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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 長淵市民センター(長淵地区)

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更新日:2012年1月10日

長淵市民センター(長淵地区)

平成18年10月3日(火曜日)実施

主なご意見

市長の発言

小学生と幼稚園の子がいる。子どもの親として、安全で楽しく暮らしていけるという観点から、子どもの遊ぶ場があまりない。長淵市民センターでは体育館が月2回開放されていて、楽しみにしているので、毎週開放していただけたらと思う。

遊ぶ場所ですが、青梅市全体では広場はかなりあると思います。広場をだれが使うかということですが、ゲートボールで高齢者がよく使っています。市民センター体育館の活用は、月2回では少し少ないかなと思います。市に任せきりでなく、一緒に見守っていただければと思う。市営住宅の跡地を公園としたり、玉川神社のところも公園にする話があります。仲間と遊ぶことは重要ですので、場の確保に努めていきたいと思います。

第二小の校舎は古く、トイレも使うのもためらわれ、掃除してもきれいになりません。安全性の面から、耐震診断をして、建て替え、安心して勉強できる学校にしてほしい。

第二小の校舎については、全校で一番古く、17年度に耐震診断も含めて調査し、プライオリティーも高く、建て替えに取り組まなければならないと認識していますが、プールと体育館を合築し、校庭も立派にしたばかりで、ムダになってしまい、財政状況も厳しいこともあり、苦慮しています。
なお、学校の耐震診断ですが、まだ実施していないところも今年度全部実施します。

学力も大事だが、上の学年から下の学年までつながる学校行事が少なく、減っている。

仲間とも元気に遊びができる子を育てたい。子ども生き生き学校づくりで、特色ある教育を目指しています。これが学年を超えた学校行事にもつながっていくのではないかと期待しています。学力、体力、友だちづくりそれぞれが大切。14年4月に学校週5日制が始まり、授業時数が減りました。限られた時間で限られた教育課程をこなしていかなければなりませんが、学校長の方針のもと、学校行事を何とか工夫しながら、保護者や地域の協力をいただきながら、取り組んでいきたいと思います。

第二小学校の鼓笛がなくなると聞きましたが本当か。

鼓笛の活動は、今後どうしていくか検討中とのことですが、毎週月曜日の児童朝会の後の行進時に行っていた活動については、6年生児童が教室に戻る時間等の関係から、今年度から行っていません。しかし、運動会など他の機会では、発表の場を設けていますとのことです。

二ツ塚のエコセメント化施設が稼動、安全対策のための協定を結んだが、これは地域だけでなく、全市民のためにです。

エコセメント化施設は7月から正式稼動しました。協定を結び、大気の測定もセンターで実施します。交通量測定では前と変わらない量で推移しています。協定が守られるよう努力していきたいと思います。

青梅市民斎場から上に上がったところに残土を埋め立てる計画があり、都の許可が下りてしまっています。規制を高くして、残土の埋め立てができにくいようにしていただきたい。残土の埋め立ての規制を強化してほしい。産業廃棄物の混じった残土の埋め立てで、青梅市の山はみなごみで埋まってしまいます。

残土処分については、一定面積を超えると規制がありますが、計画は都の環境審査をクリアする形で出されるので、苦慮しています。地元の皆さんで反対看板を立てていただいたり、地元説明会で反対していただいて、現在動きがストップしています。都の環境条例が市の残土条例より上位にあるので、都ともよく相談し、市としてのハードルを高くする努力をしなければならないと思います。合法的に基準どおりなら、NOと言える知恵がなく、困っています。小曾木、成木丘陵でも同じように心配しています。地元でしっかり反対の声を上げていただき、地域の皆さんと一緒になって取り組んでまいりたいと思います。

中央図書館は車がいっぱいなので、空いている西建西工区の土地を駐車場に利用していただきたい。

西工区の土地については、都と協議して、市で買いたいとしています。市の他の土地と交換できないか、取り組んでいるところです。

市民の皆さんの寄付で、本を寄贈してもらってはどうか。そして本の裏に寄付者の名前を入れてあげればいいのではないか。

図書の充実に向け、寄付で賄えるとよいが、ほしい図書と寄付する図書が同じかどうか、なかなか難しい。本来なら図書購入費をもう少し付けなければならないが、厳しい。遅れているのは、電子的情報を取れるようになっていないこと。DVD、CDもありません。より駅に近いところで、今までの弱いところを補うように考え、新中央図書館では電子情報の収集と、併せて、18万冊をさらに充実させていきたい。

