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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成26年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2015年12月10日

青梅地区(青梅市民センター)

平成26年10月21日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
一時避難所について
台風時等、大雨による災害の可能性が高いと思います。
根ヶ布2丁目の避難場所は、東青梅市民センターと第四小学校になっていますが、非常時に歩いて行ける距離ではないので、2カ所あるグラウンドに、避難できる施設を建てていただきたい。
6月の大雨の際は、青梅で平均で340ミリ、その後100ミリ近い雨が予想されたことから、青梅市に土砂災害警戒情報が発せられたため、初めて避難準備情報を出しました。その際、根ヶ布で土砂崩れがあり、民家に土砂が入り、家の被害はありましたが、人的な被害はありませんでした。
その近くも危険な斜面があるということは承知しておりますので、危険回避の工事を検討しております。
ご質問いただいた避難施設ですが、ひとつには一時避難場所を設定し、地域の人が集まってから避難する方法もあります。
しかし、現在は避難場所に行くだけが避難ではなく、特に夜間など急に避難指示や勧告が出た時は、激しい雨の中避難場所に行くのはかえって危険ですので、家の2階や土砂がくる反対側の部屋に逃げる等、家の中での避難も必要です。
何が何でも避難場所というわけではなく、普段から想定し臨機応変に対応していただくことが必要だと思っておりますので、各御家庭で、災害が起こった時の行動をあらかじめ準備しておいてください。
ペットの同行避難について
犬の散歩をしている方が多くいますが、青梅市ではどのくらいまで同行避難について考えていますか。
以前質問をした時は、避難所での飼育場所を確保し、管理者への適正飼養への指導等を行うこととしておりますので、ペットと同行避難をすることは可能ですが、現在の防災訓練においては、避難場所となる学校に配慮が必要となることから、ペット同行避難訓練は実施できないという返信をいただきました。
しかし、学校が衛生上の問題で使用できないなら、例えば市役所の駐車場などで行ったり、ブルーシートを敷くことにより可能ではないかと思います。また、できないにしても普及啓発や、協定まではいかなくとも、話し合い等をされているのか教えていただきたい。
ペットの同行避難については、8月の総合防災訓練の時に、ペットを連れてくる前提で場所の確保等受け入れ訓練を、図上ではありますが実施しております。
(モデル犬2~3頭を実際に受付するようなデモンストレーションはしないのでしょうか。)
まだそこまでは行っていませんが、連れて避難した時を想定しております。今後はいかに充実させるかということだと思いますが、同行拒否というようにはなっておりませんので、今後どうやったらうまく受け入れられるか、さらに研究してまいります。
多摩川でのバーベキューについて
多摩川で夏休みに行われるバーベキューですが、どんどん荒れてきています。皆さんはワイワイ楽しんでいますが、周りからするとうるさいなと思います。そして最後には出たごみを燃やしています。市に「夏休み期間中に1回でも多摩川を見に行ったことがありますか」と聞くと回答がありません。
とにかく行ってみてください。夏休み中は本当に酷い状況です。
バーベキューなどによる河川の汚れ、ごみの問題ですが、夏休みは特別回収を行っておりますが、マナーが悪くて、大変苦慮しております。
できれば河原でのバーベキューを禁止したいのですが、河川は自由使用となっているので、規制ができないのが実態です。
市としては、河辺グラウンドの河原にバーベキュー場を設置し、他のところは禁止したいと考えておりますが、なかなか進んでおりません。
まず「ごみを出さない、出たごみは持ち帰る」を基本に進めておりますが、ごみを放置することはできないので回収をしております。
担当も実態の把握はしておりますが、強制力を持っていないので大変ですが、より頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
多摩川一万人清掃と花火の後の清掃について
多摩川一万人清掃は8月の第1週目の日曜日に青梅市の行事としてやっておりますが、花火大会もその前の日の土曜日に実施しております。
今年から花火大会の翌日に永山付近の清掃を第一支会で行って欲しいと市から依頼がありました。第一支会では最終的に協力することになりましたが、どうして第一支会に依頼することになったのか。また、来年も引き続き依頼されるのでしょうか。
本来、自治会にお願いするのであれば、担当課から連合会に話をして、連合会から支会長会議に、支会長が地元自治会に話をするのが筋であると思います。そういう段取りを踏まないで、いきなり2・3日前になってから、よろしくお願いしますというのはおかしいのではないか。
私はこれについて反対ではないのですが、ちゃんと筋を通してやっていただきたい。
今年は、花火の後の清掃と多摩川一万人清掃を手分けしてやっていただくようにしました。お願いしたのが急で、申し訳なかったと思いますが、実情をお話ししますので、是非、来年も同じ形でお願いしたいと思います。
例年8月の第一土曜日の夜に納涼花火大会を実施し、翌日曜日の朝が一万人清掃大会であります。花火大会の翌朝にはボランティアとして集まってもらい永山周辺の清掃を行っております。すべてボランティアによる対応が望ましいのですが、人が集まらずシルバー人材センターにもお願いしております。私も花火大会の翌朝は花火大会の清掃を30分くらいやり、その後、一万人清掃に行っております。
各地区で多摩川の清掃を行っていただいておりますが、最近は、だんだん多摩川のごみが少なくなってきているという状況を見て、一部を花火大会の清掃へ回していただきたいとお願いをした次第です。
花火大会のごみも以前に比べて少なくなっていますが、花火の殻が沢山落ちておりそれを拾うのは結構大変な作業ですので、少し割り振りを変えることをお願いしました。
伝え方が不十分で申し訳ありませんでしたが、来年も是非お願いしたいと思います。
たばこのポイ捨てについて
健康増進法、受動喫煙防止法が施行され、各企業、また公共施設で禁煙の場所が多くなりました。駅の周辺にも禁煙地区が設けられて、その代わりに喫煙場所が設けられ、そこで喫煙されている方をみかけますので、よく周知徹底されていると思います。しかしその地区外では、たばこのポイ捨てが非常に多いです。中には火を消さないまま捨ててあるたばこがあります。冬の乾燥した時期でもあり、火災の事を考えると非常に心配です。
できればポイ捨て禁止条例をもう少し拡大していただき、罰則規定を設けてはいかがでしょうか。
私も良く街を歩いて、区域内を外れるとポイ捨てが多くなるということは確かに分かります。
しかし、私の基本的な考え方は、罰則があるから捨てないのではなく、街をきれいにする心が捨てさせないというモラルの問題を重視しております。理想論かもしれませんが、そういう気持ちが重要と考えております。
市民の皆様の御協力が無いとできない事ですので、御協力をよろしくお願いいたします。
自転車保険について
最近自転車の事故が大変多いと思います。青梅市として自転車保険というものは考えているのでしょうか。テレビで、1,500円から2,000円くらいで保険に入れるとやっていました。
一中は自転車通学の生徒が多くいると思いますが、生徒さんは保険に入っていないのでしょうか。

