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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成26年度市民と市長との懇談会開催結果 > 河辺・長淵地区(河辺市民センター)

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更新日:2015年5月28日

河辺・長淵地区(河辺市民センター)

平成26年11月10日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
市民センターの電球切れについて
市民センターに「体育館等の電気が切れているので替えて欲しい」と伝えると、「予算が無いので変えられない」と答えられたことが過去何回かありました。他でもそのような話を聞いています。予算のあるなしではなく、必要かどうかということで考えることが重要ではないのでしょうか。
3年前の原発事故以降、公共施設でも節電を続けておりますが、基本的に必要な所の照明は付けなければいけませんし、安全面を無視してまで予算を削ることはしていません。
予算は計画的に執行しておりますが、実態に応じて本当に必要な所には、しっかりと対応していきます。
総合体育館の駐車場開放について
年始年末に子どもが帰ってくるときに、駐車場が無く非常に困っています。近くに一般の駐車場がありますが、車1台を1週間近く預けると1日800円として、5日で4000円くらいかかります。近くに総合体育館があるので、安い金額で総合体育館の駐車場をなんとか開放してもらえないか。
休みのため使っていない公共施設の駐車場が近くにあるわけですから、おっしゃることも分かります。すぐにはお返事できませんが、検討させてください。
中学校の教科書について
子どもの教科書がとても重いです。計ってみると8~10キロくらいの重さがあります。あまりにも重すぎて、成長にも影響があるのではないかと心配します。今、子どもは中学校一年生ですが、小学校のころも重く、月曜日や週末には白衣や上履きを持って帰ることもあります。
できましたら、学校にロッカーを設置していただくか、難しいとは思いますが、教科書を細かく分割するなど、なんとかもう少し軽くできるようなことがあります。
(教育長)
小学校低学年ですと上下別冊のものもありますが、高学年や中学生になると、一冊の厚みのある教科書になっています。
非常に重いということについては、こちらとしても指導主事とよく検討し、実際として各学校どのくらいの重さがあるのか調べて何らかの検討をさせていただきたいと思います。
振り込め詐欺対策について
全国で振り込め詐欺が続出しております。病院での待ち時間に、テレビや順番の番号を表示する画面に、振り込め詐欺に注意するよう情報をスポット的に入れるなどできないでしょうか。
振り込め詐欺については被害が収まらず、まだまだ増えている状況で、警視庁でも力を入れております。市長会にも警視庁の幹部が来て、振り込め詐欺防止のための説明と協力依頼を受けています。
総合病院でも、被害防止に取り組みたいと思います。また、民間の病院についても働きかけをしていきます。
図書館の休館日について
青梅市内には図書館は、全部月曜日が休館日です。何のために一斉に休館にしなければいけないのか。交代で休館にすることはできないのでしょうか。非常に不便だと思います。
また、同じように総合体育館も12時から1時と5時から6時までが使うことができません。交代で勤務する方がいると思いますので、対応願いたい。
市内各図書館については、中央図書館体制にして、他の図書館は分館ということにしており、貸出しシステムをひとつの系列で行っております。中央図書館を止めると全部のシステムが止まる仕組みなので、一斉に休館しているのが実態です。
また、昼休みについても、月曜日休みも含め課題であり、検討をしております。
体育館についても、課題を解決すべく検討中です。
図書館の運営について
図書館の件で、3年くらい前にCCCという会社が、佐賀県の武雄市を一括請負、年間4000万円のコストダウンと、年中無休、貸し出すたびにTポイントが付くなど、いろいろ行っています。青梅市の図書館は月曜日休館で不便を感じています。そこで、委託をすれば年中無休にできるのではないでしょうか。
青梅市ではそういったことを調べたり検討したことはありますか。
指定管理にしようということで、いろいろと検討しております。指定管理になれば、休みも年末年始だけで、その他の日はずっと開館する等も可能と思うので、そういう方向にできればと検討しております。
病院への花の持ち込みについて
病院に生花の持ち込み禁止というところがあります。青梅市ではどのようなお考えでしょうか。
(副市長)
以前総合病院にいたのでお答えします。総合病院には中に花屋さんがあるので、全面的に禁止しておりませんが、入院されている患者様がどのような症状かによって、場合によっては持ち込まないようお願いをしております。
今回いただいたご意見は病院に伝え、病院の実態についても良く調べるようにいたします。
市民会館のトイレについて
青梅大祭の時に、市民会館のトイレに入りました。昔からあるトイレだからと思いますが、臭いが酷かったです。トイレを改修する計画はありますか。
市民会館のトイレは、男女共用だったのを改修しておりますが、かなり古いため臭い等についてはあちこちから苦情をいただいております。学校のトイレでも同様で、低学年用のトイレから改修に努めています。
市民会館はトイレだけの問題ではなく、いつか建て替えなければいけないと思っていますので、トイレのみを改修するということはちょっと躊躇するところです。
また、トイレについては洋式化等の問題も抱えております。
まずは学校のトイレの改修に取り組み、その後、お年寄りが安心して使用できるよう取り組んでいかなければと思っています。
市民会館については、今ある優先順位の中で取り組ませていただきたいと思います。
永山グラウンドの簡易トイレについて
永山グラウンドの簡易トイレが傾いている。いまにも倒れそうなので、改善してもらいたい。

