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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成23年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2012年3月1日

青梅地区(青梅市民センター)

平成23年7月5日(火曜日)実施

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか

  資料4ページに「今後考えられる取組と課題」とありますが、「今後」というのは、今後新たに始まるということであるのか、今までやってきたけれども継続してやるということなのか、はっきりしてもらいたい。
 また、計画をどの程度達成しているかをパーセンテージで示すと、計画を立てた意味が通ると思います。大切なことは、市民に対して、どのように実行されているのかを見せることだと思います。

 総合長期計画では、いろいろな課題を掲げ、それに向かって計画的に解決に向けて取り組んでいます。単純に済む課題もありますし、継続的に取り組んでいかなければならないものもあろうかと思います。そういう意味で、資料のような整理をしてありますけれども、「これは終わった」「これは初めて行う」ということではなくて、全体の流れの中で、どれを重点的に取り組んでいくのかということで、いろいろ御意見を頂ければありがたいと思っています。
 5次の計画では、達成率がほとんどわかりません。第6次計画では、いくつか数値目標を立てて、どれくらいの達成かということを確認できれば、わかりやすいと思います。

 基本構想は文章で御用意しますが、基本計画では、第5次でもできるだけ数字で目標を決めて、それに向けて取り組むということにしています。第6次の計画もそのようにしたいと思います。

 資料4ページ目の「これから考えられる取組」の中に、青梅駅前が入っていなくて非常に悲しく思います。長期計画の中で、青梅駅前のことをもう一度思い出していただきたい。
 また、青梅はコミュニティが残っています。人と人の顔はつながっていて、何かあった時に助け合えます。こういうものも鑑みて、これからのまちづくりを考えていただきたいと思います。
 資料左下の「青梅・東青梅・河辺駅周辺地区の活性化」の中で、青梅のリニューアル等が必要だという議論はしていまして、第1支会のまちづくりが大きな課題だというのは、頭に入れているつもりです。
 コミュニティを大事にすることについては、今の総合長期計画でも、ふれあいのまちを目指して、ソフト面でいろいろ取り組んでいますが、まだまだ不十分です。そういう中では、「自治会加入率の向上」も大きな課題ではないかと捉えています。「こういうことをみんな取り組んでいきたい」など、御意見を聞かせていただければ、計画もそのようなところに重点をおいて作ることになると思いますので、よろしくお願いいたします。
 大柳町は自治会加入率が5割くらいです。自治会もいろいろ行いますが、市としても、財政的あるいは行政的な支援をしてもらえると助かります。  自治会加入率は、全市的に51%を少し切ったくらいです。10年ちょっとで10%下がっています。
 いろいろな振興策はあろうかと思いますが、「自治会に入っていないと困る」施策ということで、みなさんのおかげで大体の形ができてきた災害時要援護者支援があります。災害時の要援護者の支援を、自治会・民生委員・消防団等、みんなの力を合わせてやっていこうということで、進めるなかで「やはり自治会に入ることは必要だ。」と、わかっていただければと思っています。
 なお、第1支会では、森下町が加入率100%だと聞いています。そういうノウハウやアイディアを頂きながら、加入率が向上するよう取り組んでいければと思っています。
 自治会に対する振興交付金も、今年、わずかですがアップさせていただきました。いろんな方策を講じながら、最終的に加入するのは市民の皆さんですから、そういうムードを作って、一緒になって加入率を上げていきたいと思います。
 自治会加入率の向上は、今度の大きなテーマであるということで、次の長計に具体的に取り入れて取り組みたいと思っています。
 世の中があっという間に変わってしまう時代に、10年間の総合長期計画を続けるのはいかがなものか。5年計画くらいで方向転換して、もう少し具体的な施策を打ち出していただきたい。  10か年の基本構想、その具体的なものとして、5年ごとの前期・後期の基本計画を作ります。さらに、基本計画の下に3年ごとの4つの実施計画を作ります。さらに、その先が毎年の予算、ということで取り組んでいます。長い目で見た計画も必要であるし、具体的にということで、実施計画のところできちんと数字を上げる形になっています。
 計画は、かなり長い目で方向付けをして取り組んでいくことが大事だと思っており、しっかり計画を立て、将来のあり方をしっかりみんなで考えて、それに向かって力を合わせて取り組むという形にしたいと思っています。
 もっと緊急に、ということにつきましては、提案していただければありがたいと思います。
 資料に人口統計が出ていますが、正確にしてほしい。
 また、資料にあるアンケート調査がどのように行われたのかがわかりません。資料では、環境に期待して青梅に来た方が多いのはわかりますが、環境に対する青梅の施策がどうなっているのかについても表現してください。
 人口の推計は、自然増・自然減については、かなり正確な予測ができると思っています。超高齢化社会に入っていて、目標年次では30%になるということは、ほぼ間違いないと思います。
 大事なのは、例えば、生産年齢人口の中で実際に働く人がどれだけいるのかということは難しい課題だと思います。働けない人、働かない人、あるいは女性が家庭に入った後職場に復帰する、M字カーブと言われていますけど、そのへんがどうなるか、どうするかというのは、しっかり議論していければと思っています。
 環境につきましても、いろいろ御意見を頂いて計画をまとめていきたいと思っています。
市全体として、緑をどう加工するかという議論は大いにして、目標を立てる必要があるかと思います。資料のアンケートでもありましたように、市民ニーズは、4分の1以上の方が「豊かな自然・美しい景観に恵まれたまち」ということでありますので、これを達成するためにはどうしたらよいかということを議論して、計画に取りこんで、それに向けて努力していきたいと思っています。
 資料4ページの「これまでの主な取組」の中で、学校・教育のことがいろいろとうたわれています。小学校教育は、教育の中で最も大事なスタートだと考えています。小学校の時に学校が好きになり、先生が好きになり、友達がいっぱいできれば、ずっと住んでいたくなるし、自分の子どもも青梅の学校に入れたいとか、成績も上がってくるんじゃないかと思います。
 ところが、「今後考えられる取組」の中に、教育に関する課題が見当たらないのですが、そのへんはどうなのか。
(教育長)
 今、青梅の教育の課題としては、学力向上、小中一貫教育の推進、特別支援教育、不登校の児童・生徒が非常に多くなっているのでその対応等、いろいろの課題があります。こういった課題を解決するために一生懸命取り組んでいるところですが、今後も一生懸命取り組んでいきたいと考えています。
 資料3ページのデータは、平成23年5月に実施した市政総合世論調査ということですが、回答数と年齢別の内訳表がわかれば教えていただきたい。高齢者が答えた比率が高いようなイメージを持ってしまいます。
 内容をよく吟味した上で、強いリーダーシップで施策を立てていただきたいと思います。

