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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2012年3月1日

青梅地区(青梅市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 稲葉家の土蔵の再建のめどがたったということで、お礼を申し上げます。
 土蔵が一から建ち上がることは、市民にとって得がたい経験になると思います。土台、棟上げ、土壁等、工事ごとに見学をさせてもらえれば、教育行政の一助になると思います。できるだけ多くの見学の機会を頂きたい。
 当初の予定より遅れていて恐縮です。今年度中に長屋の解体を行うよう、準備を進めています。
 土蔵の復元については、平成23、24年度で完了するよう準備を進めています。工事途中での見学会も、ぜひ企画していきたいと思います。
 現在、梅岩寺前通りの修景・美装化を進めていますが、梅岩寺は踏切から上なので対象外と聞きました。全体を行わないと意味がないと思います。ぜひとも、七兵衛通りまで進めていただきたい。
 「財政がないから」というのはよくわかりますが、その中で手腕を発揮してほしい。条例は整っていますが、中身はまだまだ皆さんの協力で進めていかなければならないと思います。
 街なみの景観整備ということで、地域の皆さんに一緒になって取り組んでもらい、成果が上がっています。ありがとうございます。
 梅岩寺前通りの件については、詳しくはわかりませんが、専門家の先生方の御指導も頂き、進んでいると思っていました。
 線路より北側は対象区域外で補助が出ないけれど、一緒に整備を行ったらどうか、ということですが、確かに一体でやらないと中途半端なように思います。しかしながら、予算のことを考えると、補助のないところはなかなか、ということは確かにありますので、南北一体で整備する方向で、よく検討させてください。
 古いごみ袋を、1月からは等価交換という方法は無駄だと思います。もう新しい袋しか売っていないのだから、古い袋を使いきるまで使った方がいいと思います。どうしても新しくしなければならない理由を教えてください。
 等価交換をする方法はどのようなものですか。お年寄りでも、わざわざ交換場所まで行って交換するのですか。
 また、交換した袋は市で処分するのですか。市で処分するならば、やはり今までの袋を使えるだけ使った方がいいと思います。
 価格が変わるので、できるだけすっきりした形で行いたいと思っています。等価交換については、以前は開けていない1袋でないと交換しないとお知らせしていましたが、枚数で等価交換したいと考えています。
 今までの考えは、いつまでも使えるとなると、たばこのように、買い占めてしまって混乱が起きるのではないかと思っていましたが、すでに時期が過ぎてしまっているので、実態をよくみないと、と思います。
 交換した袋は捨てるわけではなく、たとえば防災の備蓄倉庫に置いて使うとか、ボランティア袋の代わりに使うとか、多摩川の清掃のときに使うとか、いろいろ使い道はあるので、無駄にはならないと思います。
 交換場所については、確かにお年寄りの所にどれだけ残っているのか把握できていないので、そのへんはもう少しよく検討したいと思っています。
 今まで、西分町と勝沼町は、青梅大祭の時に、市役所敷地内に山車を入れていただいていました。新庁舎は、山車の乗り入れは可能ですか。  新庁舎のロータリーへの山車の乗り入れは考えておりません。西側に駐車場と広場ができますので、そちらで対応を予定しているところです。
 キネマ通りの拡幅工事はいつごろできるのですか。いつになったら、消防自動車が入って、2つのマンションが生活に支障をきたすことがなくなるのか、お聞きしたい。  キネマ通りの都市計画道路決定はとても古く、それにもとづいていろいろ規制がかかっているので、かなり土地も空いてきています。
 まず、青梅街道側から豊島家までを行おうと進めています。広場は少し減らさないといけないのですが、マンションのところはセットバックしてあるので、そのまま先まで行けます。橋の架け替えにかかるためには、渡った先を空けないと工事ができないので、次はそこにかかることになります。
 いちばん南側の1ブロックについては、個々に話をしてかなり了解をもらい、それなりに進んでいます。工事というより、物件の移転補償が済めば、工事は大したことはないので、移転の話を急いでいるそうです。
