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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

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更新日:2016年3月31日

青梅地区(青梅市民センター)

平成27年6月22日(月曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
公共施設の有効利用および通学路について
土砂災害のお話がありましたが、車いす等で移動する人は指定の避難場所まで行けない人もいます。そうした場合に、一時的でもよいので、市営住宅等、身近な公共施設を有効利用できるように検討していただきたいと思います。
また、宮ノ平駅から下る道路は、時間帯で通学路になりますが、道路に「通学路」と表示がないので、白いペンキで書いていただきたい。子どもたちに被害があってからでは遅いので是非お願いします。
土砂災害の場合は、かなり雨がひどくなってから避難準備情報や避難指示が出ると、指定の各避難場所へ向かう間に災害等に遭うかもしれません。そのため、避難場所や避難経路につきましては、現地の状況を調べ、どういう時にどういう対応をするかを具体的に地元の皆さんと相談して決めておくのがよいと思います。場所によっては近場の公共施設も一時的な避難場所の候補になるでしょうし、そういう検討をしていきたいと考えております。
次に、通学路の路面表示については、現地を確認して対応させていただきます。
自治会の加入率について
加入率を上げるには、施設等のハード面だけではなくソフト面の充実が必要だと思っています。自治会活動を活性化するため、市からの補助金の増額をお願いします。
先日、アパートへ勧誘に行きました。その時に、規約等の資料を持って色々説明したのですが、最終的には、子ども会に補助金を出していると説明したら、「なるほど、入りますよ。」という事で、加入していただきました。若い世代は、子どもに対する支援に敏感ですので、加入率を上げるためにも市の予算を拡大していただきたい思います。
自治会の加入率は10年前の55%から毎年ほぼ1%ずつ減少しており、最近では1%を超えて4年間で5%ぐらいのペースで減っております。
補助金については、資源回収の補助金単価を、今年、僅かですけれども、上げて、少しでも負担の軽減に努めております。
中心市街地について
現状では、青梅駅周辺を中心市街地と呼べない状況と思われます。商業施設をなんとか改善してというレベルではなく、全く新しい発想が必要ではないかと考えています。
中心市街地と呼べるようになるためのまちづくりについて、具体的にお聞きします。
現在、青梅市中心市街地活性化基本計画を作成し、青梅駅周辺の活性化を具体的に進めるため「まちづくり会社」を発足させました。様々なことをやってもらいますが、例えば、空き店舗にならないような対策や市街地再開発の計画等を行いますので、皆さんと一緒に盛り上げていきたいと考えております。
青梅線について
グリーン車の導入についてひとつ気になるのは、東青梅駅の問題が影響して河辺駅で全て折り返しになるという話を聞きました。本当に河辺駅止まりになってしまったら、青梅駅周辺の活性化はなくなってしまうと思います。
JR東日本からの情報を待つのではなく、青梅市から積極的に働きかけていく事が、青梅駅周辺の活性化のためにも大切だと思いますので、強く市長にお願いします。
おっしゃる通り、現在、河辺駅止まりの電車もかなり増えています。
JR東日本とも連絡を取りながら進めて行きます。
公共交通(バス)について
今、青梅駅周辺から東の話は出ていますが、日向和田地区はバスが無く、無料パスをいただいていてもほとんど使えない状況です。
何とかならないでしょうか。
青梅の公共交通のあり方で、成木地区の減便等大きな課題が各所にあります。日向和田方面も課題のひとつと捉え取り組んでまいります。
土砂災害について
現在、土砂災害警戒区域、特別警戒区域を指定していると思います。指定の方法について聞いたところ、確か傾斜度だけでやっているそうです。広島の土砂災害では、地盤が弱いのであのような土砂災害になったと聞いたんですが、青梅市では地質等の調査を行う予定はありますか。
土砂災害警戒区域の指定は、国の指針に基づき東京都(都道府県)が調査し指定を行っています。基準としてはおっしゃる通り傾斜度が主で、地質は考慮されておりません。これは、地質調査まで行っていると時間がかかり過ぎてしまうからだと思います。

コミュニティバスについて
公共交通についてですが、具体的な例で言いますと羽村市の「はむらん」と同じように行うことはできないのかお聞かせください。

コミュニティバスの導入については、10年前から色々検討しておりますが、青梅の場合どのように走らせるかという問題があります。また、公共バス路線と同じ経路にコミュニティバスを走らせると、公共バスのお客さんが減ってしまい、公共バスの赤字が更に増えることになります。このような実情もあり苦しんでいます。
その中でも、河辺下から千ヶ瀬への通りが公共バスの空白地域ですので、現在小型バスを走らせるように取り組んでいます。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課