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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成21年度市民と市長との懇談会 > 沢井地区(沢井市民センター)

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更新日:2012年1月10日

沢井地区(沢井市民センター)

  • 平成21年11月2日(月曜日)開催
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
成木小学校の、平成10年の児童数は130名、先生は12名でした。平成20年の児童数は65名、先生は12名と、児童数が半分になっても先生が同じ数というのはおかしいと思いませんか。
成木小学校は、年々児童数が減り、学校運営も厳しいというところで、小規模特認校といたしました。この小規模特認校とは、成木小学校だけは、市内から希望があれば入学できるという制度で、今年の春から始めました。距離的な問題もあり、今年は2名の応募がありました。交通機関の問題もありますので、バス等の運用方法によっては、また人数も増えてくるかと思っています。
教員配置は東京都が行いますが、複式学級の実施等による学級数の減がありませんので、教員数については同数となっています。引き続き、少人数で、きめの細かい教育活動を展開していきます。
小中一貫教育では、小学校に中学生を集めて、中学校を空にして、そこへ老人ホームを作ったらいかがでしょうか。温泉でも出れば繁盛すると思います。
青梅市の小中一貫教育の特色は、校舎を一体的な形でひとつにするということではなく、小学校1年生から中学校3年生までの9年間を一貫したカリキュラムを作り、その地域にあった教育活動を推進していくということです。モデル地区として、成木小学校と第七中学校、第七小学校と第六中学校で実施しています。
予算の中で、自主財源と依存財源という言葉がありますが、中身がよくわかりません。
自主財源のほうがわずかなので、そちらを説明します。市税(市民税、固定遺産税、都市計画税、市たばこ税等々)、使用料・手数料、競艇事業収入等が上げられます。20年度決算では、歳入445億のうち、市税が223億、使用料・手数料が10億、競艇が9億くらいで、あとの残りが依存財源です。
景気の落ち込みにより、法人市民税が減少しており、財政的に厳しい状況です。
毎年夏になると、市道脇や法面の草刈りを、自治会で行っています。そのほかに、個人的に草刈りをしていますが、年も取り、作業をするのが大変になってきました。協働には大いに賛成ですが、山間部は高齢化が進み、協働作業も限界かなと感じています。市道なので、市の公費で草刈りをしてもらえませんか。都道は、時々都の公費で除去をしているようです。
公共の道路ですから、基本的には管理者がそれなりの管理をしなければならないわけですが、なかなか市町村道になるとそうもいかず、地域のみなさんにお願いしている部分もあろうかと思います。本当にありがとうございます。
おっしゃることについては、何でも市でやりますとは言えないので、ある程度は地域でお願いすることもありますが、道路管理の担当ともよく相談し、対応していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
寺の総代を務めています。寺の敷地を、長い間値上げすることなく、年間23000円で自治会館に貸与していますが、平成21年度、その敷地分に固定資産税15300円の納付通知書が送付されてきました。結果的には、自治会と相談して、自治会で固定資産税を支払うことになりましたが、結局は、住民の負担になっているのではないかと思います。また、宗教法人の土地に課税ができるものなのですか。
基本的に、そのお寺が宗教の目的で使っているところは非課税ですが、例えば駐車場等、目的外に使用して利益を上げている場合には、課税対象になります。お寺によっては、自治会へ自治会館用地として無償で貸しているところもあるので、その場合には固定資産税はかかっていないと聞いています。
この地区でも、土砂災害特別警戒区域に指定された場所が相当あります。この区域の中だけでも、固定資産税の見直しはできないのですか。また、3年に1度の評価替えの際には、山間部の固定資産税率を考えていただきたいと思います。相続等で高額な納税をしなければならなくなった場合、ますます地域から世帯が減ってしまいます。
また、青梅は東部はどんどん開発されていき発展していますが、西部は主だったことがありません。観光地なので、観光に引っ掛けた設備の充実ができないものかと思います。
特別警戒区域に指定された場合の固定資産税の減額については、市としても国に対して、固定資産評価基準の見直しを要請しています。また、都に対しても、独自に検討するように要望を出しています。
この地区の活性化には観光が不可欠だと思います。東京の国立公園に大勢来ていただけるように、まずは環境整備を進めたいと思っています。国体のカヌー会場になることも活かしながら、水辺の整備もしっかりしていきたいと思います。観光を主体とした地域の活性化については、市としても積極的に取り組んでいきたいと思います。
御岳遊歩道にあるトイレは、使用できるトイレも惨憺たる状況で、とても私たちの生活レベルで使えるものではありません。ぜひ、国体をきっかけに、トイレや遊歩道、駐車場等、基本的なものの整備のきっかけになっていただけるとありがたいと思います。
トイレについては、非常に申し訳ない状況と承知しています。以前の状況はともかく、今は条件が整ったと思っていますので、施設整備をしていきたいと思います。

