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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 長淵・河辺地区(長淵市民センター)

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更新日:2014年4月8日

長淵・河辺地区(長淵市民センター)

平成25年10月28日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
バスの問題についてです。駒木町には循環バスが走っておりまして、午前中は外回り(調布橋を渡って万年橋を渡り青梅に向かうルート)、午後になるとだいたい内周り(午前と逆)になり、一方運行です。是非これを、外回り内周りを交互に運行してもらいたい。 バス交通につきましては、外回り・内回りの状況を確認し、偏っているような事があれば、バス会社と協議してまいります。現在、都営バスを中心としてのバス交通がいろいろ展開されていますが、様々な課題があるということで、この地区に限らず、全体的な見直しを進めているところです。なお、公共交通、特にバスのあり方については、バスだけで賄えない地域を、乗り合いのタクシーみたいなものができないか等も含めていろいろ研究しております。
外回り・内回りの配分についても、全体の中で検討して対応について考えてまいります。
農家の人で困っているのは農業をやっていて出るごみの問題です羽村の様子を聞くと、許可を得ると畑で燃やす事ができると聞いています。東京都の場合は一律駄目だと言っています。農業をやっていて出るごみは迷惑をかけない程度であれば燃やすことも認めて頂けないか。 ごみの焼却処分につきましては、我々は都の条例に沿ってやっているわけですので、羽村市で認められているということは無いと思います。今言われた農家でも、焼却でなく堆肥化を大いに進めるべきです。堆肥化についてはごみ減量の面からも非常に有効な取り組みですが、なかなか進んでいないのが実情です。市としても堆肥化についてはもっと進めなければならない課題だと思っております。焼却については、都の方で一律に条例をつくって規制されていますので、市で勝手に緩めるということはできないので御理解ください。
川の水の使い方ですが、清見川では蛍が出るということで、自治会で草刈りなどをして川をきれいにしようとしていますが、上流の方で一方的に河の水を使い、夏場に川の水が無くなるということがあります。採石場か何かで川の水を使って、下の方で使えないということです。政治は公平が原則ですので、そういう不公平をなくすように市の方で何とかやって欲しい。 (市長)
清見川の夏場の水量が途中で少なくなっているという状況につきましては、上流部の採石場等で水が使われて少なくなっているというお話ですが、夏場ですと雨が降らなければ水は少ないと思います。
(環境経済部長)
上流にある鉱山は現在は埋め立てだけで、石を洗う事には使っていないとのことです。
(市長)
砂防の関係で、上で出ていても、下は出ない等、複流になればそういうこともあるかと思いますので、調べてみます。
お金が公共事業の方に使われてしまい、我々の年金がどんどん減っていいます。。弱い人を守るようにやって欲しい。 予算配分につきましては、この15年間、公共事業への投資に回すような余裕はなくて、制度上必要な福祉の方に回しているのが実情です。
今回も消費税の増税がありますが、これも全部福祉に回すということであり、市として配分があれば福祉の方に回すことになります。福祉を無視して公共事業ばかりやるということはございませんのでご安心ください。
駒木町は3年前と今年と、ソフトボールの一般男子で2年間全国大会に出ています。同じ駒木町に住んでいるものからしても素晴らしいことだと喜んでいるところですが、グラウンドがありません。是非一つ考えていただきたいのは、青梅の森をソフトボール専用球場として提供していただきたい。また、明星大学のグラウンドも検討していただきたい。 ソフトボールのお話しですが、2年連続で全国大会ということで素晴らしいことだと思います。具体的に青梅の森にグラウンドをと言うことですが、青梅の森は特別保全緑地地区と言うような位置づけとして、緑地として整備することで取り組んでおりますので、グランドにすることは無理な状況です。
明星大学の方ですが、今までもグラウンド、体育施設を市として利用させていただいておりまして、市としては体育施設についてはこれからも使わせてほしいということを伝えていきたいと思っております。
今井2丁目の運動公園の水道の漏水が続いているのですが、点検は何年かに一度はされているのでしょうか。 御連絡いただければ至急対応いたします。
河辺4丁目地域では消火器が4カ所設置されていますが、もし市の方で設置された消火器でしたら、今の建物の数に対して比率が合わないと思います。 消火器の設置について、確認し対応いたします。
総合体育館の南側の道路の件ですが、制限速度が時速30キロメートルのところを時速60キロメートルで走ってくる車が増えて来ていますので、規制していただきたい。また、ダンプカーが体育館の横や駐車場の横とかで休んでいるので、人の出入りが多いところなので、そこの交通対策を考えて欲しい。もしくは大型貨物、大型車両は進入禁止にして欲しい。 交通の方は交通管理者(警察)の対応となりますので、実態をよく調べて協議をしたいと思います。
ダンプカーであれば、成木地区に採石場があり、そこに行くまでに時間調整で停車しているとの話を聞いたことがあります。砕石場の関係は協議会がありまして、警察も入っているので改善策を協議してまいります。
長淵市民センターを週一回利用しているのですが、カーテンがとてもきれいになって良かったと思います。体育館ももっと修理をして欲しい箇所があります。25年度を見ましたら土木費10%位で50億円位で、民生費が40%で200億円を越えているんです。そういう中でこういうコミュニティセンターにもう少しお金をかけるとか修繕すると、更に使いやすくなると思います。もう少し市民センターにお金をかけられないでしょうか。 これから先、人口も減っていく中で、公共施設の数を減らして、真に必要なものを維持管理していくということになって行くものと思います。その前提として、皆さんに公共施設の実情をよく御理解いただくために青梅市公共施設白書を作ったところです。高度成長期に青梅市もいろいろな施設を造ったものが、今ちょうど傷んできて、建替えは無理ですが、相当手を入れなければならない時期に来ております。維持管理も大変ですが、今ある物を適正な水準に維持するのもかなり大変なので、これから先は痛みも伴いますが、かなり数を減らし、統合して行くことも念頭に入れて進めて行こうと考えております。
その際は、良く説明してまいりますので、御理解いただく場面があるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

