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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 小曾木市民センター(小曾木地区)

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更新日:2012年1月10日

小曾木市民センター(小曾木地区)

平成17年10月27日(木曜日)実施

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

先憂後楽について、閑話のほかに市の抱える問題も取り上げてほしい

個人的な見解を載せるのは、難しいと考えます。しかし、御意見のようなことも心がけるようにしたい。

立正佼成会の坂を雪が降っても走れるように道路を下に下げてほしい

都道ですが、下げれば雪の時や通常時にも楽になります。工夫して下げることも一つの手段ですが、幅をとって、別のところに低い道をつくるのが一番よいと思います。西多摩建設事務所に伝えたい。

圏央道の料金は高く、産業振興にも悪影響があり、見直しを

道路公団が民営化し、道路によって料金が変更できるようになりました。圏央道は一般有料道路であり、それぞれの道路ごとに採算を計算し、料金が決まっています。圏央道は、用地が高く、構造物が多く工事費が高く、料金が高くなる道路です。しかし、圏央道は都心に集中する車両を迂回させる目的があるので、圏央道に誘導するように政策的に料金が安くなるようにお願いしていきたい。

農協に入っていない農業をしているお年寄りの励みに、作物の自由市場の設置を

今までの八百屋さんとの関係が上手くいくのかということが難しい問題であり、それがなければ面白いことだと思います。お年寄りが作った作物を上手く市場に流せるような工夫といった御提案なので、検討したい。

子どもが虐待にあった場合に緊急を要する場合に預ける施設の検討を

青梅には3か所の施設がありますが、緊急避難として預かれるような施設について、方策の検討をしていきます。

小曾木・成木地区の同じ路線を走るバスの時間の間隔が短いことがあるので、うまく組み合わせできないか。

交通弱者のために、バス路線は確保する必要があり、小曾木・成木・柳沢の路線を確保するために、市から1億4千万円くらい支出しています。利便性の良いダイア編成をバス会社へ申し入れていきたい。小曾木・成木はその中でバスを循環させ、乗り換えになってしまいますが、駅の方とのピストンするようなバスの利便性の向上を考えています。

天寧寺から厚沢への通りに堀を作り、沢の水があふれる対策を

水の処理は道路にとって大切な問題であり、良く調査をして、改善していきたい。

大城橋の流水対策を

よく現地を調査し、危険のないように対応させていただきたい。

教科書の採択の結果とともに経過についても広報でオープンに

教科書の最終的な決定権限は教育委員会にありますが、各学校で学校長を中心に調査委員会を作り、調査・検討しています。採択過程につていは、非公開ではないので、不足の部分は請求していただければ公開しています。教育委員会も公開しており、今年は30人近くの方が傍聴されました。教科書採択にあたっては、教育センターで全ての教科書を誰もが見られるようになっています。図書館については、スペースの問題などがあると思いますので、図書館の担当者と良く相談をさせていただきたい。

老朽化した富岡の市営住宅のリフォームについて調査を

地震に対する安全性の調査はしたい。市内あちこちに市営住宅があるので、緊急性があるところから、実施しています。

黒沢、小曾木、成木、富岡が合併処理浄化槽の補助対象区域から外れることについて

小曾木・成木・御岳地区が下水道の整備ができていないのでどうするのか課題です。飯能に接続して処理する方向で進めていましたが、いま他の方法を検討しています。都と昭島に申し入れ、受け入れてもらえるようになったため、変更の手続きがあり、今年の8月で手続きが終了しました。成木については、6、7、8丁目は切り離して整備をすることになりました。合併浄化漕の補助を付けると、補助が重なってしまうので変更がありました。下水道に関しては、今までの整備の借金が286億円ありますが、徐々に返済しています。合併浄化漕の方が早いが、環境保全の面からみても本下水の方が良い。借金を返済しながら、整備を進めていきたい。

川の草刈や清掃のために川へ下りるはしごの増設を

美化デーに協力いただきありがとうございます。御指摘の川に下りる通路に関しては、要望をいただいており、西多摩建設事務所には伝えてあり、少しずつ取り掛かっています。前は川に人を入れないようにしていましたが、最近は川に親しむようになっています。さらに、強く都に要望していきたい。

東青梅駅南口のトイレの排水の改善を

トイレについては、助役が担当に指摘をしています。構造を少し直せば改善されると考えます。

図書館が5時に閉館してしまうことについて

図書館の開館は、通常5時までですが、夏休みや水・木(中央図書館)は7時まで開館しています。司書は、配置しています。各センターでは、人の配置がむずかしい。新中央図書館については、商業施設が近くにあることもあり、遅くまで開館する予定です。センターは難しい。子供の読書活動ですが、本離れは憂慮しています。そのために、図書館を利用しやすいようにするのが大切です。市で「子供いきいき学校づくり」ということで、テーマを出して学校ごとに取組んでもらっていますが、「読書」をテーマにした学校では成果を上げています。昨年の12月に「青梅市子供読書活動推進計画」をつくり、平成17年を初年度に5年間、幼児期から学齢期、成人まで幅広く読書に親しむ計画を作っています。朝読書や読み聞かせ等を取組んでいます。また、保護者の方が学校の図書に入り、図書の整理や読み聞かせ、貸し出しを行っていただいています。これからもこういった活動に力を入れていきたい。学校では、12学級以上の学校には司書を入れています。まだ、改善すべきところはありますが、これからも取組んでいきたい。新中央図書館を頂点として、中央図書館、地域の図書館をどう連携していけば良いか検討しているところです。

防災無線は公共の福祉につながり青梅の良いものなので続けてほしい

防災チャイムは10月から午後5時1回になりましたが、これで決まりではなく、今後の状況によっては、また変更があります。しかし、しばらくは、このままでやっていきたい。チャイムの減らした結果の反響や意見を幅広く聞いてきいたい。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課