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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 長淵地区(長淵市民センター)

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更新日:2012年3月1日

長淵地区(長淵市民センター) 

  •  主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 成年後見人制度が発足して10年になりますが、青梅市の取り組みは遅れているように感じてなりません。中心となる社協の取り組みの姿勢を、担当の方に話したところ、予算的な問題と市全体の姿勢が弱いようなことを言っていました。社協の予算において成人後見人制度にいくらつぎ込んでいるのか、日を改めて質問や意見を述べたいと思います。 ※福祉総務課補足
 認知症高齢者、知的障害者等が判断能力の低下によって自らの財産管理や日常生活を営むことが困難になった場合に、地域で安心して生活を継続できるよう、成年後見制度の活用を図るため、平成22年度は、青梅市社会福祉協議会に、成年後見活用あんしん生活創造事業として800万円支出しています。
 父親が亡くなった後も、敬老会・遺族会・災害時要援護者支援制度登録のお知らせが届きました。死亡届を出したのだから削除するのが当然でしょう。お知らせ郵送料180円は税金の無駄遣いです。
 その件で、口頭で税金の使い方がおかしいと質問したところ、「答える必要がない」という形で6人の幹部職員が判を押しています。口頭で受理したのなら、少なくとも返事をするべきだし、市長からそのような姿勢を見せてください。情報公開に対して市長はどういうふうに考えているのですか。
 また、私が受け取った手紙と情報公開で得た私宛てに出したとされる文書の中身が違っています。情報をねつ造しているのではないか。税金の使い方等細かいことについては住民監査請求を行うつもりですが、一般論として、口頭で寄せられた意見等について、きちんと答えてほしいし、市長も幹部職員に言うべきです。
 お父さんが亡くなられた後にもかかわらず、敬老会・遺族会・災害時要援護者支援制度登録のお知らせが行っていしまったことについては、おわびします。文書が違っていた等については、別の場で対応させていただきたいと思います。
 口頭であっても、口頭受理という形で文書化して中で処理しているし、その回答もできるだけ早くということで取り組んでいるつもりです。
 娘の夏休みの宿題で、コミュニティバスについて調べました。田舎の祖母がコミュニティバスを使ってあちこちに出かけていて、乗っていろんな方とおしゃべりをすることを楽しみにしています。
 それで、なぜ青梅市にコミュニティバスがないのかと娘に聞かれて困りまして、市役所に電話をして聞いてみましたら、いきさつはホームページにありますと言われ、見てみました。1年前の懇談会では、「黒字化が見込めないので見送りました」という答えだったと思います。娘と、「黒字になるくらいなら民間でやっているのではないか」という話になりました。都バスに対して補助金を出しているので手が回らないということだと思うのですが、今後、検討していくのかいかないのかを教えてください。
 また、コミュニティバスは地域の活性化とか、うまくすると面白いことができるように思うのですが、いかがですか。
 青梅市のコミュニティバスについては、課題だと思っています。私もコミュニティバスを走らせたいと思い、公共交通の欠けている地区をどうしたらいいかと、コミバスだけでなく範囲を広げて委員会で検討していただきました。青梅市は市域が広くて、青梅線が中央を走っていて、それぞれの駅からバスが出ている構造で、公共のバスが足として使われている実態があります。それの赤字が出ているので、都バス・西東京バスに対して1億5000万くらい負担しているのが実態です。
 そのなかで、さらにコミバスをどうしようかと検討しましたが、今の状況ではかなり財政的に負担が厳しいです。
 一方で、都バス・西東京バスのあり方についても検討しなければと思っています。特に都バスは、他の市町も通っていて、市のことだけ考えれば路線組み替えは可能なのですが、実際には他の市町もあるので悩んでいます。
 次の総合長期計画の中でも、あらためて、コミバスというよりは、今あるバス路線の検討も含めて検討する必要があるのかなと思っています。「今までの路線バス」プラス「コミバス」ではつらいので、全体を検討する中で公共交通の不足しているところをカバーしていくことを含めて、検討しようと考えています。
