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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 青梅市民センター(青梅地区)

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更新日:2012年1月10日

青梅市民センター(青梅地区)

平成18年10月14日(土曜日)実施

主なご意見

市長の発言

青梅大祭を通じてまちづくりをしていきたい。青梅市でも歴史と伝統のある重要なお祭であり、観光客が10万人を超える観光資源として、市としてもバックアップをしていただきたい。これからは運営資金も苦しくなる見込みです。ごみ対策やトイレなど、間接的なバックアップができないものでしょうか。

お祭もソフト面でのまちづくりととらえています。市民のお祭であり、市民主体で進めるべきと考えます。実行委員会が主体的に運営するもので、市はあくまでもバックアップで、どういう形で支援が可能か、大きな課題としてとらえています。よそのメジャーなお祭に負けない青梅の名物にしていきたいと思います。市民主体でやっていただきたいが、対応が難しいところについては、市も側面から協力はしてまいります。

青梅の第一小学校の校歌には、まつのみどりのいろふかきと歌われて、松林の下に、木造の校舎が建っていました。あの頃の自然の風景を今も思い出しますが、小学校の裏山は雑木林になってしまっています。校歌の環境にしていただきたいと思います。木の枝が枯れて落ちています。大きい木を切らないでいると、実生が育ちません。子どもたちに以前の風景を見せるには、大きい木は切って、実生を育てなければなりません。自然との共存を図れば、今の台風ような自然災害も少なくなるのでは。自然保護を忘れ、科学技術ばかりでは困ります。

昔は、山がきれいで、そういう環境の方が松にはいいという話です。以前の学校の写真を見ると関東大震災の頃から松がだいぶ減り始め、今は松はどんどん枯れてしまっています。松と山桜の山にしたいと考えていて、ボランティアの皆さんに下刈りに協力してもらい、一部取り組んでいます。実生の松が育っているところもあり、こんぴら山のところもそうしたいと思います。今ある雑木とのバランスをとり、うまく切るものは切って、人工的に手を加えないと、いい山になりません。緑地管理ボランティアの皆さんの協力をいただき、里山に手入れをして、松の緑もいい、雑木林の緑もいいので、雑木も生かして、青梅らしい景色を作っていきたいと思います。緑地管理ボランティアの皆さんの活躍にも期待しています。

私は障害1級です。移動するには、近場は車いす、外出するには、車いすごと乗り降りできる車に限られます。私は訪問介護を1日に4回受けないと生活できず、それだけでもう大変です。総合病院や東村山の都立多摩北部医療センターにも受診に行かなければならない。民間のリフト付き自動車は料金がとても高い。市が公費で運行している福祉バスまたはハンディキャブに頼っていますが、とても競争率が高く、月1回しか利用できない。市の福祉バスは、1台は運転手が常勤しているが、もう1台は運転を民間ボランティアの人に頼っていて、普段は社協のところにあります。この1台にも常勤の運転手を配置して、もっと利用できるようにしてほしい。

社会福祉協議会は、市から委託されている福祉バス1台と、社会福祉協議会所有のハンディキャブ1台を使い分けながら、なるべく多くの方が利用できるよう、また、利用申込みのお断りをしないように調整しています。しかし、利用回数で比べると、ボランティアで運行しているハンディキャブの運行回数は、福祉バスの6割程度であり、月に平均して20から30件、多い月には50件程度お断りすることがあるのが現状です。また、利用する際の走行距離が長いとそれだけ1台の車両を占用する時間が長くなることから、申込みの予約が取りにくくなることもあります。御利用の機会を増やす方法として、福祉バスの複数台化が考えられ、これについて現在検討を重ねています。ハンディキャブのボランティア運転手(現在10人)を増員したいとも考えています。なお、市内の同様な移送サービスを行っているNPO法人で、福祉有償運送の認可を受けた団体として、「青梅運行サービス」があります。この団体の運賃は、1キロメートル当たり80円(別途入会金2,000円、年会費3,000円、予約料100円)となっています。市としては、このような団体の運営の支援をすることで、利用者の利便につながればと考えています。

西多摩の医療は青梅の総合病院をトップとして、西多摩医療圏として、24時間体制で、非常に恵まれています。医療費の問題は、東京都では、中学校まで医療費が無料の自治体や、小学校6年まで、または、小学校3年まで医療費が無料の自治体もあります。奥多摩では12歳まで無料で、道一つ隔てて、青梅市は6歳までという状況です。西多摩医療圏として足並みをそろえていただきたい。医療はどこでも不公平なく受けられるということが大切では。

