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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 河辺地区(河辺市民センター)

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更新日:2012年1月10日

河辺地区(河辺市民センター)

  • 平成21年11月12日(木曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
平成16年度に、JR青梅線北側線路沿いの側溝のふたを設置して欲しいという要望を出し、一部区間を18年度、19年度に実施してもらいましたが、7丁目の区域は未着工です。今後の見通し、進捗状況を知らせてください。
18、19年度と施工しましたが、同様の要望が非常に多く、20、21年度は手がまわりかねたというのが実状です。来年度予定していますので、御理解ください。
霞台中学校では、暑さ対策でゴーヤを育てています。また、ある小学校では、トイレが臭くて入れず我慢している1年生がいるとも聞いています。小中学校の冷暖房設備やトイレの改修について、この先どのような考えを持っていますか。
今、天井扇を各教室に入れました。冷房については、各学校の音楽室に順次設置することで対応しています。
トイレの改修も、順次進めています。財政的に難しいところもありますが、できるだけ快適な教育環境を作るよう努力していきたいと思います。
河辺の市民球技場のところでウォーキングをする人が増えています。1周何メートルなのか、消費カロリーはどのくらいなのか、目安があれば張り合いが出るので、看板を立ててもらいたいと思います。
確かに、表示があると励みになります。第10支会で看板設置を進めているとのことです。
4丁目の福原医院と保育園の通りが、福原医院側は低く保育園側は高いため、雨が降ると水が溜まってしまいます。側溝の中にも土砂が埋まっています。排水がスムーズにいくように道路の改修をお願いできませんか
現地をよく調査して対応していきたいと思います。
4丁目自治会館は崖の上に立っていて、地震対策として基礎の補強をしなければいけないと思うのですが、市で何か対策を考えてもらえませんか。
まずは公的な施設の耐震化を図っています。自治会館は市のものではないのですが、避難所になっている場合もありますので、震災対策のチェックは必要だと考えています。
総合型地域スポーツクラブを作るための準備を進めています。家庭菜園クラブを作っていきたいと思っているので、大門診療所跡の、北側の空き地を何年間か使用しないのであれば貸してください。
あの場所は、都計道の予定地のため、空けてあります。スポーツクラブはそのような活動も入ってくるのですか。もう少し具体的な場所については、相談させてください。
自治会で赤い羽根募金を集めています。お金だけ集めて羽をくれないじゃないかと言われるのですが、羽はもらえないのですか。
よく承知していませんが、社会福祉協議会で扱っている募金だと思います。調べます。

※福祉総務課より補足
「赤い羽根」は、街頭募金の際に、お預かりした寄付金の領収書を発行することができないため、領収書代わりにお渡ししています。自治会からお預かりした寄付金は、正式な領収書を発行しているため、赤い羽根を使用しておりません。御理解をお願いいたします。
希望の家の西側に、通勤通学路があります。古い築地で、継ぎ目の土がぽろぽろと落ちてきて、ちょっと膨らんでいる場所もあります。地震等があると崩れるのではと心配です。また、大きなどんぐりの木があって、通路側にはみ出しており、雨で葉が落ちると道がべたべたになって困っています。大きく切ってもらいたいです。
希望の家の西側は、歩行者だけの急な道があり、かなり使われていると思います。市内の危険な箇所については防災のほうでチェックしているのですが、そこは入っていないようなので、今度よく対応を考えたいと思います。
樫の木のせん定についても、現地をよく見た上で対応したいと思います。この頃は、道路の街路樹も、予算がなくて毎年せん定できず、まとめて強せん定をするので、お叱りを受けたりもするのですが、いろいろバランスを考えながら対応しなければならないと思っています。
街の中に緑が少なく、殺風景だと思います。旧青梅の商店街にも街路樹をもっと植えるべきです。お祭りの支障にはならないと思います。商店街の中に駐車場がありますが、砂利かアスファルトで殺風景です。排気ガスを出す場所だし、駐車場の四隅に木を植えたらいいと思います。新庁舎にももっと木を植えるべきです。また、東青梅駅北口にも木を植えて、整備できないでしょうか。木はCO2を吸収して、大気を奇麗にしてくれるし、四季折々の自然の変化は人々に活気と潤いを与えてくれます。木はどんなにあっても邪魔とは思ってはいけない時代だと思います。
青梅は面積の3分の2が山ですから、緑は十分あるわけですが、街なかの緑が寂しいという御指摘だと思います。なかなか狭い中に緑をというのは難しいところです。キネマ通りについては、拡幅にまもなく着手しようと思っているのですが、そうなると街路樹も植えられるようになります。それから、駐車場には、銀座の柳の末えいを持ってきて植えました。いろいろな手法のもとに、街なかの緑を増やしていきたいと思います。
それから、新庁舎の広場の植樹については、いろいろ注文をつけています。緑にするという発想ではないのですが、まず、平和の木ということで、長崎・広島で被爆した木の末えいを植えます。それから、孔子の木と言われるカイの木を植えようと、手配させています。金剛寺の梅の木の末えいも植える計画になっています。ボッパルト市からもらった木もちゃんと育てたいと思いますし、ぶどう棚も作る等、緑化については欲張っています。駐車場も、全部アスファルトではなくて、芝とブロックを組み合わせて、緑のある駐車場にできないかと、取り組んでいます。

