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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 小曾木地区 (小曾木市民センター)

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更新日:2012年1月10日

小曾木地区 (小曾木市民センター)

平成20年10月27日(月曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

市では、これからの市民センターの位置づけをどのように考えているのかと、センター運営委員会ではどのようなことが話し合われるのかを教えていただきたいと思います。今までよりも裁量の幅が広がったと理解していいのですか。地域の核的な存在として運営委員会が活動するようにあってほしいと思います。

各センターのあり方については長い間検討を進め、4月から実行に移しました。これからは生涯教育だけでなく、地域の拠点としてさまざまな活動をするような方向付けをしました。出張所機能のないセンターについても、住民票や印鑑登録証明を出せるようにしました。センターは、各地区の独自性をもって、それこそ、国から地方自治体が地方分権といわれるように、市の中でも地方分権的にいろいろ行ってもらおうというつもりで体制作りをしています。運営協議会においても、そのようなところの議論をしていただいて進めていただきたいと思います。スタートしたばかりですので、各地区の主体性を重んじて、市民活動推進課でバックアップしながら、進めていきたいと思います。ぜひいろいろ御指摘いただきたいと思います。

青梅市にはコンサートホールがありません。作る予定はあるのか、いつできるのかお聞きしたい。市民会館にはリハーサル室がなくて、発表会などでは四苦八苦しています。

今の市民会館は昭和41年にできて、当時としてはよかったのでしょうが、だいぶ古くなってきており、いろいろ改修してしのいでいるところです。今の14万人の青梅市の施設としてはどうかな、と大きな課題だと思っています。私は、取得したケミコンの跡地に新しいホールを作りたいという腹づもりでいます。きちんとした形には作り上げていませんが、そういうことも頭に入れてケミコン跡地を取得しました。財政状況もありますのでいつとは言えませんが、計画の絵を描いてお示ししなければと思っています。どれだけの需要があるかをチェックして、無駄のない施設を計画したいと思います。その場合は、リハーサル室などの施設も当然作らなければならないと思いますし、第1支会に何の施設もなくなってしまうので、そのことも考えながら新しい施設を作っていきたいと考えています。

来年4月から、成木小が市内のどこからでもどうぞという形でスタートするのですが、市では小曾木地区でもそのような方向で考えているのでしょうか。その場合、自治会等にも相談が来るのでしょうか。

成木地区については、小学校の入学児童数を推計すると一桁になってしまい、いろいろな課題があるなかで検討しまして、今回発表させていただいた、市内どこからでも通えるような形になりました。少人数の環境の中で授業を受けられるということを進めてきました。小規模特別認定校の制度になるまで、1年くらいいろいろ検討しました。教育研究会、自治会、PTA、事務局で検討し、一番良い方法として作った制度です。

小曾木地区については、成木と同じようにはならないと思います。今、第七小学校は6学級150名くらい、第六中学校は3学級で100名にちょっと足らないくらいの状況ですので、今のところはこの状況の中できちんとした教育をしていくという考えです。今、下水道も整備していますし、将来的には市街化調整区域を市街化区域にして、家が建つように働きかけていきたいと思っています。環境豊かで、インターチェンジもかなり近いですし、そういう意味では住むには問題ない地域だと思っています。少人数で大変な面もありますが、逆にいい面もありますので、いいほうを見て取り組んでいきたいと思います。

メールで不審者情報がどんどん流れてくるのですが、その後どうなったのかという情報が流れず把握できないので、教えてください。

警察からの不審者情報を流していて、結果を警察からもらえないので市でもフォローできないのが実状です。たしかに何らかの方法でフォローしないと不安を抱かれてしまうかもしれません。火事にしても誤報もあったりするので、そういうフォローは必要だと思います。

黒沢1丁目の採石跡に180床の精神科病院ができました。推計の人口比率のなかに、老人ホームや精神科病院の人数は何%くらいなのですか。

病院は住民票を動かさないので、人数には入りません。特別養護老人ホームは現在2488床あり、市外の方も大勢いますが、推計では入れておりません。また、新たな施設は遠慮願う方針でいます。

人口推計を見ると、小曾木地区は500人くらい減っていますが、今、下水道工事をしていて、これからは人口が増えていくのではないかと思います。下水道が入れば、市街化調整区域を撤廃して、市街化の検討をしていただけるのではないかという気がします。

推計は、今までの趨勢だけで行っていますので、いろいろな配慮をしていない数字ということで見ていただきたいと思います。市街化調整区域のままではなかなか家が建たないので、なんとか打破するよう努力したいと思います。都の条件をクリアするのも大変なのですが、環境がよく、医療も充実している地域ということで移り住んでくる人も多いと思いますので、下水道だけではなく、他の整備もしていかなければと思っています。

市の公用車はほとんどがガソリンかディーゼル車だと思いますが、羽村あたりでは天然ガス車を導入したり、企業にも推進したり、CO2削減に積極的と聞いています。市では公用車には導入しないのですか。また、天然ガスから水素を取り出して、酸素を加えてそのエネルギーで電気を作るコジェネが大きく取り上げられていますが、そのあたり、市としてはどのように考えているのですか。

