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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成23年度市民と市長との懇談会開催結果 > 会場でのアンケート

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更新日:2012年3月1日

会場でのアンケート

 懇談会において、みなさんにアンケート用紙をお配りしました。ここでは、頂いた御意見・御感想の一部をお知らせいたします。

内容
 釜の淵公園プール跡地は、町内の方の御意見を十分聞いてほしい。跡地に何ができるのか不安に思っている。
 また定期的に開いていただけたら、ありがたいと思います。
 文化ホールの整備を是非お願いしたい。大好きな青梅で楽しみたい。ゆとろぎ、キララがうらやましい。
 現在、市のメール配信サービスで防犯・防災情報の受信をしていますが、特に不審者情報などは、具体的に地図上に、その出現場所を表示してほしいと思います。高齢者の行方不明情報なども、地図上に表示したら有効かと思います。
 青梅市または青梅警察署のホームページ上で、最新情報が見られれば最高によいと思っています。
 全部ではないが、市長の答弁が、1つ1つに対し長すぎる。質問の数が少なくなってしまうため、もっと短的にお願いしたい。
 住む人の心のふれあいがあるまちを推進しているにもかかわらず、自治会の会員減少が進んでいます。増加するための施策を、市としても考えてほしい。懇談会は、全体的に見て非常に良かった。
 平均年齢60~70才位の方が多いので、できれば若い人の参加をする方法を考えていただければと思います。最後に若い人だけを対象とした懇談会を開催したら、本当の市民参加となるのではないでしょうか。
 日頃から、多様化する行政ニーズに正面から取り組んで頂いていることにお礼申し上げたい。厳しい財政の中での諸課題への対応は益々困難を極めることと思いますが、安全、安心な青梅のためにご尽力下さるようお願い申し上げます。
 古来から流も清き多摩川の、と住民に親しまれて来ました。しかし最近、川底が見えない、にごり水が一年中流れています。文化が推進されると清流はなくなるのでしょうか?
 懇談会の進め方が整理されていて、スムーズに進行できて良かった。充実した懇談会であったので良かった。
 1.自然エネルギー(太陽光発電)の推進を長期的に進めて頂きたい
 2.非生産人口の65歳以上の人々をうまく活用したい、してほしい
 地域などの公園や自治会館なども、その地域で使いやすいようにしていただけると、よりもっと子どもの活動などが進めると思いますので、自由な使い道を一緒に考えさせていただきたいです。
 %、数字で子育ては表わせませんが、数字に出ない部分も大切に予算もつけていってほしいと思います。
 自治会加入率をUPさせるため、資源は市が回収しないで地区に任せてほしい。
 市民と市長、行政の方々との話し合いの場を設けて頂く事は有意義と存じます。回答の際、市長がほとんど答えられていましたが、各部担当責任者の回答も合わせて頂けたらと思います。
1.自治会加入率の向上について。単に“自治会に入りましょう”というようなファイル等を自治会に渡すようにしておられますが、このように使われる財源はいか程でしょうか。退会は隣人の話しかけがなければ止まらないと思いますので、加入率向上のために、特別に報償金のようなものを出すようなことはいかがでしょう。
2.青梅に住んで30年以上になります。とても良い自然環境だと思います。古い歴史もあり、このような青梅の良さを学校で少しの時間でも文化、自然を教育してくださるのはいかがでしょう。世界に誇れる文化をこれから育てていきたいと思います。


※市民活動推進課・指導室補足
1.加入促進グッズ購入費として、今年度は、ポケットティッシュ購入費156240円、花の種購入費120960円の予算を計上しています。また、今年度はのぼり旗を製作し、今までのポケットティッシュや花の種の配布とともに、各種イベント等で旗を揚げ、加入促進活動に活用してまいります。
 自治会は地域住民が自発的な意思で加入し、運営をしている任意団体です。このため、加入率向上のために市が報奨金を出すことはできませんが、世帯単位で計算をしている委託料「市周知物配布等業務委託料」を平成22年度に見直し、委託金額の単価を引き上げています。
2.現在、小学校第3学年の社会科で青梅市の学習をしています。青梅市内の様々な地区について学習する際に、自然環境にもふれながら学習をしています。また、青梅市の移り変わりについても学習をしており、その学習を進める際には、青梅市の昔の様子や伝統行事、文化財などにもふれながら、自分たちの住む「青梅」をよく知り、愛する心を育てるようにしています。
 その他にも、学校によっては地域性を生かし、道徳や総合的な学習の時間などにおいて、学区域の自然・文化などを学習の中で取り上げているところもあります。
 このように、様々な教科で地区の自然や文化にふれながら学習を進めており、その中で「青梅」の豊かな自然や歴史ある文化について、成長に合わせた理解を図っています。
 今後とも、青梅への愛着心を子どもたちに育めるよう、学習の中で青梅の自然・文化を取り上げてまいります。

 懇談会の回数を多くしてほしい(年2回程)
 市民の意見を幅広く聞き、なるべく多くの意見を吸い上げてより良い市としていっていただきたいと思います。今回はスムーズな進行で多くの意見が出て良かったと思います。
 10年、20年経っても住みたいと思う町にしていっていただきたいと思います。よろしくお願いします。
 配布資料P4「今後考えられる取組や課題」の内容が抽象的でわかりにくいので、もう少し具体的な表現にしてほしい。
1.総合長期計画の第5次までの達成率に基づいて第6次計画をたててほしい。
2.10年間の計画で、やらねばならないことと、おうめカラー(~らしさ)のものを分けて考え、重点に何を置くのかを明らかにしてほしい。
3.青梅のスローガン「明るい青梅」「元気な青梅」などを決めてやる方が、市民にはわかりやすい。 
 2050年には、日本人は7000~8000万人、ほぼ江戸時代と同等となる見通しにあるとの状況下、10年度単位の計画だけでなく更なる人口統計等、外部要因を把握したイメージ作りが必要と思う。それら長期の社会を見通した計画作りをしてほしい。
 昨年参加した会場よりは雰囲気が良かった。市長の姿勢・発言も好印象だった。

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課