本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 成木市民センター(成木地区)

ここから本文です。

更新日:2012年1月10日

成木市民センター(成木地区)

平成18年10月26日(木曜日)実施

主なご意見

市長の発言

防災行政無線について、当初4回鳴らしていたが、第1回目の変更で3回に、18年度からは1回になっている。青梅市内の方から、子供が起きてしまったら困るということで1回になったと聞いている。しかし、成木地区では農作業等をやっている方がおり、時間が分からなくて困る。世論調査を見ても、前回の通りに戻してほしいという意見があることを分かってほしい。地域性を持たせて、それぞれの地区で鳴らせるよう改善してほしい。

防災無線のチャイムを定刻でお知らせしているのは、非常時に作動するかのチェックをするためです。苦情が多く、1回にしました。
地区や年齢でご意見が分かれるのは承知しています。災害時には、防災無線はもちろん現在はメールでもお知らせをしています。時報の役割としては、時計が高価だった頃は必要だったと思いますが、現在はいたるところに時計があります。地域別に鳴らすことについては、今のシステムでは難しい。

8丁目はかなり距離が広い。バス路線について、現在要望書が出ていると聞いているが、幸い北小曾木ふれあいセンターや小学校のバスなどがある。その成木小学校のバスの時刻を合わせて、バスの時刻を考えてほしい。高齢者が多く、バス停に行くまでに2、3キロかかる場合もある。

成木から軍畑駅へ抜ける路線で設置の要望をいただいています。バス路線の確保については、都バスの運行を確保するためにやっています。都は赤字だと撤退してしまうので、市が一部負担をして路線を確保していますが、それでも不十分だと御意見をいただいています。ひとつの対策として、各地区でバスを運行することなども検討しましたが、都バスの職員の配置や休憩などが難しいということも。通学バスは活用されていると思いますが、施設のマイクロバスも多く走っているので、それを上手く活用していけないかなと思っています。さらに検討していきたいと思います。

我々の成木について、市長はどのようになるといいと望んでいるのか。行政と市民が一体となった改革を進めないと、改革と言っても抽象的なことしか答えられないのではないか。市の財政が豊かにならないと、いろいろなことができないので、財政が豊かになることを考えなくてはいけないと思う。成木地区に行政から見てどのような期待をしているのか。

行政だけで一方的にではやりきれない時代になっており、市民の皆様にできるところはやっていただくようになると考えています。その方がきめ細かくできるようになります。市でやることを極力少なく、税金も安くしていかなければならないと思っています。協働をベースにいろいろ進めていくことが大切だと思います。成木に期待することは、コミュニティがしっかりしているところを生かしてほしい。自然がすばらしい。インフラの遅れがありますが、全国で見れば、恵まれています。病院、金融機関等は地区内にはないが、市内にあります。鉄道も青梅線に乗れば、すぐ都心に出られます。都心から近くて、しかも自然が多いことをプラス思考で考えていきたい。

なぜ成木が調整地域のままなのか。素人でも分かるように話してほしい。

昭和45年に地域を分けてから、変わらずにありますが、最初に分けた理由は不明です。なんとかならないかと聞きますが、飛び地だと認めないなどと言われています。広い区画で住めるようなことをやれば人を呼べるのではないかと思います。

青梅市の競艇が潤わなくなってきているが、どのような状況なのか。

競艇は全国に24場、40施行者、123自治体が競艇に関係しています。今施行者協議会の会長をしていますが、頭が痛い問題です。平成16年まではずっと下り坂でしたが、やや下げ止まりの傾向があります。今年は1.1%のマイナスです。非常に厳しい状況であり、職員の削減など努力をしています。全体に不振であり、国交省で活性化検討委員会を作り、いろいろな議論をしています。船舶振興会に売り上げの数パーセントを出すようになっていますが、時代の変化に合っていないので引き下げるように交渉中です。この下がった分を競艇の活性化に使っていくようにしたい。本場と場外で半々の売り上げなので、今後情報化に対応した改革も必要だと考えます。

若い人がこの町に住んでみたいという町にしていかなければならないと思います。青梅に住んでいれば、お金が稼げる、生計が立つというようにしていかなければならないと思います。専門家のプロジェクトを作って、5年、10年のスパンで青梅に合うものを作れないでしょうか。

若い人の就業の確保ですが、圏央道のインターチェンジができ、その周辺に就業の場を確保したいと考えています。中国など外国に産業が出ていってしまうことが多いのですが、国内でしかできない産業の場として、三ツ原工業団地などインター周辺でも就業を確保したいと思います。青梅線の利便性を上げるなど、環境を整える必要があると思います。

小学生が少ない。飯能からも以前は来ていた。現在は行政上難しいのかもしれないのが、飯能からも子供を成木の学校に通わせることができないのか。

成木では3つの小学校が一緒になったが、小学校への入学者が今年は8人と、非常に残念です。飯能市の方からこちらへということだが、行政区域を越えては難しいと思うが、市内ならできるのではないかと思う。保育園では対応していますので。個人的な意見としては、市内の各校に特色を持たせ、成木地区以外からも通えるようにできないかと考えます。

日の出町のゴミ捨て場がやがて一杯になると聞いた。もし一杯になったら、次は成木なのではないかと思っているが、実際はどうか。

4月から名称が変わり、東京たま資源循環組合となりました。エコセメント工場が稼動し始めたので、処分ではなく、循環させる時代になったということに合わせた名称変更です。今まで埋めた焼却灰等を掘り起こしてセメントとして使うなど、寿命はだいぶ延びました。小金井、調布、府中の3市の焼却場が痛み、処分ができなくなっていて、小金井のごみを西多摩衛生組合に持ち込むという話もありますが、二ツ塚については、そういうことはないと思っています。