 いつと言われると困るのですが、かなり先が見えてきたというか、御協力が得られて着実に進んでいますので、そこだけでもできるとだいぶ違うかなと思っています。自治会の皆さんに協力いただいて進んでいます。
 マイバッグの無料配布のお手伝いをしました。私が配布をお手伝いしたお店では、約1時間くらい配布しましたが、マイバッグを使って買い物をして出てきたお客さんが1人もいませんでした。もうちょっとPRする必要があると思います。  マイバッグ運動は、私も先頭に立って配ったりしたのですが、けっこうみなさん持っていますね。おっしゃるとおり、実際に使うかどうかが問題です。レジ袋の有料化をもっとしないと、なかなかマイバッグをもって出ないのかな、ということと、マイバッグも1つのファッションのようなものですから、使いやすくてファッション性のあるものを、配ることがいいのかよくわからないのですが、ごみ減量がいかに大事かということを御理解いただいて、広めていくことだろうと思います。確かに、マイバッグの配り方は中途半端だと感じています。もう少しメリハリをつけたやり方をしなければならないと思います。
 また、マイバッグを持っているのに、こちらからいらないと言わないと、お店でレジ袋をつけてきますので、お店にもいろいろ働きかけてまいります。
 ごみの処理にとても予算がかかっていて、非常に負担が大きいということを御理解いただいて、マイバッグを使っていただけるようにしていきたいと思います。
 年度末に、商工会議所で行ったプレミアム商品券の効果調査はできているのですか。券が発売された時に、並んでいたある家族が「これほど率のいい貯金はない」と言っていました。自分で買って換金する、そういう意識の人もいたんです。果たして効果がどの程度だったのか疑問に感じています。  プレミアム付き商品券については商工会議所と一緒に行い、調査もしています。
 市内のお店でものを買うということがどれだけ促進されたかが狙いで、プレミアムが付いたから地元でどれだけ買ったかという調査はしていないと思います。地元消費が狙いで、そのために余分に買えるよう補助をしたのですが、貯金だとちょっと趣旨が違うかと思います。
 青梅駅前の空き店舗が目立って、イベントの時には人が集まるのですが、平日は閑散としています。市の方では河辺・東青梅に目が向いていると思いますが、青梅から西についてどう考えていますか。地元でもいろいろ考えますが、市の方でもいろいろ考えてもらって、共にやっていかないといけないと思いますので、何かお考えがあればお聞きしたいです。  青梅駅周辺は以前再開発をして、だいぶ賑わいましたが、他の地区へ流れていく実態があると思っています。青梅駅周辺の商業については、観光商業の色合いで頑張るのが道かなと思っており、そういう意味ではイベントの時にはたくさん来るわけですから、たくさんイベントをして、1年中イベントというようになればということがひとつあると思います。
 今、課題になっているのが買い物難民で、近くにお店がなくなってしまって、買い物ができない人をどうするのかということです。そういう意味では交通の拠点ですから、公共交通を整備して、来てくれるように整備する必要があると思います。
 青梅市の中心市街地で、青梅と東青梅と河辺の3地区について、それぞれの地区の活性化を図るにはどうしたらいいかという調査を、21~23年度でいろいろ進めています。首都大学東京と連携した調査です。その結果を見ていきたいと思いますが、これから先の高齢化と人口減少をにらんで、有効な街づくりにしたいと思っています。調査の結果については、オープンにしていきたいと思います。
 第一小学校の芝生化は本決まりになったのですか。
 自治会で公園の草取りをしているのですが、毎年夏になるとどんどん雑草が出てきて、秋にならないとどうにもならない状態です。芝生の雑草対策は大丈夫なのですか。
 第一小学校については、青梅市で唯一の本格的な全面芝生化をしようということで、予算もついて、今年度中にロールにした芝生をもってきます。そのための準備として、散水のための井戸を掘りました。井戸水をプールしておく水槽はこれからです。芝刈りの機械についても補助対象なので、購入する手続きを進めています。
 一番心配なのは管理なので、管理については一小のティーボールのクラブが中心になってやってくれると言っていまして、PTAの方も芝刈りについて返事をもらっています。東京都は非常に熱心で、10分の10の補助なので、それに乗って進めています。