永山の簡易トイレの設置目的は、作業する人用に設置されているものだと認識しています。傾きについては早急に対応しますが、グラウンドの利用者には、線路側の水洗トイレを利用していただきたいと思います。

公共バスについて
青梅市内を走っているにバス会社に、青梅市が補助を出して運営をお願いしているという話を聞いたことがあります。私はバスに大勢乗っているところを見たことがありません。乗っていても5人以下というイメージが非常に強いです。道も狭いのに大きなバスが走っているので、私からしてみるとガソリンも含め非常に無駄ではないかと思います。
羽村、福生では、コミュニティバスといった、小さく効率のいいバスをたくさん走らせているところがあります。青梅ではそういう補助を出しているくらいだったら、そういった小さなバスを走らせた方がいいのではないでしょうか。
青梅の公共バスについては、市民の重要な交通手段としてとて重要で、赤字で撤退されると困るので、赤字の補てんをしてでも続けてもらっています。
コミュニティバスについては色々と検討しましたが、青梅の場合どこにどう走らせるかという問題があり、また、現在、ムーバス(武蔵野市)以外のコミュニティバスは赤字であり、青梅市で走らせても赤字になると思います。さらに公共バス路線と同じ経路でコミュニティバスを走らせると、公共バスのお客さんを取ってしまうことになり、もっと公共バスの赤字が増えることになります。そういうことがありなかなか難しいので苦しんでいます。
その中でも、河辺下から千ヶ瀬町への通りが公共バスの空白地域ですので、現在走らせられるように取り組んでいます。
大型バスではなく小型バスをとのご意見がありましたが、青梅市の中には梅70といった長距離路線もあり、他の地域では乗客が多い所もあるので、乗り切れない大きさだと問題があります。赤字補てんについては少なくなるよう努めていきたいと思います。
側溝の蓋について
梨の木保育園の前の側溝の蓋を2枚かえてもらいたい。
現場を調査して対応します。
総合体育館の階段について
総合体育館の階段の段差が見にくいということで、ラインテープを貼ってもらいましたが、同じ色で見にくい。滑り止めを見やすい色に変えてもらいたい。
現場を調査して対応します。
学童保育について
1年生から3年生までの学童保育が各小学校にあると聞きますが、小学校に上がる前の子育て支援の施設は新町に一カ所だと聞いています。20代から30代の女性を増やすためにも、小学校に上がる前の子どもたちを育てる場所が必要だと思います。
今後どのようにお考えなのでしょうか。
新町に子育て支援センターがありますが、青梅は市域が広いため、できるだけ住んでる地域で利用できるよう、各市民センターを活用して取り組んでいます。他に子どもさんが行ける場所としては、永山ふれあいセンターがあります。また、長淵地区は、保育園近くの自治会館と連携し取り組んでおります。
今後も少子化対策の一環として、お子さんを預かる場所の充実等、努力してまいります。
懇談会の休日開催について
懇談会の開催時間について、仕事をしている方ではほとんどこの時間(午後7時~9時)には間に合いません。できたら、30代40代の男性女性の生の声を聞くことができるようにしていただきたい。
せっかくこういう機会を設けていただけるのであれば、例えば土日に行うなどの検討をしていただきたい。
以前は、全支会と市役所で実施しておりましたし、土日の開催もありました。
現在、少し遅めの7時からということにしておりますが、そういうご意見をいただいたので、休日開催については、来年以降検討したいと思います。
青梅の観光資源について
青梅と言えば雪女だと思うのですが、ラフカディオ・ハーンお墨付きの素晴らしい観光資源があるのに放っておかれているように思います。