医療費無料の問題はなかなか難しく、進んでいる自治体は、中学卒業まで無料で、あるところは小学校6年生まで、あるところは3年生までと、自治体によって、財政状況の違いで、差が出ています。医療費の問題は、自治体間で差があるのはおかしいと思います。少なくとも西多摩でというご意見ですが、東京都で各自治体が同じになるように、都や国に要望しています。青梅でも今年の4月からは所得制限を緩和し、今までよりは医療費無料化の対象者が増え、改善されています。青梅はまだ後ろの方ですが、財政状況が厳しく、都や国に要望しているところです。

英語教育について、羽村市では小学校の総合的学習の時間でやっている。もし英語をやる場合は、モデル校として、やる学校とやらない学校が出ると、中学で差が出る。英語教育を小学校でやるかやらないかもそうだが、学校によって不公平が出ないように考えてほしい。

英語教育をいつの時点でどうやるかということは、人によって意見が分かれるところです。公的に統一して実施するとなると、いろいろな議論があり、青梅市としても検討しなければならないと思いますが、個人的には、小学校からの英語教育は、市を挙げてやる必要はないと思います。その時間があるなら国語に力を入れるべきで、物の考え方を持つということは大事なことですし、ものを考えるのは母国語でしかできない。基礎的な小学校教育では、国語を徹底的にやるべきだと考えます。その上で余裕があれば英語の勉強もいいと思います。小学校から英語をやるべきという意見もあり、大きな課題として、教育委員会でも協議したいと思いますが、義務教育ですので、国でも検討すべき課題だと思います。

年金生活者の介護保険について、年金生活者が必ず言うのは、年金は増えていない、減っていると。受給年齢も60歳から65歳になった。年金は額が決められていて、増えないのだから、年金から天引きされる介護保険料も、働いている人とは違う保険料とするとか改善できないか。

物価は安定しているが、年金は確かに減っています。介護保険は天引きされ、手取りはもっと減っていることは承知しています。少子高齢化が急激に進んでいる中で、現役世代とのバランスが大事です。年金は、制度として、自分で払って貯めたものをもらうのではなくて、世代間の所得移転ということになっています。現役世代が食べていけなくなるようでは大変なので、制度がいろいろ検討されています。少子高齢化が急激に進んでいる中で難しい課題です。物価や保険料など、これからは大変厳しい。世代間のバランスと制度の維持という観点から、数字を見て、納得するかどうか。人口構成がこうなってしまっているので、働く世代と年金をもらう世代とのバランスを見て、納得するしかないのでは。ただし、途中でムダがないかなどチェックする必要はあります。

天ヶ瀬グランドを私たちもよく利用しているが、都道の延伸の問題で、どうなっていくのか。

千ヶ瀬バイパスが延伸するので、道路に当たる方の代替地として、かなり前に市で先行取得したもので、グランドとして整備したものではありません。事業化も決定し、道路に当たる方がどこに移りたいかアンケートで希望を取っているところです。今のところに残りたい方には、天ヶ瀬グランドを代替地として使っていただくので、全部そのまま残すことは難しいが、できるだけ広場が残るようにしていきたいと思っています。

市域の7割が山林で、残り30%が都市形成ができる地域です。今後青梅市が目指す全体像は。インター周辺の土地利用について、産業中心のまちづくりでいくのか、静かな緑の住宅都市でいくのか、総体的にどういう方向に進んでいくのか。景観まちづくりの観点から、旧青梅は古い町並みの中に高層マンションが多く建って、景観にそぐわないので、都市計画の容積率の見直し等をして高層を中層に統一していく考えがあるか。

長期的な土地利用については、平成15年に総合長期計画の中で定め、前よりは自然を守るところを残した計画となっています。インター周辺は、3割は農地を残して、後は都市を形成しようという考えで、青梅で唯一のフロンティアだと思っています。旧青梅の町並みについては、建蔽率、容積率、都市計画はどうかということですが、すでに決まったものを変えるのは既得権もあり、非常に難しい。建蔽率や容積率をかなり高い率で決めてあり、それに合わせて既に建物ができている、それを下げるということは難しい。マンション問題は頭を痛めています。建設するのは地元の人でもないので気持ちの面からお願いしても協力はいただけない。景観の面では、高さ制限も作り、青梅坂から西は制限していますが、問題の場所は高さ制限できない。形や色で協力を働きかけて、よりよい街並みにしたい。

市民センターは生涯学習のほか、市と地域の中継機能があり、青梅の市民センターは、だるま市、産観まつり、青梅大祭の施設としても活用されている。市民センターのあり方はどのように検討されているのか。また市民会館は建設後40年経っていて、空調設備が整備されたが、そうした中で、ケミコン跡地に新しい市民会館の構想があると聞いているがどうか。

