本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成19年度市民と市長との懇談会 > 長淵市民センター(長淵地区)

ここから本文です。

更新日:2012年1月10日

長淵市民センター(長淵地区)

平成19年7月13日(金曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

市民センター体育館の子供への開放が現在月2回ですが、周知されてきて子供の数がかなり多いです。安心して遊べる場所なので、頻度を増やしてほしい。

子育て支援事業を、市民センターや体育館等を活用して取り組んでいます。活動が定着し利用人数が増えていますが、まだまだうまく調整すれば、従来の利用者とバッティングせずに利用しあえると思います。センターには調整をもっとして、密度高く利用できるよう指示しておりますが、不十分とのことですので、日数が増えるよう努力してまいります。

小学校で、保護者会や学童の迎えの際に車で来る保護者が多いです。児童との接触事故も起きているようなので、車で学校には来ないようにアピールしてほしい。

それぞれの学校によって交通事情が違いますので、全面禁止というのはなかなか難しいと思います。しかし、児童・生徒の安全が何よりも優先ですので、来校する際には十分交通安全に配慮するよう、校長を通じて指導してまいります。

安心して子育てをするために、子供の医療費助成の所得制限をなくしてほしい。

子どもの医療費助成制度は、小学校就学前の乳幼児の医療費の自己負担分3割を助成する乳幼児医療費助成制度と小学校1年生から中学3年生までの児童の医療費の自己負担分3割のうち三分の一を助成する義務教育就学児医療費助成制度がありますが、いずれの制度も東京都の制度であり、所得制限を国の制度である児童手当の基準にもとづいて実施しております。

青梅市においては、両制度とも東京都の制度に準じて年齢延長および所得制限の緩和を実施してきており、一昨年10月以降は児童手当の所得制限に準拠して、厚生年金加入者で扶養人数2人の場合、536万円未満から608万円未満に所得制限の引き

上げを行っております。
現在、この基準にもとづき所得制限を行っておりますが、今後、少子化対策の一環として、市として乳幼児医療費助成制度および義務教育就学児医療費助成制度の拡充について検討してまいります。

ごみの分別収集で、容器プラスチックを資源として使っているのなら、有料の袋を使わず無料で回収してほしい。
現在月1回の雑紙の収集回数を増やしてほしい。

容器プラスチックごみの収集ではお手数をおかけしています。このごみは燃やしたり埋めたりしないで再利用する代わりに、お金がかかっています。環境問題に対してご協力いただいているということを、ご理解いただきたいと思います。

雑紙等の回収の回数は、うまく地域の資源回収とも組み合わせてお願いできればと思います。

市民センターの体育館のトイレは2つしかないのに1つが壊れており、使用中止になっている場所があります。必要最低限の施設は整備してほしい。

維持管理については放置できませんので、出来るだけ早く直すようにします。そういうことのないように十分注意していきます。

中学校の制服が、女子というだけでスカートであるのは時代にあっていないと思います。少し考えてほしい。

公立中学校では標準服とされていて、強制ではありません。標準服を決めているのは各中学校です。教育委員会から女子のズボンを認めるよう言うことは難しいですが、標準服について事情があって着られない生徒もいるということを周知していきたいと思います。

須高川は川底が浅く、大雨が降り川が増水すると大変危険です。川底を下げての護岸工事の要望を以前出しましたが、対応されていません。どのように対応してもらえるのか知りたい。
また、青梅市の残土条例をもっと厳しく出来ないものか。市内には谷が多く、産廃で埋め尽くされてしまう。

残土条例については、青梅市のほか、他の自治体でもいろいろ苦慮しています。八王子市、町田市、青梅市、あきる野市、日の出町、奥多摩町で、東京都へ残土条例徹底の要望を出すために協議し、市長会等を通じて要望してまいります。

須高川は、すでに護岸等の整備を実施した河川ですが、御指摘のように急な曲がりが多い河川です。近年は周辺の宅地化が進み、大規模な改修が難しい場所ですが、周辺の土地利用等も注視しながら、より安全な補修を実施してまいります。

残土で埋まる前に何とか早急に対策を立ててもらいたい。6市町村で働きかけているようですが、青梅市だけで条例を厳しく出来ませんか。もちろん、都に働きかけて、都の条例で厳しい条例を作ってもらうほうが強いのかもしれませんが、青梅市独自の事情もあるので、検討いただきたい。地元も必死で反対していますが、現在の条例では止められない。私たちの生活を守るために真剣に考えていただきたい。

残土の埋立てに対して、地元でしっかりと反対していただいてなんとか防いでいます。関連市町で力を合わせて都に働きかけてまいりますので、もう少しお時間をいただきたいと思います。その間はお互いに情報交換を密にして、違法な残土投棄等が行われないように努力していきたいと思いますので、また地元のほうでもよろしくお願いいたします。

市町村の財政について、普通会計だけでなく連結ベースで赤字の実質的比率を出すことが来年から求められるそうです。夕張市のこともあるので、青梅市が企業事業会計を含めた連結ベースではどうなっているのか知りたい。