 たぶんおっしゃるとおり、高齢者の方が多い気がします。平均に割り当てても回答率が高齢者の方がたぶん高いような気もしますし、頭数も高齢化で多いような気もします。
 しっかり中身を議論して、将来のことを考えた政策が重点化されるように議論したいと思います。

※秘書広報課補足
第28回総合世論調査
配布数2,000(20歳以上の男女)
回収数1,195 回収率59.8%
回答者の属性
性別
 男性44.7% 女性52.0%
年齢
 20~29歳 8.5%
 30~39歳 14.1%
 40~49歳 17.7%
 50~59歳 17.2%
 60~69歳 23.3%
 70歳以上 16.6%
 無回答 2.7%
世論調査の報告書は、市役所2階行政情報コーナー、各図書館、市ホームページで御覧いただけます。

 地域の消防団のあり方ということで、消防団に加入する年齢の人は、家にいない人が多いです。
 今、60歳以上の人も、元気な人がだいぶいますので、火事の後だとか、消防の人たちを少しでも手助けできるようなシニアの消防団など、少しでも地域のコミュニケーションが良くなるような方法を考えていただいた方が、これからのまちづくりやいろんなことにいいと思います。
 消防団のあり方については、どうあるべきかを検討する組織を作りまして、消防の方、消防署、公募の市民も入ったりして議論をしている最中です。団員の募集の問題もありますし、募集して何とか間に合わせても、実際に出動ができるようになっていないなど、なかなか困難な問題もあります。今年度中にそれなりの答えを頂くということで、お願いしています。
 今、消防団は定数的には710人で実際は670人くらいいて、2年ごとに団員の入れ替えをしています。引退された方については、まとい会というOBの組織があります。それが1300人くらいいて、いろいろ現役を応援していただいております。大変ありがたいと思っておりますが、そのOBのあり方についても、少し整理して検討を頂きたいと思っているところです。
 確かに、現役だけでは間に合わないというか、OBの方のほうがいつも地元におられる率も高いので、どうお願いするかも課題ということで取り組みたいと思います。
 釜の淵の公園は四季折々自然が豊かで、青梅市の観光資源のひとつではないかと思っています。
 水と緑に囲まれた自然豊かな釜の淵の周辺を、次の世代にそのまま引き継げるといいのかなと考えているのですが、市長さんの率直な御意見を伺えればと思います。
 釜の淵は、多摩川が湾曲して深い淵があり、川原もそこそこきれいですし、観光資源だと思います。
 今弱っているのは、釜の淵水泳場が老朽化で、漏水する、傾いたりするということで、今年は使用できないような状況です。この水泳場をどうするかが、第1の大きな課題です。撤去して公園にして整備するというのがひとつ、もうひとつは、また同じようなものを作るというのがあると思います。十分議論したうえで取り組みます。
 確かにかんぽの宿へ来る人も大勢いますし、バーベキューにも大勢の人が来ています。きれいな自然を堪能できる場所として末長く残していくというのは非常に重要なことだと思っています。プールのこともありますので、今度の大きな課題として取り上げたいと思っています。
 釜の淵の周辺は、春夏秋、非常にバーベキューの客が多いです。バーベキューをした方の生ごみが、放置されています。袋に入っていても、夏場の暑い時にはかなり臭います。駐車場が有料になってからマナーは少し向上しているように思えますが、今も、川原で食べたものを車に積んで家に持ち帰る方々は少ないようです。駐車場にあるトイレの後ろには、ごみがいっぱいたまっています。通路にも、住民の空き地にも置いていきます。バス停にも置いてしまう方もいます。
 このへんについて、青梅市の方で、どのように考えて、どのように対応してきたかをお聞かせください。
 釜の淵や他にも何箇所かバーベキューをする場所があり、どこもごみの問題で困っています。河川ごみ減量要請事業ということで、環境美化指導員等でごみの持ち帰り要請等々もやっているところですが、なかなかきれいになっていないのが事実だと思います。
 大きな考え方としては、河辺の河川敷にバーベキュー場の整備をしようとしています。有料にして、バーベキューした後も下水で流せる施設を整備して、その代わりに、その他のところはバーベキュー禁止にするのがいいのではないかということで取り組んでいるのですが、整備がなかなかうまくいかない。実際に、あそこの管理は国交省の京浜河川事務所ですので、そこともいろいろ協議して取り組んでいるんですけど、目に見える形で進んでいないというのが実態です。
