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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 青梅地区 (仲町会館)

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更新日:2012年1月10日

青梅地区 (仲町会館)

平成20年10月14日(火曜日)実施

主な発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

千ヶ瀬バイパスの延伸は、第1期工事が金剛寺の下までと聞いています。第1期工事終了後、終了した箇所まで自動車を通すと、金剛寺の坂を自動車があがってくるようになります。体育館や幼稚園などがあり非常に危険です。また、道路が細く、交通渋滞になると思うので、日向和田まで工事が完了するまで全線開通をしないでもらいたい。

千ヶ瀬バイパスの延伸は、第1期工事が大横町から金剛寺の坂の突き当りまで、それから先の館の坂までが第2期工事ということになっています。最初は、第1期工事の事業計画が認められたのですが、その先の代替地のこともあり、第2期も事業化して、今は全線について事業化されています。

東京都ともいろいろ相談していますが、東光寺の墓地、本堂の移転等があり、かなり時間がかかってしまうので、2期分も同時に進めてくれということを、強く都へ言っています。東側の1期分が先行するくらい進んでくれるといいのですが、なかなかそうはならないだろうというのが、今の状況です。

キネマ通りの拡幅と都市計画の計画が、現状どうなっているのか教えてほしい。

キネマ通りは、昭和36年に都市計画決定されている道路です。問題となっていた、2mも3mも路面が上がるような整備計画もありましたが、見直しを行い、遠くまで影響せずに整備できそうな見当をつけています。もうひとつの問題は鉄道の陸橋です。老朽化しているのと、前後の道を拡幅して大型車が通るようになると耐荷力がなくもたないだろうと思います。架け替えなければならないと思い、いろいろ調査しています。

用地にかかる方の協力がないとできませんので、事情を説明し御理解をいただきながら、計画どおりの街路作りをしていきたいと思います。

市の財政のことで、19年度の特別会計からの繰入金がどのくらいだったのか、また、19年度の基金積み立て金額がわかれば教えてもらいたい。崩した基金から元通りにならなかったということは、赤字になってしまったということですか。

特別会計からの繰入金は、収益事業から2億6000万円、一般会計(京王閣競輪)から1000万円の諸収入がありました。

基金の積立は、財政調整基金が25億円余ありましたが、一方で取り崩しが27億円ありましたので、19年度においては財政調整基金は減少しています。

19年度は特別土地保有税の滞納分が臨時的に入りました。それが市税の収入を上げているので、19年度はいろいろな指標がよいのですが、これは1年かぎりなので厳しいです。

森下町までは歩道の整備がされてますが、裏宿町から先はまだ古いままです。今後の計画があるのかないのか、聞かせてほしい。

都道なので、都にお願いしています。順序としてすぐにはならないですが、全体の幅はあのままで歩道を広げるという計画を、都では持っています。

全国の79%の自治体病院は赤字のなか、青梅市では努力の結果、黒字と聞きました。苦しい状況は続きますが、その8割の方に入らないように頑張ってほしい。

青梅市立総合病院は12年黒字を続けていますが、たしかに医師や看護師の確保は厳しい状況です。しかし、先端の医療技術等へすぐアクセスできる環境にあるため、研修医の希望も多いという話があります。

これからも努力して、本当に市民の皆さんの信頼に応えられる医療提供ができるように頑張りたいと思います。

旧青梅街道にいい歩道を作ってもらって大変良いのですが、車道が狭くなった分、自転車の方がほとんど歩道を走ります。スピードを出していてぶつかりそうになるので、歩道は狭いのでもう少しゆっくり走るようにとか、目印をしてもらえませんか。美術館の前、千ヶ瀬バイパスのT字路から東に下りる歩道も下り坂で自転車のスピードが出てしまい、危なくぶつかりそうになります。

