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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成23年度市民と市長との懇談会開催結果 > 成木地区(成木市民センター)

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更新日:2012年3月1日

成木地区(成木市民センター)

平成23年7月14日(木曜日)実施

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 軍畑大橋を渡った所に道の駅を作るという計画があるのでしょうか。  軍畑大橋を越えた突き当たりに、杉並区の寮がありました。これを市で取得し、寮を撤去して、休憩所と駐車場への整備ということで取り組んでいます。地元では、杉並寮の反対側に道の駅を作りたいという要望が前々から出ていて、いろいろ勉強もしているのですが、なかなかこれでというところまではいっていませんので、先行する形で、梅郷地区の観光拠点の一つとして、大型バスが5台止められるように整備を進めているところです。
 キネマ通りが広くなるという計画はあるのでしょうか。  キネマ通りは、昭和36年に12m幅で都市計画決定されていて、広げることにはなっていたのですが、なかなか進んで来ませんでした。青梅線の陸橋の架け替えもやらなければなりません。それぞれの都合で立ち退かれるようなところについては、取得を進めてまいりました。青梅街道の方から豊島家のところまでを1期と考えて、できるだけ早くその部分だけでもやりたいなと考えています。それができたら、引き続き、その先はグラウンドとマンションの前がすでにセットバックで空いていますので、橋を渡った先の用地の取得をして、橋の架け替えにかかりたいということで進めています。
 高齢者の人数が今後ますます増すと思います。やはり交通の便、コミュニティバス等の検討を長期の中で考えていただければと思います。高齢者だけではなく、子育て支援センターや子育て広場など充実はしてきていますが、車がなくて動きが取れないと、そういう場所にも行けない方も多いです。また、コミュニティバスの中で異年齢の方が交流できます。検討に入れていただけるといいなと思います。  交通弱者対策については長期計画でも検討しなければならないのですが、それ以前に、どうあるべきかを検討してまいりましたし、今もやっているところです。コミュニティバスについては、以前いろいろ検討しました。その時には、公共交通の利用に不便なところにお住まいの方をどういう形で救うかということで、調査をしました。ところが、青梅の場合は、今走っている一般の乗り合いバスが本数が少ないなどいろいろ課題があるわけです。それに加えて、コミュニティバスを走らせると、どうしても今あるバスのお客さんが減って、採算が悪くなる。コミュニティバスも元々採算が取れるものではないので、やるとしてもできるだけ赤字を少なくするという取組みになります。それで、青梅市の場合は、都バス・西東京バスに赤字補てんで約1億5000万円の補助金を出しています。そういう中で、単に困っているところをまわしてコミュニティバスをやると、ある程度の人は乗るんですけれど、その分既存のバスのお客が減って赤字が余分に増えちゃうということで、トータルで考えると同じというか、コミュニティバスをやったから課題が解決したというふうにならないわけです。
 その後、国の方でも公共交通のあり方についていろいろ検討しなさいと、それによっていろいろ補助もするよということで、今、地域特性に応じた公共交通計画の策定ということで平成23・24年度で調査をするということで取りかかっています。これは、青梅の場合は、鉄道とバスが主体になりますけど、今あるバスを主体として、それといろんな公共交通を組み合わせてどうしたらいいかということでの計画を策定中です。そういう中で、できるだけ交通弱者と言われているお年寄りの方、お子さん、障害者の方等が利用しやすいような形に、十分検討して取り組みたいということで臨んでいます。
 なかなか青梅の場合には広くて、均一でなくて、成木にしても小曾木にしても、梅郷・三田地区にしてもいろいろ方角も違うし、計画が難しいわけですけれども、今度の計画でできるだけ交通弱者を救えるようなものにしていきたいと取り組んでいます。