青梅市内の高齢者のみの世帯数と総世帯との割合はどれくらいか。成木地区でも高齢者世帯が多くなっている。増えてきている高齢者のみの世帯への援助や安全確認をどのようにするか。高齢者の生きがいとは子どもたちと一緒に活動することでは。5年先、10年先の高齢者対策のビジョンを。

高齢者、一人世帯は、災害時に安全を確保しなければならない方なので、高齢者の安全確保のために民生委員や自治会にもお願いし、どこにどういう方がいるかしっかりと把握し、目が行き届くよう対応したいと考えています。グループホームなど高齢者どうしの生活もあるが、基本は若い人と一緒に生活すること。ヘルパー派遣を活用したりしてできるだけ家族と生活できる地域を目指したい。老人ホームでは、手縫いの雑巾を通しての子どもたちとの交流などが行われ、高齢者の生きがいとなっています。子どもたちもお年よりを理解し、お年よりも子どもたちから活力をもらう、そういうまちにしたい。

過疎が進行しているが、人口の増加が必要である。大企業は、正社員は給料が高いが、平均すると低い。職員の給料の見直しをしてほしい。

市の職員の給与水準について、8月の広報に全て公表しました。市は東京都人事委員会に準拠してやっています。よく国家公務員と比べてどうなのか、と議論に鳴りますが、それも大分下がっています。役所でしかできない仕事を少人数でやっていくことが必要だと思います。人事委員会の調査等も、今回から規模の小さいところの企業も調べて決定しています。給料に見合った以上の仕事をしていかなければと考えます。

西多摩地域の活性化で横田基地の共用化が進めば、画期的な効果があるのではないか。横田基地が軍事以外でも民間の活用に歩みが進められたら、何かしら効果があるのではないか。

横田基地ですが、青梅市あるいは西多摩、三多摩にとって、民間飛行場の利用ができると、地域の発展に繋がると思っています。知事は軍民の利用を考えていますが、私も同様に考えます。国際飛行場として今ある施設を活用する必要があると思います。そのためにもインターチェンジ等の整備も必要です。

水とみどりと言っても、そのキャッチフレーズは古いのではないか。多摩川は景観がいいが、は怖くて子供が遊べない。成木は親水ができいいのではないか。なぜ、子供に遠心力等の理科的な勉強をさせないのか。成木では、そういった教室で勉強することが、体感でき、生命が溢れる里である。

自然を学ぶ、自然を教材にするということは、重要なことです。私の感じでは、外から青梅市に転入してきた人は自然がすばらしいということで、それに触れようとしますが、元から青梅にいる人にも協力を得られるようにしたい。

成木の石灰について、近代の発展のモニュメントとして何かできないか。歴史的な主要な建造物に成木の石灰が使われている。青梅線の発達にも役立っている。

石灰についても、歴史的にも重要であるし、青梅線の沿線にも関わっています。軍畑の駅の手前の橋も、大変珍しい橋で12橋しかなく、観光資源になるのではないかと考えています。

高水山の獅子舞をやっているが、後継者不足で絶えてしまうのではないかと心配している。会得には20数年かかる。今は他の地域から応援をしてもらっているが、少子化なので、大変危惧している。市の力をかりて、できるうちに映像で保存をしておかないと、いつ絶えてしまうか分からない。これは、高水山だけの問題ではなく、市全体で起こっている問題である。

文化財の保存ということですが、私たちも3年ほど前に見せていただいた。保存は大変だろうと実感しました。映像はもちろん保存は大切だと思います。他にも、文化財として指定されているものもあちこちにあります。保存し、復元できるようにする必要があると考えます。

携帯電話の件だが、さきほど消防団にメールで連絡しているとのことだが、電波が届いていない。補助鉄塔でも何でもいいので、解消していただきたい。

携帯の件だが、前にもお話をいただき、だいぶ改善されたと思いますが、遅れている部分もあり、引き続き努力していきます。

小学校、中学校、一貫の考えがあるか。中学では生徒数が少ないので思うような活動ができない。統合ではなく、部活だけでも六中と一緒にできないか。

小学校を統合し、児童の減少が続いていることを認識している中で、成木地区の学校教育をどう活性化していくか課題としてとらえています。小中一貫ということですが、成木小学校と第7中学校を連携させるという、義務教育9年間を通して子供たちの学力、心と体を育むということもひとつの視野に入れながら研究していきたい。成木地区教育環境等検討研究会も発足しましたので、より良い成木地区の教育を考えていきたい。部活については、7中と6中の合同の部活について、研究をさせていただきたい。

東京都の土砂災害の危険地域の調査があったが、特別警戒地域と、警戒地域があるが、特別警戒地域に指定されてしまうと、家を改築する場合は防護壁などを設置しないとできない。また、安全なところに移動することもできないという。ここで、指定されてしまうと、ここのセンターがその地域に該当する。しかし、このセンターは防災避難場所になっている。耐震強度も大丈夫なのか。

災害対策は非常に重要です。青梅市は恵まれています。河川の氾濫も少なく地盤も強い。大雨が降ったときの斜面崩壊については、警戒しなくてはいけないと考えています。都と協力して調査し、避難が第一と考え、地域の区分をしています。いろいろな制約があるので、同意が得られないということもありますが、安全を守るためにそういう対応も必要だと考えますので、協力を願いたい。
土地利用については、自分の土地でも他の土地へ移れないということは、非常時には移れるように変えないといけないと思っています。
避難場所が安全でないと意味がないが、このセンターについては、昭和56年に耐震基準の許可がされているが、建設は55年なので、対応していかなければいけないと思います。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課