市民センターは、去年はホールのエアコン、一昨年は会議室のエアコンをリニューアルし、しばらくは有効に活用したい。将来のことを考えると、新しいホールをここにに建て替えるのは難しい。建て替えるとしたら、駐車場も広く取れ、土地に余裕のあるケミコンの跡地をと考えています。今の市民会館は市民センターとして建て替えることが課題であり、市全体のホールは東青梅に建てたいと考えています。

青梅大祭に青梅市に入っていただきたい。交通規制や露店など警察との話し合いがあるが、警察の話では行政が入れば考慮してくれるそうだ。駐車場も少ない。学校も青梅市が入れば校庭を駐車場として考えてくれるとのこと。産観祭りでも駐車場になっている。府中や川越のまつりは神社の祭りを前面に出していて、市も側面から大きな予算を出しているようだ。

担当に聞いたら、2日の夜に行うセレモニーが課題とのことですが、工夫すればできる問題。課題を打開する工夫を。市も加わるのは問題ないと思います。市が一緒にやっていくことで、交通規制や露店、時間延長の問題など、警察との交渉がうまく進むのであれば、ぜひ一緒にやっていくという考えでいます。駐車場借用についても同じ考えです。

景観まちづくりだが、市の全体としてのまちづくりの考え方が分らない。景観まちづくりは第一支会から始めるとして、森下町を中心とした蔵の町で進めたいという話しがあった。七兵衛通りを石だたみにして、稲葉家や岡崎さんの蔵を重点的にまちづくりをしていくということだが、話しが立ち消えになっているようだ。

案としては七兵衛通りをという話は聞いています。その後のフォローができていなくてすみません。ものの整備とそこを歩くルートの整備を行い、青梅には歩いていいところがあり、裏道をうまくつないで、そこをウォーキングすれば、健康増進にもつながります。そのフォローも含めて七兵衛通りの整備など詰めていきたい。稲葉家の蔵については、皆さんのご協力、特に制約を受ける家の持ち主の方のご協力がいただけそうなので、時代掛かったものの保持を、道とあわせて進めていきたい。

先ほど天ヶ瀬グランドの話が出て、考慮してくださる、代替地として家は道の側に立て、後ろはグランドとして残してくださるとのことですが、あそこは幼稚園の運動会や子どもたちが遊んだり、また大人もソフトボールやサッカーで使ったりしています。第一支会には他にそういう空地がない。そこで、野球やソフトのグループや少年野球の団体から、明星大学のグラウンドをそういう運動の場として借用できるように、市に間に入っていただきたいという声があります。

天ヶ瀬グランドに関連して明星大学のグランドを借りられるようにということですが、既にいろいろなところで利用していて、かなり気持ちよく貸してくださっている。今ある施設をいかに有効に活用するかということが大事。明星に限らず、農林や多摩校などのグランドも、使われていないことがあるので、工夫して、今ある施設の有効活用を考えたい。

天ヶ瀬公園の奥にあるあずまやは通りから見通しが悪く、夏場、学校が休みのときに、中高生が夜な夜なたむろして、騒いでいる。ごみが散乱していて、小学生の子どもがそれを拾って掃除している。外から見えないので、見通しのいい環境にしていただきたい。

各公園でも見通しが悪いところは治安上木をせん定してほしいという要望が多くあります。武蔵野の雰囲気を残すという目的で作った新田山公園でさえ、木や葉っぱを切ってほしいという声が出る状況。天ヶ瀬公園はそういう趣旨ではないので、必要な緑は残しますが、見通しが悪ければ、良くして、環境の改善に対応してまいります。

週末になると、登山、自転車、カヌーなど、都心から青梅にスポーツをやりに来る人がたくさんいる。そういう人たちを呼び込めるような市主催の大会を沢山やっていただきたい。青梅の宣伝にもなる、ここなら住んでもいいなと思ってもらえるようなイベントをたくさんしていただきたい。サイクルスポーツの大会は地方が多く、東京は意外に少ない。東京でオリンピックが開かれ、青梅が会場になるという期待も。スポーツのまち青梅として振興に力を入れてほしい。

スポーツの振興ですが、代表は青梅マラソンで、全国各地から来ていただいていますが、東京マラソンとの競合で、苦戦していて、申し込みが1万人に届いていません。昨年は1万8千人で、今年はその半分です。東京マラソンの抽選の結果で、今後、青梅に参加をしてくれる人が増えてくれれば。ほかに、12月の1週が奥多摩渓谷駅伝、翌週が御岳山山岳マラソン、4月第一日曜には永山から高水山まで山を走るマラソンかあります。東原ではミニトライアスロンをやっています。サイクリングでは、施設を作るというより、青梅の自然を生かし、どこか半日交通規制をして実施することができれば。2014年の多摩国体の会場を都と検討していますが、青梅はカヌーは間違いなくやります。他の種目は、主催者と地元で希望する種目に差があり、決まっていません。オリンピックでは、カヌーは人工河川でやるので、葛西臨海公園が予定されています。また、新体操の北京五輪強化選手を体育の日に表彰しましたが、大会への旅費の補助など支援をしています。これからもスポーツの振興に頑張ります。