今、明星大学青梅校には4・3・2年生しかいません。27年に今の3年生が卒業したら日野に戻るという話を聞いたのですが、上長淵は明星大学のバスを利用しています。これが無くなってしまうと、市営バスしかなくなり、本当にお年寄りは困ってしまうのかなと思います。
また、明星大学の施設利用については、今、中学生の駅伝大会と、防災訓練位しか使っていないと思います。明星大学が日野に移った後の活用について考えていらっしゃるのでしょうか。

まず、バスについては学生が減ったからといって廃止しないように、既に西東京バスにはお願いをしてありますが、しっかりと調整しながら進めてまいります。
また、明星大学の施設利用につきましては、以前からかなり体育施設を使わせていただいております。今後は、明星大学として青梅校の施設を使う計画があるとに聞いていますが、これからも青梅市でもいろいろ使わせていただけるようにお願いしてまいります。
デマンドタクシーについて、市長が不便地域に出すべきではないかと言うお話をしていましたが、デマンドタクシーを出す具体的な場所について、公共交通基本計画の中に記載がありません。公共交通協議会の中で具体的な場所を検討をしていって欲しい。また新規バス路線について、公共交通基本計画の中で河辺下の路線が記載されています。地域住民が最も希望して待っている路線ですが、警察当局との調整や地主との調整がつかないと言。協議会で具体的に協議をして成果を報告して欲しい。 デマンドタクシーは最後の手段でありますので、具体的な場所をあげてやるということではなく、バスなどの公共交通の確保を図った上で、漏れてしまうところへの対策としてデマンドタクシーを考えております。具体的な場所については最後の最後にならないと出てこないという事を御理解ください。
河辺下路線については、コミュニティバスの調査をした時に、走らせるとすればここが一番適しているという結果をいただきまして、小型のバスで運行できないか具体的に検討いたしました。その時にネックになったのが河辺のグラウンドに行くところの交差点が今のままでは難しいということと、二中の周辺が狭いので待避所や交通安全設備が無いと運行できないとのことでありました。グラウンドのところの交差点も改良に向けて努力しており、用地の取得も終わり、工事にかかるべく進めております。その先の二中の周りが難問ではありますが、とりあえず坂道を上がるようなルートを第一段階として、その次に二中の周りも対応できるように進めているところです。
菜華さんがこの7月に撤退と言うことで、地域住民として担当の方と話し合いを行っていましたが、その後は公園になる様な噂は聞くのですが、具体的にどうなっているのか。 跡地の計画につきましては、まだ白紙と言いますか、市役所の会議においてもアイディアを募集しておりますが、なかなかいいものが無いのが現状です。
青梅総合高校の横を通る根ヶ布長淵線道路ですが、この進行状況についてお聞きしたい。 用地取得に努めております。回転寿司の跡地については店が土地にからんでいる関係がありましたが、借り手がいなくなったので、現在交渉しております。上の方は西多摩医師会館の工事が終わり、11月には竣工式を行う予定で進んでおります。
下長淵と友田の方で起きたがけ崩れの修復について、その後の経過についてわかれば教えていただきたい。 (建設部長)
東京都で二カ所とも急傾斜地崩壊防止事業として対応するということになっております。最初に基本調査を今年度実施予定ということで、今後、詳細については御報告させていただきます。
都内の方から来た友人が、青梅の梅の公園に駐車場がないので非常に困るということで不満を持っています。駐車場が少ないのでパンクしてしまうのではないかと思います。また、青梅が渋滞が多いので、八王子などのように道の駅のような物をつくり、青梅の物も買えて、渋滞解消にもなるような場所をつくるべきではないのでしょうか。そのあたりの事をご検討ください。 駐車場としては、杉並区の寮の跡地を柚木苑地駐車場として整備しました。ここは大型の観光バスが停まれるようにし、休憩なども取れるように整備しました。
梅の公園周辺は民間の駐車場もあって、地域貢献しているのではないかと思います。シーズンによっては第五小学校のグラウンドも駐車場にしています。
青梅には、できれば電車できていただき、いろいろと青梅の街を歩いて観光していただけるようにPRしたらどうかと思っています。
道の駅も前々から言われていますが、造った後の運営について方策を検討するのですが、例えば地元の物を売る事を検討すると、その供給体制をどうするのかが難しい状況です。柚木苑地の向かい側の釣り堀跡地とあわせて道の駅にできないかと検討していますが、なかなか難しい状況です。引き続き検討してまいります。