河辺周辺の多摩川の川原は、親水できるフィールドとして素晴らしい自然環境だと感じています。しかし、河辺側にも友田側にも運動広場がありますが、かけ橋がないので相互交流が取りにくい状況です。人道橋を渡して、河辺と友田を結んで人々の交流を促すと同時に、上から雄大な多摩川の景観を楽しめるふれあいの橋を作れば、立派な観光資源になりえると思います。
また、せっかく奇麗な水の流れがあるのにもかかわらず、子どもたちは水遊びや自然学習もままならない状態です。市では、責任問題をいろいろ心配されているようですが、危険性などをカバーするための活動なので、ぜひ早期に水辺の楽校を実現してください。
橋もぜひ架けたいとは思いますが、いろいろ財政的な面で、なかなか難しいです。夢としてはどんなものが架けられるのかなというものは持っていてもいいと思っています。霞川の水辺の楽校はスタートしたのですが、多摩川については、国交省や教育委員会、関係の市民団体のみなさんと協議中とのことなので、できるだけ早く動き出すようにしたいと思います。
青梅市はコンパクトな市なのに、都心型の大型バスが往来しています。もう少し小型化して、排気ガスの少ない車のほうが、青梅には似合うと思います。市民のニーズも変化していますので、路線の見直しも必要な時期だと思います。
バスのサイズについては、断言はできませんが、非常に長い路線があって、そのバスをあちこちまわしているのだと思います。また、バス会社にしてみれば、車輌代やガソリン代より、運転手の経費がいちばんかかるので、大は小を兼ねるということで大きいバスになっているのかなと思っています。将来的には、御指摘のような点を踏まえることも必要になってくると思います。
最適ルートについては、いろいろバス会社と協議する場があるので、具体的な要望があれば、その点も聞かせてもらえれば、折衝していきたいと思います。

