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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 河辺・長淵地区(河辺市民センター)

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更新日:2017年2月8日

河辺・長淵地区(河辺市民センター)

平成28年11月1日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
道路の補修について
大荷田へ向かう峠道に穴が空いている場所があるので、補修をお願いできないかと思います。また、水が湧いてくる場所があり冬は路面全体が凍って危険ですので、側溝のようなものを考えていただけないかと思います。
(建設部長)
道路の補修につきましては、現地を確認して対応したいと思います。水が湧くという事ですが、水路があるなど難しい面もありますので経過観察してまいります。
市民会館について
市民会館の建て替え計画案は、どの辺まで進めているかお聞かせください。
今の市民会館は平成29年3月末を持って閉鎖し、新しく生涯学習施設という形で平成31年3月の完成を予定しています。細部については、現在、基本計画を作成しているところであり、青梅市の伝統にふさわしい景観を保てるような設計にしようと進めております。
市民参画について
高齢化が進む中、市民活動団体やボランティア団体もかなりの高年齢化で悩んでいます。そうした中で、ボランティア・市民活動センターを現在の社会福祉協議会から独立させて、市民が自主的に運営し、夜間の開館など、充実を図ることがこれから必要になってくるのではないかと考えていますが、市長のご意見をお聞かせください。
ボランティア活動等については、多くの市民の方々に参加していただきたいのですが、現在、自治会員の減少と同じように、ボランティアに参加しようという若者が少ないのが現実であります。
しかし、災害時に一番頼りになるのはボランティアの皆様方であります。8月の台風第9号では、多くのボランティアの方々に、浸水した家具などの撤去を手伝っていただきました。あらためて、ボランティア・市民活動センターの重要性を感じておりますので、今の提言は一つのアイデアとして今後検討してまいります。

青梅スタジアムおよび今井5丁目の墓地建設について
青梅スタジアムは最近は使って無いようですが、今後、何かに利用した方がよいのではないでしょうか。
また、自立センターの近くに大きな墓地ができると聞いたのですが、どうなのでしょうか。

青梅スタジアムにつきましては、冬場はグラウンドが凍るという事で閉鎖しており効率が悪いと思います。将来的には、利用者にとって効率的な利用方法を考えなくてはいけないと考えております。また、建物自体も老朽化し、一部使えない部分もでてきておりますので、公共施設の再編の中で考えてまいります。
今井5丁目の墓地建設につきましては、設置に対して反対の要望を頂いているところでありますので、市民の声を聞きながら対応してまいります。
河辺小学校の雨水について
河辺小学校ですが、雨が降ると雨水が校庭から道路の方に流れ出てきます。最近、土のうを積んでいただけましたが、もし大雨が降った際には、逆に校庭が水浸しになってしまうのではないかと心配しています。なにか良い対策はないのでしょうか。
(教育長)
校庭からの雨水流出対策につきましては、市長部局と相談しながら対策を講じてまいります。
河辺小学校の落ち葉について
河辺小学校は、桜やクスノキ等の大きな木が沢山植わっておりますが、学校では落ち葉の清掃までは手が回らないそうです。この落ち葉の管理は近隣住民側が引き受けるべきものなのでしょうか。ご意見なり苦情が市に寄せられているかどうかも含めてお伺いします。
(教育長)
市内に小・中学校が26校ありますが、落ち葉についての要望等はこれまでに教育委員会としては把握しておりませんでした。樹木については、夏場には木陰ができて非常に助かる面もありますので、最善の方法を検討してまいりたいと思います。
主権者教育について
主権者教育というのを青梅市では具体的にどの様に考えているのかお聞かせください。
(教育長)
選挙権が20歳から18歳になったということで、従来の総合長期計画には記載されていなかった主権者教育を今回の改訂で加えております。主に高校生の内容ではありますが、それに向けた前段として、中学校等でも選挙制度などの政治に関する教育を広げていこうと考えております。
総合病院について
総合病院の建て替えを検討するとありましたが、どういう必要性から考えられているのかお尋ねします。
一つは老朽化ということと、もう一つは、時代に合わせた高度医療が今の施設では難しいという話も聞いております。より一層青梅市の医療体制を充実させるため、現在、総合病院の建て替えを計画しております。

また、議会においても総合病院建替検討特別委員会を設置して検討していただいているところであります。
総合病院は、西多摩の中でも産婦人科や小児科等が充実していますので、若い人たちが安心して出産や子育てができる環境を作るのが理想だと思っております。
しかしながら、財政負担という大きな課題がありますので、今後も解決に向けて努力していきたいと思っております。

避難所について
河辺小学校は避難所に指定されておりますが、開設する際、誰がカギを開けるのか、また、備蓄品はどうなっているのかお伺いします。
(防災課長)

避難所につきましては、基本的には学校にカギがありますので、通常昼間の時間帯であれば学校の方で、また、土・日・祝日・夜間につきましては、現在、自主防災組織や、地元の方、市の職員により開閉してもらうように検討しているところです。
また、備蓄品につきましては、学校には児童・生徒、先生等の分として1食分を備蓄しております。また、市内に11箇所ある地区防災倉庫に、カンパン類、ビスケット類ならびにアルファ化米等、2日分の食糧を備蓄してありますので、必要な地域に協定を結んでおります事業者等に搬送していただくことを想定しております。

