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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 長淵市民センター(長淵地区)

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更新日:2012年1月10日

長淵市民センター(長淵地区)

平成17年10月19日(水曜日)実施

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

河辺下通りの交通安全

2中前の河辺下通りは、抜け道に使っている車があり、危険だという話があり、応急的に部分的にカラーマーキングを実施しています。千ヶ瀬バイパスのボトルネックの工事を現在実施し、来年度にかかるが渋滞解消の方策はとっています。現在も関係者以外の車両は通行できないようになっているはずですが、警察でも厳しい取り組みをしていただきたい。

不審者、いじめの対策として、キャップというプログラムの検討を。子どもたちの訓練を。

安全・安心の学校づくりに取り組み、地域やPTAの皆さんに協力をいただき、防犯パトロールを実施しています。青梅こども110番、防犯ブザーの配布を実施しています。先生においては、セイフィティー教室を実施しています。警察のスクールサポーターの方に教えていただいています。子供たちにおいて、一人一人には難しいが、不審者への対応は実施しています。キャップについては、青梅市内でも実施している学校があります。学校長の考え等もあるので一律に実施することは難しいが、子供たちの命を守ることは大切な取り組みであるので、これからも取り組んでいきたい。

釜の淵の市民館の駐車場の無断駐車対策について

大柳の駐車場であるが、付近の方が自分の駐車場のように利用していることがあると聞いています。大部分が国の土地を借用しています。市としてもこのままではまずいので、国と協議しながら有料化を進めている最中です。

税金、国民年金、国民健康保険の徴収をコンビニでできるように

26市の中でも2、3市で軽自動車税は実施しています。郵便局の手数料は10円なのに比べ、コンビニは50円かかってしまいます。職員の中で検討しているので参考意見として伺いたい。

青梅市のホームページに市長に直接意見を言えるページがあるか

ホームページで市長宛にメールを送るシステムがあります。また、回答ができるものに関しては回答しています。

墓地管理費の支払いを郵便局でできるように

青梅マラソンについてもそうしたので、使えるように対応します。

総合病院駐車場の有料化について、総合病院駐車場案内人を受付業務に

駐車場は、病院に用がない方も停めたりすることへの対応として有料にしています。案内はボランティアでしていただいています。受付については、時間短縮に努めてきましたが今後も努力していきたい。

ごみの収集で雨水が多くて持っていってもらえなかったことがある

ごみの業者の方もごみ袋が破れないように気を付けていると思いますが、ごみの収集業者に指導してまいります。

今後もこうした市民と市長の懇談会の実施を

平成13、14、15、今年と実施してきました。なるべく毎年実施したい。

特別支援教室について、子どものADHDの症状について親のために広報活動を

今まで、発達障害の子は心身障害教育の対象になっていなかったが、これからは、身障教育が大きく転換され、今の予定では19年度、特別支援教育の計画を立て準備を進めています。福祉関係の職員、教育委員、大学教授の指導のもと、特別支援検討委員会を進めています。保護者の方にはパンフレットやホームページ等で周知しています。青梅市特別支援教育基本計画を作成しており、中間報告案について今後、説明会を実施予定です。19年度実施を頭に入れながら進めています。保育園、幼稚園からの対応を進めていく計画をしています。心身障害学級の充実を図ろうと準備をしています。

青梅市特別支援検討委員会のメンバーに入りたい

行政サイドのメンバーで実施していますが、素案ができた段階で、さまざまな方の意見を聴いていきたい。

エコセメント施設の稼動に当たり、公害が発生しないか不安

工事は順調に進み、来年の春稼動予定です。環境アセスメントの説明も実施し、作った後もフォローする予定です。今回も組合の方で同様に協定を結ぶように考えています。日の出町との協議が遅れていますが、青梅との協定書も遅れることなく結ばれるよう努力していきたい。次は稲城の市長が管理者になり、東京多摩資源循環組合と名称も変わります。できるだけ、地元の皆さんに心配をかけないように努力していきます。

総合病院へのPETの導入やMRIとの組み合わせなど、市民へのPR方法は

PETは来年の秋口に使えるように工事を進めています。広報については、議会とのやり取りもあるので、はっきりしてからということで遅れているかと思います。PETだけではなく、CTかMRIと組み合わせて、より画像が見易いようにしていきます。

救急の患者と1時間、2時間待っている患者とのバランスをどうとるか

青梅の1次救急は大門診療所で実施していましたが、大門がやめて、高木病院と総合病院で1次も受けてもらっています。このような事態を早く改善するために、総合病院の近くに1次救急を作るように努力しています。

新庁舎建設のメリットとは

現在の庁舎ができたのは、昭和36年で人口は4、5万人であり、現在に比べると手狭であり、センタービルや教育センターなどに分散しています。また、エレベーターがないため、車椅子の方、お年寄りの方が利用しづらい。現在分散しているところを、1か所にまとめ、バリアフリー化します。耐震設計として何かあった時に、防災の拠点となるようにします。

地域の声を学校へ生かすための学校運営連絡協議会委員の公募を

学校教育では、開かれた学校づくりが求められています。学校運営連絡協議会は、学校長の経営方針について、地域や保護者の皆さんのご意見をいただきながら経営していこうとしています。委員は学校長の判断で選任していますが、スタートのころは、ひとつの事例として役職のある方にお願いしていた経緯はあります。公募には、さまざまな課題がありますが、ひとつの提案として校長会で話していきたい。

親が仕事をしているなどの保育園の入園条件を緩和できないか

保育園での待機児童はかなりいます。青梅市の場合、地域によってばらつきがあります。余っている所は、バスでの送迎をするなど努力しています。幼稚園では、充足率75パーセントと、あまっているのが実態です。幼保一元化とあるが、元々の目的が違ったり、費用の問題が大きい。保育園については、改築などをする時定員を増やしたりしています。延長保育や一時保育等も併せて充実させていく取り組みを行っています。子供を保育園に入園させるために、仕事に行くのは本末転倒です。

エコセメント施設や大荷田の送電線について、ごみを運んでくる他市の住民に公害を心配している青梅市民の思いを伝えてほしい

埋め立てていた時は地元の日の出の河川への影響もありましたが、エコセメントの場合は影響はないのかなと思います。まさに青梅市に接したところに立てられるということを、地元の皆さんにご理解をいただいています。日の出ばかり感謝されているが、青梅も同様であり、地元の皆さんの気持ちを理解してもらうように、組合の構成メンバーに求めていきたい。送電線については、なかなかNOとは言えないが、大荷田の景観が壊されないように意見を言っています。思ったよりも送電線の鉄塔が大きいこともあるが、こちらの意見を聞いてもらうよう努めていきます。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課