今、国では、刷新会議で無駄遣いを減らそうとしています。青梅市の財政について、無駄があるのかどうか、検討をしているのかどうか教えてください。
今、国の方で盛んに、事業仕分けを行っていますが、それに似たようなことは、市でも行っています。事務事業評価ということで、庁内でプロジェクトチームを作り、いろいろな事業を洗い出して評価をしています。さらに、22年に入りましたら、青梅市行財政改革委員会に、結果をもう1回チェックしてもらう、外部評価を予定しています。
市から市民へ提供している印刷物がたくさんありますが、残数を調べたことがありますか。相当の部数が廃棄されているのではないかと思います。相当な金額になると思いますが、すべて活かされているのでしょうか。
個々についてのチェックは、必ずしもできていないのが実状だと思います。例えば、広報おうめなどは、残り具合を見ながら最適なところに納める努力はしていますが、足りない場合、御不自由をおかけするので、少し残るようなこともあるかと思います。できるだけ無駄にならない、少なく済むような気配りは必要だと思いますので、注意していきたいと思います。
圏央道はもうできてしまった話ですけれども、橋は、架けてくれないほうがいいと思う人もいます。景観を守るという中で、橋を作らないということもひとつの選択肢かと思います。
確かに、圏央道のすぐ脇の方は、目の前が塞がってしまい、とんでもないものができたと思っていることも承知していますが、幹線道路でどうしても作らなければならないものもあります。架ける場合には、景観にも十分配慮していますので、よろしくお願いします。
河辺町の南自治会館は市の財産ですが、そのうち自治会に渡すつもりがあるのですか。会館の修理工事などを行ったときに、その支払いをどちらで持つのかという問題があるので、他の自治会と同じようにならないのでしょうか。
市財産の自治会館は、河辺町と末広町の2つだけ残っていて、ぜひ、他の自治会と同じように、各自治会での管理にしたいと思っています。よく協議したいと思います。
河辺駅南口の橋の上にガムがたくさん落ちていて、みっともないです。市で撤去してもらうとか、何か方法はないのですか。
駅前は委託して清掃を行っていますが、ガムまで取っているかは確認できていません。ごみを捨てさせないためには、普段からきれいにしておくことが大事だと思います。市としても、管理者としてきれいな環境作りに努力したいと思います。
ポイ捨て条例では、河辺の駅前に限らずポイ捨ては禁止ということを定めようと思っています。
ポイ捨て条例は、もう少し厳しくてもいいのではないでしょうか。条例化した場合には、パトロール等も考えているのですか。
罰則を作るからには、それを適用すべくパトロールもします。ただ、その人件費のために税金をたくさん使うのもどうかということもありますので、自治会の力もお借りしながら、方策を検討します。
河辺下あたりは7月頃、バーベキューのごみがたくさん置いていかれてしまいます。環境美化で、何回か見張り等はしていますが、なかなか手がまわりません。土日を集中的にパトロールしないと減らないと感じています。そのへんの対策をお願いします。
市内あちこちでバーベキューのごみの問題について言われています。市の構想としては、多摩川で勝手にバーベキューをするのはやめてもらって、河辺下にバーベキュー広場を作って集中管理をしたいのですが、なかなか進んでいないのが実状です。河川管理者ともよく協議して、当面は、地元としても川原を奇麗に使うような指導をしなければならないと思っています。市としても環境作りに努めていきたいと思います。
ポイ捨ての取締り等について、自治会と協議という話があったのですが、河辺駅前は若者達が集まって、路上にごみを置いていきます。罰金徴収するとなると身の危険を感じるので、そのあたりは考慮していただきたいと思います。実は、防犯パトロールで歩くだけでもにらまれています。
危険なことがあってはならないので、すべてを自治会等ということではなく、ケースバイケースでより有効にパトロールできるような方策を考えなくてはと思いますし、ひどいものは警察とも連携して対処することになると思います。すべてを外注することはなかなかできないので、基本的なところは地域のみなさんに一緒にやっていただければありがたいと思っています。
災害時要援護者支援対策が今年度から始まるということですが、自力で避難できる人についてはいろいろな対応ができると思うのですが、それができない人たちに対して、地域がどのように支援の手を差し伸べることができるのかということを疑問に思っています。自治会といっても、個人情報の問題がありますので、それらの情報は下りてきません。ある程度の情報の共有は必要かと思いますので、市の考え等を聞かせてください。
災害時に支援を要する人について、市でリストを作成し、関係のところに配付することになると、個人情報の面で問題が出てきます。そこで、今考えているのは、災害時等に支援を希望する方については、登録制度により名簿を作り、地域の防災関係者へ配付し管理していただいて、災害時等には対応していただきます。個人情報を知らせたくないという方については、これからしっかり詰めていかなければいけないのですが、今のところの考えでは、市でそのような情報は整理できますので、それを守秘義務のある民生・児童委員の方のところで管理していただいて、本当にいざという時には、それをもとに、周りで力を合わせて、支援、救出をするという形になると思っています。今後、地域の方等、関係者に説明し、いろいろ意見を伺ったうえで、全体として漏れなく支援ができる体制作りをしていきたいと考えています。
河辺8丁目で最近、植木鉢や金魚の水槽等、盗難の被害が出ています。予算の都合もあるとは思いますが、街路灯を設置したりとか照度を上げるとか、看板設置とか、考えていただければと思います。
資源ごみを持っていってしまう人がいるので、市でもパトロールをしていますが、植木鉢等になるととんでもないので、まずは警察へ届けてください。
照明灯は今、技術開発でLEDのいい明かりができましたし、省エネでもあるので、全部一気にというわけにはいきませんが、順次明るいものに取り替えていこうと取り組んでいます。少しでも防犯を兼ねられればと思っています。
市庁舎建設工事に伴う仮設駐車場は、今後何か新しい施設ができるのですか。
だいたい3分割して、国の合同庁舎、保健所、市民会館という構想でいます。
東側の3分の1は、国の出先機関を集約して合同庁舎化し、それを中心にして周辺の活性化を図るという、シビックコア計画の場所として考えています。なかなか国の動きが読めないのですが、御承知のとおり、税務署もハローワークも、古いし、狭いし、駐車場もないので、合同庁舎化することが西多摩のみなさんにとってよいことかなと思いますし、いずれ動く時に備えておきたいと思います。
西側の3分の1については、東京都西多摩保健所が建て替えの時期になり、千ヶ瀬の都有地に移るという話があったのですが、そこよりはケミコン跡地のほうが便利なので東京都へ話をし、千ヶ瀬の都有地と交換する方向で、いろいろ調査をしています。
真ん中の3分の1については、市民会館が相当古くなってきているので、すぐにとはいきませんが、建て替えの時にはそこへ持って来るかなというつもりでいます。

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部署名:企画部秘書広報課