東京オリンピックでは、カヌー競技は葛西臨海公園で行う予定だそうですが、御岳でやればメッカになるのかなと思いますし、景観もいいところだと思いますし、水量もダム調整などできるんじゃないかと思いますので、御岳でカヌー競技をする御意思はあるのでしょうか。 是非2020年東京オリンピックの時に、カヌースラロームを御岳でという気持ちは私にもありますが、オリンピックではもっと流れの激しい人工コースでやっているので、御岳程度の流れではだめなんだそうです。今回の東京オリンピックの提案も、葛西の公園の中に人工コースを造るということで、コンパクトに8Km圏内で行うことで進んでおります。
青梅は都内から電車で来るには便利だと思います。ただ、美術館巡り等を考えると、歩きでは距離が遠すぎると思います。例えば梅の公園から吉川英治記念館まで歩くにしてもただ道路を歩くのではなく、紅葉並木の中を歩いて行くような工夫が必要なのではないでしょうか。 多摩川沿いでいえば左岸側に遊歩道があります。また観梅通りが歩けるようになっておりますし、そのつながりでいえば、吉野氷川線で東京都で整備しているところが歩く道路としてあります。おっしゃる通り、歩くルートをしっかり整備しておく必要があると思います。確かに歩いてもらうルートをもっとPRして、できるだけ電車で来て歩いてということで大勢来てもらえるような取り組みをしているつもりではありますが、もっとやらないといけないと思います。
自治会の加入率が低くなっている中、自治会に加入するメリットについてもっと広報できないでしょうか。 自治会の加入促進については、自治会連合会の皆さんにもご尽力いただいております。加入率が下がっている原因について調べると、加入促進をしていてもやめる方が多いということが大きな原因だと思います。また高齢者の単身世帯が多いところで顕著に加入率が落ちているという事があり、やめてしまうのを思いとどまってもらうことも必要だと思います。また、メリットとしては、災害時には助け合いが不可欠ですので、そういう時に自治会に入っていればスムーズにお互いに助け合えるということがあると思います。地域をみんなで守るため、市では、地域全体が安全に、被害も小さくするように地域防災組織の支援も行ってまいります。自治会に入ることで自分も助かり周りも助かるようなことで取り組みましょうということがまず重要だと思います。加入率の低下についてはこの辺で歯止めをかけて、何とかしないといけないという危惧を抱いております。
災害の事で、友田町は丘陵と多摩川に挟まれておりまして、丘陵からの災害については市の広報か何かで土砂が流れ出るマップなどが出ていましたが、もし小河内ダムが決壊した場合、青梅市はどのような状況になるのでしょうか。 小河内ダムの決壊については、ダムの管理者に尋ねているのですが、「そういうことは起こらない」と言うことでコメントをもらえません。小河内ダムは重力式ダムなので、地震等があっても、一気に壊れるようなことは考えられません。
成木小曾木地区の未来像やあり方について。調和のある街づくりについてですが、成木地区には砕石場が多く、小曽木街道や岩蔵街道はダンプが非常に多いのですが、実際には農業と自然の調和ある街づくりと言うよりも採石場ありきの産業道路みたいになっているように感じるのですが、その辺をどのように考えているのですか。 ダンプ対策では地元と採石会社などと協議会をつくっていろいろな課題に対処しています。
将来像ですが、成木、小曾木、富岡の辺りの調整区域をどうするかというのがありますが、以前は都市計画区域にして市街地を形成するような計画で進んでいたんですが、今は農振地域の指定になっており、市街化にして行くようなことは無理だろうと思います。
農業もやり、そこで家を建てて生活ができるように地区計画を変更して対応できそうなので、農住環境調和ゾーンということでの街づくりに転換したところです。
今度12月頃に道路交通法等が改正になって、自転車の通行帯が道路の左側の通行になります。子どもに限らず右側で来る人も多いです。事故になっては困るので、小中学校の教育現場で自転車の乗り方について指導する場面などがあるのでしょうか。 (教育長)
小学校では交通安全の教室をやっております。しっかりと児童に対して自転車の乗り方などの実技も含めてきちっとやっております。社会全体の問題でもありますので、しっかり受け止めて学校でも周知をしてまいりたいと思います。
(市長)
青梅では交通公園もありまして、自転車の免許を交付するようなこともやっております。小学3年生に全員そのような教育をするようにしております。
第三中や第六中は吹奏楽部が全国大会に行ったりしております。また青梅総合高校の和太鼓部も全国大会に出ておりますが、都内大会はそんなに交通費はかかりませんが、全国大会は宿泊などもあるので、全国大会に出場する時の補助などはありますか。

