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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 成木地区(成木市民センター)

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更新日:2012年1月10日

成木地区(成木市民センター)

  • 平成21年11月5日(木曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
ボッパルト市からのぶどうの栽培について、計画予定地や面積、今後の予定等、聞かせてください。
ボッパルト市と姉妹都市交流が始まって、44年になります。その途中で、ぶどうの木を頂いて、自立センターの庭や畑、市役所の前庭等、何箇所かに植えました。それがだいぶ古くなってきたこともあり、一昨年、100本の苗木を頂きました。1年間、検疫所で検査を受け、現在は藤橋に仮植えしてあります。これをどこに植えようかということで、成木の日当たりのよい、水はけのよいところに植えたいと、地元の方との相談して、安楽寺通りの上の場所に植える予定で進んでいます。面積は約2000平米で、管理は自立センターにお願いしようと進めていますが、成木に植えると、自立センターではいつもは目が届きませんので、地元のみなさんに御厄介にならなければならないと思っています。
土地については、少し手を入れないといけないので、来年の予算で整備を考えています。まだ、土地をお借りする正式な契約もできていないので、まずは契約から行いたいと思います。植えるのは冬場がいいという話もありますので、なるべく早いうちに、いちばんよい時期にできればと考えています。
成木地区は、ほぼ全域が土砂災害特別警戒区域に指定されたような気がします。指定をされると、防災対策上の工事等を行わなければなりません。また、指定地域は地価が下がるのではないでしょうか。例えば、固定資産税の軽減等、考えがあったら聞かせてください。
土砂災害警戒区域の固定資産税の優遇措置については、国に対して、固定資産評価基準の見直しを要請しています。また、東京都に対しても、基準を独自に検討するように要望しています。
下水道の工事について、以前お話を聞いたときは、成木はまだまだ先のような感じを受けたのですが、今後の予定はいかがですか。
小曾木地区については、昨年度から小曾木街道を中心に工事を行っています。来年度は、富岡のポンプ場の建設に着手する予定で、だいたい計画通りに進んでいます。その後、成木地区に取り掛かるのですが、成木地区は、下水道整備計画区域と合併浄化槽計画区域に分かれます。下水道整備計画区域については、平成24年度に事業認可の手続きを行い、27年度から整備工事、31年度に完了という計画です。合併浄化槽計画区域についても、この下水道整備と併せて整備を進めようと考えています。
升が滝周辺のハイキングコースを6年前に整備してもらい、都バスを利用して、観光客が来るようになりました。道を作ってもらってよかったと思います。
升が滝はなかなか見られなかったのですが、道を作ったことで、対岸からよく見えるようになりました。ただ、道が少し傷んできた感じがしますし、手を入れる予定です。
日照問題が深刻で、これから来年の2月くらいまで、1日の日照時間が0~2時間くらいのところがあります。東京都の花粉対策等の補助制度で山林を伐採をしている地区もあるようですが、規模等条件があって、該当しないところは実施できず、ストーブをつけたり、エネルギーを消費しながら生活するという、時代にマッチしていない生活を強いられています。それを解消するような市独自の施策をお願いしたい。山主さんがせっかく育ててきた木を伐採するわけですから、何らかの補助を山主さんに対してできないでしょうか。
実は、東京都の主伐、間伐の制度が始まる前に、市でも日照阻害の対策のための制度をスタートさせていただのですが、なかなか簡単にいかないということで、都の花粉対策の主伐事業で対応していただいているのが実態です。どのくらい対応できるか自信はないのですが、具体的に御相談いただければ、検討したいと思います。
松ノ木通りを、花粉対策ですべて伐採したのですが、かなり急斜面なので、市道へ石が転がり落ちたり崩れるのではと、危険を感じています。現在は、事業者のほうで丸太を横にして一時的に補強していますが、道路の管理者として、何か崩れ防止のものを作ってもらえませんか。
