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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成20年度 市民と市長との懇談会 > 沢井地区 (沢井市民センター)

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更新日:2012年1月10日

沢井地区 (沢井市民センター)

平成20年10月21日(火曜日)実施

発言内容

市長答弁
(その後の進捗状況等により、一部内容を修正しています)

住民票や印鑑証明が取れる、自動証明交付機を本庁においてありますが、これはいつ頃設置されたのか、また、利用率、利用できる時間帯を教えてください。また、木曜の夜8時まで開庁していますが、どの部署が開いているのかと、土曜開庁についてはどう思っているのか聞かせてください。

自動交付機の利用率は、住民票は約10%、印鑑登録証明は約20%です。また、自動交付機は、この3月から河辺の中央図書館にも設置しました。利用時間は、市役所のものは、年末年始を除き平日は午前9から午後8時まで利用できます。図書館のものは、平日と土曜日は午前9時から午後8時まで、休日および日曜日は午後6時まで、第3火曜日と特別整理期間中は午後5時まで利用できます。ただし、月曜日は除きます。

木曜日の夜間開庁窓口は、市民課、保険年金課、市民税課、資産税課、納税課、子育て支援課、高齢介護課、障害者福祉課です。

土曜日の開庁については、全面的にではありませんが、年度末などの御利用の多い時は、様子を見て開庁できるよう取り組んでいます。

青梅線の青梅~奥多摩間は、ドアがボタンによる開閉になっています。そのボタンに点字がついていないので、弱視者の方が不便を感じています。点字をつけてもらえるよう、市からJRへ要望していただきたい。

JRに対しては常々いろいろと要望していますが、弱視者への対応は入っていないと思いますので、今度はその項目も入れて要望してまいります。

新聞に、青梅市が富裕団体になったという記事がありました。普通地方交付税がゼロになって、三多摩の市町村に比べると、経常収支比率などが青梅は良いとあります。市民からすれば、「青梅市が富裕団体?」という感じだと思うので、ぜひ市長からコメントしてもらいたい。

富裕団体と言われるとちょっと恥ずかしい感じなのですが、交付税の不交付団体になりました。不交付になったのは平成元年度以来です。税源移譲により税が増えたのと、好調な法人から法人市民税を納めていただいて、基準財政需要額に対して税収がわずかに上回ったというのが実状です。永山北部丘陵の特別土地保有税の滞納分が回収できたため非常に良くなりましたが、一時的なものですのであまり喜んではいられません。不交付団体になったからといって大盤振る舞いはとてもできないというふうに思っています。

永山が市民の森ということで整備されるのもけっこうですが、成木村、小曾木村から引き受けた26ヘクタールくらいある市有林を、永山北部丘陵と同じように利用していただければと思います。昭和56年の激甚災害で壊滅状態になりましたが、そこに天然絞り丸太を植えました。そのままにしておくのはどうかと思います。30年近く経つのですから、その天然絞り丸太を市内に新築される方にお分けしたり、新庁舎に使ったらどうかなと思います。

成木は栗平のあたり、小曾木は黒仁田のあたりにかなりの市有林があります。市有林は荒れていて恥ずかしい感じでいたのですが、森林ボランティアの方に手を入れていただいています。天然絞り丸太についても承知しています。搬出するのにお金もかかりますので、活用の方法についてはいろいろ考えなければならないと思っています。

ケミコン跡地が買収できたようですから、あそこに今の青梅市民センターに代えて、新しい文化センターを作ったらどうかなと思います。市民に夢を抱かせるような構想を打ち出していただいたらと思います。

今の市民会館は昭和41年にできまして、だいぶ老朽化しています。いろいろ補修をしてもう少し使えるような努力をしています。私としては、今の市民会館はもうそんなに長く使えないと思っており、その点では、作るとすればケミコン跡地がいいなと思っています。旧青梅のことも考えながら、東青梅に市全体の新しいホールということは考えています。

