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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 河辺地区(河辺市民センター)

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更新日:2012年12月19日

河辺地区(河辺市民センター)

平成24年7月27日(金曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等

市長発言ほか

蚊を撲滅するのは無理でも、少なくすることについて提案します。市内にいる蚊は水たまりから発生しているボウフラだと思います。どこの庭を見ても水たまりはほとんどありません。下水溝かとおもって調べてみても乾いています。ところが下水が溜まってどこかに排水する大きなパイプがあります。そこがマスになっていまして、そこをチェックして、ボウフラがいるのを発見しました。蚊を少なくするためには、マスのところに薬剤を定期的に散布してほしい。蚊の撲滅運動として、薬剤をそろえてもらえれば蚊は少なくなると思います。

蚊の撲滅についてのご提案ですが、全市的にそんな酷いことはないと思っておりますが、御提案のようなことで、それ以前にどのくらい蚊がいるのか、今お聞きしたお話が全市的なのか、部分的なのかもありますので、その辺は実態を調査して、またどのような方法がいいのか御提案の方法を含めて検討させていただきたいと思います。

(後日回答)
蚊についてですが、西多摩保健所と協議を行いましたが、現状では、緊急性があるとは認識しておりません。下水ますの薬剤散布につきましては、今後、状況を注視していきたいと思います。