加害者になった際の保険については、今後研究してまいります。

(補足)
平成25年に東京都において、自転車の安全利用に関する条例が制定され、自転車利用者に対し、自転車保険に加入することが努力義務となりました。
市でも加入促進をPRしていきます。

学力向上について
10月15日号の広報おうめに学力テストの結果が出ておりまして、悪いと聞いていた割にはそんなに悪くなくて、ちょっと安心しました。青梅市でも中学3年生には補習授業に取り組んでいると聞いたことがあるのですが、子育てをしてきた母親として考えるに、中学3年生では遅すぎます。今後、5年程度で東京都のレベルに達していただきたいと思います。

学力につきましては、全国の調査結果等で青梅市の結果があまりよくないので、市ではサタデースクールの実施等、一部で取り組みを開始したところです。
ただし、サタデースクールは学力が下の児童生徒にウエイトを置いているので、上の方はもっと上げなければならないのですが、そういう点では不十分だと思います。全体がそれぞれにレベルアップしていけるような方策について研究し、実施していきたいと思います。

(教育長)
ここ数年間の全国学力調査における青梅市の平均正答率は、東京都や国の平均を下回っているところがありますが、年度によってばらつきがあります。それは毎年このテストを受ける児童・生徒が変わるからです。小学6年生と中学3年生ということで、去年良かったとしても、翌年は学年が変わりますので、そこで一喜一憂してはいけないのですけれども、やはり全体として東京他地区と比べて青梅線沿線の成績は中央線沿線と比べると悪いところがございます。
この対策として、第二中学校区と第三中学校学区の小学4年生から中学3年生の児童生徒を対象に、サタデースクールを実施しております。国語、算数、数学の基礎基本をドリル形式で自分の学年よりも下の学年、例えば小学校5年生が小学校3年の問題を取り組む等、基礎基本を身に付けることを目的としております。
そしてもうひとつ、家庭での学習の習慣を付けるために、復習、予習を行う時間として、学年×10分、1年生であれば10分、6年生であれば1時間を目標に家庭学習の定着化を図っております。
先ほどのサタデースクールも、あと2年かけまして市内全域での実施に向け、来年度は4つの中学校区域に増やす予定で準備を進めております。底上げを図っていくうえで、特に成績の低い子の基礎基本もそうですし、トップクラスの児童生徒の更なる向上も図っていけるよう、各学校の校長先生と連携を図りながら、一つひとつ取り組んでまいります。