旧青梅街道の方は電柱が邪魔なので、電柱をなくすことで走りやすく、歩きやすくできると思っています。東京都にも話をして、一定の理解をしてもらい、いろいろ調査をしてもらっています。道路全体が狭くトランスを置けない場合には、民地をお借りすることもあるかもしれません。地元の御協力がないと進まないと思っております。また、千ヶ瀬バイパスの方は、状況を把握できていませんが、良く実態を調べて、危険のないように警察と協議して対応していきます。

長期総合計画資料の年齢構造別の人口割合について、青梅地区の割合がわかったら教えてほしい。

青梅市全体の高齢化率は、今ちょうど20%くらいです。国や都よりも低いと思います。10%を超えたのはたしか平成4年で、25%を超えるのは平成26年と予測されています。進み具合は全国より少し遅いですが、確実に進んでおり、医療経費が大変だと思っています。

3・4・4千ヶ瀬バイパスの延伸は、天ヶ瀬町を地区を南北に分断する形になるので心配している人もいますが、多くの人が積極的に協力して移転が進んでいます。天ヶ瀬町としても積極的に協力しているので、早期に工事が開始できるよう、都に働きかけてほしい。

バイパスについては、代替地など市としても全面的に協力していますし、広場についてもほとんど残して使えることはよかったと思っています。

あのバイパスは、道路の幅は変わりませんが、2車線になります。歩道が広い街道になる予定です。

新庁舎の進捗状況は順調なのですか。

順調に進んでいます。現在基礎工事で、地熱を使うための配管を終えたところです。建築工事からエレベーター、電気、水道等を含めて、工期は平成22年5月31日です。その夏に引越しを行い、今の庁舎を取り壊して駐車場にします。平成22年度中には全て完了予定です。

永山北部丘陵の整備がどうなっているのか聞きたい。

約90ヘクタールのなかにはいろいろな土地があります。まだ取得できていないところもあるので、全体として取得することを進めています。今、専門家の方にも入ってもらい委員会を作り、里山としての整備をどう進めるかを検討している段階です。19年度は大まかなものを公表しましたが、それをつめている最中です。

青梅市の学校の耐震構造はずば抜けて良いわけではないと思います。それについての取り組みを知りたい。

四小の体育館は遅れてしまいますが、それ以外は24年度までに全学校の耐震補強を行います。ただ、二小は補強すると使いづらくなるので建て替えます。広報10月15日号に計画を載せましたので御覧ください。

青梅市では、給食費の滞納はかなりあるのか知りたい。できれば強行に進めた方がいいと思います。

他市と比べると徴収率はいいと思いますが、2000万くらいあり、毎年500万くらい出てしまいます。現年度に集めることが一番ですので、校長を中心に頑張っていますし、校長会や学校訪問の際には、未納の対応について必ず話をしています。また、未納のない学校も4校あります。

長期総合計画のなかに、自主的防犯活動支援とあるが、具体的にどのようなことをするのか聞きたい。

市内の各自治会を単位として、防犯パトロールに物資等の給付でお願いしています。

住江町、森下町の交番跡については、警察は市に防犯に使ってくれとの条件で譲与を受けていますので、ぜひ使ってほしいと思います。

青梅市内5町内に、青梅大祭の人形がありますが、年月が経ち傷みが激しい。全部直すと1000万単位の金が必要と言われています。市では補助を3分の1出すということですが、それでは賄いきれないくらいの経費がかかると思うので、例えば、市でいったん買い上げて管理をする等できないかと思います。

現在、市内5町に保存されている山車人形は、青梅町の総鎮守である住吉神社の例大祭に運行された山車の上に飾られたものです。江戸時代末から明治期にかけての、青梅の町の盛況振りを伝える歴史的な資料であることから、永く後世に伝えることを目的として、市の有形民俗文化財に指定し、保存のための一助としていただいています。

文化財を維持・管理していくために、修理費など莫大な費用がかかることは否定できません。それを助成するための補助金制度はありますが、所有者の方々にとって大きな自己負担分が発生することも事実です。

しかしながら、厳しい財政状況もあり、市で管理することは困難な状況です。当面は、現状どおり応急的な修理で対応していただくようお願いします。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課