資源回収を年10回以上実施した自治会に対する特別報償金が、今年度は半額に、19年度以降はなくなると聞いていますが本当ですか。特別報償金の半減および削減については、環境美化推進委員からそういう報告を聞いています。間違いなら良いが。リサイクルの時代、各種団体の活動を市も理解の上、継続していただきたい。

青梅市は数年前までリサイクル率はトップで、大変誇り高く思っています。回収する種類、衣類を増やしたことで、1割カットを実施しましたが、市としては、資源回収報償金額および特別報償金額(率)については、現状を維持していきたいと考えており、特別報償金の制度をなくすことは全く考えておりません。

勝沼の有料駐車場を作っていただいた。違法駐車をなくしたり、子どもの安全のため、感謝している。一般の人には入りづらく、分りづらい。沢山の人に利用していただき、違法駐車を減らして安全なまちにしたい。場所が奥まっているので、明かりの付くPの看板のご配慮を。

10月1日から本町と勝沼に24時間の有料駐車場をスタートさせましたが、場所が分っていても、入りづらいと思います。確かに分らなくては役に立たないので、いろんな方策で分りやすくし、有効に使っていただけるようにしたい。

だるま市、青梅大祭、青梅宿などで現場に携わっているものとして、警察の許認可が非常に厳しい。地域の人たちみんなが一緒になって行うイベントについては、市の方から警察に全面的に協力してほしいと言っていただけたらいいと思う。われわれは9時までやっていたいのに7時で終わりにしなさいと言われてしまうので。

市がどこまで言うか、中身もよく話しあわないと。一方では、お祭りを遅くまでやってうるさいという声もあり、警察ではその声を捉えて言ってくるのでは。市としても一緒になってやっていく考えはあります。ただし、マラソンでも、趣味でやっているのに俺たちを我慢させてという声があります。青梅マラソンの制限時間も、30分延ばせば、もっと大勢の人が走れます。皆さんと一緒になって警察と話し合っていきたい。

第一中の合唱祭をやるのに、福生の市民会館に行ったり、昭島の市民会館に行ったり。なにしろ、そういう文化施設がない。スポーツも公認陸上競技場がなく、あきる野に行ったり、立川に行ったり。施設がない。青梅坂を上がった先に、日野自動車が撤退して、広大な土地があるが、今どうなっているか。

黒沢の山を切って、埋め戻して平場になっています。日野自動車が、ノックダウン工場として、手続を進め、アセスメントも進めてきたが、経済状況が、原油高等で、海外進出は難しくなり、進出は没に。大きな地主は3社。市の土地利用としては、市街地形成ゾーンということになっています。天寧寺通りに寄った方のさらに東側の方に病院ができる計画があります。日野の工場が来てくれれば、有効利用ということでよかったのですが、残念なことになってしまった。

永山北部丘陵の開発の中止、これを英断をもってぜひお願いします。根拠は明白です。2004年の早春に青梅市の環境基本計画の基礎資料として、パネルディスカッションが開催された。パネラーは青梅市長と大学教授と他市の環境計画策定の中心になった方など5,6人。青梅市長以外はみな、里山、自然、緑、水、これは一度壊してしまったら、回復するのに長い歳月と金と労力を費やすという点で一致していた。市長は、この意見に一定の理解を示しながらも、人口増が見込めるとか中核都市とかの考えを示した。山一土地が破産し、それでも事業を他の企業に承継させるとは、初めに開発ありきなのでは。

シンポジウムですべてが決まるわけでもありませんし、私の主旨がよく理解していただけないのかなと思います。永山北部丘陵の件については今いろいろな手続きを進めているところです。進むかどうかも含めて、特別土地保有税21億という非常に大きな税の滞納の問題もありますし、さらに今特別清算という手続をしているので、市では税の問題で土地を差し押さえています。そういう意味でストップしています。行政の継続性ということから急に変えるということもできませんが、いろいろな考えのもと、これから青梅市にとってどのようなしていくのがいいのか良く検討していきたいと思います。

安全安心ステーションができたが、看板だけでいつ通っても中が寂しいと感じる。いろんな団体が参加して、パトロールを実施してはどうか。せっかくステーションがあるのだから。

青梅はもともと治安はいいまちです。より安全を高めるため、皆さんと力をあわせて、安全安心を高めていきたい。地域が一体となったまちづくりに、前向きに取り組んでまいります。

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部署名:企画部秘書広報課