本文へジャンプします。

文字サイズ
縮小
拡大
他言語化
  • 検索の使い方
  • サイトマップ
  • 色・音声
  • 音声で読み上げる
  • ホーム
  • くらし
  • 事業者の方へ
  • 市政
  • くらしのガイド
  • ご意見

ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 青梅地区(青梅市民センター)

ここから本文です。

更新日:2017年2月8日

青梅地区(青梅市民センター)

平成28年10月18日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
公共施設の再編モデルについて
公共施設再編後も、青梅市民センターを子どもたちの居場所として使用できますか。
青梅市民センターは、子どもの居場所としては使用できません。子どもの居場所の件については、別途、考えてまいります。

市民会館の建て替えについて
市民会館が取り壊されて生涯学習センターが完成するまでの間、活動場所の確保に困っているので、新しい市民ホールが出来るまで、今の市民会館をなんとか使っていくなどの検討は出来ないでしょうか。

市民会館は、平成29年3月に閉鎖となり、皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまうことは承知しております。現在、あきる野市のキララホールや、羽村市のゆとろぎ、福生市の市民会館などの周辺自治体の文化ホールの借用について西多摩地域広域行政圏を通じてお願いし、快く引き受けていただいております。また、ホール以外でも、市庁舎の2階会議室を使用していただくなどの対応も検討しております。
本来なら、新市民ホールを造ってから現在の市民会館を壊せば良いのですが、耐震化を優先したことによって、市民会館を早期に建て替えることになりました。新市民ホールについても、早急に建設できるよう対応してまいります。

自治会の加入率について

現在、自治会の加入率が非常に悪く、主な原因として、昔から住んでいる人達が入っていない状況があります。転入者への周知は出来ていると思いますが、辞めてしまった方へのアプローチがされていないと感じています。
市として、「自治会に入会して欲しい!」「辞めないでほしい!」という強いメッセージを発していただきたい。

自治会の加入率は年々下がっており、平成28年4月1日現在で43.7%です。
地域のコミュニティを大切にするというのは私の施策にありますので、現在、自治会と市が連携して活動を行う協定を結んではどうかということを考えております。

青梅駅前の再開発について
青梅駅前と言えば、青梅の顔、青梅の玄関口です。今回、駅前ビルが取り壊され再開発がされるということですが、現在の状況をお聞かせください。
青梅駅前の再開発については、中心市街地活性化法に基づいて内閣総理大臣の認定を受けた駅前の再開発を含む中心市街地活性化計画に基づいて、国からの補助を受けて実施してまいります。現在、全体計画はまだ示されておりませんが、商店街の活性化や地域の産業、また、児童・生徒の居場所づくり等、地域の要望に応えられるよう、これから皆様方と一緒に考えていきたいと思います。
新生涯学習施設について
新生涯学習施設を設計するに当たり、各種団体等から要望が出ていると思います。その要望等を開示して見えるような形にしていただきたいと思います。
各団体等から、かなりのご要望をいただいております。現在、基本計画(案)を作成しておりますので、その計画書に要望事項を掲載したいと思っております。全ての要望に応えることは困難ですが、しっかりと検討してまいります。
電線の地中化について
青梅駅前は、青梅大祭の中心的な場所でもありますし、観光地としての景観的な意味合いからも、早く電線の地中化を進めていただきたいと思っています。現在の計画について教えてください。

電線の地中化につきましては、先日、西多摩建設事務所長にお会いした際にも要望いたしました。
電線を地中化するには、千ヶ瀬バイパスの延伸等も関係してまいりますので、今後も、西多摩建設事務所と調整してまいります。

植木の管理について
民有地の植木が道路にかかって危険な場合等、市ではどのように対処しておりますか。
庭木や垣根が出ている場合は、所有者の方に切っていただくようお願いしております。しかし、あくまでも個人の所有なので強制は出来ない状況です。
ぶどう棚の管理について
市役所の前庭にあるぶどう棚ですが、夏になるとぶどうの実が腐ったまま落ちていたりするので、清掃等管理をしっかりしていただきたいと思います。
今後はすぐ清掃します。
都市計画道路青梅駅前線について
昭和36年に都市計画決定された、3・3・27号青梅駅前線について現状を教えてください。
3・3・27号青梅駅前線につきましては、今後、路線変更等を含めて東京都と検討してまいります。

(建設部長)
3・3・27号青梅駅前線につきましては、東京都の整備方針の中で、第4次事業化計画で再検討して行く路線として新たに位置付けされました。今後、東京都と線形、幅員等を含めて検討して行く予定となっております。

釜の淵市民館について
閉鎖後の活用について、バーベキュー広場の計画もあると思いますが、今後の進め方について教えてください。

プールを解体してバーベキューも出来る河川公園という形も考えております。しかし、管理のこともありますので、地元の方々と協議しながら進めて行きたいと思っております。

釜の淵での水難事故について
釜の淵では、毎年、水難事故で死亡者が出ています。市として遊泳禁止にするとか、川に入れないようにしたらどうでしょうか。
難しい問題ですが、私自身、子供の頃釜の淵で泳いだ人間として、川を閉鎖するようなことはしたくないと思っておりますが、大切な命を守るため、注意喚起の看板を設置する等の対応をしてまいります。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課