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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 河辺地区 (河辺町4丁目自治会館)

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更新日:2012年1月10日

河辺地区 (河辺町4丁目自治会館)

平成20年10月17日(金曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

町内に、背丈ほどの草が生えている空き地があります。夏場は、虫の発生やごみのポイ捨てが目に余るほどでした。冬場は枯れて、煙草の投げ捨てなどによる火災の心配もあります。市へ要望もしましたが、所有者に折衝しているけれども対応がなされていないとのことでした。数年続いているので、しっかりやってもらいたいのと、今後の市の対応についてお聞きしたい。強制的な措置はできないのですか。

御迷惑をおかけして恐縮です。所有者もわかっておりますので、指導をして取り組んできていますが、なかなか対応していただけない状況です。引き続き土地所有者に管理のお願いをしていきたいと思います。空き地の管理の適正化に関する条例があり、それに従ってしっかり対応していきたいと思いますので、もう少しお時間を頂きたいと思います。

青梅市にはコミュニティーバスはありますか。羽村には「はむらん」がありますが、青梅では動いているのを見たことがありません。

平成15、16年に委員会を作って、コミュニティーバス導入についての検討を進めました。いろいろ調査をしたのですが、今あるバスを充実させることが第一という結果になりました。今運行しているバスは赤字で、特に都バスについては市で赤字の補てんをしています。たしかに小型のバスを走らせると便利になるところもあるのですが、逆に、今ある公共のバスに乗らなくなって経営が苦しくなることも考えられるし、コミュニティーバスも採算を考えなくてはいけないし、これをすればすべてよしという形が描けませんでした。これからの青梅市のバス交通をどうするかは課題だと思っていますが、現状では、羽村がやっているから青梅も、というわけにはなかなかいきません。

千ヶ瀬の方から河辺のライオンズマンションの方へ上がってくる道路が、最近非常に通行量が多いです。車が突っ込んだという事例もあります。子どもたちはライオンズマンション第一の私有地内を通学路に変更してもらい、そこを通っています。事故が起きてからでは遅いので、一方通行にするなり、スピードの規制をするなり、検討していただきたい。

河辺下通りは本当に課題になっています。千ヶ瀬バイパスの上りの車線を増やしたので、以前よりは少しは良くなったはずですが、そうは言ってもまだ交通量が多いのは承知しています。通学時は地元の車でないとだめなはずですが、厳しくはしていないので入ってきているのが実態だと思います。道路の拡幅は難しいので、大変申し訳ないのですが、路面のカラー舗装や滑り止めの舗装などで対応するしかないのかなと思っています。

河辺町6丁目の運動広場が、噂では今年度いっぱいで地主さんから返還を求められているという話なのですが、事実ですか。この運動広場は、老人クラブや梨の木保育園など、利用率100%に近いくらいの広場です。ぜひ確保していただきたいと思います。

財務局からはそのように言われています。

青梅市内には、土地を借りて運動広場にしているところがたくさんあり、返還してほしいという話が来ています。その場合、市で対応するには取得するか地代を払って借りるかということで、今全体でチェックをしている最中です。引き続き貸してもらえるように頑張っていきたいと思います。

都の建設局のハザードマップによると、集中豪雨時に河川の氾濫地域になっているようなのですが、青梅市でもハザードマップを配布してもらえるのですか。

青梅市は、多摩川でいえば友田地区、霞川沿い、成木川、黒沢川沿いで水害があるくらいで、よその地区に比べれば、水害に対しては非常に安全度の高い地域だと思います。東京都で精査をした浸水図のデータが来ていますので、それを入れたハザードマップを作成することで進めています。また、青梅市は傾斜地の崩壊が非常に心配なので、その点も調査をして、崩壊に備えたハザードマップも作成することで取り組んでいます。

八王子で子どもに配布した防犯ブザーが、6000個に対して1000個の不良品があったと聞きました。青梅市で配布した防犯ブザーはどうでしょうか。

防犯ブザーは、児童・生徒の通学時等の安全対策の一環として、平成16年度から貸与配付してきました。当初は希望者に配っていましたが、その後、全児童・生徒が携帯できるようにし、以降は毎年、小・中学校の新1年生に配付しています。

ブザーが鳴らないなど、品物自体の不具合等があった場合には、取替えをしてきました。平成20年度に新1年生に配付した2,744個のうち、初期不良で交換したものが490個ありました。

取替え個数が多いことから、今後は壊れにくい製品への機種変更を検討してまいります。

総合体育館は、災害時に被災者の収容施設になると思うのですが、耐震性はクリアできているのですか。また、総合体育館の観覧席が、すれ違うときに転落しそうになったので、取り外しのできる手すりができたらいいと思います。

