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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成23年度市民と市長との懇談会開催結果 > 長淵地区(長淵市民センター)

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更新日:2012年3月1日

長淵地区(長淵市民センター)

平成23年7月6日(水曜日)実施

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 千ヶ瀬バイパスは、全然バスが通っていません。
 ミニバスを市内に走らせてほしいと、再三、市にも要望しましたけど、お金がないからできないということで、全然見通しが立たないです。
 今、西東京バスが小型バスで、細いところや交通不便なところなところに入ってくれるというお話がありますが、そのバスも、バイパスの方は全然通ってくださらないという案らしいです。長淵から市民祭場へ行くバスもあるという話を聞いたんですけど、それも下奥多摩橋を通って斎場の方に行くらしいんです。千ヶ瀬から調布橋を通っていただければ、それだけでも足のない者にとっては助かるんです。西東京のバスだけでも、バイパスを通るように考えていただけないでしょうか。

 コミュニティバスをどうしようかという調査を平成14・15年度に行いました。バスに頼らなければならない地区がどこなのかを全市的に調査して、その地区にコミュニティバスをどう通して足の確保をするかということを検討しました。青梅市の場合は、比較的路線バスが走っていて、それとコミュニティバスの組み合わせを検討しました。その時に、いちばん大勢乗ってもらえて、赤字なんですけど赤字が少ないところがどのルートかということで、河辺下~千ヶ瀬ルートがその結果としては出ています。
 ただ、青梅の場合は今ある路線バスが赤字で、補助金を1億5000万くらい出しているんです。コミュニティバスを行うと今のバス路線と競合してさらに赤字を増やしてしまうので、今の財政状況だと、今あるバス路線の補助金を出して、確保するのが第1と進んでまいりました。
 その後、多摩バスの方で小型バスで、コミュニティバスでやろうとしていたあたりのルートを通すような話が来たものですから、市の方でも循環させたいということで取り組んでいます。ルートとしては、バイパスを通って秋川街道の方までは計画として入っていないのが実態です。バス会社が、いろいろお客の数やらで検討しているので、どうしてもあそこは不利となり、また、上がって行くのが大変なのはわかるのですが、他に比べるとまだ近いということがあって、もっと遠いところを拾う計画になってしまいます。ただ、明星のバスとの関係があると思いますので、検討の中でこういう御要望があるんだということは伝えたいと思います。
 あと、市全体としては大体、鉄道駅へ結ぶようなバス路線になっていますので、バス路線をどうしたらよいかという、全体の公共交通のあり方についての検討を、今年と来年にかけて行っています。そういうなかでも、秋川街道を通るバスをどうするかという議論も出てくると思います。千ヶ瀬5丁目・6丁目の方にはそこで利用できるかということになっていくと考えておりますので、もう少し様子を見ていただきたいと思います。

