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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2012年12月19日

青梅地区(青梅市民センター)

平成24年6月25日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか

第6次青梅市総合長期計画において、採石場跡地をどのように活用するのか、この資料の文章からでは、最終処分場も作れるのではないかと読み取ることができるが、どうなのですか。

基本的には今までと同様に新規の産業は認めない考えですが、これから電力をどう賄うかなどのさまざまな需要を想定しています。表記するまでもなく、最終処分場を建設する想定はしていません。
青梅インターチェンジの方は手を加えられていて賑わっているが、青梅駅周辺は利用者が減っている。今後、青梅駅周辺の利用者を増やすためにも、社会福祉会館などを駅周辺に建設してほしい。 インターチェンジ周辺は税収増を図れる場として重要と考えているため手を加えていますが、青梅駅周辺を取り残しているわけではなく、河辺、東青梅、青梅のそれぞれの駅周辺についても計画的に取組んでいきたいと考えております。
重要施設が青梅駅周辺からどんどん東の方に移動しているが、青梅駅周辺に移動する予定はありますか。 青梅駅周辺および東青梅駅周辺の一部を重点的に活性化する区域とした中心市街地活性化基本計画の策定に取り組んでいます。
青梅地区の高齢者について把握していますか。自治会に入っていない方についての把握はどうするのか、民生委員の方だけでは把握しきれないのではないですか。 民生委員の数を増やして対応をしています。把握に関しては100歳以上の方への年金過払い問題の時に、戸籍上の整理は済ませており、80歳以上の実態調査については、住民票がある方についての確認は済ませています。半年前にも実態を確認しています。
現在、震災時における要援護者を早急に避難させる支援体制づくりをしているところです。
災害想定について、地震による小河内ダムの決壊の対応やどのくらい被害が出るのかについて、どのような想定をしていますか。 ダムについては管理者に問い合わせたところ、安全であるという答えをもらっており、それ以上問い合わせることは困難です。私個人の見解では、重力式ダムは地震によるダムの決壊ということが想定できないので、安全であると考えられます。
「青梅の良さを生かした青梅独自の教育の充実、推進を図る」とあるが、どのようなものなのか、また、どのように充実されるのか。 (教育長)
まず、学力向上、小・中一貫教育、特別支援教育、不登校児童・生徒の解消などが挙げられます。特に学力向上について、青梅市は、都の平均よりも学力調査で低いことが表れています。また、同時に行った意識調査では、教師の教え方には問題はなく、とても丁寧に教えているとのことですが、一方、家庭での学習が少ないことが表れています。そのため、学校と家庭の連携を図り、家庭学習の習慣づけに取り組んでいきたいと考えています。
また、伝統文化の重要性についても、子どもたちが積極的に学んでいるものについては表彰し、支えていきたいと思います。

自治会加入率の低下について、加入率を上げてほしい。
釜の淵周辺の今後について、今後も今のゾーンのままにしてほしい。
釜の淵プールの中止について、今後の予定はどうなっていますか。

釜の淵については、多摩川保全ゾーンに入るため、このまま環境保全を続けていく予定であります。
釜の淵のプールについては、中止に肯定的な住民の意見もあり、また、環境に悪い面がみられることや、プール自体の老朽化や、交換部品が製造されておらず交換できないこともあるため、中止といたしました。今後はプールではない形での利用を考えています。

(※市民活動推進課補足)
自治会加入については、今年度、支会長会議で検討会議を設置し対応を検討しました。
その中で、加入促進パンフレットを作成し、未加入世帯に加入のお願いをすることにしました。また、掲示板にポスターを掲示しPRすることを決めました。
パンフレットができましたら、改めて支会長から自治会役員に加入促進行動のお願いをしていただきます。

多摩川でバーベキューをする人たちのマナーが悪く、美化委員の方が河川をきれいにしても、すぐにゴミで汚れてしまいます。また、犬を離す人もいるため、私が注意をしています。そして、直火でバーベキューをしている人もおり、野生動物に悪影響もあるうえ、その場所だけ石が黒く焼けているのは見た目にもよくありません。
さらに、永山丘陵の希少なシダ植物を持っていく人がいます。保護をきちんとすべきであり、対策を取ってほしい。

バーべキューをする人で河原が汚れている現状から、バーベキューをする場所を一か所に決めて、その場所以外では禁止という形も考えています。河辺あたりに水道等を完備したバーベキュー場をつくる構想はありますが、10年間進んでいません。バーベキューをしてゴミを置いていくのは青梅市外から来る人と思われるため、市外から来る人たちに対し、河原の美化など対応を厳しくし、注意を喚起していく必要性があります。
永山丘陵については、青梅の森として保護・保全は必要と考えています。
青梅駅周辺はプロジェクト投資が少なく、先行きに関して幹産業が見つけられません。
そのため、津雲邸をランドマーク的な建物として、市の観光の核としてほしい。そのために青梅市で所有してほしい。
購入したとしても、どうやって活用していくかが問題です。商工観光に発展させ、人を呼ぶためには協議をしていく必要があります。
青梅市には、パーティを開催するときに使用できるホールがありません。スイートプラムの利用料は高すぎます。ケミコンの跡地にコンベンションホールを建設してほしい。 市民ホールについては、どういう施設が必要か検討することが課題です。また、民でできないところは公でやるべきかというのも課題です。
JRについて、乗り換えが不便であるため、青梅駅のホームを増やしてほしい。
三鷹―立川間が立体化したため、便数も増えるのではと期待しています。
青梅線の便数を増やすことは不可能ではありませんが、青梅―東青梅間の踏切が開かなくなり、道路交通に支障が出ます。ホームの改造については、JR八王子支社に要望しています。
また三鷹―立川間の立体化により、青梅線の便数が増えるわけではありません。
青梅駅周辺について、新しいものを建てることも必要ですが、今のまま、あえて残していく必要もあります。観光客が増えるような、魅力のある集客力のある施設をつくってほしい。 観光だけでなく、市民が集まれるところが必要ではないかといことで、広くいろいろなものを活用していきたいと考えます。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課