 高齢になるとまず買い物に行けなくなります。例えばどこかの業者が車でまわってくれるとか、そういうところへの助成金とか、本当に人にやさしくなるためには、そういう小さなところにも目を向けていただけたら嬉しいです。  議会の方でも、いわゆる「買い物難民」が増えてしまっているということで、いろいろ議論もしているところであります。引き売りでやられている地区もあるようですけれども、そういうものを制度化できるかどうかわからないですが、確実に定期的にものが届くようなことも考えないと、これから先、厳しい地区も出てくるのかなという気もします。そういうこともたぶん、今度の検討の中で入ってくると思っています。
 成木の1丁目~5丁目、また8丁目の一部は下水道が入る計画になっています。新築された家は、合併浄化槽といってきれいな水が川に流れるでしょうけど、古い家は家庭内の雑排水がそのまま川に流れると思うんです。このような状態ですと、河川がますます汚れていくと思います。
 また、成木地区はいつごろ工事が始まっていつ頃から下水道が使えるのか説明してください。
 小曾木・成木地区の下水道については、私が就任した時に引き継ぎで早くやってくれということではありました。
 その時には、飯能に処理場を作ってもらって処理してもらい、小曾木・成木全部を下水道整備する計画になっていましたが、多摩川上流の流域下水道の方に送り込んで処理してもらえればと思って検討しましたら、余力があるのでよいということになりましたので、飯能にはお断りして計画変更をしました。その時に、申し訳ないんですけど採算のことを考えないといけないので、利用の少ないところについては合併浄化槽、密度のあるところには公共下水道でというような整理をさせていただいて、みなさんにお示ししました。
 順序としては、富岡に中継ポンプ場を作って多摩川の流域へ持っていく計画にしてあります。そういうことで、富岡の中継ポンプ場を中心として小曾木地区を先にやって、その後成木地区をつないでいこうということになっています。
 今、富岡の中継ポンプ場の整備中で、これが24年度に完成しますので、小曾木地区で下水道管を敷設したところは、平成25年度から供用できるようになります。成木地区については小曾木地区でめどがたってからということになりますが、成木1丁目~5丁目、吹上トンネルの東の成木8丁目の一部については、平成24年度に事業計画を作成して事業認可を取る予定で進めます。御承知だと思いますが、成木1~5丁目の一部、6~8丁目の吹上トンネルの西側については合併浄化槽処理地区として整備をしていく予定です。
 事業費もかかりますし、本工事も岩盤や河川の横断等々で、なかなか大変なのですが、そういう中でも下水道を整備するのはナショナルミニマムのひとつだと思っています。
 人口が増え住宅が増え広範囲に人口が多くなることによって、商業の活性化にもつながるだろうと思うんですけれども、成木については市街化調整区域を外してもらいたいと言っても、東京都が市街化区域にしようということはないと思います。市街化調整区域の制限をうんと柔らかくしてもらうことはできないのでしょうか。  家を建てられないということは、新たに人が入ってこないということですから、どんどん人は減る、いろいろな面で施設も整備が進まないという悪循環になってしまいます。今の仕組みの中では、市街化区域に編入できるようなことをいろいろやって、都にもいろいろ働きかけて、家が建つような方策をしなければと思っています。
 そういうことの大前提として、やはり下水道の整備ぐらいはできていなければと思っていまして、下水道整備については最重要で取り組んでいるつもりです。
 市街化区域にするというときには、それなりに税も高くなりますけれども、それはそれなりにメリットがあるわけですから、そのへんは御理解いただいた上で進めなければなかなか前に進まないと思いますが、できるだけ人が増えるような方策を考えていかなければならないと思っています。 
 採石場の跡地に、カジノなど娯楽施設などを持ってきて、活性化するようなことは考えられないだろうか。あるいは、思い切って高級住宅地にしてしまって、うんとお金を持っている人を呼び寄せるなど、考えていただけたらどうでしょうか。  採石跡地は、原則的に元に戻すようになっています。その扱いはそう簡単に変えられるのか私もわからないんですけど、黒沢のところは土地利用をどうしようかというのが前から課題であります。今までは、どちらかというと工場誘致で来ているわけですけれども、日本の企業が外国に出ていってしまっている中で、そうそう工場ばかり誘致しようと思っても難しいかなという感じがしています。次の計画の大きなテーマだと思っています。