妖怪ブームということで、去年、今年と妖怪ウォッチなどが人気です。そういったブームに乗った形で観光資源化できたらどうかと思いますがいかがでしょうか。
観光は青梅にとって非常に大事な産業だと思っています。しかもその中で梅が病気でやられて観光資源がなくなり、復活させるには10年くらいかかってしまうということで頭を悩ませております。
雪女については、ラフカディオ・ハーンが中野に住んでいたときに、青梅からお手伝いに来ていた親子に聞いたということで、調布橋のたもとに碑も建て、その時にはラフカディオ・ハーンのお孫さんに来ていただいたりしました。
青梅には歴史もあり、文化財もあるので、そういうものネタに観光に取り組みたいと思います。オリンピック、パラリンピックもあるので、外国人の方が観光で来たときに、受け皿として色々と整備しようと計画しております。
雪女等、昔からの言い伝えを観光資源にするなど、色々と取り組まないといけないと思います。
人口減少について
2040年の人口問題について、平成26年11月1日号の広報では、13万7千人ほどでしたが、2040年には10万4千人くらいになると人口問題研究所などで発表していると聞きました。
市では、先々のことについてどのようにお考えでしょうか。
現行の総合長期計画は、平成25年が初年度で34年までということで作成しました。その時の人口推計でも10年後に13万4千だったので、かなり減ることは分かっており、人口減少に対する施策が長期計画には入っています。長期計画策定後の、人口問題研究所から出た数値はもっと厳しい数値でした。
対策としては、若い人の働く場があること、子育てしやすい環境があること等を重視して取り組んでまいります。
働く場については、市では青梅インターチェンジ周辺を、現在物流拠点として整備しようと考えていますが、土地利用の転換について、農振農用地を外すことが非常に難しく、大変苦慮しております。
ほかにも安心して生活できるよう、安全安心の面も長期計画で掲げていますので、実現に向けて取り組んでまいります。
青梅市の学力向上策について
全国の学力調査で青梅は下の方ですが、家庭教育等も含め、教育委員会としてはどのような事を考えていらっしゃるのか。
(教育長)
学力の向上につきましては、以前からの課題であり、昨年議会にて学力向上についての決議もいただいており、教育委員会、学校を含めて全力で取り組んでいるところです。
青梅市が取り組んでいることは、国語、算数、数学といった、基礎基本の学力向上を目指しております。
その一助としまして、今年度から二中学区(二小、友田小、二中)、三中学区(三小、今井小、三中)の二つの学区で土曜日の午前中、月2回サタデースクールということで希望するお子さんに来ていただき、ドリル形式の自学自習を始めております。
来年度にはさらに四つの中学校区、再来年度には全学区で開催し、子どもたちの基礎学力の向上を目指したいと考えております。
また、東京都から提供いただいたドリルがありますので、朝の時間に10分間ドリルを行うといった工夫を行っているところです。
また、もうひとつは家庭学習の推奨で、学年×10分、最低でもそのくらい家での予習復習をお願いしているところではあります。青梅市の学力を全国から東京都の平均に追い付け追い越せということで一歩ずつ取り組んでいるところです。
教育委員会としましては、家庭学習を啓発するリーフレット「家庭学習のすすめ」を小学校1・2年、3・4年、5・6年、中学生版の4種類を作成し、各学校において家庭学習の大切さについて児童・生徒・保護者へ説明し配布をしております。
各学校の校長先生共々、教育委員会でもがんばっておりますので、各家庭での教育につきましてもいろいろ働きかけていきたいと思っております。

 

 

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