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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 成木・小曾木地区(成木市民センター)

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更新日:2017年2月8日

成木・小曾木地区(成木市民センター)

平成28年10月27日(木曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
閉鎖した施設について
上成木ふれあいセンター、北小曾木ふれあいセンター、成木の診療所について、今後どうする予定なのかお聞きかせください。
上成木ふれあいセンター、北小曾木ふれあいセンター、成木診療所については取り壊す予定でおりますが、具体的な時期は決まっておりません。
買い物について
過疎化と高齢化が進んでいる中で、地元で生活必需品が買えるお店がありません。ミニスーパーや定期的な移動販売車を導入するなど、利便性を高めて過疎化を抑止するような取り組みをお願いします。
地域ごとの問題を解決するために、地域の人たちでどのような形が最適かを検討いただき、要望としてお出しいただいたうえで対応したいと思っております。
成木診療所について
成木診療所は一刻も早く解体して、土地所有者に感謝の意を伝えてお返ししていただければと思っております。
成木診療所につきましては、市としまして土地所有者の方には非常に感謝しております。現在多くの課題がありますので、すぐに何か出来る状況では無いと考えております。
小曾木の協働事業について
現在、自治会も含めた地域の人は、まだ市の動きを待っている状態です。その中で、市から「一緒に考えましょう。」「こういう方法もありますよ。」等と提案していただくと地域も動きやすいと思いますので、その辺の考えをお聞かせください。
地域の魅力をアピールするため、市といたしましても出来る限りの協力をしたいと思っております。
林業の振興について
市では、不在地主の山林について、今後どのように把握していくのか、また、山林情報を市内でまとめて山林バンクみたいなものを行うお考えはあるのかお聞かせください。
自伐型林業など、どうやったら林業家が生計を立てて行けるのか、そのためには、どうしたら良いのかについて、林業政策の中で考えていきたいと思います。
今後、不在地主であるとか、境界の確認であるとか、問題が多く出てくると思いますので、なるべく早く解決したいと思っています。
東芝撤退について
先日、新聞に東芝撤退の記事が載っていました。企業や大学の撤退が続いて、青梅市にとって大きな問題と思いますが、市長のお考えをお聞かせください。
東芝につきましては、完全撤退の方向で決まっております。その跡地に新たな企業が入り、雇用が生まれることを期待しております。
なお、日立デバイスが撤退した跡地には優良な会社が入り、1000人の雇用が生まれております。
明星大学につきましては、平成31年まで大学の機能を継続することになっておりますが、その後については考えていかなければいけないと思っております。
総合病院について
青梅市立総合病院の施設整備や建て替えを早急に実施すべきと思っています。青梅市に、多摩地区でも屈指の病院施設ができるということは人口減少を止める大きな柱になるのではないかと思いますので、ご意見をお聞きかせください。
総合病院は、特に産婦人科・小児科が充実しており、出産・子育てを考えた時に、医療の充実はまちの魅力として大切なことだと思います。
多摩川競艇場について
競艇場でナイターレースをやれば自主財源として見込みがあるのではないかと思うのですが、お考えを聞かせてください。
青梅市の競艇事業は、昭和29年の開業以降、約1800億円を市の財源に寄与しております。ここ数年、全体的に競艇事業が上向いて来ておりますので、私は、売り上げ倍増計画を立てたいと思っております。
現在、ボートレース多摩川(多摩川競艇場)の入り口に外向き発売所を建設中で、来年の9月頃に完成します。今後は、ナイターレースの開催についても検討したいと思っております。
下水道について
成木に下水道を通して頂きたいです。
成木地区は、公設浄化槽整備事業として合併処理浄化槽の設置および譲渡受入する方法で進めておりますので、御理解いただきたいと思います。
バスの運行状況について
バスの運行状況を見ていると、1時間に1本しか来ないのに来るときには2台連なってくる状態です。西武バスの合間に都営バスがバランスよく走るようにダイヤを組めば、もう少し便利になるのではないかと思います。
(まちづくり経済部長)
都バスにつきましてはミックスダイヤという制度で運行しており、1台のバスが複数の路線を回っておりますので、その地点だけ、その路線だけの改善というのは難しい状況にあります。日頃から、都バスには要望および交渉を行っておりますが、運転手の削減などの経営効率の点で難しいと聞いているところです。引き続き、改善についてお願いしてまいります。
青少年対策委員会と青少年委員協議会について
青少年対策委員会と青少年委員協議会は、青少年の健全育成という同じ目的をもって活動していますが、市の担当窓口が異なることもあり、なかなか交流が進まず、お互いの活動が見えない状態です。ぜひ、双方が一緒になって青梅市全体のことを考えていけるようにしていただきたいと思います。
(教育長)
両者が集り、和気あいあいと交流出来る懇談会等を企画していきたいと思います。
運動広場について
運動広場のトイレの水洗化について、どのように計画されているのかお聞かせください。
(副市長)
運動広場の場合、市の土地を使っていたり、市民の方の土地をお借りしていたり、また、トイレの備え付けがないところもあります。そのため、どのようにするのが一番良いのかを市内全域で検討している最中でございます。
消防団について
若者が少なくなっていく中、消防団員の確保等は難しいと思いますが、市として、地域防災の観点から、今後消防団をどのようにしていくのかをお聞かせください。

各地域で団員確保のため苦労されているのは承知しております。
市でも団本部と一緒になって、機能別消防団員や女性消防団員を増やすなど、なんとか定員に達するように努力をしているところです。

人口減少について
私の住んでいる地域では、将来、人がいなくなるのではないかと心配しています。いわゆるへき地と言われるような地域は、どんなふうに考えて価値を見出していけばよいのでしょうか。
自分たちのまちは自分たちで作るという考えを、各地域、各地区で持っていただいて、地域の魅力を自ら作り出すことが重要だと思います。そのことに関して、我々も一生懸命応援していきたいと思っております。
成木の山について
成木の再生を目指すに当たって、山の半分を広葉樹にしたらどうかと考えております。現在は、杉が育って日影が大きくなり日照時間が減ってしまっています。
また、市役所に、林業について考え、東京都に強く言えるような部署を持てないのかと思いますがいかがでしょうか。

杉の木の影響で、日照時間が短くなったという話をよく聞いております。都でも、混交林という形で杉と広葉樹を一緒にして植える計画もあります。
市の組織としましては、林業全体や都への要望等は農林課林務係で担当しております。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課