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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 小曾木地区(小曾木市民センター)

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更新日:2012年12月19日

小曾木地区(小曾木市民センター)

平成24年7月13日(金曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
第5次の総合長期計画は、どの程度の達成具合であったか、印象で結構ですのでお答えください。 細かく分析はしていませんし、まだ今年度末が最後ということで完全にはできないですが、感覚的なところでいいと言われましたので、私としては80点くらいはできていると思っております。
市の財政状況について、6月15日号で毎年出していただいて大変ありがたく思っています。初歩的な質問で恥ずかしいのですが、市の財政計画が520億くらいで、それに対して市債が620億くらいあるのではないかと思います。市民一人当たりにすると、借金が年度によって変わりますが、今年度は48万円くらいのようです。基本構想計画を説明されましたが、先行き短いものとして、この620億の借金の行方について、どんなふうになるのか、基本計画も結構ですが気になります。市債に関わる利息が年間どのくらいあるのか、市債に対する将来的にどのように関わっていかれるのか、理事者である市長の考えをお聞きしたい。 市の負債がどれくらいか毎年載せてきておりますが、一般会計の他に収益事業、下水道、区画整理、病院、土地活用公社を含んだものです。市の負債にはさらに、西多摩衛生組合とか東京多摩広域資源循環組合の一部組合員として加入しておりまして、特に西多摩衛生組合については、財政負担の48%を青梅市がしておりまして、そこにも借金がありますので青梅市が負担しております。西多摩衛生組合の借金を除けばだいぶ減ります。また庁舎を建てたので借金が増えておりますが、基金を残しておりますので、実質的な借金は多くありません。さらに借金を減らすに関しては今後の課題です。今借金時計というのもHPで見られるようになっておりまして、ほんのちょっと減っている、そんな状況で、これもさっきの長計の財政計画で、どういうように持っていくのかが目標設定してまいります。利息につきましてはだいぶ低くなっておりまして、ひと月1億円ほどになっております。
採石場跡地について、以前は工場の誘致を行う場所であって、市街化といっても住宅は建てない、企業を誘致する。そういう方向であると伺っていました。小曾木地区、富岡地区については、できれば市街化していきたいという方向を市長はお持ちだと思いますが。新市街地計画ゾーンが、ここには市街地と書いてあるので、ここに住宅地ができるとすれば、小曾木地区の人口も増える可能性もあるのかなと思います。小曾木、富岡地区の市街化をしない中での人口を考えたいとおっしゃっていたと思いますが、実際の方法があるのかという部分で、なんとか子どもをこの地域に増やしてもらいたいという気持ちです。

小曾木・成木地域は今まで市街化誘導ゾーンということで、市街化区域への編入を前提で進めてまいりましたが、実際にやってみて、小曾木、成木で色が塗ってあるところは、農振農用地の指定地域であり、そこをいきなり市街地というのはとっても無理な状況がはっきりしました。そこで少し農のサイドもそれなりに手を入れて、さらに住とのバランスをとって家が建つような、人口が増えるようなことにしたいということにしました。
具体的にどんな方法があるかというと、地区計画を作って家が建つようにしている、というのが他の県ではやられているということで、東京はまだやったことが無いのですが、他の県を参考にしながら、少し方向転換して人を増やしていこうということです。