 鳶巣川の砂防指定区域というのが、明治時代に指定されて、それがそのままになっていると聞いているんですけど、そのへんは市の方でどうなっているのか。また、砂防指定地域になっていても、固定資産税の評価は変わらないんです。そのへんが今後どうなっていくのか。
 それから、青梅市の都市計画図に砂防区域が出ていないのでわかりません。
 鳶巣川が多摩川本流まで流れる間に小さい橋が7~8つ架かっていますけど、耐震上かなり低いんじゃないかと思うので、教えてほしいです。
 鳶巣川は、斎場の少し下に大きい砂防堰堤がありますし、その上ももうひとつ作りましたよね。ほとんどすべてが砂防指定になっている川だと思います。
 税の関係では、担当の方でもいろいろ調べたと思うんですけど、それはまた、個々に調べて協議させていただきたいと思います。
 架かっている橋については、スパンが短いので、それほど危険はないと思います。危険というよりは、曲がりにくいというか渡りにくいというか、そういうことの方が問題かなと思います。前後に比べて橋が狭いですし、直角曲がりのようなところがあったりして、あそこはちょっとネックになっているかなという認識は持っています。また、砂防指定河川になっているくらいですから河床勾配もかなりありますので、流れは普通に維持管理していれば大丈夫だと思っています。橋の線形が悪いのと確かに古いこともありますので、そこのところは何とかしなければと思っています。
 あと、砂防指定地を図示しているものは都のほうを見るようです。都市計画ではないので。そういう規制を受けるところ等については、ある程度わかりやすく示しておくことも必要だと思いますので、また西建とも相談していきたいと思います。
 なお、鳶巣川を下っていって、吉野街道を越えたところの東側、友田寄りのところから下に降りる道路につきましては、就任して最初に言われて、約束したもので気になっていたのですが、今年度でなんとか下へつながるようになりまして、その間にずいぶん家も建ちましたので、良かったなと思っています。
 駒木町の橋を渡って右側に、喜代沢遺跡だったかと思いますが、近くにあんな立派な遺跡があったのかと思っています。もし将来の課題ということで、郷土博物館の裏から少し遊歩道のようなものもできているんですが、ああいったところを整備することについて、今どんなふうに考えていて、将来どんなふうに考えているのかお聞きしたいと思っています。  多摩川沿いにずっと歩けるようにしたいということで、いろいろ検討してきています。釜の淵のほうから来て、郷土博物館を通り過ぎて上にあがっていくちょっと急な道は、少し手をつけたと思います。その上がまたしばらく整備がされていて、途中で吉野街道の歩道を行ってもらわなければならないことになっていますが、また凱旋橋の手前のところで、土器やらいっぱい出たところが畑と一部雑木林になっていまして、そちらのほうへ出て、橋をわざわざかけるのは大変なので、凱旋橋の歩道を通って、収集基地のところから下へ降りて川原の方へ行って、川沿いに友田の運動公園の方へ行く線をひいてあります。一部整備したところもあるんですけど、最後は、またずっと行くのは無理だから、上にあがって奥多摩橋の上の水管橋の歩道を通って周遊するような計画は持っています。
 遺跡のところは、ひとつの基地になるというか広い場所なので、そういう計画はあるんですが、ちょっといろいろあって抜けているんですが、その点につきましては、指摘は受けているところです。次の課題には十分と思いますので、我々の方の原案でいろいろ入れていきたいと思います。
 小・中学校の耐震化ということですけど、それぞれの学校が震度いくつまで耐えられる構造になっているのか。  今の設計基準が昭和56年に新しくなったんですが、新しいものであれば震度7だったかな、それくらい大丈夫ということです。昭和56年以前の校舎については、いろいろチェックしていまして、新しいものと同じような強度を持つように補強に取り組んでいます。24年度末には、青梅市の小・中学校の耐震補強工事は、四小の体育館だけはちょっと残るのですが、終わります。二小については検討したんですが、古いということもあり、むりやり補強工事をすると使い勝手が悪くなったり、古いものにそれだけお金をかけて、耐震とは別に傷んだところはどうするのなど総合的に判断して、建替えにしました。これも25年の6月には完成させることで取り組んでいます。
 災害時要援護者支援対策事業の推進ということで、要援護者の方を避難所へ連れて行った時に、トイレが車いす対応でないので困ります。避難所として指定されている場所では必ず必要です。スロープをつけて、すぐ入れるようにしてほしい。  災害時要援護者については、まずは地域に援護する必要がある方がいらっしゃるかを把握し、何かあれば地域で援護するということなんですが、それが必ずどこかへ連れていくかどうかは次のステップでありまして、まずは行って安否確認、何かあれば手当をしてそれから避難となるのかなと思います。そういう面では地域の方に、自治会、民生委員の方、保護司の方、消防の方、力を合わせて、安否確認、救助・援護に当たっていただけるような仕組みづくりということで、大体名簿もできまして、あともう少しいろいろ訓練もして、いざという時に機能するようにしていきたいと思っています。
 今回、特に災害があって、学校の体育館が避難所としていろいろ課題があるというのは承知しています。ただ、例えばトイレについてはポータブルがありますし、市ではマンホール設置型も用意していまして、そういうものの活用がまずあるのかなと思います。青梅の場合は水洗化も十分でないところもありますので難しいかとは思いますが、それは課題として、災害時にはポータブルでしっかり対応できるようにしたいと思っています。確かに、災害時のバリアフリー化というのは十分考えておかなければならない課題と受け止めさせていただきました。
 実際に避難した場合、避難先の防災倉庫に何が入っているかは書かれていますが、個数等がわかりません。職員が出勤している時間に地震があればいいんですが、ないときに鍵はどうなっているのか。簡単に入れるようでは、いたずらされるという問題が発生すると思うけれど、非常倉庫に備蓄されているものが、いざという時に誰でもわかっている形になっているのか。  災害時に、市としては各市民センターが現地の災害対策の中心にと考えておりますが、管理・運営方法等は、十分になっているとは言えないと思います。
 青梅市地域防災計画が防災の基本なんですが、これを改定しなければなりません。新庁舎ができて、市の組織も変わったりしているのですが、計画がそれに対応するようにきちんと直っていないものですから直そうと進んでいます。その中で、3・11が起きまして、御指摘のようなことを地域防災計画の中できちんとしておかなければならないと思います。
 防災倉庫の管理やセンター運営の計画をきちんとしておくことが、今回の震災を通じての教訓だと思いますので、そういう方向で取り組みたいと思います。
 某中学校の防災火災責任者が、異動された方の名前になっています。防災責任者ははっきりさせておいたほうがいいでしょう。 (教育長)
 私も学校訪問をした際に、異動した後も古い名前が掲げてあるというところがありますので、厳重に注意するようにいつも伝えているところですけど、なお一層伝えてまいりたいと思います。
 自治会として、夏休みに小学校5・6年生を対象として、夕方5時くらいに地震が起き、長淵市民センターへ避難、体育館で段ボールで一晩過ごす、という避難訓練計画を立てました。そうしたら、長淵市民センターでは宿泊を許可していないからダメ、第二中学校、第二小学校も確認したら宿泊はだめ。防災課と話したり、学校長や教頭に話をしても、教育委員会がだめだろうと言われ、私はそこで諦めました。やってみなくちゃと考えても、そんな面倒なことやるな、という声が聞こえてくるんです。

