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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成19年度市民と市長との懇談会 > 沢井市民センター(沢井地区)

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更新日:2012年1月10日

沢井市民センター(沢井地区)

平成19年7月23日(月曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

緊急地震情報システムが、都内では6箇所設置されています。そのひとつが青梅市役所にもありますが、直接のデータが市には入っていません。現在の技術では、20秒前から情報をキャッチして10秒までに発表できます。身近にあるものは利用したらどうでしょうか。

市役所に装置はありますが、事前にというのは少し違うと思います。地震速報はある程度距離がある地震に有効ですが、直下だと無理だそうです。距離のある海洋型地震については時間差で事前に対応できる可能性が大きいと思うので、新しいシステムを活用したいと思います。

なお、市役所(西分室)の敷地内に設置されている機器は気象庁の計測震度計であり、緊急地震速報に関係する地震計については、都内は、檜原、檜原南、八王子、府中、江東と千代田区大手町(気象庁)の6箇所となっています。また、青梅市内には大門市民センターの敷地内に地震の記録を取るための加速度型強震計が設置されています。

行財政改革の一環として、市民センター改革を行うという話を聞いていますが、一般の皆さんにはまだ伝わっていません。話せる範囲でかまわないので、市長から話していただきたい。

市民センター改革のメインテーマは、地域コミュニティの拠点施設として位置づけるということです。主管を教育委員会から市長部局へ移し、地域に密着した便利な市民センターにします。市長部局に設置する主管課長のもとで一元的な運営を図ります。市民センターの所長は行政経験豊かな再任用職員の活用を図ります。地域の市民団体支援ということでは、団体事務は地域住民が担うことを原則としながら、継続して支援活動を行っていきます。市の主催行事の実施についてもより積極的に展開していきたいと考えています。また、住民票や印鑑登録証明書の交付など簡易な出張所的事務も行うことを考えています。生涯学習事業についても、時代の要請や市民の期待にこたえていくことにしていきます。

また、図書館については、来年3月に河辺駅前に出来る図書館を新しい中央図書館として、センター付属の図書館は分館となります。組織を一元化して集中管理をすることで、利便性の高い図書館にしようと考えています。

2年位前に、6小の校舎の塗り替えのお願いをしました。いろいろ検討していただいて、今年工事をしていただくことになり、ありがとうございました。ただ、工事でシートをかぶせると、夏の暑い時期に児童が授業中倒れないか心配で、副校長先生が市職員に言ったようなのですが無理だと言われたそうです。ちょっと考えてもらえませんか。

校舎の工事は2年分割で7月23日から工事開始と聞いています。出来るだけ夏休みに集中的に行い、2学期にかからないよう努力をしています。

柚木町の児童を六小へ通うようにしてほしいと去年この場で発言しました。その後、副校長先生からだいぶ話が進んでいるようだと聞いたのですが、どの程度進んでいるのですか。西中になれば両方一緒になることですし、柚木町から日向和田の先まで通わせるのは防犯上問題もあると思います。

六小の児童数の減少の問題もあります。通学区域の変更は、具体的には柚木町の児童を六小へ通える形で案を出しています。きめ細かい指導のできる小規模校の良さを活かしながら、現在内部で検討している段階です。すべての学校が平均化すればいいのですが、地域性の問題があり、大規模校と小規模校に分かれてしまっています。

また、六小では特別支援教育が始まりました。さまざまな教育活動を行っているということで、御理解いただきたいと思います。

2011年から地上デジタル放送に切り替わるという情報があります。その対策は個人でやるものなのかなど、高齢者が多いので技術的なことがわかりません。市に相談できる窓口があれば安心できると思うので、お願いします。

地上波デジタル化は期日が決まっているのですが、具体的にどうなるのかというのは私たちも把握できない状況です。しかし、デジタル化になったときに障害が出ては困りますので、総務省や電波行政でかなり対応はすると思いますが、市としてもみなさんが困らないよう間に入らなければならないと思っています。

なお、現在沢井にある中継局を、来年か再来年あたりにNHKでデジタル放送の中継局に変えることになっています。今アナログで見ているご家庭は、デジタル放送対応のアンテナとテレビに変えていただく必要があります。