富岡第1保育園について、園児の減少に伴い、小曾木のJAに新しい園舎が計画され、富岡1丁目にある第1保育園は閉鎖されると思います。町中に行きますと、子ども遊び広場とか家庭支援センターとかそういう施設がありまして、親子が交流していると思います。ついては、廃園になった場所を市内にございますように親子が気軽に集って遊び場を設定したり、あるいは子育て支援に協力できるような施設にする考えをお持ちでしょうか、今後、あの土地はどのようになるのでしょうか。 今の小曾木の場合には第1保育園と第2保育園を足した形で、農協の西側に進めております。両方とも跡地は、市有地というところでありまして、その後具体的に何にというところまでは決まっておりません。今そういうお話もお聞きしましたので、これからの市全体の中でどう活用するのか検討している課題です。
行政防災無線がとても聞きづらい。音量を上げると近所の方がうるさいということがございますので、各家庭に個別に防災行政無線が受信できるようなものを有償でもいいから希望者に配布とか販売して設置するようなことができませんか。 防災行政無線についてですが、一つには今防災行政無線のデジタル化を進めています。デジタル化になると、今までよりもはっきり聞こえるようになるそうですが、聞こえる範囲が狭くなるということがあり、それについてはスピーカーの箇所を増やすことで対応したいと思っております。たしかに、豪雨のさなかに放送が聞こえるかという問題はありますが、一つにはメール配信でお伝えしているのでメールで確認いただくということと、去年の3月11日の後で計画停電やJRの運行情報を防災無線で放送した際、聞こえなかったという声がありましたので、市役所の特定のところに電話していただけると、放送した内容を繰り返し電話で聴けるというように対応することにしました。個別のものは昔御岳山などではありましたが、今はありません。
富岡の市営住宅について、金属部分がさびて、風の強い日など破片が顔にかかることがあります。予算化されてない部分であるので実施してほしいです。昨年第2棟の耐震工事はされましたが、工事をした部分はきれいになっていても、逆のベランダ側はそのままで大変ちぐはぐだと感じたので、第1棟の耐震工事をする際には、錆の問題であるとか外壁のひびの問題など逆側も一緒に予算化して工事をしてほしい。 耐震の方は計画を立ててしっかりやっていく予定です。工事の時に、足場を組みますので、一緒にやった方がいいところは一緒にやったのでしょうし、耐震と関係ないところの場合、もし足場が必要だったりするとその時できなかったと思います。できる限りご要望に応えられるように協力は致します。その反対側をやるのにどの程度の手間でできるのかちょっと分かりませんが、その辺は検討させていただいてなるべく御要望に沿うように努力は致します。
青梅市は、放射線物質の測定結果を広報おうめで公開しており、市の職員が保育園や小中学校などで測定していると思いますが、子どもを最優先とした立場からそういう措置がとられているというのは賢明で安心しているところです。質問は今後測定の範囲を広げて市民が安心安全を感じられるようなという立場をとっていただけるかどうかということです。
また、食べ物についての放射線物質については青梅市では独自に測定をしていないと思います。食べ物についての測定を本市ではしていないのですが、現状市長はどのように考えているのかお聞きしたい。
(市長)
放射線の測定については、最初に小・中学校、保育園などを重点的に設定をして測定をしておりました。そしてその中でもホットスポットと呼ばれる放射性物質が自然と集まる場所について、高い値が出そうなところを選んで、その結果を公表してきました。結果はかなり落ち着いてきてますので、箇所はかなり絞っております。そのかわりに、木の葉など高い数値を示しているということがありますので、先般は山の中の落ち葉など高そうなところを選んで測定をしまして、その結果を7月15日号広報に掲載しました。他の箇所につきましても、測定しておりますし、ホットスポットだという連絡がある場所も測定をして対応をしております。それから、食品の方ですが、基本的に産地のほうで測定を行うということで安全なものが流通しているということを前提に、青梅としては取り組んできておりますので、これからもそのように行う予定です。
(教育長)
学校給食用食材の放射性物質検査については、保護者の皆さんも大変心配されていることであります。このことから、不安の払しょくという意味もありますが、また、一義的には国や都がしっかりと検査をし、新基準値を超えた食品が出回らないということですが、東京都教育委員会では文部科学省から補助を受け、放射性物質の検査機器を購入し、市区町村の依頼により都内の公立学校の給食用食材の放射性物質検査を実施しています。その検査結果は学校に通知し、広報おうめや給食センターホームページなどでも掲載しており、検査結果はまったく問題ありません。さらに、この事業に参加している全ての市区町村の検査結果も、まったく問題ありません。
なお、今後、青梅市では、学校給食1食全体を1週間分まとめて事後に検査する学校給食モニタリング事業についても参加を表明しています。9月から11月にかけて2か月間、検査を都へ依頼します。給食用食材については、給食調理前の事前の検査と給食後の事後の検査の両方を通して、給食用食材の安全性の確保に努めてまいります。
高齢化が進みまして、空き家があちこち目立つようになってきております。市全体でもこうした空き家が増えてると思いますが、どういう問題が起きているのか教えていただきたいです。また、廃屋を公的費用で処分すると言ったことはありませんか。

老朽化して手を入れないので、地震の時に倒れて近辺にいたら怪我をする心配であったり、そこに猫が住み着いて迷惑を受けることや、そこに放火されたり火災の心配があったりと色々言われております。これからの街づくりという面でも、実態を把握したうえでもどうしていくかを検討することが必要かと思います。空き家と言ってもいろいろあり、持ち主がいてもいろいろな事情で住んでおらずまだ使える家や、もう十分古くなって放置された空き家などいろいろあると思います。具体的にどうするかについては決まっていませんが、実態調査するということは表明しております。廃屋の公的費用での処分につきましては、よく実態を調べたあと法的にどうなのかよく検討して対応していくことになると思います。

学校の話題として、成木地区は子どもさんがだいぶ減ったので、青梅市全域から小・中学校とも子どもたちが入れる、バスも出していただいているということで、青梅市北部の仲間としてはありがたいなと思っている部分でもあります。
2番目に控えているのは小曾木かなと思っている中では、私もPTA会長をやりながらいくつかの学校を回りましたが、やはり成木小学校は大変きれいで、体育館や校舎がきれいで大変力を入れていただいてると感じ、小曾木を見たときに、ちょっときれいさには欠けるかなという部分も正直ありましたし、小曾木の子どもが成木の学校に行くということもあります。とても悲しい話ですが、地域の中でも考えていかなければならないことですし、私も子どもたちの楽しい地域にしたいといろいろ一生懸命動いておりますが、やはり行政のほうでも、小曾木という2番目に控えているところなので、限界点には遠いんですけれども、もう次へというところの中では、是非小曾木の学校の方にもより力を入れていただけるようなことをぜひ考えていただきたい。

(教育長)
小曾木地区も人口減で課題があります。ただ、成木小学校は、成木地区の小学校3校の統廃合の際のいきさつがあって、立派な施設になっていますが、素晴らしい施設があっても子どもたちが少なくなってしまっているという状況です。それと一緒にと言われるとつらいのですが、お気持ちは理解できますので、小曾木地区の在り方と同様、検討課題と捉えています。

 

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部署名:企画部秘書広報課