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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2014年4月8日

青梅地区(青梅市民センター)

平成25年10月22日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
大柳町のプールが閉鎖されて、青梅地区については、子どもたちの憩いの場、夏休みの遊び場が無くなっています。藤橋の方にもプールはありますが、今後、大柳町のプールの施設を再利用してオープンするのか、別の違うものにしていくのか、今のわかる範囲でお答えください。 大柳町のプールは老朽化による破損がひどく、水の浄化装置にいたっては代替部品もなく修理もできない状況で、現在は休止としております。プールを造り直すことは、現在の市の状況では難しいと考えていますが、取り壊すにも相当な費用を要しますので、なかなか手が付けられないでいるのが実情です。ただ、方向性としては、プールを取り壊して、公園的なものにしていきたいと思っています。
教育センターの閉館に伴って、プラネタリウムが廃館になりましたが、あのような施設を別に建設する予定は無いのでしょうか。 プラネタリウムは老朽化して使えなくなっている状況が続いております。その代替としては、多摩六都科学館のプラネタリウムを利用しています。
以前から、新町地区に東京都の施設としての文化ホール建設を要望しておりますが、実際はなかなか難しいようです。市としては都市計画変更もして、建設に備えたという経緯もありますので、プラネタリウムを併設した文化ホールの建設を今後も要望して行きます。
市の健康診断の項目に、女性には3つのがん検診がありますが、男性だけのがんである前立腺関係の検診を入れて頂けないでしょうか。 前立腺がんの早期発見にはPSA検査という対応があり、人間ドックではオプションで入れています。青梅市の健康診断には入っていませんが、現在、検討しております。
私の住んでいる地域と言うのは土砂災害の危険地帯に指定されているところが非常に多い地域です。去年崩れたところにブルーシートを張って頂いて、何とか1年間過ごしてきたのですが、そのブルーシートが破れて、今日、新しいものを張って頂きました。そのことについて、ブルーシートではなく根本的な対策をしていただけないでしょうか。 今回、大島町で台風26号の影響による大きな土砂災害がありました。青梅市では土砂災害防止法にもとづき、東京都が現地調査を行い、警戒区域の指定や警戒避難に関する事項等の周知を住民に行いました。なお都内では危険箇所の多い多摩地区を優先的に実施しました。特に青梅市は早くから調査したので、現在、ほとんど終わっています。勝沼地区はレッドゾーン、イエローゾーンと呼ばれる危険箇所の指定が多い地域ですので、今後もよく確認し対応していきます。
台風26号の関係で市民センターを24時間避難場所として開けて頂いて非常に感謝しています。ここでまた台風27号が来るみたいなので、非常に不安な気持ちです。今後も市民センターの方を避難場所として開けていただきたい。 今回初めて市民センターを避難場所として開けたのですが、皆さんが安心していただけるのであれば、引き続き実施したいと思います。避難については、今回大島でも問題になりましたが、どの段階で避難するのかという問題があります。ある程度早めに避難できればいいのですが、思いがけず急に強い雨になり、避難する場所が遠いと、避難中に災害に巻き込まれてしまうことも考えられます。そういう場合には、家の二階に避難する、また、近所で安全なところを決めておくなど、家庭内でも細かくルールを決めておくこと大切です。
市で貸し出している草刈機ですが、お借りするのは平日で、使うのは日曜日が多いです。借りる際は、担当者から注意事項や使い方は当然聞かなければならない事だと思いますが、使った後、返しに行くのが、また平日ということで、仕事をしている方は借りに行く日と返しに行く日の二日休まなければなりません。日曜日のうちに返せるようにはできないでしょうか。 今後は、休日にも返却ができるようにします。
市民提案事業については、同じ事業は単年度限りということになっています。例えば地元の高齢者に健康体操の様なものを継続しつつ、そこで子ども達の学習支援のようなことをやっていきたいと思った時は、3年、5年というスパンで考えていきたいと思うのです。1年間だけは市役所でもお手伝いしますが、次年度以降は無理ですというようなことですと、なかなか実績を残していくことはできないと思います。一年間活動して、効果があれば、次年度も利用できるというような制度に変えていっていただけると活動しやすいのではないのかと思います。

市民提案事業につきましては、事業を提案して頂いて、それが試験的にではなく、継続していけるものであれば一つの仕組みとして、動き出していただくものです。翌年度も支援を続けると新たな事業が受けられなくなるので、実施して行けそうなものは、制度として独立させていくことでいかがかと思います。いい事業を提案してもらえればと思っております。

裏宿町の七兵衛公園に、かなり大きな桜の木と柳の木があります。桜は春に非常にきれいに咲いて、喜んで花見などをしているのですが、強風や異常気象によって太い枝が折れた場合、公園の周りの駐車場に車を置いている人や、周りの家の人が、枝が折れた時に屋根やガラスが割れたら困るというような話をしていました。市の管理になるかと思いますが、古く大きくなった樹木の管理や調査などをしているのでしょうか。 公園の木につきましては、数多く御指摘をいただいております。適正な管理をしなければなりませんので、問題箇所の一つとして受け止め、順次できるところから対応してまいります。
現在、自治会費からの支出の中で自治会館にかかる経費がかなりのウェイトを占めています。高齢化等に伴って、会員が減少し会費も減る中、固定経費の削減に非常に苦労しています。そこで、自治会館の地代を、少しでも免除していただける手段や方法は無いのでしょうか。 自治会館用地につきましては、様々ケースがありますので、個別に確認し対応してまいります。
釜の淵公園の郷土博物館には、入口のところに、四季の植物が写真入りで展示してありますが、釜の淵公園または公園の近くで見られる植物と展示してある植物がだいぶ違います。植生豊かな青梅なので、できれば見直しして欲しい。

良く確認し、時期にあったものを展示するようにしてまいります。
(郷土博物館補足)
釜の淵公園内の植物を中心に、季節にあった植物写真の充実に務めてまいります。

「青梅の自然」という、もう大分古い本がありますが、この本の中に、植物部門がありますが全部文章なので、一般の方が読まれてもこの植物が一体何なのか、知識が無いとわからないです。写真入りで植物の個体名を入れるなど、新しくする予定はありますか。 「青梅の自然」が古くなって実態に合っておらず、わかりずらいと言うことであれば改定する必要があると思いますので、よく調べて対応したいと思います。
青梅市で植物採取禁止の条例などを作っていただきたい。青梅にしかない植物もあるので、その個体名を入れた表示板などを作って頂けると、市民や特に子ども達の勉強になると思いますがどうでしょうか。

表示板を作成し、皆さんに知ってもらうことが大切と思います。ただし、表示した結果、採取されてしまっては意味が無くなってしまうので、植物採取禁止条例も含めて検討させていただきたい。

青梅駅にホームがもう一つできるということですが、その後、JRと状況はどうなのか分かる範囲で教えてもらいたい。 JRの方で検討しており、8月にも状況を確認しましたが、現在のところ進展しているというような話はありません。今後も、要望してまいります。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課