総合体育館は、耐震補強しなければならない状況です。平成24年度までに、市内の学校の耐震補強を全て行うため遅れてしまいますが、総合体育館も対応しなければならないと思っております。

また、観覧席の転落防止措置としての手すり設置につきましては、利用者の利便性の観点から、計画している耐震補強等工事に併せて実施したいと考えております。

なお、本年度、会議室利用者からの意見もあり、緊急の措置として、第1会議室および第2会議室への階段に、取り外し式の手すりを設置いたしました。

家庭菜園の利用は3年間という取り決めがありますが、2年経っても草だらけのところがあります。1年以内に何も作らなければ返還してもらうようなことはできないのでしょうか。

市民農園については、前は2年間だったのですが、逆に一生懸命やっている人にとっては、すぐに肥料のないようなところに変えられてしまう、というような話がありまして、3年にしました。お話しいただいたようなことでは周りの人も迷惑ですし、しっかり管理していないところは、見回りをして指導します。

河辺駅北口のビッグプラムにガムの跡がすごいです。市で何とかしてもらえるのですか。どうしようもなければ、自治会でも動かなければならないと思っています。

地元の皆さんに御協力いただいて一緒にやっていただければ、ありがたいです。マナーアップの啓発看板の必要もありますが、一方で、ごみのポイ捨てや不法投棄、煙草の投げ捨て等を規制する環境美化の条例の制定に向けた検討作業を行っています。

総合体育館のガンバガンバというレストランが、10月から禁煙になりました。市の施設の中で喫煙するのはけしからんと思って申し入れたので、評価しています。禁煙の決定はどのようにして決まるのですか。

利用者の方からの禁煙にしてほしいという要望を受けて、公共施設全体で禁煙を進めているので、ガンバガンバにもお願いしたということだと思います。

体育館の入場料が、納税者でもそうでなくても同じ料金なのはおかしいと思います。

なかなかよその人はだめというのは難しい状況にあるのが実態です。差をつけるのは難しいと思います。

総合体育館の卓球台は使いづらいものをたくさん購入しています。防球フェンスのカバーも寸足らずに役に立たないものを購入しています。これも税金の無駄遣いではないですか。

以前から、総合体育館で購入して使用している卓球用防球フェンスの高さは80センチメートルですが、近年、卓球のルールが改正され、防球フェンスの高さが75センチメートルまたは50センチメートルとなり、80センチメートルのカバーが購入できなくなってしまいました。そのため、やむなく現行の規格品(75センチメートル)を購入しております。今後は、現行の規格品で対応できるよう検討してまいります。

町内でここ数年、畑や駐車場だったところに新築の住宅がどんどんできているわりに、街路灯が少ないです。街路灯の設置基準はあるのですか。地域で要望を出せば全部の電柱につけてもらえるのですか。窓口はどこになるのですか。

街路灯は、市で一定の基準により設置しています。具体的なところを地域で要望していただければ、現地を確認して必要と判断すれば設置します。要望は秘書広報課広聴・国際交流担当に出していただければと思います。

2年位前から防犯パトロールを実施しています。平成19年度は各支会単位で10万円予算がありましたが、今年度の予算はどうですか。

また、自治会活動に対しては市の損害賠償保険が適用されることになっていますが、防犯パトロール活動についても適用されますか。

通学時等のパトロールをしっかりやっていただいて感謝申し上げます。予算につきましては、20年度も同じ対応をしています。

また、保険は活動中もかかっていますので、御安心いただきたいと思います。

テレビ等で、医師不足が騒がれていて、病院閉鎖というところも出てきています。総合病院の状況はどうですか。お医者さんは足りているのか不足しているのか。

おかげさまで、総合病院は平成8年から12年続けての黒字経営です。黒字といっても公立病院ですから、採算の取れないところや先端医療もするように義務付けられているため、市からも6億円くらいは入っています。医師の確保についても、青梅市では今のところ大丈夫です。一時、麻酔科医がいなくて手術がすぐできないということもあったのですが、大丈夫になりました。救急も充足されました。産婦人科、小児科も大丈夫です。

新型インフルエンザがはやるという噂が出ています。総合病院に患者さんが集中した場合、対処はできるのですか。

新型インフルエンザについては東京都で取り組んでおります。大変なことなのでパーフェクトとはいかないですが、インフルエンザに備えて、保健所等とも協力して体制作りの訓練をしたりしています。

川越は古い街を利用して、平日も観光客でごった返しています。青梅もレトロ昭和を売り出しているわけですから、なんとか活用して、青梅街道に人が溢れて歩けないくらいにできないものかと思います。具体的な計画等はありますか。

昭和レトロの雰囲気を持った街並み整備に取り組んでいます。今、通りを調べて景観形成重要資源の指定をしています。指定されると、修理・修景時に補助金が出ますが、逆に現状変更等の届出が必要となります。今回、7件指定ができました。

