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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 成木地区 (成木市民センター)

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更新日:2012年1月10日

成木地区 (成木市民センター)

平成20年10月28日(火曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

成木5丁目の都道を迂回する既存の道路に街路灯の設置を要望します。途中500mまでは街路灯があるのですが、その先は真っ暗です。この道路は生活道路でもあるし、避難路でもあるし、中学生の通学路にもなっています。

昨年の懇談会では、市長から心強い回答をいただいたのでそのつもりでいました。その後提出した要望書の回答が3月になっても来なかったので、催促に行って回答をいただきましたが、その中身が、「市道については街路灯の設置に向けて地元の皆さんと協議してまいります。農道については、農作物の発育不足、病虫の発生など営農に支障の恐れがあるので街路灯設置の基準は設けていないので現状では街路灯の設置は困難です。」ということで、肝心の農道につけられないとはがっかりしました。農道と言っても、農地はほとんどないし、農業をしている人にも街路灯をつけていいという確認を取って提案しています。夜など、現地をよく見ていただいたのですか。人が住めるようにしてください。

去年、私も前向きな回答をしました。農道部分については、農業のためのというよりは、整備手法として農道の補助金をもらって整備したものです。これの実現に向けては、街路灯をつけるという観点から市道認定等を検討し、引き続き取り組んでまいりたいと思います。

採石業者のダンプが大型化していて、ところどころ道が狭くなるとダンプが急に止まります。信号でもないところで急にブレーキをかけるので危険です。道路拡幅は大変な事業だと思いますが、大きな事故を防ぐためにお願いします。

ダンプ同士がスピードを出してのすれ違いができないので、安全のために片方が止まってすれ違いをするという状況はよく見かけています。拡幅することが大事なのですが、都道なので行政連絡会等を通じて要望したいと思います。急に止まることは危険ですが、安全確保のためには止まるなというのは無理ですので、危険にならないよう、ハザードをつけて後ろの車に知らせるなど、採石業者の連絡会を通じて研究してもらいます。

ダンプ運転者講習会では、ブレーキは外すと赤ランプが消えてしまうので、ブレーキを踏んだままとすることと、泥がはねて反射板が見えないことのないように指導していきます。

土砂災害警戒区域の指定で、成木地区は非常に危険箇所があります。災害警戒区域がかなりの面積になると、災害時の人命に関わります。非常に心配です。

本来ならば、すべてのところが崩れないような工事をして抑えられればいいのですが、なかなか対応が難しいので、危険が予想されるところについては避難をすることで安全を確保しようと取り組んでいます。レッドゾーンとイエローゾーンがあり、レッドゾーンというのはかなり建築物に損害を生じ、住民に著しい危険が生じる恐れがある場所ですから、かなりの制約が生じますし、地価のことも心配だと聞いています。ただ、災害が起きてからでは遅いので、危険だと調査結果が出たところについては対応しておかないといけないと思います。レッドゾーンは、調査結果をもとに地権者の方への説明会を行い、よく相談してから進めることになります。都と一緒に協議していきたいと思いますが、安全を守ることですので御理解いただきたいと思います。イエローゾーンについては、平成18年度に指定をさせていただきました。

ハザードマップが見にくくて、自分の家がどこかもわかりません。都道しか書いていないし、避難場所に行くにはどういう経路があるのかわかりません。水路も書いてありません。わかりやすいマップをお願いします。

東京都主体で進めていますが、わかりやすくしないと避難できないので、そういう御心配に応えられるようによく協議をして進めたいと思います。

なお、事前に避難経路(2種類以上)の確認を行う等、日ごろから災害時の対応について、家庭で協議を行うよう心がけていただきたいと思います。

成木小を小規模特認校として来年の4月から始めるというお話をいただきました。教育委員会からの説明を聞いて、基本的には子どもが少なくて仕方がないから他から入れるという空気があり、地域の住民としては後ろ向きの姿勢が見えて極めて残念です。内容を整えて、成木小に行けばいいぞ、という状況を作ってもらいたい。少ないから勝手に来なさい、ということでは大変心配です。バスについても、成木は3つの小学校を1つにした影響でバスをまわしてもらっていますが、このバスを東青梅まで出してほしい。教育内容は、自然を享受しながら、少人数で、レベルの高い教育をしていく。小規模特認校の指定を受けたものの、それがつぶれるような状況はまずいです。ちゃんと予算措置をしながら考えていただきたいと要望します。

子どもの人数が減り、かなり限界状態になってしまったということで、地元の皆さんと協議をしながら対策をまとめ、いよいよ来年から特認校になります。よそから来ても少人数教育がなくなるわけではなくて、少人数で質の高い教育という特色を活かしていかなければと思っています。バスをまわすことは、今の市の事情として非常に困難です。御理解をいただきたいと思います。

成木小学校は夏休みの活動などもともと特色があります。さらに、AETとの触れ合いなど、魅力をもってこの小規模特認校を成功させたいと思っています。よろしくお願いいたします。

自治会館や消防団詰所、駐在所などへのAEDの設置は考えていませんか。また、どこに設置してあるのか地域住民にはわからないので、設置している場所を防災マップ等に入れていただけないかなと思います。

市で設置したものだけではなくて、全体としてどこにあるかというのは大事な情報だと思います。
設置場所については、利用密度など、全体的に考えています。まずバランスを見ます。

