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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成26年度市民と市長との懇談会開催結果 > 成木・小曾木地区(成木市民センター)

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更新日:2015年5月28日

成木・小曾木地区(成木市民センター)

平成26年11月4日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
成木診療所について
1.成木診療所の閉鎖および小曾木診療所のへの統廃合について、もう一度成木診療所の継続を再考していただきたい。
2.地元への説明会を開催していただきたい。
3.成木診療所の閉鎖の理由として、多額の赤字が出るということがある。青梅市からの補助金ということで、財政措置はできなものでしょうか。
1.2本日は持ち帰りまして、再度協議させていただきたいと思います。重要なことですので、地元自治会長会などにも相談して、地元への経過説明の開催を進めてまいります。内容については経過説明、現在の取り組み、今後の方向、その段階でわからない事についてしっかり説明をさせていただきます。
3.医療法人への補助につきましては、今ある診療所の中で梅郷については260万、沢井は147万円、小曾木は119万円の負担をお願いしておりますが、成木については免除ということできております。それでも厳しいということですが、なかなかその赤字を補てんするということは、市の財政状況から難しいところです。
下水道について
下水道の問題について、先日の説明会が途中で終わってしまったような感じでしたが、改めての説明会があるのでしょうか。都市型の下水道をどうして合併浄化槽の下水道に転換されたのか、その辺が非常にわからないところです。
成木には農業関係の水路が3本あります。そこへ汚水といいますか、処理された水が流れると、水稲栽培にどのように影響するのか心配です。
私は小曾木のような本格的な下水道の方が、将来的には安心だと思います。どういう利点があって今回の様な処理方法になったのか、御説明いただきたい。

先般実施しました下水道整備の説明会では、だいぶ時間が経ってから休憩を入れたところ、説明会が終了したと勘違いしたのか、大半の方がお帰りになり、残った数名の方と少し話をされたということで、形として全体がきちんと終えたのかどうかという点について疑問だと報告を受けております。その時の説明で不十分な点があったようですので、そういう御要望であれば再度整理をして説明会を開催させていただきます。
下水の整備については公共下水道にするということで進めてまいりました。その前提として、かなりの利用者がいて、その利用料で償還していく予定のもと進めてまいりました。新しい長期計画を作る時の人口予測を少し増えるという前提で計算しましたが、青梅市の将来人口がだいぶ減っていくということが分かり、下水につきましても、今までの説明が非常に苦しい状況であることが判明しました。
今後の整備については、人口密度の低いところは、合併浄化槽の方が早く整備できるということであります。以前は処理能力に劣る部分がありましたが、最近は処理について機能が向上し、御心配されたような農業用水や河川の水質への影響が無いような高度処理ができるようになっております。
早く水洗化をするためには合併浄化槽の方がいいということであり、従来の公共下水道から合併浄化槽に変更させていただくべく、説明をさせていただいたところです。

防災協定等について
青梅市のホームページを開くと、平成25年度にはたくさんの業者と防災協定を結んでいるのが載っておりますが、平成26年度は、話が進んでいるか分かりませんが、まだゼロです。
ホームページを見ると市外の業者とも結んでいますが、もっと市内の業者と見守り協定や防災協定を結ぶよう進めていった方がよいのではないでしょうか。