大雪対策について
今年の冬は雪が多く降って、除雪作業が大変だったと思います。その中で青梅市は、周辺の地区と比べて一番遅かったと思うのですが、なぜ遅れたのかが見えてきません。業者に競売にかけていて遅くなったというのが一番耳に入ってきます。こういった仕事はどこの市でも競売で安い所にということは耳にしましたが、雪が降る前にそういった準備をしていなかったのかというのが疑問です。今年ももし、そういったことがあるとどうするのでしょうか。

今年は、2月に二週続けて雪が降り、2回目の15日は今までにない積雪量になり、三中の体育館が倒壊しました。市役所で64センチ、青梅駅で70センチは超えていて、この100年には無かったような大雪でした。
今までの雪はせいぜい40センチくらいで、道路脇に除雪することで1車線は確保でき、しばらくすれば2車線が確保できていたのですが、今年は雪の量が非常に多かったので、「除雪」というよりは「排雪」というのでしょうか、雪をその地区から運び出さなければならない状況になり、雪を運び出すために交通規制が必要になったりさまざまな要因から遅れたのが実態です。
除雪については、事前に建設業者等と契約し雪が降った時の対応をお願いしています。今年の大雪で困ったのは、青梅の場合、国道・都道は西多摩建設事務所から地元の業者に依頼し、市では市道の除雪についてやはり地元の業者にお願いしてあり、業者が重なる所があります。
今年の雪の状況を見て、とにかく幹線道路を早く通さなければならないと考え、業者が重なっているところは幹線道路を優先にしてやってもらうように指示しました。幹線道路が動かないのにいくら市道をやっても効果ありませんので、市道は通常よりも遅れてしまったことは事実です。
それに加えて幹線道路の雪を捨てる場所が無くて、河辺のグラウンドと市役所の仮設駐車場を雪捨て場として確保しました。河原に捨てられないかという話もありましたが、簡単には捨てることはできない事情があり、排雪に非常に苦慮しました。
今までにない大雪で対応が遅れたということは事実で、今回の反省を踏まえて次には大丈夫なように進めていきます。
キネマ通りの拡幅工事について
当初10年計画で7・8年経つのですが進捗状況を教えていただきたい。今のままですと景観もあまり良くありませんし、その後計画の見直しや問題となっていることについて教えていただきたい。
皆さんに御協力いただいて用地買収が進みましたが、まだ一軒残っております。そこができれば豊島屋さんの角までは広げられるので、電柱の地中化も含めて取り組んでまいります。
すぐにはいきませんが、先ずは下の方が供用できるようにして、次に上の方の用地を取得して橋の工事にかかる予定です。
とにかく残った一軒の用地買収の交渉が進むようにしてまいります。
踏切の遮断機について
JR青梅線の青梅~東青梅間は、単線では全国で最も頻度の高い上下線だそうです。そのため、青梅市民センター前の踏切は、電車が通らないのに遮断機が下りることも非常に多い状況です。
一小に通っている生徒が、この踏切を渡るのですが、しょっちゅう踏切にひっかかります。この辺の住民は私を含めてイライラしています。
踏切の遮断機が下りる回数を減らしてもらうよう、JRに要望していただけないでしょうか。
JR東日本への要望になり、なかなか難しいとは思います。
すぐに対応できるかわかりませんが、JRに要望してまいります。
道路にはみ出した庭木について
現在自治会では、今年の大雪の際の除雪対策であったり、凍結防止剤の散布、また、街路灯の球切れ等、住民の皆様からの要望、または、頻繁に見回りを行い問題点を市に伝え対応いただいております。
しかし、道路に関することは市に伝えれば対応いただけますが、道路にはみ出した庭木については、交通上支障をきたすような状況であっても「市では民地の木については切れません。」との対応であります。自治会としても手の出しようが無く、ボランティアで切るしかないのでしょうか。そこまで自治会に責任を負わされるのかと思うところもありますので、市長のご意見をお聞かせください。
最初に、道路にはみ出した庭木についての対応ですが、基本的に民地になりますので市が切る事はできませんが、市から地主等に話をし、支障になるものは切ってもらっております。所有者が他市に住んでいる場合も、同様に切ってもらうよう連絡を取っております。全く所有者がわからない場合は手の打ちようがありませんが、それほど多くないので、枝切りはできているのかと思います。
御連絡いただいた際は、対応をしてまいります。

空き家対策について
支会長会議の席で、国の法律が通れば、空き家対策についても考えていくとのお話しがありましたが、新たに人が住むようにするということも重要かと思います。当面の問題として、ゴミ屋敷の様になってしまっている家、また、草が伸び放題で酷い状況の家もあります。自治会が手を出すことはできないので、それをどこに話したらいいのか、その辺を踏まえて空き家対策を考えいただきたいと思いますが、どのようにお考えでしょうか。