 防災訓練はいろいろあるようですけど、本当に前向きに取り組む必要があろうかと思います。教育委員会の方でも、しっかり防災教育をやっていく取組みが必要だと私は思います。

(教育長)
 各学校でも、3・11以降、学校危機管理マニュアルの見直しをしています。そういったことも含めて、また、今御指摘をいただいた宿泊を伴う訓練も、学校に少しお話をしてみたいと思っています。

 来年度からコンビニで税金が払えるようになったんですね。コンビニは24時間営業ですから、コンビニに行って税金を払ってもらえば、収納率が向上して非常にいいことだと思います。住民票もそういう予定になっていると思うんです。  収納率の向上ということで、いろいろ検討しました。数が多くないと、割と手数料が高いのでどうしようかということもあったんですけど、やはり市として、割高になってもできるだけ多くの方に便利に納めていただけるように、24年度実施ということで取り組んでいます。
 住民票の方は、十分研究して対応させていただきます。
 去年の懇談会でどなたかが「市役所の食堂がまずい」と言っていたけど、決してまずくはないと思うんです。手軽な料金で、私は食堂に通って減量し、血圧も下がりました。ここでPRしたいと思っています。

 7階の食堂を御利用いただきましてありがとうございます。みなさんの評判が最初のうちは良くなくて、だいぶ努力はされているようです。私もたまに行くんですけど、できればご飯がもう少しおいしくなればな、という気がします。だいぶ改善されているので、ぜひ引き続き御利用ください。今日はPRありがとうございました。