 今月の広報で、健康と歴史の道がでていました。長淵地区も友田から梅郷の方まで整備したいとあり、地域にとっても良いことだと思いましたが、いつまでにできるのか具体的なことが分かりませんでした。
 また、吉野街道は満地峠から畑中境まで整備が進んできていますが、虫食い状態です。駒木町の道路計画は真ん中あたりまでは第1期の工事ということで青写真が出ていますが、その先の具体的なことが分かりません。吉野街道の整備をぜひ早めてほしいです。
 また、凱旋橋を渡って1つめのところに歩道ができ、PTAや地域等で旗振りをして安全確保を図っていますが、カーブがきつくて危ない道なので、ぜひ信号機をつけてほしいです。
 長淵地区は青梅市の人口の約15%が住んでいますが、吉野街道側は住環境が悪いです。道路はなかなか整備してもらえないし、4月のバス時刻改定で減便になりました。東京都だ、警察だ、と言わないで、市でも力を入れて実現してください。
 吉野街道は東京都に工事をしてもらっています。駒木町にはまだあまり説明されていない部分があると思いますので、その点は東京都によくお願いしていきたいと思います。市としては早くやってもらうよう働き掛けていきたいと思います。
 凱旋橋についても苦戦しましたが、何とか用地の目処もたって、工事が進んでいると思います。
 信号機については、警察で調べて必要性で行うと思うので、申し入れをします。
 健康の道については、財政が厳しいので、いつまでということは難しいです。今回、ワーキンググループを作って検討して、お示しした原案が出てきたところです。企画を作って、ぴったり合わせて道路整備をするというのではなく、基本的には今ある道路幅員をうまく使って、健康のため、あるいは地域で使う時に歩きやすい道にしていこうということで、各支会を通じて配置されるような案がまとまったところで、皆さんの意見を聞いています。これも次の長期計画の中に入れて、重点施策として取り組んでいきたいと思っています。
 バスについては、明星大学の定員が減った関係で、バス会社とずいぶん交渉したのですが、向こうも今まで通りというわけにはいかないということで、苦慮しています。これからも、バス会社によくお願いしていきたいと思います。 
 市民活動運営費の報償費が17万4000円です。もう少し増額をお願いできないでしょうか。学長さんもセンターの方も、講師の選定に大変苦労しているようです。  市民センターは、教育委員会から市長部局へ移り、現在は、一括で市民活動推進課で予算配分をしています。
 青梅市としては、基本的には、住民自治を重要視していますので、厳しい財政状況ではありますが、できる限り確保していきたいと考えています。
 今年の10月から市民センター使用料が有料になりました。ぜひ、有料化されたお金は、市民センターの修繕費にまわしてください。
 修繕費用については市民活動主幹課で順位づけをして、順次行っているのでしょうか。
 受益者負担の原則ということで、使っている方に御負担いただきます。これは特定財源なので、施設の維持管理等に充当します。ただ、トータルとしてプライオリティをつけて修繕を行いますので、その時の状況を判断しながら、順番をつけて順次行っていきたいと思います。
 災害時要援護者支援制度があまり進んでいないようです。どの程度進展しているのでしょうか。  希望をとったところ、予想した以上に多くの希望がありました。「将来はお願いしたい」と手を挙げた方が相当含まれていたので、本当に今すぐ必要な方に限定した体制を作るためのやり直しをしているので、当初の予定より遅れています。個人情報の保護等問題もありますが、それをクリアする体制を、全市的に早急に作ろうと進めています。
 今年の改選で、現在、民生委員を探しているのですが、見つかりません。見つかっているところが不思議なくらいです。
 行政の方で、民生委員の確固たる身分を保障してやらせるのが順当ではないかと思っています。取扱規則によると、自治会長の推薦で市へ出し、それから市から都へ行って委員を決めると書いてありますので、結論は出ないと思いますが、青梅市として、東京都として、国として、民生委員を民間のボランティアに任せて本当によいのか、考えてください。結論が出なければ、広報へ載せていただければと思います。
 もし、みんな辞めちゃっていなくなったらどうなるのですか。
 各地区で、人選に苦慮していると聞いていますが、これはオールジャパンの制度です。公務員で行うとなると、人も増やして予算も必要になると思いますし、非常に大きな課題だと思います。法的にというのは、今の全体の情勢ではなかなか難しいと思いますが、実態が厳しいのは事実なので、研究していきたいと思います。