この地域は観光だと思います。今の時代は宣伝が大事ですので、フィルムコミッションに力を入れていただければありがたいと思います。

フィルムコミッションについては、市のほうでもぜひ行おうということで職員のプロジェクトチームができているのですが、なかなか成果が上がっていません。取材が来れば対応しているのですが、なかなかこちらから営業に出るというのはできていないので、もっと頑張らなければいけないと思っています。いい材料がありましたらぜひ提供してください。

御岳地区はアンテナや地デジ対応のテレビをセットしても、年間を通して安定した画面を見ることができません。NHKの話では、サテライトの地デジの施設を設置する話もあったのですが、予算の関係上大変遅れているようです。これができれば御岳地区のかなりの地域がサービスエリアに入ると思います。行政の力をお借りして、NHKや総務省に働きかけていただければと思います。

また、青梅地区にも何箇所かあると思いますが、東京電力の送電線を建設した時に、電波障害地域は東電で共聴施設を作っていただきました。デジタル化になると、送電線自体が影響がなくなるので東電からの予算がなくなる話も聞いています。デジタルを受信する設備を改修することになると非常にお金もかかると思いますので、市民の負担が軽減するような方向にお力添えいただきたいと思います。

今お話のあった青梅沢井局は、21年の5月から7月上旬までには工事ということを聞いています。また、東電の送電線の関係で施設整備した地域については、皆さん大変関心が強いので、地区ごとに調べていろいろ協議しています。基本的にはちゃんとすべて見えるようにという方針で臨んでいるように聞いていますので、漏れのないように市としても努力してまいります。

前々回、懇談会で伝統文化の継承に一生懸命な子どもたちに何か励みになるものを、というお話をしましたところ、今年度表彰されるという記事が広報に載っていました。子どもたちも大変励みになると思います。

 

20年11月には、危険箇所のハザードマップ、21年度には土石流災害の危険区域にも指定されるという話を聞きました。レッドゾーンのなかに、災害時に私達が集合する沢井2丁目自治会館も入ります。レッドゾーンの中に避難場所や市民センターがあるので、災害時どのように対処したらよいのでしょうか。

急傾斜地と土石流に対するハザードマップで、避難する場所危険な場所では困りますので、そこはどう回避するかは、具体的にチェックした上で対応を考えさせていただきたいと思います。

なお、御心配されている沢井2丁目自治会館については、土石流の警戒区域内に会館西側の一部が含まれていますが、急傾斜も含めレッドゾーンからは外れています。

下水道工事の進行状況を教えてください。大型車進入禁止の看板が軍畑側はいつの間にかなくなってしまい、軍畑の鎧橋から平溝へ入る道路に大型ダンプが出入りしています。下水道工事が始まったら安全確保はどうなるのですか。

当初はもう少し早めに工事にかかる予定でしたが、都道の舗装による規制があり工事が遅れています。非常に狭い道で工事を行いますので、大型車の規制等、警察と調整しながら進めてまいたいと思います。具体的に業者が決まりましたら、工事箇所周辺の方には日程等をお知らせしたいと思います。

標識等についてはよく調べていませんが、ダンプがすごい勢いで走っているのは承知しています。都道ですので、危険のないように対策を講ずるよう西建にもよく相談してまいります。

第六小学校で従来使用していた石灰が有害であったようです。今は、有害なものが入っているのかいないのか知りたいです。また、グラウンドに良い土を入れていただいて水はけがよくなったのですが、グラウンドは有害との関係があるのでしょうか。

有害であった石灰は、水酸化カルシウム(消石灰)かと思われますが、この水酸化カルシウムは強アルカリ性で、目に入ると角膜や結膜を侵し、視力に影響する障害を残す危険性がある旨が指摘されていました。

青梅市立第六小学校を含む市内の全小・中学校におきまして、運動場のライン引きなどで使用している石灰につきましては、以前から安全性の高い炭酸カルシウムを主成分とする石灰を使用するようにしており、現在も使用しています。

したがって、第六小学校の現在のグランドへの影響はないものと考えております。

学校から二俣尾駅までの間の通学路にガードレールを設置してもらいたいと十数年申請しているのですが、やっていただけないので、どうなっているのですか。

御要望はいただいておりますが、民家等の関係がありまして、なかなか設置ができない状況です。

御嶽駅にエレベーターをつけていただきたい。御岳は観光地でもあるので、観光客のためにも、また、高齢化社会が進んだ我々のためにも、すぐにはなかなか難しいと思いますが、お願いします。