(教育長)
全国大会に出場する際の楽器運搬費の補助は、平成21年度に六中と吹上中に札幌までの補助、平成24年度に六中と泉中に八戸でまでの補助をいたしました。こちらは市長ともよく協議させていただいて、楽器を運んだりするのはなかなか大変なので、特別に措置をしております。

世界的にミツバチがいなくなっていることがいわれており、その原因として農薬が挙げられています。ヨーロッパの方では使用禁止に規制されましたが、日本ではまだされていません。こういう事についてはどうお考えでしょうか。 その辺の対応は国の方でしてもらうしかないと思います。梅のPPVにつきましても、国の法律に従って対応しております。そちらの方も市では対応できないので、国の方で決まれば、市の方での取り組みがあればそれに対応していく事になると思います。
10月15日の広報で学力調査の広報がありました。国や東京都の平均よりも低かったりしているようなので、今後どのような取り組みをするのかお聞かせください。

(教育長)
学力向上は重要な課題だと以前から考えております。市議会でも決議がされ6項目にわたり御指摘をいただいております。その中で一番大切なのは学校での授業、先生たちの努力といった面もありますが、学習の定着と言うのは家庭学習が大事だということで、昨年は保護者向けに家庭学習のすすめというパンフレットを作成し配布しております。また、今回4月に行った全国学力学習状況調査の青梅市の平均正答率を公表しました。これは、保護者の方や地域の方に御協力いただき、学力向上は大きな市の課題であるという意味で公表したものです。また東京都の調査も7月に行っており、その結果については、学力向上推進委員会で改善点など分析して、大学の先生にも御意見をいただき冊子にして、全教員に向けて発信していきます。5年後には東京の平均正答率を上回るような展望を持ち、しっかりと取り組んでまいります。

 

 

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