(副市長)
 民生委員さんは民生委員法という法律にもとづいて、身分的には非常勤の特別職という扱いになっています。
 今、民生委員さんの仕事がどんどん増えていまして、民生委員さんが足りないということで、定数を8名増やしました。現在補充できていないのが市内全体で3人か4人という状況です。これを解決するのに、ちゃんとした公務員という形で、有給のような形であればもっと集まるのかもしれないですが、逃げるようで恐縮ですが、法律にもとづいておこなっていますので、そういった声を都を通じて国へ上げていきたいと思います。青梅市だけでは動けませんので、そのへんは御理解いただきたいと思います。
 誰もいなくなっては困りますが、自治会の加入率も下がっているのは全国的ですので、市町村の困っている声については、都を通じて国に伝えていきたいと思います。

※福祉総務課補足
 平成22年12月1日の一斉改選に向けて民生委員・児童委員の定数を131名から8名増員し139名にしました。自治会からの紹介を受け、青梅市民生委員推薦会の推薦等を経て、12月1日136名の方に委嘱状の伝達を行いました。
 万場坂を上りつめた、赤ぼっこ山の橋が半分に割れて、非常に危険な状況です。16~17軒ありますが、救急車や消防車等の緊急車が全然通れません。いつできあがるのか、住民から厳しい声が上がっています。  橋については、通行止めをして架け替えをしようと進めていたのですが、今、用地のことで予想していなかったことが出ていまして、そこを整理しないといけません。できるだけ早く通行止めを解除できるよう努力しますが、いつというのは、用地のことがありますので、ここでは言えないのは申し訳ありません。
 前述の大荷田地区へ抜ける道では、ちょっと雨が降ると、ものすごく石が道路に転がって来ます。市役所へ電話すると土木課がすぐ来てくれますけれど、上の方の残土を取り除かないと流れてきます。現地を見ていただけると分かると思いますので、よろしくお願いします。  一時整備した場所なのですが、また現場をよく調べたいと思います。
 久保看板屋の道路のところに木が覆いかぶさっていて、見えません。過去、何件か痴漢が出ています。要望書も何件か出していますが、一向に解決策が見えないので、よろしくお願いします。  たぶん個人の木の問題になると思います。御協力いただかないとできませんので、現地をよく調べて対応したいと思います。
 3月に長淵3丁目に公園ができましたが、友田町にも上長淵にも駒木町にもほとんどありません。公園整備についてはどうお考えですか。
 今のうちなら、空いている土地はあるので、購入してでもぜひ作っていただきたい。
 確かに長淵地区に公園があまりないということで、市長就任時に、今回整備した市営住宅の跡地にまず公園を作るという約束まではしました。
 公園は、なかなか適地がなく、厳しいです。プールの下のところに広場ができたので、そこもうまく使えるように、国土交通省に出向いて協議したりしています。その他、具体的にはなかなか計画がありません。御要望として承り、全市的に考えたいと思います。
 ちょっと話は違いますが、プールのところの駐車場も、プール以外の時は閉鎖しているので、桜を植えて、公園的なものにしようかなと思っています。
 「財政が厳しいので。」と言われますが、その財政の厳しい部分について、市としての取り組みが現在どんなふうにされていて、今後、どのように財政改善をされていくのか、聞きたいと思います。  以前は、競艇の収益を一般財源や特別会計に入れたりして、相当恵まれた状況にあったのですが、現在は、昨年も繰り出しがゼロですし、今年は予定が2億なのですが出せるかどうか、厳しい状況にあります。
 基本的には、最低限見合った分しか出せないという支出構造に、組み替えていく必要があると思います。
 そんな中で、組み替える前にすることとして、まずは税や保育料などの収納率が悪いので、きちんと払っていただくようにすることがひとつあります。それから、いろいろお叱りを受けているのですが、体育施設の使用料についても受益者負担をしていただくことにしました。また、市としても税収をあげるという意味で、昨年から入湯税をとって税の足しにしました。競艇についてもしっかり頑張って、以前のようには無理ですけれど、収益が出るようにという努力はしています。また、理想的な話になってしまいますが、たとえば、国民健康保険も繰り出しがとても多くなって困っています。市民の皆さんが健康で医者にかからないということであれば、その分は減らせるので、大丈夫なものについてはなるべく医者にかからないようにして負担を減らすなど、あらゆることを考えて、財政の安定化に努めなければならないと思っています。
 行政改革についても、人の削減に取り組んでいるつもりです。仕事が増えて、部門によっては増やさなければならないところもあるのですが、かなり無理してカットしています。人件費を減らすということで、超勤も減らせと言っているのですが、一方では人が足りないという悲鳴があったりとか、非常に苦労しています。
 また、事務事業評価ということで、まず事業の無駄がないか担当でチェックし、プロジェクトチームが見てチェックし、さらに今回は青梅市行政改革推進委員会という、市役所の外部の委員に結果をチェックしてもらい、指摘を受けたものについて減らしていくという取り組みを進めています。
 多摩川の河川敷の草が背丈ほどに伸びています。防火・防犯の関係で怖くなります。市役所なのか国道交通省なのかわかりませんが、草刈りをお願いしたいです。  河川敷だと国土交通省になりますので、事務所へお願いをしたいと思います。川原も工事をする前は、ハリエンジュとオオブタクサがすごく茂っていて、ずいぶん国道交通省にお願いして対応してもらいました。今のところは良いのですが、前みたいにならないように国土交通省と話しています。それ以外の場所についても、状況をよく見て対応してもらうようにしたいと思います。ただ、向こうもかなり予算を切られて苦労しているのは事実です。
 青梅市の場合には1万人の多摩川清掃ということで、8月の第1日曜にやっています。それ以外に、1つの地区が多摩川の草刈り等ができるのかどうか、できる場合に、国土交通省なり市役所に届け出る必要があるのかどうかを教えてください。  正確でないかもしれませんが、やっていただければ管理者としては大いに助かるわけですから、ぜひお願いしたいということになります。ただ、事故等の心配もありますので、届け出をして行った方がいいと思います。
 多摩川の8月の清掃の時には、市全体で18箇所に分けていますが、本部の御岳でセレモニーを行います。その時には、国土交通省もしかるべき人が来て挨拶をして、軍手とごみばさみを出してくれています。
 また、地域の皆さんに色々やっていただくのに、資金がなくてはうまくまわらないのではないかということで、ごみの資源化の時の報償金等、ある程度充実しないといけないと、感じています。
 手続き的な所については、こちらの方で確認をさせていただいてお知らせいたします。