なお、今年度作成している防災マップには、市と都の設置施設について掲載してまいります。

小規模特認校については、これを取り入れるしかないというのは保護者も充分承知していますが、よほどのものがなければ、高いバス代をかけて6年間成木まで通ってくれるだろうかという不安がたくさんあります。やはり、バスのことを一番に考えていただきたい。また、地方都市では、子供を増やすために、空き家を提供して住居代をメリットとしている例もあります。保護者にとってはとても心配で、学校の状態を考えると外へ出ざるを得なくなります。そうなると、学校だけの問題ではなくなり、成木が高齢者だけになってしまいます。また、クラブ活動も成り立っていきません。同じ中学生なのに、同じ教育活動ができないのはデメリットだと思います。総合型地域スポーツクラブの設置にむけても早期に考えてください。

先日の保護者への説明会の席上でも、通学バスについてもいろいろと議論があったと聞いています。都バスのほうとも話をしていて、東青梅発のバスの時刻調整等、検討しているところです。

総合型地域スポーツクラブについても、あり方検討委員会において検討していて、どこをモデルにするかという問題もありますが、積極的な形でモデル地区として実験することも含めて、これから進めてまいります。

子育て広場が各センターにできたり、新町に子育て支援センターができたりと、確実に子育てに目を向けていただけているということは感じますが、子育て支援センターは乳幼児向けの施設だと思うので、やはり児童館の必要性を感じます。新町だけでは、一部の子どもたちにしか還元できていません。まだまだ子育てに煮詰まっている方がいますので、さらなる充実を希望します。

青梅市の場合は、児童館を造るとすれば11個作るのかなと考え、それならば11ある市民センターを活用することがいいのではないかと思い、取り組んでまいりました。子育て支援は今回の市民センター改革のひとつの柱になっており、できるだけセンターを活用してさらに充実していきたいと思います。また、実施する場合には、地元の皆さんにいろいろ御協力いただかないと事業ができないと思っていますので、よろしくお願いします。

ごみの分別収集で、受け取れませんと張り紙をして置いていかれてしまうことがあります。市でも苦労していると思いますが、もっとごみの出しやすい方法がないでしょうか。

私も、容器包装プラスチックのごみ袋にプラスチックを何でも入れてしまい、貼られたことがあります。

たしかに、市民の方から何で紙を貼られたのかとお問い合わせがあります。電話で説明をして、何かこういうもの入れませんでしたかと聞いているのですが、話が通じない場合については、担当がそのお宅まで行って説明しています。入れるものの勘違いが多いのですが、市民の方がいけないというだけではなく、説明不足の面もありますので、今後わかりやすく分別ができるような努力をします。最近いちばん多いのが、容器包装プラスチックの中に入れてはいけないものが入っていて、紙を貼られてしまうのことが結構あるようです。というのは、プラスチックはプラスチックでも、硬い、容器包装でないものは入れてはいけないというところで、トラブルが多いようです。いろいろ御指導いただいて、進めていきたいと思っています。

ごみの分別の指導は、学校で行われているのでしょうか。子どもはとてもよく覚えてくれるので、家庭でいい指導者になってくれると思います。子どもたちにきちんと覚えてもらうほうが、大人への刺激は強いと感じます。

総合的な生活の時間や、各教科の環境教育の中で、ものの大切さも含めた教育をしています。具体的な分別の出し方まではしていないかもしれませんが、そういった教育の中で子どもたちには知ってもらっています。

ほんの一部になりますが、今年ボッパルトへ中学生11人と高校生2人で行きました。そのなかで、ごみのことも大きなテーマにして、事前にリサイクルセンターや西多摩衛生組合等を見せました。向こうへ行ってどういう分別や収集をしているかというのも課題に与えたので調べていました。それはまた、各中学校ひとり行っていますので、そういうので学校全体に広まっていけばいいと思います。

小学生、中学生に、ごみの分別や地球環境ポスターを、かなりの人数の方に描いていただきまして、先日表彰しました。お子さん方はかなり意識も高いので、逆に大人の我々のほうがもっと勉強しなくてはいけないと感じました。基本的なものの考え方とともに、実践として分別をどうするかということも必要だと思います。

東青梅-青梅間が単線であること、青梅駅のホームが1本しかないことの関係だと思いますが、河辺駅での折り返し電車が、ラッシュ時に多くなっているように思います。ホームライナーはたしかに早く来られますが、青梅線に入ると、結局立川からの電車に乗らないと途中で降りられません。JRのことなので直接青梅市とは関係ないかもしれませんが、青梅市としてこれから鉄道の整備をどのように考えていますか。

東青梅-青梅間の複線化については、昭和55年ごろ国鉄サイドと道路サイドで大々的に検討しています。いくつかの案があったのですが、結局どれも難しいということで取り組めずにきています。そもそも、駅のホームが増えないことには話にならないと聞いていていろいろ相談していますが、なかなか厳しく、中央線からの直通を増やしてもらっているところです。

青梅ライナーの改善についても、申し入れをしています。西多摩全部で、「拝島駅以西の各駅に停車し利便性の向上を図られたい」と要望しています。JRの回答は、ライナーはドアが小さくて乗降に時間がかかる等、乗客整理が困難とのことでした。

今年のダイヤ改正で利用しやすい時間設定になりました。

東青梅駅はエレベーターだけなのですが、エスカレーターの計画はあるのかどうかをお聞きしたいと思います。

東青梅駅のエレベーターにつきましては、南口にはつけました。北口にもつけるということで調整しているのですが、それだけではなくて、駅前の北口広場の整備等、いろいろ関連することがあるので、その点は遅れていますが、課題だと思っています。エスカレーターは考えておりません。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課