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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 小曾木地区(小曾木市民センター)

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更新日:2012年1月10日

小曾木地区(小曾木市民センター)

  • 平成21年11月4日(水曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
小曾木地区の大きな課題は、人口の問題だと思います。自然増は無理なので、社会増に頼るしかありません。これは、地区の住民の努力だけではできません。行政の施策が何らかの形で必要だと思います。何か考えがあったら教えてください。
人口減の状態が続いていて、大変重要な課題だと思っています。市街化区域にする条件が難しく、なかなか当てはまりません。しかし、スプロールが起きないまちづくりができればいいと思いますので、その点を都へ協議をしていきたいと考えています。
読売新聞に、日の出町の副町長さんが、民間の方を支配人として入れてつるつる温泉を赤字から黒字にしたという記事が載っていました。これはまさに、職員の意識改革だと思います。職員は「できません」意識があり、これを改革しないことには活性化しないという意識のもとに取り組んだという事例でした。青梅市の職員のエネルギーはどうでしょうか。
暮らしやすさ日本一を目指すということでいろいろ進めておりますが、やはり頼りになるのは、市民のみなさんの力です。それをうまく結集していって、一緒にいろいろな施策をすることで暮らしやすさにつなげていくことが大事と考えています。
もちろん、市職員が先頭に立って進めていくわけですが、私も職員には「市の仕事はサービス業であるという前提で取り組むべし」と言っています。財政が非常に厳しい中、やらなくてはいけないことはたくさんあり、その費用対効果という意識は常に持って取り組むようにいろいろな場面で言っています。事業見直しについても、職員がプロジェクトチームを作り、事務事業評価を行っています。自分の担当以外のものを見るので、意識も高まるのではないかと思っています。また、それを外部の方に見直してもらうという取組みも進めています。