霞川でウグイが相当数浮いたという記事が載っていました。たしか3月か4月にもあったかと記憶しておりますが、霞川上流にはゴルフ場があります。多分ゴルフ場は結構な農薬を使います。何で死んだかについて今は調査中になっていますが、やっぱりいろんな面で薬が原因であると私は思っています。日本全国で魚が死んだというのはほとんどは農薬です。化学物質で死んでいますので、多摩川を汚さないためにもあまり薬を撒くのもいろんな面で自然環境を崩すような気がします。 霞川で1000匹位の魚が浮いたということで、ちょうど四小の向かいの区間ですが、その原因を追求すべく、水をとったり、魚を調べたり、都の方が管轄なのでやっていただいております。今回はまだ原因は聞いていませんが、酸欠ということもあるかもしれませんし、何かの物質が流れ込んでのことなのか不明です。ゴルフ場の農薬ではないかというお話でしたが、ゴルフ場は以前は、かなりまいていたようですが、このごろはそれほどではないように聞いております。何故かというと、吹上のしょうぶ公園のところの上がゴルフ場で、そこから水が流れ込んでいるのですが、そこで蛍も飛んでいたりしているので、そちらではないのではないかと思います。私も以前河川敷にゴルフ場をつくるということで色々勉強したのですが、そんなに農薬は使われていないということが分かりました。ゴルフ場の場合、もっといろいろな影響が出てると思うので、今回のように局所的に出たのは何か別の要因ではないかなとは思います。都とも連絡を取って原因究明をしてまいりたいと思います。
霞台中の先生方が、3月11日の災害時、避難をどうしたらいいのか、市の方からの連絡待ちだったということを聞きました。中学校から市の方に連絡するということは難しく、市の方から中学校の方に連絡が入らないと、生徒たちを自宅に帰した方がいいのか、中学校に置く方がいいのか分からなかったということを聞きました。そこで、一つの案ですが、せっかく防災無線というものがあるので、小学校、中学校それぞれに連絡することは時間がかかると思うので、防災無線を使って、一斉に連絡するという方法もあるのではなでしょうか。 (教育長)
3月11日の時には、霞台中だけでなく、他の学校でも混乱というようなことがありました。その後各学校では、危機管理マニュアルの見直しをしておりまして、今帰すとか止め置くとかというような問題もありますので、しっかりとしたマニュアルを作っております。今教育委員会では、教育委員会における災害時の対応について「災害時行動マニュアル」を作成済みであり、現在、防災課と最終確認をしているところです。
防災行政無線ということもありますが、今は、市のメール配信サービスが充実していて、特に、各学校から保護者に学校情報のメール配信ができる体制ができています。また、学校連絡網でしっかりと対応できるような形もとっています。それから、先ほどの帰すのか、留め置くのか、下校途中の場合とか、いろいろなケースがありますので、しっかりとした方針のもとで、各学校が対応するということになっています。
霞台中学校のPTAの呼びかけで、地域懇談会が行われました。今回のテーマが震災に備えてということで、子どもたちのために、地域と学校と家庭とどのような取り組みをしていけばいいのかということで話し合いをしました。色々な意見が出た中で、備蓄について、霞台中学校の学区の中では防災倉庫が少ないということで、東青梅の市民センターと河辺の市民センターにしか備蓄倉庫がなく、その中も非常に備蓄食料等が少ないということです。対応できるような準備が整っていないというようなお話を聞いたところでございます。学校につきましては、ほとんどの学校が、避難場所になっていると思います。少子化となり、学校の余裕教室があると思います。学校の施設を使用するのは行政上難しいのかと思いますが、学校の余裕教室を備蓄の保管場所にできないのかということについてお尋ねします。 震災時の対応で、地域防災計画がありまして、それを見直ししている最中です。今回は特に立川断層帯で地震が起こった時の被害想定が東京都から出されまして、青梅市で震度7であったり、どのくらいの被害が出るのかというものも出ておりますので、それに対応した防災計画を作るということで今やっております。そういうことも含めて、地域防災計画を見直していますが、その中で、食糧等の備蓄をどうしたらいいかというのがあります。被害想定等にもとづいて必要な量について確保しているつもりです。実際の災害等を見ても、今はいろんな形で他所から融通したり助け合いができるので、要はその運搬がちゃんとできればかなり届けられるということもありまして、それを前提として備蓄しております。重点的に置いて、あとはどう運ぶかというところをしっかりやっておけば大丈夫ではないのかと思っております。見直しの時に学校など、どういうところに配置したらいいのかというのは再度チェックをするつもりです。そのような状況でありまして、想定した分は確保してあります。
調布橋の河辺方向に向かう信号の角に、「住居者車両を除く」とありますが、朝は通学路になっているにもかかわらず、通勤の抜け道となっております。吉野街道の友田橋の方が混雑しますので、その抜け道になっております。制限速度が時速30kmとなっておりますが、その速度で走っているのを見たことがありません。また事故があってからでは遅いので、交通抑止、スクールゾーンを市ではどのように考えておられるのか。 (市長)
学校周辺道路の交通規制については、警察署と協議して決められると認識しています。
(教育長)
京都府の亀岡市で大きな事故があったことから、文部科学省から通知が来ており、通学路の危険箇所の点検などを実施することになっています。8月末までに調査しなければならないので、現在取り組んでいるところです。
その後、この調査による危険箇所の抽出を受け、通学路に関わる関係者、警察、あるいは道路管理者、地元の方、PTAの方、学校も入って合同点検調査をして、対策を協議していくことになっています。
そういった中で、今お話しにありましたスクールゾーンなどを含めて、道が狭いとか、安全確保についてきちっと調査をして、できるだけ対応したいと思います。
河辺下の通りにバスを通すという話があったと思います。1回説明会がありましたが、それからどのような進行状況になっているのかお聞かせください。 河辺下の通りにつきましては、西東京バスが小型のバスを運行できるので、できればコミュニティバスのように走らせることができたらということで検討を始めました。しかし、警察との協議で、交差点を直しなさい、あるいは、全て拡幅はできないにしても途中で行き違いのできる待避所を作りなさい、との指導もありまして、現在、河辺下に先行して取り組んでおります。また斎場へ行くバスを走らせております。ちょっとルート的にも変則なんですけれども、1日6便走っております。
体育館前の駐車場の側溝ですが、蓋が詰まり、雑草が生えているので、掃除をお願いしたい。

体育館の南側の新しい駐車場のことだと思いますので、そういうところは調べて即対応します。

(後日回答)
側溝の掃除につきましては、準23号線の車道部分にある桝が、残土等の堆積がありましたので、早急に清掃させていただきました。

放射線量の測定について、中先戸公園は測定されていますが、下久保公園は測定されておりません、何か理由があるんでしょうか。

放射線の測定は、いろいろな場所を測定し、学校、保育園や公園なども測り、ほとんど大丈夫なところばかりですが、もし、そういうところで御心配ということであれば、測定いたします。総合病院の近くなので、大丈夫だと思いますが、公園でも、ゴミや葉っぱなど集まっているホットスポットなど狙って測っていますので、そういうところが御心配ならそこも測るようにいたします。最近では、山の方も葉っぱなどに結構ホットスポットがあるというので、山の方の葉っぱの溜まっているところも測って対応しております。