かんぽの宿青梅のところは、7、8月になると、前の道路が車でいっぱいになる。市営駐車場もいっぱいになる。駐車マナーが悪いので、地元自治会としても運動広場を駐車場に貸さなくなった。

かんぽのところの公園利用者駐車場は10台しか停駐車めるスペースがありません。大柳と同じようにできればよいが。マナー、ごみの問題、バーベキューの人も多い、駒木町のグランドも貸していただけなくなった。地元の皆さんとも協力し、市としても何とかしなければならないと思うので、相談させてほしい。

市民会館の食堂について、お休みのことが多いが、市の施設なんだから、営業していただくようにしてほしい。

市民会館のレストランは廃業しました。今はリハーサル室になっています。経営者の事情もあってクローズしました。

長淵墓地公園の問題について、見通しは。

長淵墓地公園の境界画定の裁判では負けてしまいました。市や墓地利用者も被告とされて、迷惑をかけていますが、お互いに主張し合い、詰まってきています。ほどなく、結果が出ます。利用者の皆様に迷惑がかからない形で、市として対応したいと思います。

東京都には、衆議院、参議院も含めて、2500人ぐらいの議員がいる。アメリカの例だが、ビバリーヒルズ、サンタモニカなどは人口10万人で議員は5人です。もう少し議員の定数を減らせるのではないか。青梅が率先して大なたをふるえば、先進的な取組に。

議員定数の削減は、議会提案で行っています。福生がマイナス2、瑞穂では否決されました。自治会、平成会などから提案があります。市民の皆さんの声が大きくなって、議会で対応するということになるのでは。

青梅マラソン大会は、毎年2月第3日曜日に実施していましたが、東京マラソンが2月第3日曜日となったため、何十年も続いている青梅マラソンの開催日が2月第1日曜日に変更されました。これからの見通しをお聞きしたい。

円谷幸吉さんと走ろうということで始まった青梅マラソンは、今年で40回を迎えました。コースが古里の折り返しとなってから35回目、また、2月第3日曜日の開催となってからも35回目となります。東京マラソンの開催日が2月第3日曜日となったため、主催者で検討した結果、2月第1日曜日に変更することとしました。青梅マラソンと東京マラソン、お互いに共存共栄を図ろうということで、これからも都と協議をしていきます。

私の地区は戸数も少なく、50軒ぐらいで、お年寄りが大変多い。リヤカーでもあればいざというときお年寄りを引いて避難できるのですが。日野市では、市の職員を地区担当として配置し、すぐ飛んできてほしい場合、電話一本ですぐ駆けつけるという取り組みを始めたという新聞記事を読みましたが。
自治会役員になり手がなく、自治会長、衛生、皆1人でやっている。相談にのってほしい。

市でも、総合避難訓練の内容がマンネリ化しているという声もあり、今年は目先を変えて、高齢者の方や体の不自由な方の車イスを使った避難訓練を行いました。個人情報の問題もありますが、高齢者や障害者の方をリストアップして、民生委員さんが中心となり良く見守っていただく取り組みを、地域の皆さんと一緒にやらなければならないと思います。
市役所に自治会との連絡役を置くという日野市の取り組みですが、青梅市では市民センターが地域との連絡役としてあります。市民センターが機能すれば大丈夫ですので、市民センター職員を叱咤激励していきます。

高齢者の税金や保険料などの負担が増えている。青梅市としての考え方は。

税は頭が痛い問題です。4月に介護保険が2割増になりましたが、都内では一番低い水準にあります。所得税と住民税については、プラマイゼロということです。一人一人についていうと、そうならない場合もありますが。

新庁舎の見通しを。今大変不便を感じているので。

設計提案方式で選考委員の投票により基本設計案を一つに選び、その提案をもとに、議会の庁舎建設特別委員会などで審議を進めてまいりました。わかりやすく利用しやすい庁舎となるように検討、修正を行い、18年12月に基本設計がまとまりました。19年1月から実施設計を始め、19年度中の工事着工を予定しています。工事期間は約26ヶ月で、新庁舎が完成後現庁舎の解体、外構工事を行い、すべての工事が完了するのは、工事着工から3年程度を予定しています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課