過疎化地域は若い人がいないため、消防団員確保に苦労していると思います。他の行政では、企業消防団として、昼間工場で働いている人たちに協力してもらうという取り組みをして成功したところもあるようです。青梅市ではそういったお考えはありますか。消防団を地域だけに任せていいのかなということ疑問に思いました。
若い人が減って、今までどおりの消防団の組織体制では対応が困難な部分があるのは事実です。今年度、消防団をどうしていったらいいかというあり方検討会で検討してまいります。その中では、今までどおりの分団でいいのか、女性団員をどうするか、それから、場合によっては初期対応を地域のOBの方にどうお願いしたらいいかなど、いろいろなことを含めて検討いたします。もう少し時間をいただきたいと思います。
柳川の交差点から北小曾木に抜ける吹上トンネルまでの間に、大型車がすれ違えない場所があります。交通ルールとしては上り優先なのですが、トンネルから下ってくる車をスムーズに通らせるために、現状では上りが停止します。いつ何時、そのことを知らない観光客等が来て、大型車と正面衝突という重大事故にもなりかねません。そこで、都道拡幅を要望する予定ですので、そのときには、市にも協力をお願いします。
確かに、ダンプがすれ違えなくて待ち合わせをしていることは、私も承知しています。以前にもそのような要望があり、西建との行政連絡会にも出しています。地元でもそのような意見があるということで、西建でも狭い部分の改修に向けて動きが出てきたと聞いていますので、引き続き、要望していきたいと思います。
シニア体操クラブに入っています。今までは、団体登録をすると無料で会場を使わせてもらっていましたが、来年から有料化になるという話が決まったようです。受益者負担とおっしゃいますが、年寄りが丈夫で、医者にもかからないようにしようと一生懸命動いていますので、高齢者が使う分くらい、無料で使わせてくれないかなと思います。
施設の有料化については、さまざまな面から検討して、受益者負担ということでお願いしたいと取り組んでいます。基準により減免するところもありますが、他とのバランスもありますので、高齢者だからという理由での減免は考えていません。要望も頂いていたのですが、施設を先に予約することは対応できます。また、頂いた使用料はよそへまわすわけではなく、施設のより適切な維持管理整備に向けますので、ぜひ御協力をいただきたいと思います。
新型インフルエンザについては、5月ころから騒がれていましたが、これまでの期間どのような対策をされてきたのか聞かせてください。現在、ワクチンが足りないため、医療関係者も接種できない状況です。
10月26日から医療従事者の接種が始まったということですが、ワクチンが足りず、全員が接種できる状況ではないと聞いています。11月1日号の広報おうめでお知らせしたとおり、9日からは妊婦の方、基礎疾患のある方、基礎疾患のある1歳から小学校3年生までの方を最優先で接種するように進んでいます。ただ、各医療機関にどれだけの数のワクチンがいくかという実数までは把握していません。都からの割り当てで決まるのですが、十分届くように関係機関にお願いをしていきたいと思っています。
私の畑が赤線に接しているのですが、市では赤線をちっとも整備をしません。あまりにみっともないので、畑の草刈りの際にそこの草刈りもするのですが、そういったところの普段からの管理については、市ではどのように考えているのですか。
市内には、供用路線と呼ばれる使っている道路が約834キロメートル、未供用路線と呼ばれるなかなか一般的に利用されていない道路が約113キロメートルあります。その他、市道が都道と重なっている部分を含めると、市内には937キロメートルという広大な距離があります。それを全部管理するするとなると、莫大な費用もかかるし、手もまわりません。そこで、供用路線については、支障がないように力を入れているのが現状です。
未供用路線については、市のものでありながら管理していないという御指摘のとおりなのですが、底地管理という形で、形態はないけれども所有権はあるという形で対応しているのが現状ですので、御理解いただきたいと思います。
万が一、こちらが善意で赤線部分の草刈りをしていて怪我した場合、補償などはどうなるのでしょうか。しなければ草が生えてみっともないし、暮らしやすさに相反するような状況に置かれているんじゃないかと思います。個人に負担がかかりすぎていると思います。
普段大勢の方が使っているような道路でも、地域の方が市民団体としての活動で草刈り等を行う場合には、保険に入っているので、怪我等には対応できるのですが、個人だとちょっと。具体の場所がわかりませんが、使われていない場所でしたら、市でそこだけ手を入れるというわけにもいきませんので、ぜひよろしくお願いします。
民家の庭先にイノシシが出てきて、畑の作物はもちろん、庭のミミズを取るそうです。市へお願いして駆除してもらえるのでしょうか。また、有害鳥獣の駆除対策は計画されているのでしょうか。
今年は、特にイノシシが多いようで、梅の公園のユリもみんな食べられてしまいました。その対策として、飯能市と協定を結び、捕獲の際には越境できることにしました。当初予算で対策を検討していますが、状況によっては事業費を増やすことも考えられます。被害をできるだけ押さえるように努力していきます。もし、被害がありましたら、農林課へ御連絡ください。
今年度中に、土砂災害特別警戒区域に指定されるという話を、西多摩建設所主催の説明会で聞きました。その説明会の中で、その区域に入ると、家の改造の際には、かなりのお金をかけてそれなりの防護策をしなければならないので、その支援制度はできるのかどうか、また、避難場所が一部警戒区域に入っているのでどうしたらいいかなど、かなりの質問が出たのですが、その回答はホームページ等で公開されていますか。
土砂災害特別警戒区域の指定区域内で、家の改築等を行う際の構造規制に対する助成については、各地区での説明会で多く質問される内容です。青梅市としては、この構造規制に伴う建物の補強等を実施する際には、国や東京都において補助制度を設けていただきたいと要望しています。また、特別警戒区域指定された土地の固定資産税の減免についても、国へ評価基準の見直しを、東京都を通じて要望しています。
現在、説明会を各地で行っており、質問内容が広範囲にわたっています。それをまとめている段階なので、まだ回答については公開できていません。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課