御嶽駅のバリアフリー化については、JRにお願いはするのですが、JRは乗降客数を基準にして設置しているため、なかなか基準を満たさないので対応してもらえません。

ただ、おっしゃるとおり観光地でもありますし、周辺の駅に比べれば乗降客数もそれなりにありますので、さらにお願いしたいと思います。バリアフリー化についていろいろな方策を考えて、できるだけ実現するような方向で協議していきたいと思います。

御岳の観光イベントを御岳観光協会と御岳商店街で年2回くらい行っています。補助金が、商店街に対しては出るのですが観光独自のものには出ません。観光独自のイベントに対しても助成をお願いしたいと思います。

商店街については東京都の補助金制度がありますが、地区の観光協会についてはそういった補助制度がないため、東京都観光部に要望している状況です。地域の観光協会活動につきましては、青梅市観光協会では宣伝をしたり、人的な補助をしています。また、金額の補助は難しい部分がありますが、青梅市観光協会を通じた連携や、地域づくりのため、皆さんとともにやっていきたいと考えております。

河辺駅北口が開発され、どうしても東に行ってしまいます。これからの三田地区を考えた時、25年の多摩国体のカヌーの会場がこちらに決定したということで、御嶽駅を中心とした開発が考えられるのではないかと思っています。市では、御岳地区を観光地としてどのように考えているのか聞きたいです

多摩国体のカヌー会場が御岳渓谷に決まりました。会場の整備等で都の補助もありますので、一生懸命勉強して、どういう形がいいのか検討しています。市としてもせっかくの機会ですから、これを通じて、カヌーのメッカにしたいし、将来の観光にも使いたいと思っています。仮設ではせっかくのチャンスがもったいないので、その後もみんなが利用できるようなものとして残せるものを、ということで取り組んでいます。

今、御岳山の定期バスを降りてから、ケーブルの駅までかなり歩くので、もっとバス停を上に上げるべく、都が主体となって取り組んでもらえるということで、市としても一緒にやっていこうと思います。また、御岳直接ではないのですが、西部地区の観光ということで、柚木の杉並寮を駐車施設として取得すべく、今、杉並区と協議しています。できれば向かいの養マス場跡地も含めた形で駐車場施設等を充実し、圏央道を通じて広範囲から観光客を呼びたいと思っているところです。

JR沿線の草について、うるさく言っているところは刈ってくれているようなのですが、ほとんど草ぼうぼうの状態で、夏場になると虫がすごくてどうしようもありません。八王子の保線区に何度も電話しているのですが、なかなか対応してもらえません。また、リフレッシュ化工事の資材運び込み等で、夜中にがたがたやっています。通知はきますが、回数が多くて近所から苦情が出ています。個人で言ってもだめなので、市からJRへ要望してほしいです。

市としてもJRへ申し伝えたいと思いますので、地元でもうるさく言ってください。

二俣尾1丁目のへそまんじゅうから釜めしやの間の道路で、北側の歩道はすでに改修が終わりましたが、南側はいまだに用地買収等が済んでいません。狭いので、早急に対応してほしいです。

そのあたりの改修計画を承知していなくて恐縮です。国道ですから、西建への要望に入れます。

去年の台風で、丹縄園地が非常に被害を受けました。直していただいて非常にありがたいのですが、直したにもかかわらず、流れてしまった手すりなどが川に放置されています。回収した上で直していただければ見苦しくないと思います。もう少し下流では大木が倒れましたが、根っこが放置されています。遊歩道も直していただけたので、そういうものを市のほうで撤去していただければ元通りになると思っています。

遊歩道等は都の管理であり、修復も都で行いました。御指摘のあった点までやるように都へ申し入れたいと思います。流木等の撤去は一部市で行っています。

梅の公園はきれいにできており、愛宕山の方は桜を植えています。その中間がそのままで、竹が生えてきています。梅だけでなく桜も合わせた時期に観光客を引っ張って、御岳や御岳山まで足を伸ばしてもらうために、あのあたりについて、市はどんな計画で進めていくのですか。

