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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 長淵地区(長淵市民センター)

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更新日:2012年12月19日

長淵地区(長淵市民センター)

平成24年6月28日(木曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
明星大学について、入学希望者が定員割れをしており、もしも大学が撤退した場合、土地について今の環境を保てるのか、自然環境活用ゾーンに含まれているため、将来的にきれいな自然を保てるのか心配です。 今回の計画において、明星大学は自然環境活用ゾーンに含まれております。
明星大学と協議しているところでありますが、学生の応募が見込みより少なく苦戦しているそうであります。大学の体育施設など市民に開放し、学生が街に溶け込みながら学習できるようにしていきたいと考えます。土地については住宅地にはしないという意識でおります。
高齢者が多くなることについて、10年単位ではなく長期的に考える必要があるのではないでしょうか。 計画は10年ごとにまとめていく考えです。
30~40年の統計は取っているため、これを考慮しつつ10年ごとに考えていきたいと思います。
人口動向で、今は一番人口が多い長淵地区ではありますが、多摩川の南は交通的に不便です。今後、高齢者が多くなることから、今いっそう利便性や快適性を考えていただきたい。吉野街道の整備について考えていただきたい。 吉野街道は東京都が整備を行っており、駒木町方面も整備を急ぐ必要があり、東京都に対し重点的に整備をお願いしたいと考えております。
総合長期計画に利便性・快適な町とありますが、長淵のあたりは高齢者が多く、また、1人暮らしの方が多い地域でもあります。高齢者が買い物に行くときや病院に行く交通手段が無いので、現在のバス路線維持にも補助金がかかっているのは分かりますが、コミュニティバスの検討をしていただきたい。 コミュニティバスといっても様々であり、全市を回るバスは青梅では広すぎるため難しいところがあります。今のバス交通について調査を行うとともに、小型バスの実証運行にも取り組んでいます。また、既存のバスについても、補助金を出していても乗客が少ない路線などの再編などの見直し、廃止についても考えております。また、タクシーのあり方についても考えております。
第6次青梅市総合長期計画とあるが、従来と変わっているところが分かりません。第5次とどう変わっているのかイメージできないので、メリハリの利いたものを発表してほしい。 今までは人口が増えていくことに対して、どうするかについて計画してまいりましたが、今後は人口が減っていくのに対し、どのような取組をするかを計画しております。
高齢化だけでなく少子化にも重点的な対策をしていかなければなりません。また、労働力人口、税負担をしてくれる人がいなくなることに対してどうするかが課題です。
犬のふんについて規制が無く、ゴミは拾っても犬のふんを拾う人は少ないです。犬のふんに対して提案してほしい。犬のふんで困っています。
自治会内では注意を行っていますが、何か税をとるなどの対策をしてほしい。
犬につきましては、注射の際に注意を呼び掛けることができますが、ネコについてはそれが難しく問題となっています。自治会と協力して呼びかけをしていきたいです。飼い犬税を検討しているところや、自治会税のようなものを導入しているところもあるようですが、税の導入に関しては考えていません。

第二小学校に限らず、学校には桜、楓、松、杉などの樹木が沢山あった。第二小学校の改築工事は順調に進んでいるようだが、樹木を大切にしつつ、景観に十分配慮してほしい。

樹木については、何の計画もなく切ったわけではなく、国道の拡幅や校舎改築工事などによるものであります。また、景観には十分配慮する必要があると考えています。
植栽関係の工事については、現在、まだ調整中ですので、学校と地域、例えば学校運営連絡協議会の方々と話し合って頂きたいと思っています。

看板について、きゃしゃで半分に折れている看板などが放置されています。倒れていても誰も直さず、町の景観としてよくありません。
勝手に動かしたり、廃棄したりしてよいものかわからず、住民だけでは対処できません。

看板をどう直していくか、住民の皆さんと協力しながらしていく必要があると思っています。市役所やPTAなど設置した人が様々ではありますが、連絡をいただきながら対応していきます。
学力の順位について、青梅の小・中学生は、以前から学力が低いのが気になります。去年7月に実施した学力調査においても、全科目と言ってよいほど東京都の平均より低い。学力向上への取組についてお聞きします。 (教育長)
都の調査は、小学校5年生と中学校2年生が対象で、結果についてはあくまでも平均でありますが、都の平均を下回っています。これまで、教員の授業力の向上などに取り組んできており、教員の教え方は丁寧で良いとの評価ですが、学力の向上につながっていない状況です。これからは、家庭学習の習慣づけを通じて、学校と家庭のつながりを強化していきたいと思っています。
また、今度の学力調査では、自校採点方式で実施され、教員が結果をすぐに確認することができることから、児童・生徒のつまずきがすぐに分かるメリットを生かしていきたいと思います。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課