 高級住宅でという話もありましたが、作って本当に来てくれるかというところにかかってきます。例えば、介護とかケアのついた高級なものを作って、医療面でも充実させて、そういうものとセットで来てもらえるような施設を作るとかというのはもちろんあろうかと思います。そういう福祉関係の施設なら、まだ都心に比較的近いということで、まだ来てもらえるのかなと思います。
 カジノについては、私としては多摩川競艇をやっていまして、以前のようにいかなくて苦戦していますけれども、うまく収益を上げて一般会計への繰り入れができるようにしたいと思っています。
 成木地区の跡地についても、今度の計画で検討してもいいのではないかなと思います。今、成木地区の採石跡地の修復・跡地の活用については、「森林などの自然環境への復元を図ることを基本としつつ、長期的な視点で活用を図る地域と位置付けます。なお、本市では新規採石事業は認めません。また、拡張については基本構想との整合を優先させます。」ということで取り組んでおりますけれども、長期的な視点での活用ということも言われていますので、検討することになると思います。
 青梅市では公共建物保全整備計画というものを行っているようですが、北小曾木・上成木ふれあいセンターは今後どうなるのか。管理人さんの話によると、事実上あと1年半で閉鎖されると言っています。利用者が少なく、管理等の採算が合わないとか、建物が古くて耐震補強をしていなくて危ないためじゃないかと理解はしていますが、土曜・日曜はそれなりに利用者がいるようですし、地域としても、地域の活性化のためにも残していただきたい。それと、もう少し市の方でもPRをしていただきたい。
 また、耐震補強がされていないふれあいセンターは災害時の避難場所になっていますが、耐震補強がされていません。そういった場所に避難所を設けてよいのかいかがなものか、お尋ねしたいと思います。
 今年の3月、公共建築物の現状を整理・評価し、将来の修繕・改修にかかる課題を検証して、効果的・効率的な対策により保全運用の最適化を図るということを目的に、青梅市公共建築物保全整備計画を策定しました。その計画の中で、北小曾木ふれあいセンターと上成木ふれあいセンターについて、建物・設備とも劣化しており、今後多額の修繕費が見込まれるということ、また、利用者が少ないということから、課題がある施設と挙げられており、指定管理者も長く指定していないということもあります。現在、それの検討の部会を作りまして、地域の皆様の御意見をいろいろお伺いして、検討を進めていきたいと思っています。我々の方のPRも足りないのかなとも思います。利用が少ないというのはちょっと難点になっているのかなと思います。
 それから、避難所の問題はいろいろ難しくて、ここに限らず、避難所自体が警戒区域等に入っているところがたくさんあり、頭を痛めているところです。全部の解消は無理なので、その土地にあった方策を個別に考えていかなければならないと思っています。これから地域防災計画の見直しをするわけですけれども、十分検討して防災計画を見直してまいりますので、よろしくお願いします。
 第七中学校について、人数が少なくなっても立派な教育はできるということはわかりますけど、将来が心配です。 (教育長)
 第七中学校も成木小学校と同じように人数が少なくなってきておりまして、昨年、第七中学校の小規模特別認定校制度について、実施検討懇談会を開催させていただきまして、その結果が3月に私に報告されています。
 成木小学校で小規模特認校を実施しまして、1年目は2人、2年目は3人、昨年度は7人とだんだん増えてきています。借上バスで市内から通学できるようになったということもありますので、そういった経緯も踏まえまして、検討結果の中で来年度、平成24年度から第七中学校で1学年12名を募集していきたいということで話を進めているところであります。第七中学校をみなさんによく知っていただくということがまず大事ですので、学校見学会、学習発表会等を見ていただいて、できるだけ多くの中学生を集めていきたいと考えています。 
