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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2012年1月10日

青梅地区(青梅市民センター)

  • 平成21年10月26日(月曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
旧稲葉家は東京都有形民俗文化財で、母屋、長屋、井戸、蔵で一体をなしています。しかし、みんな欠けており、蔵は5年も取り壊したままです。長屋は、屋根に穴が開いてしまっていて、後ろの部分は金網を貼り付けて押さえているというみすぼらしい状況です。
お金の問題もあるとは思いますが、ぜひ、早急に手を打っていただきたい。
土蔵は危険なので、建て直すことを前提に、平成13年に取り壊して、そのままになっています。
長屋の価値について整理をして、できるだけ早く蔵の再建をしていきたいと思っています。
空き店舗に対する施策はあるのかお聞きしたい。
例えば、空き店舗のシャッターの内側に簡単なショーウィンドーを設置して、周辺商店の商品等を展示してもらうというのはいかがでしょうか。明かりがついて何かがあるというのは、通りがかった時の印象が違うと思います。空き店舗対策について、市民の方からアイディアを募集してはどうでしょうか。
いわゆるシャッター通り化するのはまずいので、活用する方がいて、活性化につながるという話であれば、家賃補助をしてお手伝いをするような制度をつくって対応しています。
貴重な御提案をありがとうございます。商売をしていなくても、何らかの形でシャッターが開いていると、商店街としてもだいぶ雰囲気が違うと思いますので、商店街振興の一環として検討させていただきたいと思います。
大柳の市営プール近くに猫が増えて、近隣の人が困っています。自然のものを取り締まるのは難しいのでしょうが、プールの休憩所などに糞が相当あります。何らかの対応を考えていただければと思います。
野良猫の問題は、永山公園や新町のほうなど、市内あちこちで聞きます。市としても何とかしなければならない課題だと認識しておりますし、地域全体で取り組まなければならない問題だと思います。衛生面でも問題がありますし、みなさんの協力も得ながら、しっかり取り組んでいきたいと思っています。
滝ノ上町も猫との戦いです。町内に回覧を流したのですが、一時的な効果しかありません。迷惑行為対策の条例に、「むやみにえさを与えないでもらいたい」という文言を入れたらいかがですか。
入れようという議論はしたのですが、なかなかうまくいきませんでした。
市の条例ではそういったものはありませんが、地域猫対策を含めて問題が出てきていることは承知しています。他市では、地域猫の避妊等対応をしているグループもあると聞いてiますし、市内でもいくつかできるような雰囲気もありますので、支援等については、状況を踏まえて検討していきます。
今後も、動物愛護、また、むやみなえさやりの自粛などの掛け声もかけていきたいと考えています。
住江町でも、毎日猫との戦いです。死骸があったり、子猫が増えてしまったり、けっこう辛い思いをしています。愛護だけじゃ済まされない問題だと思いますので、早急に手を打っていただければと思います。
困っている方が多いということも聞いています。実際に、避妊手術のための助成金を出している市もあるので、どうしたらいちばん効率的なのかなど、いろいろな面を含めて検討していきたいと思います。実は、頭を悩ましていることのですので、みなさまも、何かいいアイディアがありましたら、教えていただきたいと思います。
旧NTTの交差点は、南北が優先道路で、東西は一時停止となっています。しかし、拡幅工事で東西の道路が広くなったため、一時停止を無視して自動車が出てきます。先日も事故がおきました。両側に反射鏡をつけるなど、何か交通対策をしていただけませんか。
確かに、アンバランスがあるのは事実なので、交通管理者と協議をして、より安全な交差点になるよう取り組んでいきます。
青梅駅前の放置自転車が、夜間になると増えます。夜間の見回りは難しいのかもしれませんが、せっかく昼間は良い状況なので、夜間も見回っていただければと思います。
青梅駅前は、放置自転車禁止区域に定めています。朝の6時半から9時半までの間は、シルバー人材センターに委託し、区域内の歩道等に停めている場合には、警告札を貼り、それでも置いてある場合には移動しています。ただ、夜間については、現時点では特段な対応はしていません。
塾等のお子さんの自転車もあると思います。駐輪場へ入れていただければよいのですが、通学割引が塾通いにも適用できるのか等、そのようなことを含めて、減らす方策を検討していきます。
地域経済が大変ひどい状況で、青梅も同じような状況かと思います。例えば、市外の上場企業のような会社が市の事業を取ったら、受注額の2割ぐらいは市内で資材を調達するなど、市のお金が市内の小さな事業所等にまわるような施策はありますか。 地元企業に取っていただいて、しっかり税金を納めてもらうことが肝心なので、その意識は常に持っています。一方では、地元だけで高止まりするのではないかという心配もあるため、その兼ね合いに苦慮しているところです。
最近、レジ袋の削減運動があちこちで行われていますが、そのようなエコキャンペーン等を行って、さらにごみを減らしていく考えはありますか。
マイバッグの取り組みについては、レジ袋を辞退するとポイントが貯まるような仕組みをしていただいたり、マイバッグを配ったりしているのですが、まだまだ不十分であると思っています。青梅市では、紙類を資源ごみではなく可燃ごみとして出している分が多いので、そこをもう少しPRして、ごみの絶対量を減らしていきたいと思います。みなさんの御協力がないとできませんので、一緒になってごみ減量に取り組んでいただきたいと思います。
日向和田駅から直接道路に下りる階段ができるということですが、以前そこにあった道は、危険だということでなくなって、横断歩道を移動したと思います。安全性はどうなのでしょうか。 階段をつけてほしいという要望が非常に多く、JRも検討し、今回実施することとなりました。市としても、警察等と協議をして、安全面について配慮していきます。
今後、キネマ通りを拡幅して一方通行を解除した場合、渋滞が発生すると思います。よく警察と検討してください。 十分検討して取り組んでいきます。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課