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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 成木市民センター(成木地区)

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更新日:2012年1月10日

成木市民センター(成木地区)

平成17年10月20日(木曜日)実施

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

出産に対する助成を手厚く、児童手当の増額を

市で不足金を全て埋め合わせることは、少子化対策には一定の効果はあると思いますが、それだけで効果があるのかどうかは難しい問題と思います。他の手当等とのバランスもあります。今後の宿題とさせていただきます。

成木保育園で成木地区の市民を優先して3年保育を

青梅市全体では、入りきれない待機児が多く、どう解消するかが問題になっています。成木地区では、バスで他の地域から通園する形になっています。幼保一元化と言いますが中身にギャップがあります。また、保育園には市としても42億の予算をさいています。幼稚園は保護者の負担が大きく、ギャップがあり一元化は難しい。幼稚園の定員は75パーセントの充足率で、場所によっては保育園しかないところがあります。その違いをどう整理し対応してくかという課題があります。入園の条件を満たす環境を無理やり作るのは不自然で、その場合は幼稚園に入れるべきですが、幼稚園がない成木では、課題として承りたい。

安全で安心して子どもと散歩できる道路環境を

区画整理をしたところは、歩車道が整備されています。整備されていないところは、歩道がなかったり、歩きづらい。順次、バリアフリー化し歩きやすい歩道を作っていきたい。国道・都道は優先的に整備してもらえるようにお願いしています。市道については、危険のある箇所から整備していきたいと考えています。もともと、段差の多い市ですので、取組みが遅れてしまっていますが、順次整備に努めていきたい。

包括支援センターの設置に関する市の考えは

介護保険は平成12年度からスタートし、来年からは第3期になります。10月から変更になりましたが、介護保険運営委員会を開催し、検討を進めていただいています。その中で、予防に力を入れた形で進めていこうとしています。包括支援センターはその中心になります。梅園と末広の2か所にありますが、市の直営でもう一つ作りたいと考えています。保険料は、全国平均では4000円強になりますが、青梅市では3900円くらいに抑えていきたい。

公共交通機関の運行便が少ない、遠回りしないと駅に出られない

交通弱者にとっては、現在条件が悪いと認識しています。コミュニティバスや青梅市のバス交通のあり方について議論を重ねましたが、コミュニティバスを実施した場合、現在の都バスへの1億4千万円の負担の上に、さらにコミュニティバスのお金がかかってしまいます。そのため、都バス等の改善、充実をはかっていく方向で考えています。成木・小曾木地区の中をある場所を拠点に循環させ、うまく乗り継ぎ、利便性をあげる。スクールバス等と一体化して利便性をあげる運用のしかたをしていきます。今後、検討結果をもとに本数を増やしていきたい。

今後の下水道の整備について

下水道の整備は着実に進めています。現在、成木、小曾木地区は昭島の処理場で受けてもらえるようになり、ポンプで送り処理してもらう手続きを進めています。都市計画の変更の手続きも7月で終了し、これから事業をどう進めていくかを検討しています。密度の低いところは、合併浄化槽の方が早く処理できます。市の下水道の特別会計の借金が286億残っている中で、見極めながら成木、小曾木地区の事業計画を作っていきたい。

成木4丁目と3丁目の境の崖地について、土砂災害の対策を。

御指摘の箇所は、道路の防災からの取り組みができるのではと考えます。西多摩建設事務所とよく相談をして検討したい。都では青梅市で調査をするためにモデルに指定し、対策を取ろうという取り組みがあり、成木地区をモデルにスタートさせる説明会があります。危険な斜面については、安全対策を講じていきたい。

成木5丁目に採石場が2箇所あるが、シートをかけていないダンプも見受けるので、市でもきちんとした管理を

砕石等公害防止委員会があり、事業者、地元、市で打合せを定期的に行い、現場を年1回調査しています。きちんと管理していると考えています。トラックから砂利がこぼれる等は、管理を徹底するように公害防止委員会に伝えます。

採石場の周りの山の粉塵の点検をきちんとしてほしい

風で舞う粉塵も基準があり、調査を行い基準は下回っています。しかし、榊にはついているということです。民家のところまで降りてきているならば、問題であると思います。

蛍やさわ蟹の生息するきれいな川を守るため、早期に下水道の整備を

6丁目は、下水道は合併浄化漕の取り付けの地域になっています。こちらの方が早くでき、補助制度も活用できるようにしていきたい。下水道の整備は、計画も変更し早くできるように考えています。

都道の歩道は幅が狭い、側溝をフラットな構造に

都道に関しては、西多摩建設事務所によく申し上げたい。持論ですが、多くのところで、都道に平行して旧道が通っています。そこを上手くつなげて、そこを歩いたり、走ったりできるように活用できたらいいのではないかと考えています。

トンネルへの暴走族やごみの投棄への対策について

引継ぎの時には、都にしっかりと注文をつけていきたい。吹上トンネルの昭和のトンネルも新しいトンネルができたので、市で引き取るべきものですが、用地がきちっとしていないので、市では拒否しています。

市街化調整区域の見直しを

調整区域は、家が建たないので、新規に住民を呼び込むのは難しく、頭の痛い問題です。下水道の整備や、幹線道路沿いをなんとかしないと、人口が減るのに逆らえない。今後も研究していきたい。

携帯の中継アンテナを高水山の頂上へ

NTTにお願いはしていきたい。カバー率はだいぶ上がってきていますが、100パーセントに近づけるのは難しいですが、努力していきたい。

成木の小中学校にAEDの設置を

AEDは最近注目され、非常に有効です。市としては、AEDを使える人を多くしようと、市の職員が講習を受け、消防団、学校の先生も扱えるようにと取組んでいます。AEDの配置ですが、市役所に1台、健康センターに1台配置する予定です。その次は、検討し順次という形になります。しかし、1台20万程度かかり、メンテナンスや2、3年に1度交換しなくてはなりません。距離の遠さと、利用の頻度を考えながら、全市的にバランスよく配置していきたい。

1丁目に大型ダンプの修理工場は、シンナーなどの公害の恐れもあるので許可は出さないでほしい

自動車修理工場のことですが、まだ話が来ていません.以前にも問題があったとのことですので、しっかり調べて対応していきたい。

森林の評価額の減免措置の見直しを

林業をやる方の御意見を聞きながらやっていく必要があると思います。しかし、やたらと減免というわけにもいかない点もあります。実態と線引きが合うように、市として実態を反映した色分けができるように対応していきたい。

成木は子どもが少ないので、小曾木と成木と一緒にするとか、他の地区からスクールバスで来てもらうなど、対策を

一方では、生徒数が多く、何とかして欲しいという地域もあります。あまり少なくなってしまっては困りますが、今、小中一貫が素晴らしいという話も聞きます。小中一貫のよさを逆手に、私立並みの教育をするから他からの募集もあって良いと考えます。自由度のある教育も認められつつあります。自治体に合わせて、よりよくなる取り組みができるのではないかと思います。先生一人あたりの生徒数等から見ても、有利であると思います。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課