八雲神社の祭礼で、今年は女の子13名、男の子7名計20名で一生懸命獅子舞を踊って、本当に盛大に出来ました。前回の懇談会で、後継者問題を話し、前向きに検討するというお話がありましたが、その後の経過はどうなのでしょうか。

獅子舞などの伝承を頑張る子供たちが減少する傾向にあります。今、市の指定で7つの獅子舞があるのですが、それぞれ後継者の苦労はあるようです。そのなかで、平成19年の3月、教育委員会では青梅市教育推進プランを策定して、青梅市の教育のあり方について方向性を決めました。そのプランの中で、地域に根ざした教育の推進ということで、教育委員会として青梅に伝わる優れた伝統芸能の継承を奨励して、継承した子供たちを認め表彰することを計画に盛り込みました。

子供が中学校に入学し、公共交通機関を使って通学しています。中学生になると急に大人料金になるのですが、義務教育なのになぜ大人料金を払って通学するのか不満があります。公共交通機関に対して、行政から何歳から大人料金にするなどの変更をしてもらうことは出来ないのでしょうか。

公共交通機関の運賃・料金につきましては、国土交通省の一般旅客自動車運送事業標準運送約款をもとに、各事業者が規則(旅客営業規則等)を定め、国へ届け出ることにより決定されています。旅客の区分(年齢)は統一されており、一部の事業者のみが独自の区分を設定することは難しい状況にありますので、御理解ください。なお、中学生を含む学生にいては、通学定期券による割引があります。

今度AEDを増やすときに、御嶽駅前のインフォメーションセンターを設置場所の候補に入れてもらいたい。怪我をしても救急箱ひとつない状況です。御岳渓谷では今、ボルダリングという岩を登るスポーツが若者に流行しています。一歩間違うと頭をぶつけて危険な状態になります。この地域は救急車が来るまで時間がかかるので、ぜひお願いしたい。

御岳インフォメーションセンターは、市の管理施設でないため、設置については都へ要望する形になるのでは、と思います。

市の公共施設へのAED設置については、まとめて50何箇所設置しました。さらに増設するということはまだ聞いていませんが、救急の空白地帯が出来ないように、設置できるよう検討したいと思います。

梅の公園の周りや愛宕山のあたりを間伐しているようですが、市として、梅の公園はどの程度観光事業に組み入れて開発をしていくのですか。

梅の公園の西、木を切ったところは都の花粉対策事業で行いました。皆伐事業のあとには通常広葉樹などを植えるのですが、地域が梅の観光を行っているところなので、梅や桜を植える取り組みをしています。地域全体の観光地化は観光協会との話で進めています。また、都のスギ花粉対策とタイアップした形で整備していきたいと考えています。

以前、吉野街道側の下の崖のところに道があったのですがいつしかなくなってしまって、途中で途切れています。ホームレスの方がいるような感じもしましたが、あの道が復活する計画はありませんか。

玉堂美術館のところから下流に向けて、山道や橋梁の形をとりながら東京都で整備をしたのですが、上から落石があったり老朽化したりと危険であるため通行止めにしました。通れないものを残しておくのもまずいので、撤去してもらいました。危険性のあるところを無理に通すよりも、青梅街道側の道をさらに整備したほうが良いと思い、取り組んでいます。

施政方針の中でも産業の活性化をうたっています。圏央道がつながってきましたが、青梅市として産業をどのように考えているのか知りたい。青梅インター周辺の産業は青梅市にとって重要な収入源になると思います。

圏央道の効果をどのように市として受け入れるかということだと思います。青梅インター周辺は青梅に残された最後のフロンティアで、80ヘクタールの農振地域があります。ここを、八王子西インター周辺と一緒に、物流拠点として開発利用しようと計画しています。地元地権者の組織も出来上がり、組合施工の区画整理を行う方向で検討を進めています。これが圏央道の効果というか、将来の財源になると思います。ただ、農振農用地の指定解除がなかなか難しい状況です。

三ツ原工業団地については、準工業地帯なので、企業が撤退して空き地になると宅地化してしまう実態があります。本来とは違う方向に進んでしまっているので気がかりです。

財政的には、圏央道の開通で観光の振興につなげたいと思っていますし、御岳地区も自動車での行楽客が増えると思います。それを受け止められる整備をしなければならないと思い、道の駅構想なども含め、観光地の整備をしていきたいと思います。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課