 青梅水辺のフォーラムと青梅市が主催で行ったカヌー教室で、今まではライフジャケットを民間に借りたんですが、今回は青梅市さんでライフジャケットを50着用意してくれて、非常にありがたいと思っています。どうもありがとうございました。

 今、高校生の就職が大変だと思うんですけど、中学では子どもが少なくて甘やかして育てている感じがあります。運動を強化するとか何か方法を考えているのか。 (教育長)
 御心配の御意見いただきまして、ありがとうございます。中学校では職場体験を、2年生で全員が5日くらい、青梅市内の事業所の御協力を得て体験しています。キャリア教育は非常に大事なことですので、その点についても力を入れているところです。
 学力もさることながら、今、体力も非常に落ちていまして、特に東京都は全国で下の方から数えた方が早いくらいの位置にいます。これについても、東京都全体でも体力の向上に向けて、いろいろな形で学校で取り組んでいます。体育だけじゃなくて外遊びをできるだけ多くするとか、そういったことも含めて指導はしているのですが、なかなか効果が上がっていない状況です。これについても、引き続き、私どもの方でも、学校を指導していきたいと思っています。
 市のハザードマップが作成されているのか。20~21年版が出ていますけど、避難場所や医者の電話番号等が変わっていたり、実際どのような災害が起こるのかという想定が具体的にわからない。立川断層については、千ヶ瀬はさほど心配していませんが、小河内ダムが決壊したらどうなるのか。  どの程度の雨が降った時に、どの地区がどのくらいの浸水になるかという予測をして、東京都のほうでハザードマップを作成しました。
 それから、土砂災害に対するものとして、都の方で調査をしまして、土砂災害警戒地区と土砂災害特別警戒地区の指定を入れ込んで、避難路避難場所を記載した地図を、成木・沢井・小曾木地区を作成し、梅郷・長淵等も調査はできてきています。そういう意味でのハザードマップはできています。、青梅の場合は、浸水については非常に限られたところで危惧されますし、都があんまり考えられないところまで水が出ると言うので、そのへんは見直しをお願いしています。
 小河内ダムは東京都水道局のもので、市は直接タッチしていないので都の方に聞いています。都では、ダムの決壊は想定していないということ、それから安全対策についてですが、通常時と地震発生時の2つの点検をしているということです。通常点検としては、ダム本体の漏水量や変位等を測定しています。それから地震発生時の点検としては、震度4以上を想定して、その時には地震発生時から1時間以内に点検を実施して、その結果を国土交通省に報告することになっています。また、平成21年度には、ダム本体の耐震診断を含めた健全度調査を実施して、本体に異常はなく安全であることを確認しており、ダムの通常の維持管理、メンテナンスについては、通常の点検や健全度調査等にもとづき、施設の補修を計画的に行っているということでありました。
 市では放射能関係の機材を購入し、データを公表する気があるのかどうか。  東京都では、新宿にあるモニタリングポストで過去から測ってきているのですが、市長会としてはさらに、きちんとしたモニタリングポスト的なもので、なおかつ大気・降雨・飲料水・土壌について測定をしてくれと都に言いました。都では補正予算に入れて、区部で1箇所、多摩で1箇所追加して、モニタリングポストでということでやってくれることで進んでいます。
 そうこうしているうちに、都の方でまず都内100箇所について測定をするということになりました。青梅では新町小と第五小で測定しました。その結果は、新町小が1mで毎時0.05マイクロシーベルト、5cmのところが0.06マイクロシーベルト、五小は1mが0.04マイクロシーベルト、5cmが0.05マイクロシーベルトという値でした。
 その他に、都の方でもっと簡易的な線量計を貸与するということで、青梅市に1台貸してくれることになったので、小学校・中学校・保育園・幼稚園・児童遊園等128箇所で測定しました。市の職員が都の説明を聞いて、決められた方法で測定しました。その結果を7月15日の広報に出します。ホームページは来週早々には出します。そのうち、小学校と4つの児童遊園等合計21箇所は、継続して少なくとも年度いっぱいは測ることにしています。測定結果は、先ほど申しました新町小・第五小と同じレベル。東京都からも説明を受けているんですが、測定器が、持ち歩いてその人が被爆しないように簡易な測定器なものだから、少し安全サイドで大きめな数字が出るといわれて、都の方で詳しいのと簡易のものを比べたところ、5cmでは38%、1mでは46%高めに出るという機械でのデータですから、だいたい合うと思います。128の平均が、地上高1mで0.07マイクロシーベルト、5cmで0.08マイクロシーベルトです。
 学校のエアコンの実施状況を教えてください。