空き家については、調査を行い、現在、市内に1195棟の空き家があり、中身もヒアリングなどをして実情を把握しております。
今後、条例をつくる必要があると考えておりますが、現在、国が法律を準備をしておりますので、市では国の法律を見て対応しようと考えております。
確かに他の自治体では、所有者が不明で危険な空き家は、代執行で取り壊しているところもありますが、現在、空き家対策について、多摩地域全体で取り組んでおります。
困っていることがありましたらいろいろ相談していただければと思います。
梅の伐採について
梅の木の伐採についてですが、子どものころから吉野の梅については親しんできましたが、あんなにも簡単に伐採してしまうのかということでがっかりして、市に電話を入れたらウイルスが原因だと聞きました。しかし、本当にウィルスを退治しようという気持ちがあるのか疑問に感じます。
例えば伐採した根っこはどうなるのか、土壌はどうなるのか、近隣の市町村に対しての伐採についてはどうなのか。ウイルスだ伐採だと補助金をばらまいて仕事した気分になっているのではないか。うがった考えではありますがそういう気持ちになります。私は吉野の梅の中にはウィルスに強い品種だってあるはずと思っています。そういった議論は無かったのでしょうか。あっという間に伐採されて、それが皆さんの行政の仕事だと思って欲しくないです。私は市に梅を守って欲しかった。そういう議論をやって欲しかった。いかがでしょうか。
ウメ輪紋ウイルスが見つかったのは平成21年4月です。皮肉なことに、その年の2月には日経新聞に、写真家等に聞いた梅の公園日本一は青梅であるという記事が載りました。その後にウメ輪紋ウイルスにかかっていることが判明してしまいました。ウイルスですので電子顕微鏡検査でようやく分かったというものであり、植物防疫法に従って対処されております。管轄が農林水産省になりまして、法律にもとづいて対処しております。市としては、そのお手伝いをしているということです。
梅を栽培して実を収穫している梅林と梅の公園のような場所は扱いが異なりまして、全部調査をした中で、最初は公園の場合は感染した木を伐採すれば良かったのですが、梅林の場合は感染した木が1本でも見つかれば全伐が基本との方針でありました。梅の公園における対処法は感染木を切ることでしたが、その次に梅の公園では感染木の周りの木も切りました。そのあと周辺の木を調べて感染している木が無い状況が3年続けば梅を植えて良いが、それまでは植えてはならないということで取り組んできました。
感染した木を切っても、少しすると隣の木の感染が発覚し、それを繰り返していると、いずれは全部を切らなければならないということもありまして、我々としてはできる限り早く復興させようというのが念頭にありますので、梅の公園については全部切るという決断をしました。
AED収納ボックスへの広告掲載について
広報おうめで、AEDの収納ボックスに広告を掲載しませんかという記事が載っていました。何でもかんでも広告媒体にしていいものではないと思います。本当に市民のサービスになるのかよく考えて欲しい。AEDは市民の命を守る物です。広告を載せる以前に、外国人が緊急時にAEDが使えるよう外国語による使用方法の表記をすべきと考えます。
そういうことを考えないで、広告料をもらっていくらくらいの収入の試算をするのは非常に安易と思います。
AEDについてですが、広告を取ってできるだけ多く設置しようと考えています。本来の機能を失ってしまうのは困りますが、そうでない範囲内において、できるだけ経済的にやろうと取り組んでおりまして、AEDに限らず広告の掲載を実施しております。
その辺は嫌がる方もおりますが、非常に財政状況が厳しい折ですので、できるだけ工夫をしてAEDを多く設置できるよう努力しているところです。
図書館の運営について
今は、働く人の時間帯も多様化しており、その方々の中には時間的に図書館を利用できないという人も多くいます。私はまず休館日をなくす努力を是非してもらいたいと思います。高額な税金を投じて建てた図書館が毎週一回でも休んでいることは7分の6の稼働になってしまいますし、市民の財産である膨大な蔵書がそれだけの間、市民から隔離されてしまいます。また、休館や臨時休館が多すぎるし、時間も拡大して欲しいと思います。いろんな問題があるでしょうけれども、後手後手ではなく率先して取り組んでいただきたいと思います。
(教育長)
図書館にについてですが、機能やサービス面において、新たな市民ニーズに答える図書館を目指して、運営方法等の見直しを、現在庁内で検討しております。今後図書館運営協議会に諮問いたしまして、開館日の増や利用時間の拡大についての検討を、なるべく早く進めてまいります。
狭あい道路について
今年、一小の体育館の倉庫が火災になりました。その時、近くの踏切を大きな消防車が通ることができなかったという実態があります。当然近所にも住居がありますし、単に学校だけでなく、火災時に大型の消防車が入って来れないことについてどのように考えていますか。
東側はキネマ通りの拡幅をやって、うまく校庭につなげるように考えています。西側は踏切の問題と、道が狭いので一番奥のところは少し不安があります。昔からの道で軽自動車も入らないような道なので、後はできるだけ近くまでホースを伸ばして消火するようなことで対応できると思います。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課