 そうなる前には、いろんな形で、ごみを必ず持ち帰るように誘導することをやっていかなければと思っています。地元のみなさんに御迷惑をかけていますし、ごみの撤去をやっていただいていることも承知しております。申し訳ないのですが、引き続き取り組んでいきたいと思っています。 
 青梅市道の空地に毎週月曜日、自転車に乗ってごみを捨てに来る人がいます。苦情があったので、看板の許可を頂いて付けました。それでも、まだ置くので、貼り紙をしたら、10メートルくらい先の公園に捨てていくようになりました。これは人間のマナーの問題かもしれませんけど、市と我々が一緒になって対応していかないと、なかなかいい方向に向かわないのではないかと考えています。  ごみ捨てについては個人の話なので、個々の対応をしないといけないと思います。状況を聞かせていただいて、マンツーマンで対応する案件かなと思います。
 この夏休みに開いているスペースを使って、子どもたちに宿題をやろうよという場所を提供しようと思っています。塾とかではなく、お母さんたちが2~3人ついてあげて宿題をやる、というような形でやりたいと思っているのですが、そういう時に、ちょっとお手伝いしていただけるようなボランティア団体がないでしょうか。どうも小学生あたりのボランティアが手薄かなという気がするんです。子どもの初期の小さなつまづきを取り除いてあげるために、手を貸してあげたいコミュニティを立ち上げようとしている人間に対して、ちょっと手伝ってくださる行政的なお手伝いがないかなと思います。
 できたら今日お越しのみなさんの中で、リタイアメントなさっていて手伝ってくださる方がいたらいいなと思って、今日この話をさせていただきました。
 確かに、前は子ども会があったんですけど、今はなかったり、あってもあまり活動がされていないということもあろうかと思います。一方では、低学年から塾へ行ったりする風潮があるのですが、そうでなくて地域で学力・体力・知恵を育てるというか、そういうものに取り組めると本当にいいと思います。ボランティアをうまく募るようなことで、仕組みを作ることで対応できればいいのかなという感じがします。確かに、青梅は自治会館なんかがたくさんありますし、そういうところを使ったりして、いろんなことができればより良くなるのかなという気がします。
 市の方では、ボランティアセンターでいろいろお願いする方もいるので、コーディネート等も心がけていきたいと思いますし、新たにそういう観点からのものの構築、そういうものも必要かなと思います。
 そういう仕組みのフレームは我々もいろいろやりますが、中身はまさにコミュニティだと思いますので、いろいろ相談してそういう取組みができるように検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

(教育長)
 先日の議会でもそういったお話もあり、次世代支援地域行動計画の中で、子どもの居場所づくりといった御質問もありました。教育委員会としても、市長部局ともよく連携を図りながら、これから検討していこうという考えです。
 喫緊にこの夏休みということですので、もし何かお手伝いができるということであれば、ボランティアセンターもありますし、具体的なことがわかれば、ボランティアセンターのほうにもちょっと相談してみるのもいいのではないかと思っています。

 市庁舎の駐車場にバック駐車しようとしたら、車止めがなくて木の杭に当たってしまいました。警備員の方に、「どうして反対側には車止めがあるけど、こちら側にはないのか」と聞きましたら、「ここは、多目的に、駐車場以外に使う可能性があるから付けない。」というお話でした。
 私はたまたま木の杭で済みましたけど、柱に当たれば倒れるかもしれないし、乗っている人がムチウチになることもあり得る。その時に、市として、「あなたが単独の事故でやったんだから知りません」というわけにはいかないだろうと思います。
 市の駐車場ですから、車止めをつけていただきたい。しかし、お金もかかると思うので、次善の策として、全て前方駐車にできないかと思います。
 市役所の駐車場は、真ん中の部分についてはストッパーがなくて、心配な方については、両脇のところにストッパーがついた駐車場が十分ありますから、そちらに停めていただくことが第1かなと思っています。
 あそこは貴重な広場として、幅広く利用したいと思っています。安全に駐車するために前向きということもありますので、そういう検討はしてみたいと思います。

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部署名:企画部秘書広報課