全国的に支店のある業者であれば、大きな災害を受けた時でも、遠くから持ってくることができる利点があります。また農協とも結んでおり、協定を結べるところはかなり結んでおります。
見守りにつきましても、郵便や新聞配達、ごみ収集業者、青梅ガス、東京水道サービスなどのライフライン事業者とも結んでおりますが、そういったことがわからないと安心感が無いかと思いますので、ホームページ等での表記を工夫してまいります。
公共交通について
当支会でも公共交通に関する検討委員会が支会長を中心に発足して、何度か市側の考え方、地元の考え方の協議が始まっております。これから具体的な検討が深まっていくと思いますが、成木地区の公共交通について、青梅市から御指導・御支援をいただきたいと思います。
成木地区の公共交通については、都バスの運行本数が非常に厳しく、特に上成木については9本が5本になり、最低の水準からさらに減便されたため、都知事に直接時刻表を見せてお願いをしました。市では負担金を払って今まで維持してもらってきましたが、この減便は乗客が減ったからということではなく、原発事故の影響で東電からの配当がなくなったためということであり、非常に理不尽な扱いであると抗議をしております。
青梅市としましても、平成25年3月に持続可能な公共交通の構築に向けて公共交通基本計画を策定しました。この公共交通基本計画に基づきまして、地域の皆さんが主体となって、地域に適した新たな交通の導入等について検討していただき、住民、行政、交通事業者が連携して地域公共交通の改善を図るために、地域公共交通改善制度を作ったところです。
成木地区につきましては、支会長さんを中心に、今年の5月に成木地区公共交通検討委員会が組織され、調査、検討が進められております。市では検討委員会の支援を行っており、地域のニーズに合った公共交通の構築に取り組んでいただいていているところです。
市も検討委員会の状況を踏まえて、対応をしっかり進めてまいります。
空き家対策について
今私の地区には71軒の空き家があり、それを何とかしたいということで住宅課と協働事業をしていますが、実際活用には問題が多く、貸すことも売ることも難しい状況です。そこで市としても条例などを制定し、空き家対策に取り組んでいただきたい。
国の方でも動きがあると聞いていますが、市条例で対応している市もあります。人口の減少をくいとめるため、もっと青梅に人を引っ張って来られるように、空き家対策やどうやって人を集めるかという方法を検討するべきだと思っています。
是非、今後青梅の人口をより増やせるようなまちづくりを考えてほしい。
空き家対策につきましては、全国的な課題で、先般は多摩の市長会でもシンポジウムを行い、空き家の取り組みを行っておりますし、国の方でも動きもありますので、その辺をよく見た上でしっかりと対するため、準備を進めている状況です。
空き家に移ってきてもらえるような取り組みも実施していく所存ですので、これからも御協力をお願いします。
住みよい街づくりについて
市長はどのような指標をもって、青梅市の改善を図ろうとしているのか、抽象的でなく、具体的に教えてもらいたい。
なかなか難しいですが、以前雑誌で、青梅は医療施設や特養についても余裕があるということで、医療福祉の点数が高く、割といい評価をいただきました。あとは、安全安心についてどのように点数をつけたらよいか分かりませんが、私はこの地域については地盤がしっかりしているので安全だと思っています。
河川等の浸水するような災害についても、青梅はほとんど心配はいりません。心配なのは土砂災害ですが、地質が割と良いので、そんなにひどいことにはならないと思っています。
安全安心については、自信をもって言える地区です。点数化はできませんが、かなり高いレベルにあると思っております。
まだ不十分なところもありますので、安心安全を前面に、皆が住みたいと思うような街にしたいと思います。
自治会館について
当地区内に自治会館があるのですが、建設から45年が経過し老朽化が激しくなっております。青梅市としては市内の集会施設の建設、修繕などの補助金の支給要綱がありますが、昔のようにお金を出し合って建設できる時代ではありませんので、要綱を時代に合わせて見直していただきたい。
市の公共施設について、それがいつ建設されたのかなどを全て調べ、ストックマネジメントに取り組んでいます。
人口が減っている中で、今まであるものを全て維持管理していくことは難しいということもあります。将来の姿を想定し、ふさわしいものを確保していくことが大切です。
自治会館についても確かに老朽化しているということもありますし、補助の規定等も人口が増えると予測していたころのもので、今の時代には合っていないことは認識しております。
今の時点では、ストックマネジメントとして全市的に見直しを行い、どういう形で補修し更新していくのかについて、早急に対応していきたいと思います。
成木川の水質について
採石場ではヘドロを含んだ水を成木川に30年40年流し続けています。以前私が質問をしてからは少し良くなりましたが、市の方で条例を作ってもらって、浄化槽や沈殿槽等も面積に応じて造ってもらうようにしていただきたい。
採石場からの土砂が流失していることもお聞きし、従来の採石場との協定の中では汚濁水については触れていなかったのですが、今回、汚濁水の流失防止という項目を加えて協定を結ぶようにしました。
大雨などの想定外の流出などはあるかと思いますが、それについても対策を講じてもらうよう取り組んでまいります。
成木川が汚れないよう取り組んでまいりますので、情報がありましたら御連絡ください。
市民への説明について
下水道のことやバスの減便等、市民にとって負担を強いる場合には、説明する側が懇切丁寧に説明していただくことが大切だと感じております。今回の下水道のような説明会は、各地区などで分け、なるべく近くでそういった説明会をしていただいた方がより理解してもらえるのではないかと思います。
また、説明会の冒頭で、過去の経過説明が不足していたように思います。今後進めていく中で、こういった点をふまえてやっていただければと思います。
市で事業を進めていく中で、皆様の御協力をいただかななければならない事が非常に多いので、その時にはしっかり説明責任を果たすということで取り組んでおります。
今回の下水道の説明につきましては、現地で1回と市役所で1回行いましたが、現地の会場には入りきれないほどの方に参加いただき、説明が十分でなかった面があり、反省しております。
色々な事柄についてしっかりした説明をきめ細かく行い、皆様に納得いただけるような努力をしてまいりますので、よろしくお願いします。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課