 もっと大きな市民会館を、飯能市に負けないような場所につくってもらいたい。  上町の市民会館は昭和41年にでき、かなり老朽化しています。
 ケミコンの跡地の取得の際、3分の1ずつシビックコア計画や市民会館の建て替えの際に利用すればいいのではないかと考えました。残り3分の1については保健所の移転で話がまとまり、その方向で取り組んでいます。
 あとは、市民会館をいつ作るのかという話になると思うのですが、財政的に非常に厳しいものですから、次の総合長期計画の中では、全体の計画の中でどう位置付けるかということになってくるだろうと思います。計画は持っていますが、どの程度のものをいつというのはこれからの課題だと思っています。
 下水道について、成木6~8丁目は合併処理浄化槽と決まったと思うのですが、合併処理浄化槽の管理は、本下水道と同じように市で管理と聞いているのですが、そうなるのですか。
 また、認可を平成24年度に取るというお話だったのですが、それまでにもし新築・増築などで合併槽を付けたいという家があった場合、補助金などはありますか。
 成木6~8丁目について、市の管理の合併浄化槽という形は変わっていません。
 それができるまでの間の合併浄化槽についても助成制度はあります。
 土砂災害特別指定区域では、家を新築・増築したいときに、非常にいろんな制約がかかっていますが、現在、それに対して補助金等は一切ないようなことを聞きました。市街化調整区域で、新しく家を建てられない中で、現在住んでいる人にも制約があると、ますます建てられないような状況です。今後、補助金を出すとか、制度を見直していくとか、そういう計画があるのかどうかお聞きしたいと思います。  今、我々として要望しているのは税制面で、特に固定資産税等で減免あるいは減額補正項目を設けてほしいという要請をしているところです。これは市長会を通じて国・都へ要望を出しています。災害に対して安全にということは重要なことでありますので、そういう指定に取り組んでいく一方で、負担が過重にならないように税制面での改善を要望しているところです。
 市街化区域について、全部市街化にするのではなくて、例えば道路100mくらいまでは家を建てられるとか、1~2丁目地域は市街化を進めていくとか、部分的な市街化というものも考えていただいて、とにかく抜本的に成木地区に人口が増えるような形にしないといけないと思います。
 小学校・中学校についても、他から来ていただいて人数が増えるのは結構なのですが、保育園も含めて本当に成木地区の人が利用すべきところをほとんど半分以下の人数で利用しているような形なので、本当の解決にはならないと思います。まず成木に住んで活性化できるような対策をとっていかないとまずいと思います。
 非常に環境もいいし、交通の便も、考えようによればそんなに悪いとばかり言えないと思います。医療面でも総合病院が頑張っていますし、いろいろな施設もあるということで、よそに比べると非常に充実しています。環境のいい安全なところで、家庭菜園もできるようなところに住みたいという人もかなりいるはずですから、そういう需要にこたえられるような条件整備をしていくようなことも必要ではないかと思うところです。できるかどうか課題は多いと思いますけれども、そういうことで突破口を開いていかないと、限界集落になってしまうと思います。そのためには、多少、地域としてもマイナス面が出ることもあるかもしれませんが、人口が増やせるような方策を第1に考えていくことが、この地域のいちばんの課題ではないかと思っています。
 先般6月30日に、奥多摩工業の石灰山の緑化計画ということで、今後10年間にわたって土砂が搬入されるというお話を伺いました。環境基準をクリアした土砂という話ですが、実際にどこまで安心できるものが入るのか。区域内に、調整池等ができるということなので、この水質を定期的に分析調査してもらえるよう指導してもらえないでしょうか。浸出水は安全なものとわかれば、地域住民として非常に安心です。  公害防止協議会でダンプの規制のこともありますし、公害ですから、土壌のこともあるので、申し出をするようにしていきたいと思います。
 成木2丁目西信号に歩行者用の信号機がなくて、昨年は「警察に要望してあります」という話でしたが、現在、まだついていません。早くつくようにお願いしたい。  現地を確認して警察には要望しています。その後の結果については確認いたします。