青梅市は、一般会計だと非常に成績が良いです。ただ、下水道や病院などの特別会計や土地開発公社、一部事務組合を入れると、借金が700億円くらいではないかと思います。財政規模から見て、そう極端に悪くはないと思っています。下水道の借金返済も、就任時には330億円くらいでしたが、今年度末で確か240億くらいまで減ってきています。借金は減らすという方向で取り組んでいますが、下水道の整備や学校の耐震補強等については、借金をしてやらざるを得ないと思います。

首長交際費が26市の中で、三鷹、町田に次いで3番目に多かったように記憶しています。非常に厳しい状況の中で、実際どうなのでしょうか。

市長交際費は、就任時からずいぶん見直してきました。今後も、無駄のないようにしたいと思います。

議員の政務調査費が、26市の中で比較的割高のような気がします。適当なんだろうか、という疑問があります。

政務調査費については、今後、特別職報酬審議会がありますので、そこで額について検討してもらうように考えています。

全小中学校の耐震構造化はいつでしょうか。青梅市は35%位と聞いています。進捗状況を教えてください。

小中学校の耐震補強は、耐震基準に引っかかる校舎が非常に多く頭を痛めております。平成19年4月1日現在では、耐震化率は34.7パーセントで、遅れているのが実態です。今年度は、第七小学校の耐震化工事を進めています。耐震診断に基づきまして、耐震改修優先順位判定指針のもとで順番を決めていきます。

来年の3月に出来る河辺の図書館の開館時間を教えてほしい。
新しい図書館職員のエプロンを華やかなもので統一してほしい。

新中央図書館は河辺駅前に建設中で、平成20年3月にオープンの予定です。開館時間につきましては、火曜日から土曜日までは、午前10時から午後8時まで、日曜日と休日は、午前10時から午後6時まで開館いたします。

エプロンにつきましては、統一したものを着用する予定です。

図書館の条例だと、貸し出し期間が15日ですが、30人以上予約の入っているものについては8日間にしてほしい。

なかなかすべての希望に沿えないというのが実態です。ただ、本のタイトルごとに貸し出し期間を変更できるかについては、御意見としてお伺いさせていただきます。

有名作家の浅田次郎さんのお母さんの実家が御岳山の神主だそうです。健康の集いや成人式などにぜひ招待して講演してもらいたい。

浅田次郎さんは、お母さんが御岳の出身とのことで、このへんのこともいろいろご存知です。吉川英治文学新人賞を受賞され、吉川英治さんの会にもよくいらっしゃっています。青梅にゆかりある方なので、何かの機会にはぜひご協力いただきたいと思っています。これからの行事等の中でも、候補として教育委員会の中でも考えているようなので、ぜひ実現したいと思います。なお、健康の集いに関しては、共催である青梅市三師会との協議が必要であると考えています。

青梅市立総合病院のレストランでは、昼休みに職員の予約席が設けられています。とても混んでいるので、一般の利用者にその場所を開放してほしい。

総合病院のレストランは、利用者が少ないために以前の経営者が撤退しました。現在の経営者に変わっていろいろ工夫してもらっているので、盛況という話を聞き安堵しました。職員予約席については、職員も非常に少人数で忙しい時間の中やりくりして仕事をしていますので、ご理解いただきたいと思います。ただ、確保数にアンバランスがあってはいけないので、そのチェックは十分するように病院に指示したいと思います。

河辺に新中央図書館が出来ると、今の青梅の施設がどうなるのか知りたい。
図書館のコピー機で持ち込んだ資料をコピーしようとしたら、やってはいけないと言われました。図書館の蔵書のコピーが法律にもとづいて許可されているのはわかりますが、コピー機は来館者のために便宜を図って置いてあるものだから、自分のものをコピーしてもいいと思います。考え直してもらえませんか。

河辺駅前にできる図書館が新中央図書館になります。現在青梅にある中央図書館は青梅分館という形になります。各市民センターにある図書館についても、新中央図書館の分館という体制になります。

図書館のコピー機は、著作権法第31条にもとづき当図書館の資料に限りコピーできるものとして設置したものです。このため、外部から持ち込んだ資料につきましては、法の趣旨からコピーは認めておりません。法第31条の規定内でのコピーサービスを実施しておりますので御理解ください。

図書館では食事を禁止しています。昼食を取るのに、軒下も貸してくれません。禁止ではなくて、どうしたら市民が昼食を取れるように出来るかを優先に考えれば、椅子を2、3脚用意するくらい出来ると思います。

食事については判断が難しいところがあります。

現在の中央図書館の昼食場所ですが、建物内につきましては、施設面から飲食できるスペースがありません。敷地内へのベンチの設置につきましては、管理上の問題があり設置を見合わせてきましたが、図書館利用者の利便性を考慮し、平成19年11月1日から試行的に2台設置いたしましたので御利用ください。

また、新中央図書館の開館に伴い、現在の中央図書館は一部改修し、青梅地区の地域図書館として開館する予定です。計画では、平成19年度中に2階の「参考図書室」を「学習室」として整備するとともに、飲食場所の設置も予定しております。