市では、ゴミ収集車4台を天然ガスにしましたが、他はまだ不十分と思っています。CO2削減には市としても率先して協力していかなければならないと自覚していますので、頑張っていきたいと思います。コジェネについても、CO2対策全体としての取り組みの中で考えていきたいと思います。

今、CO2が増えているのは家庭なので、教育から考えようということで、都でもCO2削減に向けた取り組みを大々的に行うので市も一緒に、という話があります。そのようなことも受けて、いろんな面からCO2削減に率先してまいりたいと思います。

去年、厚沢に入ってすぐ南の入る道路が狭いので広げてくださいというお願いをしました。現在、道路が2mくらいしかなくて、消防車は入れません。1年経ってしまったので、どうなったのかなと思っています。土地が買えないのなら跳ね橋をだすとか、迂回路を作るとか、いろんな計画があるのですぐにはできないと思いますが、1年がかりなら何とかなるのではないかと思うので、市長の任期のうちにお願いします。

用地が難しくて進んでいないということは聞いています。難しいからやらないということではなくて計画に入れておりますので、努力します。

新庁舎の工事をしているフジタさんが、一部上場から抜けるという話を聞いています。心配なのですが、どうなのでしょうか。

資格審査をして、条件を満たした上での契約です。再建中の財務内容と、今回の株安など、いろいろ問題が生じてくる恐れがありますので、そこはよくチェックして、最終的に皆さんに迷惑をかけるようなことのないよう、よく注意して取り組んでいきたいと思います。

前にこの場でお願いした掲示板の補修を、本年度予算化していただきありがとうございました。

 

ひたちなか市の自治会では、体の弱い御老人の方を、自治会として3軒制度、3つの家庭が日ごろのアフターケアをして、それに対しまして、市のほうからも何がしかの補助をしていただけるというような制度を行っているという話を聞き、ひとつのいい方法かなと思いました。6支会でも昨年度1回目の民生委員さんとの打ち合わせを始めました。自治会のほうでも動いているわけですから、市と一緒になって何をやっていったらいいか、そういう話し合い等を持っていただければと思います。予算的な問題が出ましたら、センター改革等で大幅な合理化ができているわけですし、そういった費用を回していただければと思います。我々住民も一緒になって自治会の一員としてやっていくつもりですので、ぜひ一度考えてみていただきたいと思っています。

これからは、ますます公的なものだけではカバーできない時代になっていきますので、細かく対応するには地域の力に対応した形が望ましいのかなと思っています。災害時、まずどこにどのような方がいるのかということを整理するのが第一ですので、それを整理する取り組みをしていただいている自治会もあります。それに対して、個人情報のこともあって難しいのですが、市としてもその方の承諾をいただいて情報提供して整理をしておくことが大事だと思っています。どのような体制がいいのかは各地区で検討していただいて、各地域で対応できれば素晴らしいと思っています。具体的に行っている自治会もありますが、それをそこだけに終わらせないでもっと広くということで、すでにスタートしておりますので、こちらの地区についても地域の力を貸していただきたいと思います。

待ちに待った下水道工事が着工になったようなのですが、回覧でまわってきたものには、通行止めになるというだけで、業者さんから説明が一切ありません。今回は本管の工事で、次回はいつだというような説明がされてもいいのではと思います。また、場所によって業者が違うので、どこを通れるのか警備員や交通誘導員がわかっていないので、業者間で連絡を取り合うような指導をしていただければと思います。

今年度から、小曾木3、4、5丁目地内の小曾木幹線、富岡送管幹線の工事着手をしています。下水道の事業については、昨年度11月に工事の概要と受益者負担金の徴収等の関係を合わせた形で説明会をしました。工事着手する前には、自治会長さん方には、概要の説明をしました。

小曾木地区は今、5箇所の工事が同時に進行している状況で、新都市建設公社に請負業者との調整を図りながら、各回覧等で綿密な連絡体制をしてくれということで進んでいたと思いますが、今のお話ですと、工事のちょうど切れ目のところでの調整が図れていないようです。これから毎年工事が進行しますので、また公社と市の担当のほうで調整して、もう少し今の工事の概要がわかるような形での説明等を検討します。これから小曾木地区全体は、下水道の関係の工事が相当期間かかりますので、市としても皆様への対応を綿密にするように検討します。

青梅市総合病院に救急センターを開設していただいて大変ありがたく考えています。最近、何箇所もまわされるということが問題になっていますが、それについてどう思われますか。また、今後の救急センターへの受け入れについて、どのように考えていますか。