杉花粉対策で、地主さんと話がついたところは進めています。この間は文殊山を伐採して、地元で桜を主体にロウバイやつつじなどを植樹するということで、私も行ってきました。地域振興ということで、地元の力で取り組んでいただいています。愛宕山についても、地域資源を開発して観光客に来てもらおうと組み入れてありました。愛宕山は88か所めぐりがありますし、愛宕山をベースにして日の出山、御岳山へ、という取り組みもされています。力を合わせて、新しい観光開発に取り組みたいと思っています。

第六小学校はまだ耐震化工事がされていないと聞きました。今後の予定を教えてください。大事な子どもたちが通っていますし、地震のときには避難所にもなっているので、ぜひ早急にしていただきたいと思います。

全体的な話として耐震が充分でないので、市として、四小の体育館はちょっと遅れてしまいますが、平成24年度までに市内の学校の耐震化工事をする計画をまとめ、広報10月15日号に掲載しました。

学校に不審者が侵入するということで、第六小学校でもテレビカメラがついたと思いますが、そもそも学校の建物が変です。誰が入ってくるのか監視できないところに職員室や事務室があります。たいていの学校は奥に入らないと事務室にたどり着けないので、学校の中に疑いをもたれることなく入っていけると思います。簡単にできることではありませんが、今後、学校を改修するときには、事務室、職員室を学校の前面に押し出した場所に作ることは必要だと思います。

各学校の不審者対策は、カメラ監視ということで対応しています。

耐震補強を検討した結果、二小は老朽化していて建て替えで対応します。そのときには、今のお話のように、職員室は全体を見回せるところにという配慮で計画しております。しかしながら、今あるものはなかなか配置替えは難しいと思いますので、それはソフトで対応します。

学校の構成は、先生や都の事務員、市の事務員、用務員等、いろいろな方がいて、責任が曖昧な組織ではないかと思います。学校でしたらすべての責任を学校長がもつのが普通だと思いますが、施設管理、人事管理と責任が違い、難しい組織だと感じます。御見解をお願いします。

学校にはいろいろな職種の人がいますが、校長のもとにまとまって管理する体制はできていると思います。今言われたように思われたとすれば、より統一の取れたしっかりした管理をするようにいたします。

人口推移を見ると、平成24年度の沢井地区の人口が今より500人減ってしまいます。原因が何かあるに違いないので教えてください。できるだけ住みやすいまちにして、人口を増やすような対策をお願いします。

資料では500人減っていますが、意図的なものではなく、あくまで推計として載せています。

山の木がどんどん大きくなってしまうので、木を伐採してほしいのですが、市では何か手法がありますか。

東京都で花粉対策事業ができたものですから、それにリンクして行っているのが実状です。地主さんと調整できれば進みます。具体的に御相談いただければと思います。

御岳1丁目は、冬場になると日影になります。先日も都森林事務所に制度を説明していただきました。広葉樹に転換するにしても、切って片付けるとなると補助金だけでは足が出るようですので、その部分だけでも市から補助いただければと思います。また、地元にいない地主さんが多く、交渉が難しいので、手入れの行き届いていない山の地主さんに対して市からプッシュしていただけると、自治会も動きやすくなるので、ぜひお願いします。

あちこちにそのような場所がありますので、よく頭にとめて、事業が進むようにしたいと思います。

青梅市は日本のランキングで、2番目に住みよい市町村だと言われました。それなら人口が増えてもいいと思うのですが、沢井地区はなかなかお嫁の来手がいません。市のほうで何か対策はありますか。

石川要三市長時代には、お見合い列車を出したりいろいろ工夫をしたように聞いていますが、今は個人の話なので、なかなか行政主導というのは難しいです。もちろん、暮らしやすくするということでは、下水道の整備なども人口増につながるのかなと思います。青年会議所主催で「新しい出会い・ふれあい・楽しみあい」という企画があり、青梅市も後援しています。

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部署名:企画部秘書広報課