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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成18年度市民と市長との懇談会 > 小曾木市民センター(小曾木地区)

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更新日:2012年1月10日

小曾木市民センター(小曾木地区)

平成18年10月25日(水曜日)実施

主なご意見

市長の発言

市民サービスの一層の向上について、職員の意識改革や心の問題、いじめ問題についてどうなっているのか。

市の職員には市はサービス業であると常々指示しています。職員も努力し、サービス優先に意識を変えてきていると思います。仕事を円滑化、効率化を目指し、部・課・係・個人の目標管理を行い、職員の評価を取り組んでいます。

情報提供についてだが、10月15日号の広報に世論調査について載っていたが、ごく一部しか掲載されておらず、多くの市民の方は知りたい点だと思う。最後に図書館や市役所においてあるから見に来なさいとはいかがなものか。武蔵野市のようにHPでも見れるようにするべきではないか。

市民の皆さんの意見を聞くということで調査を行いました。これは継続的なものですが、全体的に数が減っているし、偏りがあると思います。より全体の意見が伺えるようにしていきたい。
世論調査について、HPでの公開を計画中で、準備している最中です。市長への手紙も同様に公開する計画です。

スポーツの振興について、黒沢の採石場跡地の日野自動車は残念な結果になったが、跡地を整備すれば、グラウンドが簡単にできる。野球、サッカー、ソフトボールをやる人がいるので、ぜひ、実現してほしい。

黒沢の砕石跡地の利用は日野自動車の進出は残念な結果になった。採石場跡地をグラウンドとして使う話は検討していなかったわけではないが、すぐには結論がでません。市全体としてグラウンドの需給関係や整備する費用、維持管理など難しい問題ですが、改めて検討したい。かなりの傾斜があるので、ならすのは大変かもしれない。

東青梅北口駐車場の利用率が低く、なにか有効活用できないか。使い勝手が悪いので改善できないか。

駐車場については、方式を変えて無人の24時間有料制にしましたが、なぜか活用が低い。頭を痛めている問題です。勝沼と本町も機械化しましたが、勝沼も利用率が悪い。勝沼の場合は案内が分かりづらいという理由もあります。さらに利用率が低い原因を調査し、改善していきます。

センタービルの1階のがいつも空いているので、子どもたちが集まる場などにできないか。

センタービルの1階については、市の直接の施設ではありません。あそこは、入れ替わりが激しい。市としても活力あるまちづくりということで、河辺駅、東青梅駅周辺、市役所周辺は、シビックセンターということもあるので、駅周辺を賑わいのあるまちにしようと考えています。関係のあるところと協議していきたい。使い勝手の問題もあると思っています。

市長への手紙の有効活用とどのような意見が出ているのか、公開してほしい。

市民の声のメールについては、HPで公開しています。市長への手紙、要望書については、徐々に広報おうめで掲載する予定です。

昨年も出たが、都バスと西武バスが同じ時間に来てしまうという意見をだした。昨年、検討すると約束されたが、いまだに同じ時間にきてしまう。

都バスと西武バスの運行時間について、東京都交通局および西武バス株式会社へ確認したところ、東京都交通局はJR線、西武バスは西武鉄道のダイヤを考慮したバス運行を行っており、また、それ以外にも、運転士および車両の有効活用が図られるようバスの運行ダイヤを編成しているとのことです。本件について、機会があるごとに両事業者へ検討の余地がないか申し入れを行っていますが、それぞれが組んだダイヤが偶発的に小曾木地区内で重なってしまう部分があります。また、ある程度運行予定時刻に差異がある場合でも、道路事情によりお互いのバスが連走してしまうケースも考えられます。市内の公共交通事業者連絡会等も開催していることから、今後も引き続き、可能な限りの対応を事業者に要請してまいります。

掲示板が破損しており、市の施設でないために改修できないと言われた。我々で直すので材料や修理方法の相談にのってほしい。

掲示板の破損については、具体的に一緒にやっていこうという温かいご意見。あれも町のひとつの景色であるし、機能を果たさないで放置というのでは困ります。材料、手間の問題など検討し、綺麗な町並みで、地域の情報伝達に役立つようにしていきたい。

地域で防災活動を毎年しており、防災訓練も盛大に行えた。高齢者の方などの弱者の救済について、自治会で話し合っている。自治会館などに担架などを市で設置できないか。

高齢化が進んでいるなかで、高齢の方を非常時にどうするかというのが課題になっています。今年の防災訓練でも、車椅子を使った避難を行ってもらっています。車椅子、担架は、高齢者、障害者の避難には必要だと思うので、対応を検討していきたい。

いじめの問題として、青梅市ではどのような取り組みをしているのか。

いじめの問題について、北海道の滝川市と福岡県の筑前市で大変いたましい事件が起きました。どこの学校でも、学級でも起こりえることだと思います。市内の小中学校からもいじめの報告を受けています。学校と連携しながら対応しています。市内の小中学校の校長を集め、教育委員会としてのいじめの対策を指示したところです。早期発見、早期対応を指示しています。早期発見のためのチェックシートを教員に配り、家庭でもこどもの変化に気を配り、早期の発見が大切だと考えます。また、いじめられている子供を守る立場から、学校だけで対応できない場合は、教育委員会、相談所等、組織として連携を図っています。教員に対しても、人権に配慮した発言をするように指導しています。教育委員会としては、いじめを絶対に許さない学校づくりをしていきたいと考えています。