青梅市総合病院はおかげさまで良好な成績を残しています。全国の自治体病院の79%が赤字のところ、12年連続黒字経営ができています。たしかに、医者不足で大変です。麻酔科医がいなくて大騒ぎもしましたが確保できましたし、救急も大丈夫です。産婦人科も体制が取れていますし、小児科については市内の開業医の先生にも御協力いただいて体制を作っています。その点では、総合病院は大丈夫です。研修医についても、希望を取ると青梅は倍率が高いようで、その点でも良かったと思っていますが、油断はできませんので、お医者さんに来ていただけるような環境整備をしていかなければいけないと思います。いろんな意味でドクターの処遇改善等、できるだけいい人に来てもらえるような取り組みをしてもらうように行っております。小曾木地区については下水道が入り、市街化区域になれば、環境のいいところで医療の心配もなくというようなことであれば、人口も必ず増えるものと期待しています。

天寧寺坂通りの拡幅工事の説明が5月にあったのですが、龍雲寺さんの急坂の買収を初めにするという説明でした。自治会としては、あそこは今年度の予算のなかでは無理ではないかと思うので、先に買収してある青梅新興の先からこの間できた病院のところまでを先行して、それと同時に買収の話をしたらどうかと思います。買収に時間がかかって、今年度予算をとっても何の意味もなくなるのならば、買収済みのところの拡幅に予算流用をできないのかと聞いたら、そういう流用はできないというようなことでした。それから、進捗状況をこちらから聞かないとなかなか説明してもらえないので、時々は知らせてほしいとお願いしたのですが、まだ1回もありません。2、3か月に1度は、こちらから要望しなくてもなんとかならないのかなと思います。

あの急坂は事故が多いので、いちばんにやってもらわないといけないのですが、おそらく1年や2年では買収ができないと思います。買収済みの用地には草が生えてしまって醜くなっているので、歩道をつけたらどうかなと思います。

天寧寺坂通りについては、寒念橋を行おうと協議をさせていただいたのですがなかなかうまく進まなくて、その前に少し先のカーブのところから進めると聞いています。上のほうの用地は済んでいるのかもしれませんが、並行している川の処理が残っていることと、難しいところをきちんと処理しないとせっかく進めても有効にならないので、その用地買収を行っています。地元の皆さんに御協力をいただくこともありますし、説明は必要に応じて行わなければならないと思っています。進め方については充分検討してまいります。

総務省やNHK、民放では、地上デジタル用のアンテナを買って、地デジ対応のテレビを買えば映ると説明しているように思いますが、谷あいにある家はそれでは映りません。ケーブルテレビをひいたりして対策する方法もあると思いますが、毎月の負担を更にかけなければいけないのかという疑問もあります。山間部に対しては何らかの対策を講じているのか、教えていただきたいと思います。

小曾木地区、成木地区については、東電障害補償地域内のいくつかの場所で調査したところ、個人では対応できない地域があることがわかりました。そこで、共聴施設の改修等、今後の進め方について、自治会長さんにお集まりいただいて、東京電力が説明するとのことです。とにかく、地デジに切り替わる時に見えないところがないようにということで、国のほうでも取り組んでおりますし、私どももそういう地域が出ないように努力してまいります。

ケーブル施設業者でアンテナをセットした場合、月額料金がずっとかかるようになるので、そのへんの負担はしていただけるのでしょうか。

今回のデジタル化については、基本的には、国はテレビが見える状態の電波を出す状況の確保をします。ですから、視聴者は、それを受けるための対応は視聴者自身が行うことが原則となっています。ただ、その前に、電波が来ないと見えないですから、総務省を中心に、その対応を図っているところです。正直なところ、どこで受像できるかというところの調査は完全に終わっていない状況で、そういったところの調査も含めまして、今進めているところでございます。今回の東電さんの対応は、特に小曾木地区と成木地区の中でも、特に送電線の障害の関係の地域に対しての説明を行うと聞いています。一部地域の中でも、その対応ができない地域が出てくると思っておりますけれど、それはNHKであったり、東電であったり、総務省であったりというところを確認しておりますので、皆様には適切な段階で情報として提供したいと思っております。また、その補完対策につきましても、皆様の御不安を少しでも解消できるような方法で努めてまいります。

掲示板の予算が取れたと聞きましたが、なかなか始まりません。もう少し早く対応してもらえたらと思います。

掲示板の更新や補修は、一度に全部ではなくて何年がかりで行うと思います。連合自治会にお願いして、その先はその中でお願いしている状況です。

青梅市自治会連合会として、本年度は、掲示板の改修のうち画板の取替えを実施することとなり、その調査等を行い、95件について取替えすることとなりました。21年2月にはその工事を実施します。

葬祭場の駐車場は狭いと思います。ちょっと大きい葬式だと、上のほうまで車を回されてしまうので、降りたり上がったりするのが大変です。下のほうへ2階作りのような駐車場にしたらいいと思います。

斎場の駐車場は、火葬場を整備した時に60台分の容量アップを図りました。たしかに充分とは言えませんが、通常は間に合っていると思います。特に多い場合には、坂道に停めるるなどの対応もしています。お話にあった2階というのも検討したのですが、なかなか難しく増やせませんでした。

厚沢通りが真っ暗で、ごみを捨てられたりします。照明をつけてもらえるのですか。

照明の基準もありますので、相談して、検討させていただきたいと思います。

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部署名:企画部秘書広報課