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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 小曾木・成木地区(小曾木市民センター)

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更新日:2014年4月8日

小曾木・成木地区(小曾木市民センター)

平成25年11月13日(水曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか

災害時の緊急避難場所について2点ほど質問いたします。土砂災害の警戒区域について。

1災害時に自治会館を1次避難場所として位置付け、安全条件を満たすような整備をして活用できないかということです。暴風対策や一時的に寝泊りができるような施設として維持管理について指導や助言、整備に必要な費用の支援をお願いできればしたいと思います。
2,採石場の跡地を活用して避難場所を兼ねる多目的緑地公園として整備するよう市長宛てと都知事宛てに出していますが、今採掘の方が終わり、緑化作業の方に取り組んでいると思いますので、これに合わせてやれば経費の削減になると思います。現在進められている市の都市計画マスタープランには載っていませんが、そういう事を是非計画に盛り込んで頂きたいと思っております。

1,避難場所も、地域防災計画で決めているのが地震と豪雨が今は一緒になっております。今回の大島でも分かりますように、急に大雨が降るような土砂災害の場合の避難所をどうするか、どのような避難場所を確保するかについては不十分だと思います。急に風雨がひどくなって外に出られない、自治会館に行けない時は二階に行く等、家の中で安全なところに行っていただいたり、近所でより安全なところがあればそちらに避難するなど、それぞれの地区で違うと思いますので、具体的にこういう時にはこうするというような各地区ごとのシミュレーションをして検討して行きたいと思います。
土石流の危険がある場所については、早めの対応が重要になると思いますので、より安全なところを避難所に決めておく必要があると思います。自治会館が第一だと思うのですが、駄目な時には次の候補をそれぞれの場所に即して検討しておく必要があると思うのですが、自治会館の見直しは行ってまいります。
2採石跡地につきましては、広場的な形で使えると思います。しかし、今までの計画は地震がメインで一律に行っているものですので、各地域に即したより避難しやすい場所等を見直さないといけないというような反省に至っておりますので、その辺も含めて検討したいと思います。
成木小曾木テレビ共同受信組合の関係でお話しさせていただきたいと思います。11月3日に設立させていただきまして、もう5年が経ちます。今、成木市民センターにいろいろお世話になっており、運営面についても支障なく過ごしていますが、今後も是非青梅市とセンターには我々の組合を応援していただきたい。もしできましたら事務局の方も設置していただけることも可能かどうかお伺いします。 デジタル化するということでいろいろ協議させていただいて、支障なく転換してからもう5年もたったということですが、将来的な事をどうするかについてはこの場ですぐにお返事でする事はできないので、今後どういうことになるのか見極めて相談させてください。
ボランティア団体に所属し、野良猫に関する活動をしています。私たちの会は野良猫を捕獲し不妊去勢手術し、元に戻す活動をしています。大柳のプール周辺と釜の淵公園は野良猫問題があります。プール周辺と公園内の野良猫数匹を自費で手術しましたが、お金に困っていたところ、動物基金を知りました。兵庫県にある公益財団法人で野良猫の不妊去勢手術無料チケットをくれるのです。動物基金には行政枠もあり、一般枠がチケットを使えるのは1カ月に対し、行政枠は2月下旬までの長期間です。一般枠は人気がありますが、行政枠には余裕があります。釜の淵公園のまだ手術していない野良猫に使いたいので、行政枠を申請して欲しいと、4月、環境政策課に要望したところ、公園緑地課に行くように言われました。野良猫に関する窓口一本化になる前と何ら変わらない。担当者は一本化の意味をわかっているのでしょうか。公園緑地課に話してから未だ回答はありません。市民への職員の対応の実態を市長は御存じないと思い発言しました。市長にお願いです。職員への指導を徹底してください。 野良猫につきましては、青梅市でも各地域で困っており、いくつかの団体で不妊去勢手術をしていたいただけていて、一時よりは野良猫の苦情も減ってきていると感じております。
只今言われた件については、今朝初めてこういうのがあるのだと聞きまして、私もびっくりしました。野良猫は前から言われていて、窓口がはっきりしないということで、市民との懇談会の席で統一して環境政策課でやりますと答えているので、注意をしましたし、遅れている事も申し訳ないと思います。今回4月から言われているということで遅くなって恐縮ですが、それに対する回答を早急にいたしますのでよろしくお願いします。
協働でいろいろやろうということは私も公約で進めてきております。協働をもっともっと進めていきたいと思っておりますので、野良猫対策を一緒にやっていくことでよろしくお願いいたします。
私は野良猫を減らすための活動をしているボランティアの会員です。私たちのボランティアで目指している地域猫制度についてです。御存知かと思いますが、地域猫制度とは野良猫に不妊手術をして、えさやりとトイレを管理し、野良猫を地域猫と位置付けて、一代限りの命を地域住民合意の下で見守り、野良猫を減らしていくという活動で、行政は手術費の助成や住民間の調整を行うというものです。地域猫を導入した区でも、猫を通じて毎日コミュニケーションが生まれる。そして地域が良い方向に進んでいく例が見られます。動物基金の行政枠を利用すれば、税金を使うことなく野良猫の不妊手術ができ、地域猫制度ができます。野良猫を放置すれば、糞尿鳴き声繁殖など、地域の環境は悪化する一方です。地域猫制度を早期に実現していただけますよう市長に強く御願い申し上げます。 地域猫でうまくいっているというようなことをテレビ等で見て承知しております。ああいう形に持っていけると良いと思ってますので、そういう方向で進めてまいります。
今国の政策として、市町村の中心部に人口を集めて、行政の効率化を図ろうという事がありますけれども、そうすると、周辺部は人口が減少します。これからは学校の統廃合や地区の区割りの見直しなどが必ず必要になると思います。実際には先の話だと思いますが、そういうことを早目に前倒しでするというお考えはあるのでしょうか。 コンパクトシティ化ということですが、これから人口減少に向かって行き、そのペースもかなり早いという時にどうするかという検討の中で、コンパクトシティ化ということは一つの方法として出されております。人口減少と高齢化がかなり進んでいくという中でのまちづくりのやり方としては、ある程度の集積をもったところでのサービスでないと、高齢者や障害者のサービスといったものはなかなかできないので、そういう街づくりの方向を目指すというのは一つあると思います。また、もともと住んでいる土地に愛着をもっている方も当然いるので、駅近く等にある程度のまとまりをもった形での街づくりをして、周辺に残る人も、そこで一定のサービスが受けられるような事を忘れずに、街づくりを進めていく事になろうかと思っています。そういうことは早めに取り組まないと、いろいろ問題が出てくると思っております。
市の中長期計画の見直しもありまして、この区域は市街化調整区域を外さないという事になったわけですが、最近出た調査結果でも青梅市の人口は30年後には10万人を切るだろうとでております。これから先どうすれば私たちはこの地域を守れるのかという観点の中で、先日の調整区域を外さない中で家を建てる方策として、地区計画というものが他の地域にはあり、将来的にはそれを検討したいというお言葉をいただいたわけですけれども、その話が、少しでも進んでいるのであればその進み具合について教えて頂ければと思います。 今までは市街化区域にして進めるようにという方針だったのが、この地域が農振地域の指定がされており、これから人口が減少していく中で市街化区域にしていくことは難しいので、地区計画で対応という事にいたしました。
しかし、申し訳ありませんが地区計画については現在あまり進んでいないので、あらためてしっかり取り組ませていただきますのでよろしくお願いします。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課