※国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所多摩川上流出張所に問い合わせたところ、ボランティアによる清掃活動は歓迎しますが、多摩川河川敷では、生態系を保護している区域もあるため、事前に相談願いたいとの回答を頂きました。
国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所多摩川上流出張所
電話042-552-0667
 凱旋橋近辺の横断歩道はカーブで危険です。ガードマンも誘導しきれていないし、ボランティアも1日中いるわけではありません。点滅でもいいので、早く信号機の設置をお願いします。要望書も提出し、青梅警察署の管轄というお返事を頂いていますが、何とか早急につけていただきたいです。
 また、吉野街道は、凱旋橋から500メートルほどが第1期工事ということで、そこまではセットバックされて拡幅の準備ができています。23年度末に凱旋橋が完成し、それから残りの部分を着工すると聞いていますが、たぶんそれも5年くらいかかるのかなと思っています。その後、駒木町の全域の道路が拡幅されるのはいつ頃になるのか、わかる範囲でお話しいただければと思います。地元住民から「家を直したいけれど、工事はいつになるのか」など、かなり聞かれます。
 東京都の事業なので、1日も早くしてくれと頼むしかないです。都は都で、いろんな箇所をもっていますから、その配分等があると思います。
 駒木町の方は、その500メートルの工事の後だと聞いています。そこを1日も早く、と要望していきたいと思います。
 信号機については警察へ要望済みですが、機会をとらえてまた要望します。
 市のホームページで、市長のメッセージは載せているのでしょうか。他市を見ると、市長のあいさつやメッセージなどで、市をアピールしていますが、青梅市のホームページには無いような気がします。せっかく良いホームページができているので、市長もアピールしたらいかがかなと思います。お金のかからないことで市をPRできることだと思います。広報は市民は読みますが、他市の者は見ません。ホームページはアクセスする人も多いと思いますので、その時に、市長のメッセージがないと、青梅市は元気のない市のように見えてしまって残念に思います。  基本的には、施政方針を出すことがメッセージだと思っています。あと、広報に毎月書いていたのですが、くたびれてきました。
 個々のものを充実していけばとも思っていますが、検討させていただきます。

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部署名:企画部秘書広報課