 新庁舎も広くはありませんが、芝生は職員で頑張って刈ろうと行っています。徹底的に刈り込むと、芝は根の方に這って良いけれども、雑草は徹底的に刈り込むとまいってしまうということなので、一生懸命芝刈りをするようだと思います。そのへんは学校に協力してもらって、人海戦術でも機械でも行い、処理するしかないかなと思っています。
 最近、成木の方で熊が出ると聞きます。永山丘陵はハイキングコースとして、青梅市在住だけでなく近隣の人も来ます。安心して歩けるかどうか、成木の熊が現在どういう行動をしているのか、調査があれば教えてください。  成木の熊については、山を越えて埼玉県の学校のすぐそばの栗の木のところにいて、ハンターが取り逃がしたということで、その後は聞いていないです。
 イノシシが主体なのですが、飯能市と青梅市の猟友会の間で、越境してもよいという取り決めをしまして、取り逃がさないようにしています。熊もよいはずです。
 永山ハイキングコースについては、歩きやすく、雨が降っていても歩けるぐらいに水はけを良くするということと、トイレをどうしてもという話があったので、トイレの管理のために車が入れるよう道を直しました。動物については、ニホンカモシカが時折出るようですし、冬にニホンジカも出ていたりもしていますが、被害はないと思います。
 千ヶ瀬バイパスは都の施工だと思いますが、市の情報の中で進ちょく状況を教えてください。  千ヶ瀬バイパスについては、美術館西側交差点まで来たのが昭和53年で、あれから32年、供用については遅れています。
 用地買収の状況ですが、東光寺のお堂と墓地については、東光寺とも協議を進めています。そこはそこで進めるとして、逆方向からも進めて全体的に手をつけていて、グラウンドあたりはかなり進んでいます。グラウンド付近の全長80メートルはモデル区間として、このような形でできるという完成形を、今年度作る予定でいます。
 一中については、グラウンドが減ってしまうので、本当は法面だから平らな部分がそんなに減るわけではないのですが、テニスコートが取れるくらいの用地はカバーしなければと思っています。
 電線の地中埋設で、河辺など東側はきれいになっていますが、西側の計画はないのですか。  電線の地中化については、道路の管理者によってだいぶ違うのですが、都道については、奥多摩街道がそろそろ終点に近いと思います。市道では、河辺駅のところは北も南もかなり進んでいます。小作の駅の東口はしばらく羽村市の分なのですが、青梅市の部分は、青梅街道までの計画で23年度完了予定です。吉野街道は拡幅に併せて、友田・長淵・畑中あたりを行う予定です。
 肝心の旧青梅街道ですが、道路幅員が狭いということで、なかなか難しい面があるようです。歩道を直してからあまり時間が経っていないので渋るのと、歩道が狭くてトランスを置くスペースがないということ、あるいは下に水路があるので、そのやりくりの研究はしてもらっています。この場所は地中化をすると効果があるということで、西建に頼んでそれなりの調査はしてもらっていますが、すぐにとはいかない状況です。道路財源も一般財源化してしまったし、難しい面もあり苦慮しています。お祭りのことを考えると、なんとしても電線がなくなるといいなということで、都には伝えているつもりです。引き続き伝えてまいります。
 今、映画で「桜田門外の変」が上映されています。
 先日、観光客に井伊直弼の別邸の件について尋ねられました。観光客の方は、郷土博物館に聞いてもわからなくて、「町の人に聞いてみたら」と言われたそうです。私が子どもの頃、以前青梅にはふじたという料理屋があって(現・青梅市立美術館駐車場)、そこには井伊直弼の別邸があったと聞いたことがあります。その件について知っていたら教えてください。
(教育長)
 初めて聞きましたので、郷土博物館の方に調べさせます。

(市長)
 この頃、映画の撮影はわりとあるみたいです。市もフィルムコミッションでやると言っているのですが、なかなか成果が上がっていません。もっと映画を撮って応援して、全国的に紹介できればと思います。

※文化課(郷土博物館管理係)補足
 年代的にみて、彦根井伊藩の分家である与板井伊藩の元藩主であった井伊直安子爵(井伊直弼の四男、のちに与板藩主井伊直充の養子)が明治40年頃から大正10年頃まで、青梅滝ノ上に別邸を構えていたという推論が成り立ちました。詳細については、郷土博物館へお問い合わせください。

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部署名:企画部秘書広報課