新中央図書館では、エントランスに椅子とテーブルを置いて、自動販売機のコーナーを設ける形をとります。

中央図書館の社会人用の学習室は、利用すると毎回アンケート用紙を渡されます。集計してどのように活用しているのか。聞いたら何もしていないという回答をもらいました。アンケートの結果からいろいろなことがわかると思うので、利用者のためになるようもっと考えてもらいたい。

実態を確認しましたところ、図書館のアンケートの活用については、毎月集計し、蔵書購入の要望などにこたえております。

平成19年7月の参考図書室の利用者は、一般が56%、学生が44%でした。このうち、図書を利用された方は40%、図書を利用されない方は60%、さらに、図書を利用されない方では、一般が46%、学生が54%でした。以上のように、参考図書室は学生や受験生だけでなく、社会人も多く、図書も利用されているなど、たくさんの方に活用されております。しかしながら、学習室設置の要望が多いことなどを勘案し、平成20年度から学習室として整備する予定です。

財政難の折、永山北部丘陵を購入しました。施政方針では保全と書いてありますが、緑のまま残すのか、市民が健康を維持できるようなものを作るのか知りたいです。永山ハイキングコースで周遊できるコースが出来れば幸いです。

永山北部丘陵は住宅地開発をしようとした会社が特別清算となり、青梅市の将来人口のことも考え、市で取得しました。特別土地保有税の滞納分も満額支払ってもらいました。人手の入った形で、きれいな状況で管理された自然にしたいと思っています。まず、専門家の意見をよく聞いて基本的な方向付けをしたいと思っています。

ケミコン跡地の脇の道路が千ヶ瀬のほうにまだつながりません。関連するかわかりませんが、ケミコン跡地に考えているシビックコアの内容がよくわかりません。国や都に施設を貸すならレンタル料で潤うのですか。ただ、官庁街になるとよる誰もいなくなってしまうので、防犯対策も一緒に考えてほしい。

ケミコン跡地は、21億3000万で取得しました。脇の道路は千ヶ瀬町まで下りていく計画道路で、優先順位の高い街路整備計画です。

シビックコア計画は、市で用地を取得してそこに国の出先機関を集約して合同庁舎化し、あわせて賑わいのあるまちづくりをしようとする計画です。税務署、ハローワーク、労働基準監督署などを一つの庁舎に集めて駐車場も完備した形にするものです。現在国の施設がある場所との等価交換であり、ただで場所を提供するということではありません。この計画は地価が上がっているときには用地費だけでなく工事費まで出るような仕組みなのですが、地価が下がり、各省庁とも前とは勢いが違っています。しかし、市民の方だけでなく、広く西多摩の皆さんにとって便利になる施設なので、ぜひ合同庁舎化したいと、取得したケミコン跡地を候補地として、さらに協議を進めてまいりたいと思います。また、これによって東青梅地区のまちづくりの活性化が図れればと思っています。

平成19年の青梅マラソンは東京シティマラソンの影響で選手が集まるか心配しましたが、市長、実行委員、市役所関係者、ボランティア等の方々の協力で、ほぼ平年どおり選手も集まり、難関を見事乗り越えられました。2年目はさらに選手が集まるようにPRをお願いします。

平成19年の青梅マラソンは、東京マラソンとの共存共栄をするために2週間前倒ししました。最終的に走った人が15,656人で、ほぼ前回と同じくらいで、安堵しています。またよくPRして、今年以上に大勢の人が走っていただけるように頑張りたいと思います。青梅マラソンは本当に大勢のボランティア活動に支えられています。ぜひよろしくお願いいたします。

1週間くらい前に玉川神社の児童公園のフェンスが壊れ、公園緑地課にお願いしたら、担当が体育課とのことで、体育課から電話をもらい、現場を確認するとのことでした。2、3日前に寄ったら、針金で網をつるしてありました。今日は確認してこなかったのでわからないのですが、子供たちが利用する公園なので、怪我のないように至急修理をお願いします。

児童遊園と運動広場の境にある金網フェンスがいたずらにより金網の十部が破損したものです。緊急対応として、垂れ下がった金網を針金で枠に固定したところです。

今後、利用者の安全が確保できるよう対応してまいります。

確か住民票の申請用紙だと思いますが、文章がわかりにくく非常に記入しにくいです。2年前に係の人に聞きながら記入しました。1年後にもう一度申請しに行ったら、書式が変わっていませんでした。だから、不適切な部分や直したほうが良い表現について検討してもらうために、平成19年の3月に市民課長宛に指摘した紙を出しました。その後どうなったかわかりませんが。市民課しか用がないのでわかりませんが、他の課にも似たようなことがある気がします。

住民基本台帳法の一部を改正する法律が平成19年6月6日に公布され、住民票の写し等の交付の制度について変更されました。それに伴い現行の申請書の様式も見直す予定であるため、その時に必要な事項について、御提案いただいた内容を参考にさせていただきます。なお、法の施行期日は、公布のときから起算して1年を超えない範囲内で政令で定める日から施行することになっています。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課