(後日回答)
下久保公園の測定につきましては、平成23年度11月26日~12月6日に公園内の砂場の測定を行っており、測定値につきましては、地表面では毎時0.04~0.07マイクロシーベルトとなっております。平成24年5月17日に青梅市放射性物質対応方針に基づく測定では、地上50cmにおける測定結果につきましては、毎時0.06~0.14マイクロシーベルトとなっております。いずれの測定値につきましても除染基準値である毎時0.23マイクロシーベルト以下であります。

立川断層の地震のことですが、朝日新聞によると、青梅市では自力脱出困難者は633名、それからエレベーターの停止が12台となっていますが、それだけでとどまるのでしょうか。

立川断層帯地震の被害想定につきましては、都の方で出したものに、市町村で対応した次期防災計画ということで取り組んでおります。その数字は、エレベーターの専門家が出した数字だと思いますが、その辺は市として数字を改めてチェックをしたいと思います。私も新聞を見て、思ったよりも大きな数字が出ていて、多摩の方で起こる地震は、想定していた地震よりも大きすぎるなと私自身は感じましたが、おっしゃったように市の方でもチェックしたいと思います。

新町西保育園について、今後、引き続き放射能の検査をするのでしょうか。最近出た中に、新町西保育園がありませんえしたが、今後行う予定はありますか。
また、わかぐさ公園について、公園のどの辺で放射能測定をしていますか。

学校、保育園等は最初、全て測ってしていましたが、だんだん放射線量も下がってきていることもあり、その中でも雨など集まっているホットスポットと呼ばれるところを選んで測ってきております。だいたい下がったところや基準値よりも低いところばかりですので、かなり絞りまして、何か所か継続をして調査をしますが、下がってきているところは測定をやめているところがあります。新町西保育園は、そういうところに該当するのではないかと思います。
わかぐさ公園の測定場所は、調べてお答えします。

(後日回答)
わかぐさ公園の放射線測定場所について、平成23年6月29日に測定した場所は、南東側の多目的広場であり、測定値は地上5センチメートルで毎時0.07マイクロシーベルト、地上1メートルで毎時0.07マイクロシーベルトです。また、平成23年11月21日から12月6日までの期間で測定した場所は、わかぐさ公園東側にある砂場で、測定値は地表面で毎時0.04~0.10マイクロシーベルトです。さらに、平成24年6月27日には、青梅市放射性物質対応指針にもとづく測定を行っており、高い放射線量が危惧される地点を中心に施設内を詳細に測定しており、測定値は、毎時0.05~0.20マイクロシーベルトです。いずれの測定値につきましても、除染基準値(指針制定前は暫定基準値)である毎時0.23マイクロシーベルト以下です。また、これらの結果につきましては、広報おうめや青梅市ホームページで公表しております。
なお、現在も青梅市放射性物質対応指針にもとづく調査を継続しており、調査終了後の対応につきましては、今後協議していく予定です。

市の線量計の貸し出しについて、市の職員が測るのではなく、心配なら貸すようにしたらいかがですか。 心配なところがあるのであれば、市でも今のところそれほどたくさん来ていないので、貸し出しております。
河辺駅周辺は一方通行が多いですが、小作駅や福生駅にはありません。それはなぜなのでしょうか。それは住民の方が一方通行にしてほしいと言ったのか、それとも市の方から要望してできたのか。他の駅は自由に通行できるので、それを何とかしてほしいと思います。

駅の周辺の道路は人も車も多く、それをいかにスムーズにまた安全にさばくかという観点で色々規制をしていると思います。
そういうのは勝手にやっているのではなく、現地の状況に合わせて、そこの交通の状況、人の状況をみてやっています。

(後日回答)
河辺駅周辺の一方通行についてですが、青梅警察署交通課交通規制係に確認したところ、「河辺駅南北の一方通行は、昭和54年から実施しており、北口ロータリーは平成19年から実施している。一方通行の実施は、道路管理者と協議の上、車両の相互通行に伴う複雑または危険な交通状況を単純化して交通容量を増大させ、交通の安全と円滑を図るためである。特に、人や車が集中する駅付近での交通事故防止策のために一方通行を実施している。」との回答を頂いております。

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部署名:企画部秘書広報課