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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 小曾木・成木地区(小曾木市民センター)

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更新日:2016年3月31日

小曾木・成木地区(小曾木市民センター)

平成27年6月23日(火曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
創生総合戦略について
現状の進み具合および国の総合戦略を勘案し、今後の流れをお聞きしたい。
平成27年度中に、第6次総合長期計画を基本とした青梅市版総合戦略を作成します。9月から11月頃までに基本構想をつくり、パブリックコメントにより広く市民の皆様から御意見等を伺い、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、平成27年度から開始する予定でおります。
人口減少について
青梅市から転出される方に対し、市でアンケートを行う等はできないでしょうか。今後の、青梅市の未来像をお聞きしたい。
人口推計をする前段で、市外へ転居された方へアンケート調査を行い、転出理由等を聞いて参考にしようと考えております。
今後については、これからの出生率で決まってくるので、より多くの子どもを産んでもらう政策が必要です。市外から若者を呼び込むための方策を検討し、実行しなければならないと考えております。
成木8丁目の大雪対応について
成木8丁目には市の業者が除雪に入れない市道が3路線ありますが、そこは住民が自分たちで除雪行うことになります。とても人力では無理がありますので、成木にある採石場の重機を使用した除雪について、自主防災として協力してもらうなどは可能でしょうか。
道路の除雪については、道路の管理区分(都道・市道)に応じて、それぞれが建設業者等と契約を行っていますが、地域によっては同じ業者と契約しているため、昨年の大雪の際には、都道を優先して除雪を行った経過があります。
確かに、採石業者が除雪を行っていただけるようであればお願いしたいと思いますが、ナンバープレートが付いていないと公道は走れないので、通行止めの間はお願いできるのではないかと思います。
ボランティアとしての除雪作業ではなく、自主防災組織としての活動とするなど体制をとる必要があると考えています。
総合戦略について
「まち・ひと・しごと創生総合戦略」について、是非、若い人の意見も取り入れてほしいと思います。小・中・高校生等の意見を聞く予定はあるのでしょうか。
策定にあたっては色々な分野の人から意見を聞くために懇談会を開催し、公募で若い女性もメンバーになっていただいております。また、パブリックコメントやワークショップも行いますので、是非、色々な御意見をいただきたいと思います。
老後の生活について
私が住んでいる黒沢3丁目は、坂道が多く公共バスに乗るために10分程歩かなければなりません。10年後は、多分今のところに住んでいられなくなるんじゃないかと家族と話をしています。
車に乗れなくなった時に、食料品等の買い物をどうするか。
歩いて行ける地域、電車やバスに簡単に乗れる地域に移るしかないと思っています。
公共交通を含めて、我々団塊の世代は、10年後この地域でどのように生活したらよいのか、良い案があれば聞かせて頂きたい。
公共交通の問題は、人口減少で利用者が減っている中、赤字の補填等本当に頭が痛い問題です。
国土交通省は、コンパクトに住んでもらい、交通をきちんと確保するコンパクトシティを言っています。
他にも良い方法で今のところに住み続けられる方策があると思いますので、バスの運行も含めて、色々と考えていきたいと思っています。
企業誘致について
色々と青梅市の人口ビジョンについて計画されているようですが、具体的なものがほとんどない。
今後、圏央道が東北道とつながるので、青梅インター周辺を物流センターにするなど、商工業の拠点を造り、人口を増やすことが、具体的で一番良いと思います。
簡単にはいかないと思いますが、行政として電子工場等、雇用が多い工場の誘致をしていただければ人口の増加やバスの増便にもつながると思いますが、そのような話が市の中であるのかお聞きしたい。
青梅インターチェンジ周辺の開発は、市の総合長期計画にも入れてますし、私も公約として掲げましたので、最初から取り組んでいます。
しかし、あそこは農振農用地指定でその土地利用を変えることが非常に難しく、進んでいないのが現状です。
学校教育と地域について
今年度、第七小学校と第六中学校の校長先生、教頭先生4人のうち3人が代わられました。小曾木地域では、校長先生にも入っていただき色々と検討していましたが、ここまでつながってきた流れが断ち切れてしまったという状況です。
このようなことは、地域にとって非常に厳しいところがありますので、今後無いようにお願いしたい。
(教育長)
校長先生、副校長先生は、地域とのつながりが非常に大切であることは十分承知しております。学校連絡協議会などもありますので、あらためて地域との連携を緊密にとるようにしてまいります。
市の職員の仕事ぶりについて
職員の方には、積極的な方とそうでない方がいます。今年も市とアイデアを出しながら企画した市外から人を呼ぶイベントのメディアへのPRについてタイミングを逸してしまいました。職員にはスピード感を持って仕事をしてもらいたい。
小曾木の人口が減るときは、青梅市全体にも同様のことが起こると思われるので、そういったことがないよう、小曾木が先べんをつけて、人口減少をくい止めて、それが青梅市全体に波及できないかと思っていますので是非よろしくお願いします。
熱心に取り組んでいただいているのに職員の対応が遅く、大変申し訳なく思っております。
職員には気持ちを絶やさず年間を通してしっかりと仕事をするように指導してまいります。
青梅市に人を呼ぶためには、やはり「暮らしやすい安心安全な街」だと思います。地域の皆さんの御協力がないとそのようにはならないので、しっかりしたコミュニティで助け合えるような街をPRをし、青梅市に人が来てもらえるようにしたいと思っています。

 

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課