新庁舎の構造、耐震強度、完成予定はどうなっているのか。

新庁舎の取り組みだが、昨年の12月から3月にかけて、6社の設計提案の中から1社を選定しました。そこと契約し、細かい内容を詰めますが、市として、市民にとってより使いやすい庁舎にするようにと庁舎建設特別委員会で議論している最中です。12月には詳細設計がある程度まとまる予定です。工期は約26ヶ月。耐震については、国で官庁施設の設計基準があり、市役所は通常の耐震の5割増でやっています。青梅市は地盤がいいところに建てるし、基準どおりのものを建てるので安心してもらえると考えています。

奈良市の病欠が問題になっているが、青梅市でも病欠している職員がいるときいているが、どのような状況か。

職員の就業規則は、きちんとしています。残念なことだが、メンタル面で休んでいる職員がいます。個人的にかかっているお医者さん、産業医でケアをし、早く職場復帰できるようにしています。奈良市のような、実態と違う仮病のようなことはありません。

バスの件だが、この地域は大変不便な地域であるが、買い物に行ったりするのにバスを利用する。同じ時間にバスを走らせるのは悪循環である。高齢者社会になるので、車の運転をしないで、バスを利用しやすい形を考えてほしい。

バスにつきましては、都営バスは赤字で運行しており、路線を維持するために、市が赤字を補填しています。年間1億4千万の負担をしています。努力をしていますが、公共交通が不便だからマイカーを使う、マイカーを使う市民が増えるからバスの利用が伸びないという、バスとマイカーとで悪循環をしていると認識しています。バス会社にさらに強く要望していきたい。施設のバス等をどうにか活用できないかと思います。市としても努力しているのでご理解をいただきたい。

地元の方に防犯パトロールに参加してもらい、協力してもらっている。ボランティアで実施しているが、腕章などのグッズ等を最低でもいただいて、パトロールしやすいようにしてほしい。

熱心にやっていただき感謝しています。市としても、腕章、旗、ベスト等を用意させていただいています。皆さんと十分打ち合わせをして応援させていただきたいと思います。

夜間には暴走族が走っており、安眠妨害をしている。どのように対応すればよいのか教えてほしい。

暴走族対策については、やはり警察に通報し、取り締まってもらうのが良いと思います。逆に一般市民が被害に合っている話もあるので、警察にお願いするのがよいと思います。市としても警察に出動についてよくお願いしておきます。

子育て支援課で少子化対策をやってもらっているが、その前の段階で、若い人が結婚できる方法を市で対策としてできないか。

出生率が低いのは、職場や保育のこともあるが、まずは結婚しないことにはと私も思います。結婚すれば、数人の子供が産まれています。石川市長の時にお見合いをしたり、奥多摩でも開催したと聞いたが、個人のことは難しいと考えます。できるだけ、若者みんなが結婚する気になるようバックアップするとしか言いようがありません。

小曽木2丁目の厚沢の青梅ゴルフの北側を埋め立て、バイオマスリサイクル研究開発施設にするという話がある。田んぼを埋め立てて作るので、残土の搬入で河川、土壌汚染、悪臭、糞尿の問題がある。厚沢は蛍の里となっているので、そういう施設を作らないよう要望したい。

厚沢にそういう計画があるのは、聞いていません。農林課の方に下打ち合わせがあるとのことですが、私の方には聞いていません。どのような施設かよく聞いてみないとわからないが、やるにしても決まりがあるので、それを100%クリアしないと許可しないし、すべてをだめといえないかもしれないが、守るべきものをきちっと守ってやってもらうよう対応していきたい。

センタービルにある消費者相談は部屋も奥まっており分かりづらい。消費者被害は大変増えているので、開設時間なども考えてほしい。高齢者は、被害金額が高額でないと相談をしない。老人会などにも広報活動を行った方がいいのでは。センタービルだけでなく、市民センターなどの身近なところにも相談室を置けないか。

消費者相談は年々増えています。相談室を増やそうと考えていましたが、だんだんと奥まったところになってしまいました。相談できるかどうか市民の方に知られていないというのでは困るし、相談室は広報でも知らせていますが、さらに分かりやすく相談できるように配慮していきたい。市民センターの巡回は検討しますが、職員の配置は難しいと考えます。

永山丘陵の開発について、山一土地から他の会社になったと聞いた。現在、どの程度のことになっているのか伺いたい。

山一土地は特別清算となり、その手続きや裁判所の指導を受けています。特別土地保有税は、芋ずる式の転売を防ぐためのものであり、住宅地が完成すれば、免除されるしくみですが、会社が特別清算となったのでその土地を差し押さえ、今まで猶予してきた約21億円の税も納めてもらうようにしています。

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部署名:企画部秘書広報課