佐藤塚の左手の部分ですね。次の木の根が張るようになればいいと思いますが、対策を施す場所をどこにするかということもありますので、現地の様子を見た上で、御心配の点についてはそれなりの対応をしなければと思います。
どうして、成木地区は市街化区域にならないのでしょうか。条件が難しいと聞きますが、理由がわかれば教えてください。
市街化区域になるためには、人口密度の問題と飛び地では認められないという非常に厳しい条件があります。全国的には、自然に恵まれて、インターチェンジまでの距離などを見れば、新しく家を建ててはいけないなどということはない地域だと思います。そのようなことを、都へ働きかけてみたいと思っています。
消防団員が定員割れしている中で、2台の車と詰所の管理で、大変苦労していると聞いています。今後、車の耐用年数が来て更新する場合には1台にしたり、詰所を1箇所にしたり、また、昼間団員がほとんどいないので、可搬式のポンプでも1台置いていただければ、消防車来るまでの間に地元の人で初期消火するような体制も取っていきたいと思っています。これらのことについて、御意見を聞けたらと思います。
消防団のあり方について、部の数が適正か、配置されている消防器具等のメンテナンスができるかどうか、昼間の体制等、消防団のみなさんとも一緒になって、総合的な検討を進めてまいります。早く、結論を出して対応したいと思います。
小規模特認校となった成木小の今後の見通し等、説明してもらいたいと思います。
成木地区のみなさんにいろいろとお骨折りいただいて、今年度から小規模特認校制度を始めることができました。初年度ということ、交通手段のこともあり、今年は2名の児童が通っています。22年度に向けて、11月20日まで募集しています。いろいろと御指摘いただいている交通手段については、新年度予算編成の中で、使い勝手のいい安価なバスの運行を検討しています。通学の足が確保できれば、この制度もある程度方向性が出てくるのではないかと思います。成木小は、小規模で非常にきめの細かい教育がされていますので、実際に見学いただければ、こんな素晴らしい学校で勉強させたいと思う保護者の方もたくさんいるはずですので、期待をしています。
家具転倒防止器具等助成事業が3か年計画と聞いていますが、具体的にどういうものなのですか。
家具の転倒を防止する器具を数種類提示して、申し込んでいただきました。今年度は予定の数を超えたため抽選を行いましたが、同様の内容で3年間続けて行いますので、今年度申し込まなかった方は、ぜひ来年度申し込んでください。
イノシシと鹿が多く出てきます。市として、何か問題があったときにはこういう手順で受け付けます、というようなものはあるのですか。あくまで、猟友会の方の善意で行われているものなのですか。
農林課へ連絡いただければ対応します。先般は、イノシシ対策で、お互いに越境してよいという協定を飯能市と結びました。
学校給食食材の安全確保についてですが、青梅市では食材は国内産で賄っているのですか。
青梅市学校給食用物資納入基準にのっとり、購入しています。メーカー名、産地の確認、期限の表示、保存料・殺菌料・着色料・その他一切の食品添加物の禁止、遺伝子組み換え食品の禁止、国産食材の使用、野菜などはできるだけ市内産を利用するなど、そのようなことに気をつけながら、毎日の給食の安全性に努めています。
本来なら跡継ぎでこの地域にいる世代が、勤めの関係もあってよそに出て行ってしまい、自治会運営も大変になってきています。また、通勤できる範囲であっても、出て行ってしまいます。地域としても考えなければならない問題なのですが、市としての対策等あったら教えてください。
携帯電話の電波、光ファイバー等、いわゆるデジタルディバイドの問題もありました。今回の地上デジタル放送のことも、しっかり対応して、他と変わらない環境にするとか、下水道の整備にも取り組んでいます。大きい問題は、市街化調整区域で家が建たないということだと思います。とにかく、問題はひとつではないので、いろんな面を総合的に考えて、若い人に帰ってきてもらう、とどまってもらう、呼び込む、ことになると思いますが、歯切れのいい答えができません。

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部署名:企画部秘書広報課