※生活安全課補足
 青梅警察署へ要望したところ、「現地を調査しましたが、歩行者から通常(3灯式)の信号機の視認が良好であることから、歩行者用信号機の設置は難しいです。なお、南北方向の横断歩道は、押しボタン式のため、歩行者用信号機を設置してあります。」との回答がありました。

 小規模特認校として中学校も具体的になってきていますが、中学校も小学校と同じようにバスをまわしていただけるのか。どうにか人数が増えるよう真剣に取り組んでいただきたい。 (教育長)
 第七中学校の小規模特認校については、成木小学校での実績もありますので、やるからにはしっかりとやりたいと思います。
 市街化調整区域は大きな問題なので、すぐに進展するまで待てない状況に来ています。例えば、子どもを通わせるだけじゃなく、できればここに住んで子育てをしたいという方もいらっしゃるので、空いてしまっている家に住みたい人が住めるような助成を市で考えていただけたらと思います。その方が少し早く解決に向かっていかないのかなという気もします。  総合的に検討し早急に取り組んで、次の計画での大きな課題だと考えています。
 保育所の増改築は、定員増でなければ許可がもらえないと聞いています。40~50年先、小学校入学前の子どもはどのくらいの推移なのか。現代の我々が、これからの若い人たちに保育園という箱モノを残していいのか。  将来の人口は予測が10年くらいだといいのですが、その先になると非常に難しいと思います。
 保育所の増改築については、今の仕組みでは定員増でないと補助がつかないということになっていますので、そのような手続きを進めて対応しています。
 保育園限らず学校もそうなのですが、どれだけの子どもが通うのかという推計は、非常に難しい。保育園の場合は、幼稚園との一体化という話もあります。特に人口が減るであろうと思われるところでは、余計に悩ましい問題だと思います。ただ、そんな中でどうしても古くなったり、不都合があって建替えなければならないときには、個々に協議をして対応することになろうかと思います。
 青梅市にはエリアメールがありません。飯能市のエリアメールが入ってきます。青梅市は契約されているのか。  エリアメールは、防災情報をNTTドコモの端末を持っている方に配信するサービスです。このあたりだと昭島市がエリアメールを導入していまして、昭島市の区域に来るとドコモの受信機がメールを受信します。
 3月11日の震災後、広まっているものではありますが、エリアメールはNTTドコモだけであり、一方で受信できて片方で受信できないということもありますので、青梅市では行政メールで行っているのが実態です。ただ、研究課題としては考えています。
 青梅市の総合病院の1食あたりの単価や、小学校・中学校の学校給食の1食あたりの単価は人件費を含んでどのくらいですか。経費をもう少し検討する余地があると思います。

(教育長)
 学校給食は、おそらく1食650円くらいです。給食は、それだけの意味ではありませんが、そういうことも含めて、今後よく検証させていただきます。

 白岩地区で昨年度、今年度と将来に向けて水道工事を行っています。非常に市に対して感謝しています。ここまで来るには、白岩地区13軒が非常に苦しんだ経緯があります。
 何十年前に簡易水道として白岩地区で、自分たちで水道を引き、自分達で年に1度、全員で山の上に登って全部掃除をして、毎週薬を入れました。渇水時には夜遅くみんなで行って水が出るようにしたり、凍ってしまったりという苦労がありました。これからの若い人も跡が継げないので水道を引いてくれと、何年も市にお願いに行きました。今の課長さんたちは非常によくやってくれました。ぜひ市長、声をかけてやっていただきたい。白岩地区として喜んでいます。ありがとうございます。
 白岩地区については、ずっと課題だったのですが、都に移管になる前に間に合って良かったと思っています。滅多に感謝されることはないので、ありがとうございます。

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部署名:企画部秘書広報課