(教育長)
 今年度、中学校の普通教室・音楽室等に設置できるように予算措置をしましたけれど、東日本大震災の関係で、復興財源ということで国の補助金がカットされました。また、空調機自体がなかなか調達できないこと、非常に厳しい節電の状況があります。補助金の状況も明確になっていないので、今年の夏の設置を予定していましたけど、少し時間をおかせていただいて、できれば今年度中にやっていくという方向で検討しています。

 今年はプールが開放中止になっています。財政諸事情が厳しくてできないということなのかもしれないですが、他にもう少し削るところあるのではないか。青梅市でプールがなくなったということに対する子どもへの影響はどうなのか。
 学校のプール開放はさほど多くないので、有償ボランティアで構わないと思うんですけど、学校のプールをもっと開放できるような形を考えてもいいんじゃないかと思います。地域の大人と子どもとの付き合いも出てくると思います。
 今年度、釜の淵・長淵・地域のプールの代わりに使用していた五小については、開放しないことにしました。釜の淵は、非常に老朽化して漏水が多く、また、地盤が傾斜している状況があるということ、長淵と五小については管理費がかかる割には利用が本当に減ってしまっているということから、今年は利用できない形にさせてもらいました。泳ぎたい方は申し訳ないですが、東原や他のところを御利用いただいて、子どもさんについては学校のほうで泳げるようなことで取り組むということで、市としては意思決定をしたところです。
 学校のプールの開放については、私もまったく同感であります。学校のプールが使われているのは7月と9月で、8月は聞くところによるとほとんど使っていないような話です。おっしゃるとおり、学校のプールを学校だけじゃなく地域に開放して、子ども・大人と一緒に泳ぐということで、地域コミュニティの醸成にも役立つでしょうし、非常にいいことだと思っています。今年はちょっと間に合っていないで、ぜひ来年からは、私は必要だと考えています。
 凱旋橋の北側については拡幅されたのですが、あそこは道幅が狭くて、畑中の方から進入してきたときに大きい車が入ってくると、とてもじゃないけど入っていけない状況になっています。橋の整備は進んでいますので、目途がついている状況があると思いますが、その先の道路は、何軒かはセットバックして道幅は広がりつつあるのかなという感じがするのですが、なかなか先が見えていない気がします。
 凱旋橋から上がっていくと右側にカーブしていて、歩道もできたんですが、ここに信号機を早くつけていただきたい。なかなか車が切れ目なく走りぬけていくものですから、非常に危険な感じがします。吉野街道については、満地峠の方から整備が進展つつあるのはわかるんですが、駒木町についてもなおいっそう早めていただけないかということをお願いしたいです。
 吉野街道については、凱旋橋が非常にネックで課題でありまして、もともと都にお願いする立場なんですが、お願いしてかなり先が見えてきたと思います。昨年もいろいろ言われて、特に横断する人の安全をどうするんだという話もありまして、西建やら警察にもいろいろ協議して、できるだけのことはしたと思っているんですけど、まだ不十分なのかもしれません。現地の様子を見てまた必要な箇所について要望してまいりたいと思います。
 駒木町側の整備ですけど、先般も西建との打ち合わせ会があって、その整備促進については強く申し入れてあります。道路の特定財源を奪われたというようなこともあってちょっと財源的に厳しい面はありますけど、都の方にしっかり要望してまいりますので、応援よろしくお願いします。

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部署名:企画部秘書広報課