施設の集約化について
河辺と東青梅市民センターから図書館が無くなりましたが、足腰の悪いお年寄りで中央図書館まで行けない方もいます。これから集約化が進んでいくと、結局お年寄りが置き去りにされてしまうのではないのかと心配なのですが、いかがでしょうか。
そういうことにも配慮し、しっかり議論しながら公共施設の再編を進めていきたいと思います。
介護について
介護の総合事業を実施していくとのことですが、ボランティアを利用するとか、ヘルパーさんの報酬が少なくなるのではないかというようなことを聞いています。現在、具体化の方はどうなっていますでしょうか。
(副市長)
来年4月から、市町村が行う介護の総合支援事業が始まります。これまで、介護保険の居宅介護サービス等は指定された事業所が行っていましたが、今後は、事業所のほか、例えば社会福祉協議会のボランティアの方、シルバー人材センターの方、接骨師なども利用できるようになります。報酬については専門の介護事業所ではなくなるため少し下がりますが、必要なサービス、家事援助ですとか、場合によってはゴミ出しですとか、支援内容は市町村の事業となって便利な部分も出てまいります。来年の4月のスタートに向け、どういったところが事業者になっていただけるのか、サービス体系はどうなるのか、市民の皆様にどうやってお知らせすればいいのか等、細かく詰めているところです。
防犯カメラについて
防犯カメラですが、河辺駅南口には設置されておりません。河辺駅南口への設置に関してお聞かせください。
(副市長)
防犯カメラにつきましては、商店街か自治会が設置した時に東京都の補助金が頂けることになっております。
現在、河辺駅南口においても、自治会が申請者となって、その後の管理等をお願いできないかとお話している段階でございます。電気料は市で負担する等、自治会の負担が少ない方法を検討し、地域の安全が守れるようにしたいと考えておりますが、自治会もなかなか難しいと聞いております。どの様な方法が良いか、市でも考えているところです。
下水について
下水について、公設浄化槽という記載がありますが、これはどのような方法なのでしょうか。
(環境部長)
公設浄化槽整備事業として、市が各家庭に合併処理浄化槽の設置および管理を行い、汚水と生活雑排水について処理をしていく事業であり、合併処理浄化槽を使用している方に使用料をご負担いただくというものです。
下久保公園について
河辺4丁目の下久保公園の砂場が30センチメートル程凹んでおり、子供が遊んでいて危ないので、ぜひとも補修をしてもらいたいと思います。
調べてすぐに対応したいと思います。
総合体育館周辺について
総合体育館の周辺ですが、30センチメートルくらいの鉄の杭が打ってあり危険ですので改善をお願いします。
もう一点、河辺下に降りる階段横の崖の上に枯れ木があり、指定管理の方に伐採をお願いしたところ、市に直接言ってくれとの返事でした。指定管理者と市の関係はどうなっているのかお聞きかせください。
(市民部長)

総合体育館周辺の鉄の杭につきましては、現状を確認して対応させていただきたいと思います。
また、指定管理者と市の関係ですが、そのような要望を受けた場合は、指定管理者から市に連絡していただくのが通常ですので、あらためて指導してまいります。

多摩川の水について
多摩川の水に関係してですが、汚水の混入を防ぐために、多摩川の近くで人がよく集まるところにはトイレを設置するですとか、市としてどのような取り組みをされているのか教えていただきたいです。
多摩川に下水は流出しておりません。トイレにつきましては、市民球技場、友田レクリエーション広場、長淵水泳場、釜の淵公園等、人が集まるところには設置してあります。
新生涯学習施設について
新生涯学習施設や新市民ホールの検討に当たり、施設の中身等について市民参画できるような場があれば、より利用しやすい施設につながると思いますが、その辺のお考えについてお聞かせください。
新生涯学習施設におきましては、市民アンケート、基本計画、12月議会での報告、それからパブリックコメントという流れでしっかりと市民の声を反映しながら進めていきたいと思っております。その上で、来年2月中旬に基本設計計画をとりまとめ、3月議会での報告、それからパブリックコメントをもう一度開催するというような進め方で行っております。
一番大切なのは、市民アンケートをしっかりとることだと思っておりますので、市民の声をお聞きしながら新市民ホールについても進めていきたいと思います。
多世代交流について
公共施設の機能について、中核コミュニティ施設として多世代の交流が可能で多機能的というのはどのようなイメージかお話し頂けたらと思います。
青梅市は、自治会館や市民センター等の施設が充実していると思っております。多世代交流というのは、お年寄りも若い方も、また、お子さんたちも一緒に交流出来る場所を作ろうということを考えております。
一例としましては、今、自治会館で高齢者介護予防のために梅っこ体操をやっておりますので、お年寄りと子どもたちがそこで交流出来るような機会を作っていきたいと思っております。
街路灯について
河辺下通りは夜になるとかなり暗いため、もう少し明るくするか街路灯の数を増やして頂けるとありがたいです。
青梅市の街路灯は、原則40メートル間隔で設置しておりますが、河辺下通りにつきましてはもう一度調査いたします。
少子化対策について
生産年齢人口がどんどん少なくなっていくという事で、市の少子化対策としてはどの様なことを考えているのでしょうか。
若者の流出を防ぐという事が大切ですので、魅力ある青梅をつくりあげ、若者が定住したくなるような施策もやっていかないといけないと思っております。それともう一つは、若者が働く場所も確保しなければいけないと考えます。若者が定着することで、活力ある青梅をつくりたいと考えております。
街灯のLED化について
駅の近くの街路灯はLEDで明るいのですが、一歩路地に入ると非常に暗い場所があります。今後、街路灯のLED化の計画はありますか。
(建設部長)
街路灯のLED化につきましては、来年度から一斉に替えて行けるように、現在、準備を進めております。
公共施設の再編について
青梅市民会館が新しくなることに関連し、釜の淵市民館やプール、青梅スタジアムについて、売却も含めた今後のお考えについてお聞きしたいと思います。
青梅スタジアムは、将来的には売却も視野に入れて検討してまいります。釜の淵市民館は、解体して売却する案もありますが具体化はしておりません。プールは解体し、河川管理者と検討しながら、周辺一体を河川公園にしていきたいと思っております。

 

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