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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成19年度市民と市長との懇談会 > 河辺市民センター(河辺地区)

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更新日:2012年1月10日

河辺市民センター(河辺地区)

平成19年8月6日(月曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

19年4月からのごみ収集の変更で、家庭では容器プラスチックごみが一番多く出るのに、第1週は収集がありません。来年から毎週の収集に出来ないか検討してください。

4月からプラマークのついたものとそれ以外の不燃ごみに分けて、ごみ収集することにしました。収集日の違いだけで、どちらも同じ袋での収集のため、分別が徹底されていない部分もありますので、現在、袋を変えようと取り組んでいます。また、今お話の収集回数の増加につきましては、収集の経費の問題もあると思うので、検討させていただきたいと思います。

アパートで出したごみが、分別が間違っていて回収してもらえません。誰のごみかわからないのでそのまま放置となっています。そのごみの処理はどうしたらよいのですか。

有料化の基本的な考え方は、自分のごみは自分で処理をするということです。集合住宅のステーションにあるごみの排出については、集合住宅の管理の中で対応していただくことが基本ですので、収集時に指導シールが貼られた場合には、排出者または管理者が対応することとしています。しかし、明らかに不法投棄である場合には、不法投棄物として市で対応します。

ステーションがなく、他市の不動産会社管理のアパートの場合には、自治会として何度か不動産会社には連絡もしてみましたが、ごみを出した人は分かりません。その場合に市としてどのような対応してもらえるのですか。

排出方法が適正ではない場合の指導は、自治会等で対応できない場合には市で行います。お困りの場合には担当へご連絡ください。不動産会社への指示や入居者の方へのビラ配りなどを行い、徹底していきたいと思います。

4月からの収集方法の変更は大きいものだと思うのですが、事前の周知があまりされなくて、市も「冊子が来るからそれを読めばいい」程度の対応だったと思います。やはり、丁寧に説明して市民の理解を得るのが基本だし、事前にポイントを絞って説明をしてほしかったと思います。

収集方法の変更については、広報に出したり、全戸にカレンダーの配布をする心積もりでいましたが、空回りだった部分もあり、カレンダーが配布されない場所も出てしまいました。今回の変更はややこしくなったわけですから、みなさまに十分説明すべきだったと思います。これからにつきましては、事前に情報が行き渡るよう努力していきます。

変更に伴うカレンダーや説明書の配布が、環境美化指導員ではなく、シルバー人材センターによるもので、町内で配られない箇所がありました。今までも、環境美化委員は自治会会員だけでなくすべての住民に対して配布をしてきたのに、どうして今回は環境美化委員を通さない方法での配布になったのか、わかれば教えてください。4月以降の変更後のフォローが足りないように思う。

担当課に確認しましたところ、説明会については11支会で行ったそうですが、それが徹底化されていなかったのだと思います。ご要望があれば出向いて説明しますので、御理解ください。カレンダーの配布については、憶測ですが、環境美化委員の方だけですと時間的な問題で人数が足りないので、シルバーの方にお願いしたらしいですが、これも徹底がされていなくて配布されないという苦情がありました。今回の件は担当課も承知していますので、次の機会には変更したいと考えています。

市民センターの改革について、具体的に教えてほしい。

市民センターは生涯学習の拠点ということで教育委員会の所管だったのですが、もっと幅広い地域活動の拠点にするために、所管を市長部局へ移すことを考えています。そのなかで、住民票など交付のできる出張所的な事務も出来るようにします。また、市長部局で取り組んできた子育て支援事業などももっと重点的に行っていこうと考えています。また、現在各センターで企画立案している事業については、担当課でまとめて行い、実施については各センターと協力してきめ細かくやっていただこうと考えています。

図書館については、河辺駅前にできる新中央図書館を親館とし、各センターの図書館は中央図書館に付属した子館になります。中央集権にすることで全体的なレベルアップを図ります。

センターの利用は現在無料ですが、ゆくゆくは利益者負担という考えはありますか。

施設利用の受益者負担については、今検討会を設けて進めています。プールは使用料を取っていますし、テニスも場所によって費用がかかるというアンバランスなところがあります。体育施設なので教育委員会で検討を進めています。条例改正や議会説明、市民の皆様の御理解をいただきながら進めていきたいと思っています。

多摩川河川敷でバーベキューをする人が大勢います。河辺下は、土日になると迷惑なほど車が停まります。駐車場の完備も含めて、バーベキュー広場のような施設を作って、受益者負担できれいに使ってもらう体制を検討してはどうか。

河辺グランドの上流側は広い河原になっているので、そこの活用を図ることを以前から検討しています。しかし、国土省の環境保全指定になっているので、なかなか手がつきません。グランドに近い場所は活用できるゾーンになっていますので、そこを利用してのバーベキュー広場構想がありますが、なかなか順調には進んでいない現状です。

駐車場についても、河川区域なので国との交渉になってくるかと思いますが、釜の淵駐車場を有料化して混乱のない整然とした利用ができるようになったので、それと同じような形が取れれば管理が円滑になると思います。

いずれにしても、無料ではなく受益者負担の考えのもとに利用していただく方向がみなさんが平等に使えるようになると思いますので、その方向で進めていきたいと思います。

以前子供会が利用していたプールがあった場所を、不動産屋が買って建売が出来るようになってしまいました。今は周囲の人間が反対していて建ってはいませんが。あの場所は下水道もついていたし、市で持っていればバーベキュー広場として利用しやすかったと思います。そういう構想があるのなら、不動産屋から土地を買いとってください。