あとは、赤塚さんの漫画をベースにしていろいろできればいいなとも思っています。また、映画看板も増やしていきます。また、月1回程度、懐かし映画劇場で古い映画の上映も行っています。

川越にはかなわないことは認めざるをえないのですが、青梅は首都圏にあって便利なのだから、頑張らなくてはいけないと思っています。皆様の御協力をお願いします。

去年まであった住民健診を復活していただきたい。

平成19年度までは基本健康診査ということで、40歳以上で、会社等、他で健診の機会のない市民を対象に実施してまいりましたが、平成20年度からは特定健康診査という制度に変わりました。この制度は、それぞれ加入している保険ごとに特定健康診査をするというものです。国民健康保険に加入の方は青梅市で受診できるのですが、社会保険だとその保険者から通知が来て受診することになります。ほとんどの社会保険と青梅市の医師会との契約は平成20年7月1日に完了しましたので、市内の医療機関で特定健診が受けられるようになりました。

また、健康センターの人間ドックを受診され、その健診結果の提出をもって特定健診を済ませたとみなす保険者もあります。

なお、健康センターでは特定健診を行っていませんが、これについては、社会保険等との関係もありますので、課題とさせていただきます。

平成16年に要望書を出して、青梅線北側の929号線、968号線の道路の側溝の蓋の設置をお願いしたのですが、ただ載せるだけでなく若干工事が必要なため、300mくらいに3年かかっています。蓋がないために、美化デーには投げ捨てられたものや泥をすくって清掃しています。工事についても土木課にお願いしているようですが、この3年間で最初の1回しか連絡がありません。

工事を始めてはいるけど遅いということですね。説明責任だと思いますので、さっそく調べて御連絡したいと思います。

わかぐさ公園の鹿がいなくなったので、空き地を活用して草花を植えたりしませんか。

鹿については、法律が変わって市では対応しきれないので他へ引っ越してもらいました。その後については、どういう形にするのかよく協議して、撤去するものは撤去して、皆さんの御要望に合うような公園にしてまいります。

河辺4丁目自治会館の土地利用料の、自治会費徴収に対する比率が非常に高いので、なんとか半額くらいに減額をお願いできればと思います。

各自治会館ごとの事情がありまして、土地を取得しているところと借地のところとのバランスの問題になると思いますので、できるかどうかは別ですか検討させてください。

青梅に越してきて4年目になります。青梅宿の旧青梅街道の街並みがすごく気に入りました。景観シンポジウムを楽しみにしています。

 

河辺の河原からの友田の方を見た里山の眺めが素晴らしいです。ぜひ、友田と河辺を結ぶ人道橋を作っていただきたい。車は遠回りでもかまわないので、自転車と人が通れる橋ができないものかなと。財政の問題があるので簡単にできることではないと思いますが、そんなにお金はかからないと思うし、最終的には観光資源になると思います。

多摩川は遠くから眺めるだけの川ではもったいないと思います。子どもたちのために、河辺のプールがあったところに常設の簡単な水族館を作ったり、川に細いせせらぎを作って安全な遊び場を作ったり、楽しめる環境を作っていただけたらと思います。

あの場所は川幅が広くて、流量に合わせたものを架けなければならないので、そう安くは作れず、高い橋になると思います。市単独では難しいので、補助制度を見つけたりして、いろいろ研究していきたいと思います。

あの河原は、数年に一度は全部流されるところなので、河川の中をいじるのは河川管理者がなかなかうんと言ってくれません。簡単な、魚が見られるような水族館のようなものは工夫すればできると思います。これは市だけでというよりも、その関係の皆さんと一緒になって取り組みたいと思います。

青梅市の下水道完備率を教えてください。成木地区はどうでしょうか。

下水道の整備率は計画区域の中でどれだけかという捉え方をするので、98%です。ただ、小曾木、成木、御岳のほうはまだ残っています。小曾木については事業化をして取り掛かったところです。小曾木に遅れますけれども、引き続き成木も行っていく計画は立てています。

津雲邸の関係を市ではどう考えていますか。

津雲邸は、「取得してほしい」等いろいろな話があるのですが、個人の財産との関係や、全部を取得するとなるとものすごい予算を要することや所有者のことなどいろいろな事情があります。その後の活用をどうしたら地域おこしにつながるかということを、今つめているところです。

市民斎場の駐車場の拡大は図れませんか。もう少し山を削ればなんとかなるのかなと思います。

今回、駐車場を60台分くらい増やしました。都道より下も増やせないか検討しましたが、あの場所に新たにつくるのは難しい状況です。今のところは現駐車場で対応していただくほか、どうしてもの時には墓地公園内の坂道に停めていただきたいと思います。

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部署名:企画部秘書広報課