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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 長淵・河辺地区(長淵市民センター)

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更新日:2016年3月31日

長淵・河辺地区(長淵市民センター)

平成27年7月2日(木曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
通学区域の再編成について
千ヶ瀬町自治会は一小・一中と二小・二中の学区にまたがっています。一つの学区でまとまれば自治体が活気づき、大人になった時にも一体感があると思いますが、学区の再編成はあるのでしょうか。
(教育長)
現在、一小・一中の児童数・生徒数が減っていて二小・二中の児童数・生徒数が多いこともあり、直ちに千ヶ瀬町地域の通学区域を見直す予定はございません。
青梅駅前の開発について
青梅駅前周辺は、マルフジが撤退して買い物が不便で、千ヶ瀬町まで買い物に来る人がいます。青梅駅南から千ヶ瀬町へ行く道路の整備がどうなっているのかお聞きしたいです。
青梅駅前から千ヶ瀬町方面へ行く道路は、都市計画決定がされていますが、勾配があり交差点の設計が難しく、検討を要しています。
市民センターの役割の重要性について
人口減少が進んでいく中で、公共施設の再編に向けた取り組みはやむを得ないことと思いますが、市民センターは市民の生活を充実させる上で大変大きな役割を果たしています。再編の際に市民センターをまとめてしまうという考えもあるのかもしれませんが、地域ごとにあってこそ十分活用できるものでもありますので、よくご検討いただければと思います。
人口減少が進む将来の姿というものを考えながら、よい形を検討していきたいと思います。
人口減少と高齢化への対応について
高齢化率が高い元気のない街になっていってしまうという危機感があります。他市町村なども参考にしていただき、若い人が定住するような街にしていただきたいと思います。
若い人に住んでもらえるために、どうしたらいいのかということをこれから計画として策定していきます。若い人に来てもらい、出生率も上げるということをしていかなくてはなりません。しっかり取り組んでいきたいと思います。
吉野街道の整備について
吉野街道の整備が進んでいて大変ありがたいことですが、一部整備が終わっていない狭く危ない個所があります。市の管轄ではないと思いますが、子どももよく通るので心配です。
西多摩建設事務所とは毎年打ち合わせをし、要望しております。なかなか全てを同時に整備というのは難しいので、遅くなってしまっています。引き続き西多摩建設事務所に働きかけていきます。
青梅インター周辺の今後について
開発や企業の誘致といった計画はあるのでしょうか。
青梅インターの北側にある農地につきましては、物流拠点にしていく計画もありますが、東京都等との交渉が難しく、進んでいないのが現状です。
自治会加入率向上の方策について
自治会の加入率向上のために、何かよい方策はないでしょうか。自治会に入っている人だけが、地域を支えていくための必要経費を負担しているようで、不公平感もあります。
アンケートによると、自治会に入会しない、あるいは退会をする人は、自治会に入ってもメリットがないと感じているようですので、メリットを実感してもらえるようなことをやるのが良いのかなと思います。例えば、災害時に身の安全を守りやすいこと、自治会によっては子ども会があることなどはメリットです。自治会役員ができないなどという理由もあるようですが、何かこうした事情を配慮する取り組みで解決できることもあるかと思います。
各種の負担金についても、会員である人が非会員の人の分まで負担しなければならないという実態は本当に問題だと思います。市としてもこうしたことを踏まえて策を検討していかなければならないと思います。
友田の交差点付近の混雑について
朝の通勤時間帯には友田の交差点が大変混み合います。もっとスムーズに流れるようご助言をいただきたいと思います。
友田の交差点については、皆さんが感じている課題と思いますので、改めて警察や西多摩建設事務所にも要望を出し、協議してまいります。
青梅の歴史や文化の周知について
市の広報で下長淵にある青梅市最古の書状について紹介されていた記事を読み、誇りに感じ、紹介していただいたことを大変ありがたく思いました。青梅市は貴重な文化財や織物業の歴史等、古い町ならではの魅力がたくさんありますので、そういうものを広く市民に知ってもらうことがとても大事だと思います。
青梅市は周辺市町村に比べると文化財が圧倒的に多いのですが、PR不足もあり、効果的に活用できていないのが実態だと思います。今後はレジャーだけではなく、歴史文化を活用した観光をしっかり行っていかなければいけないと思いますので、まち・ひと・しごと創生総合戦略を作る際にもうまく組み入れたいと考えています。

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課