ここで約束は出来ませんが、計画の中で今の話も頭に入れて全体を進めたいと思います。

2、3ヶ月前に、都内の温泉施設でメタンガスの爆発事故がありました。河辺駅北口の温泉施設は安全面はどうなっているのですか。安心して入れません。

河辺タウンビルB棟の5、6階に温泉施設が出来ます。東京都新都市建設公社が造った温泉施設を、専門業者に賃貸し経営していく形になります。市民が利用する施設ですから、市としても対応についてしっかり申し入れをして、安全な施設となるようにします。12月ごろにはオープンしたいという話を聞きました。

温泉に入る割引きはありますか。

具体的には検討していませんが、周辺の自治体の温泉施設も見ながら考えたいと思います。

河辺駅前のお祭り、ふるさと祭りについて後援をいただきありがとうございました。1年後には開催する予定ですが、実行委員会は自治会主体の素人集団で、知恵や人材が不足しています。将来的にはいろいろ金銭面での支援もいただけると期待しているところですが、そのほかにも人材面での支援をいただければありがたいと思っています。よろしくお願いします。

ふるさと祭り開催まであと1年となりました。すばらしいものになるようにと思っています。近隣でひとつ参考になるのは、小作北口のお祭りです。羽村で行っているものですが、なかなか盛り上がりを見せていて、新しいふるさと作りとして成功しているかなと思っています。

個人的には、市民センターが中心になって盛り上げていくことがいいのかなと思っています。地域のお祭りを含めいろいろな活動の拠点がセンターだと思っています。地域のまとまりが安全にもつながります。市としてもいろんな意味でお手伝いをさせていただきたいと思います。

自治会館に防災の拠点機能を少し持たせたら、自治会館の機能がもっとアップするのではないでしょうか。自治会館の中には防災の用具がない状況もありますので、自治会館の運営の支援をいただければ、自治会活動をさらに住民から評価されるようになると考えます。

防災に関しての自治会館の機能については、現在地域防災計画の見直しをしていて、まもなく各地域に説明するところまで進んできました。災害時には、まず自治会館等に集まって無事の確認からスタートするのかな、と思っています。防災グッズについては、各センターの防災倉庫に入れてありますが、自治会館に配置できるかどうかは検討課題とさせてください。

青梅東高校だった場所に、特別支援教育の青梅東学園が平成21年に開校すると、近隣の住民へ工事のお知らせが入りました。東京都教育委員会では、比較的軽度の障害生徒を対象に一般企業就労を目的とした技能教育をするという話なのですが、せっかく青梅に出来るのだから、地元の子供たちが地元の養護学校に通って充実した教育が受けられるよう要望してもらいたいと思います。

また、市内の小学校・中学校と連携できる養護学校になればと思います。

青梅東学園養護学校(仮称)が、青梅東高校の跡地に平成21年度開校予定です。今の校舎を改修しながらの工事が始まります。開設準備室もでき、校長、副校長が中心となって進めています。

この養護学校は2つの性格をもつ学校です。1つは、知的障害が軽い生徒を入学の対象とし、全生徒の企業就労を目指した教育を行うことです。もう1つは、肢体不自由の障害のある子供たちの教育です。現在、肢体不自由の子供たちは通学バスであきる野養護学校等に通っていますが、相当時間がかかります。この負担軽減を図るために併置という形になりました。知的障害教育部門の高等部が青梅にできるので、市内の特別支援学級から進学できればいいなと思っているのですが、通学区域は設けず、全都から募集し、また、企業就労をめざす教育で人気があるので、優先枠が取れるかお話はしたいと思っています。

また、東京都の特別支援学校がセンター校になり、市町村と連携を図りながら特別支援教育の充実を図ります。21年に青梅東に開校されたときには青梅市の特別支援教育の先端的な役割を果たしてもらう予定です。幼児期から就労期までライフステージに応じた教育ができるように進めていきたいと考えています。

わかぐさ公園は、漢字では「若草(わかくさ)」と書くのに、発音がにごるのは言葉のイメージが悪い気がします。また、以前はクジャクやウサギなどの動物がいたのに、今は鹿だけです。触れ合えるような動物を飼育したらどうですか。

たしかに濁点がついているのは不自然な感じがしないでもないのですが、名称については、あの公園ができたときに市民公募で選ばれた名称で、条例で手続きを踏んで決まっています。濁点を取ろうという圧倒的な声があればだめだということは無いと思います。

鹿については、以前永山公園にいた鹿を収容して、中途半端な形での飼育をしています。なかなか管理も大変で、臭いの問題もありますので、動物の飼育について積極的には考えていないのが現状です。

今、わかぐさ公園ではウォーキングをしている方が多いのですが、一部舗装されている部分があるので、そこを直してウォーキングコースとして整備していきたいと考えています。

わかぐさ公園は非常に木が生い茂っていて、猛暑の中でも過ごしやすい憩いの場所です。しかし、隣の自治会館の屋根を覆うほどに生い茂っていて、時期になると落ち葉が多く、掃除をしないと建物の損傷がひどくなります。道路の半分くらいまで枝木が伸びてしまっています。伐採を何回か要請しているのですが、どうお考えですか。

以前、青梅市では木は全然切らせない方針もあったようですが、私は適切に判断して必要なせん定や間引きをしようと思っています。ただ、予算もかかることですので、現場をよく見て対応するということで行いたいと思います。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課