※商工観光課より補足
当該トイレ(鵜の瀬橋上流北岸(左岸))は、現在、汲み取り式のトイレであり、トイレの前の遊歩道には下水道が布設はされていないため、トイレの水洗化に向けては今後の検討課題となります。
国体でカヌー競技が行われるわけですが、御岳渓谷には、釣りの方や静けさを求めてくる方など、いろいろな方がいらっしゃるので、カヌー競技に特化したような施設ができるのはいかがなものかなと危惧しています。どのような施設を考えているのですか。
国体に関して、メインのところは仮設で行うということは聞いています。今のところ、恒久的な施設については、場所も含めて検討中ですが、大会が終わった後は、カヌーだけでなく幅広く使えるようなものを検討しています。
土砂災害特別警戒区域の指定を受けて、おそらくこれからは、大雨が降ってきたので自主的に避難したいという方が出てくるのではないかと思います。その時、自治会館も同じように危険区域にあるので、避難できません。例えば、市民センターや小学校等にスムーズに自主避難できるような形を検討していただきたいと思います。
市で指定した避難場所となるべき市民センターや自治会館が土砂災害特別警戒区域内にあるところもあって、頭の痛いところです。その対応は、一律に降水量何ミリでどこへ、ということではなく、個々に練っていかなければと思います。いろいろと具体的な対応等については、自主防災組織と調整を行い、今後しっかり詰めていきたいと思います。
青梅市では、太陽光発電等に対する補助制度はありますか。
青梅市でも、いくつかの省エネのものを導入する方に補助するという制度を作り、当初予算を組みました。どのくらい応募していただけるかなと思っていたのですが、希望を取りましたら1日でいっぱいになってしまったということで、補正予算も少し組みました。しかし、市の財政状況も非常に厳しいので額がわずかですが、前向きに対応していきたいと思います。
吉野街道側にいくつか公共トイレがあるのですが、表示がなくてわかりにくいです。表示をしていただければ、観光客に親切ではないかなと思います。
観光地として十分使っていただけるようにしておくことは大事なことですので、よくチェックしておきたいと思います。
現在、中学校で合唱コンクールを行う時は、福生の市民会館へ行っています。青梅市の市民ホールの計画には、ぜひ、ひとつの学校が行って、昼食場所やら控え室やら、そういうものが満たせるような施設にしてもらいたいと思います。
青梅の市民会館は、大変老朽化していて、修理をしながらだましだまし使っています。
将来的には、ケミコン跡地の中央部分3分の1強を、建替え用地と考えています。すぐにとはいきませんが、おっしゃるような要望が非常に多く、夢もほしいですから、どんなものが建てられるか、建てるべきか、概略の絵をそろそろ描く時期かなと思っています。

郷土芸能や伝統文化に一生懸命取り組んでいる子どもたちを、昨年表彰していただきました。沢井八雲神社の関係の子どもたちも立派な盾と表彰状を頂き、力強い励みになったと思います。これからもお願いいたします。
青梅市教育委員会伝統文化奨励表彰として、小・中学生の表彰を行っています。このような表彰等を通じて、子ども達の地域に根ざした活動を応援していきたいと思っています。
軍畑の鎧塚のところの工事について、桟橋と書いてありますが、桟橋とはどういう意味なのですか。また、下水道の工事が始まって、1月20日から全面通行止めになります。二俣尾から奥多摩橋の間は、普通車のみの通行になりますが、4トン車が来たら対向車はかなり難しいです。ガードマンをつけてもらうにしても、待避所がないので心配です。どこかに待避所をはね出しで作るなど、対策はできませんか。
鎧塚のところの拡幅工事については、今のまま工事を進めると鎧塚が崩れてしまうという心配が出てきたため、擁壁で押さえる工事をしなければならなくなりました。その間はやはり、通行止めをせざるを得ないということで、地元の車は奥多摩橋のほうをまわってもらうということを聞きました。確かに、すれ違い場所が欲しいところであるのは承知していますし、このような事態になったので、場合によっては仮設の張り出し等も含めて、待機する場所が必要かどうか、西建とよく協議して、できるだけ短期間に安全に済むように、努力していきます。
都市計画税は、どのくらい歳入があるのですか。都市計画税は、都市計画事業に使用するための目的税ですが、沢井地区の道路整備や下水道整備にはどのくらい使われるのでしょうか。海禅寺通りの整備について、相当前から要望していると聞いています。家があったり岩盤が出ていたりして難しい問題もあると思いますが、市として今後、どのようにしようと考えているのか聞かせてください。
都市計画税は15億7000万円です。税に見合った分の事業がなされているかというのはなかなか難しいところです。下水道については、この地区も早くしなければと思っています。
海禅寺通りの整備についても、山をいじるのは怖いので、鉄道のほうを何とかならないかとJRと交渉したこともありましたが、引込み線として潰すわけにはいかないということでした。何とかしたいという気持ちはあるのですが、なかなかフォローができません。どのような整備手法がいいのか、全部一律にできない場合には、ところどころすれ違いをできるようにするなど、そのへんも含めて検討したいと思います。
地震が発生したときに、本棚が倒れたり、大型のコピー機が暴走して事故が発生すると言われています。この対策は、耐震化の中に入っているのでしょうか。また、橋などが老朽化していると思うのですが、点検などはしているのですか。
学校における重量物は、当然固定しなければならないものですが、実際にどれだけできているかというのはちょっとわかりません。大事なことですので、しっかり取り組んでいきたいと思います。
橋梁などについても、定期的に老朽化の具合などをチェックし、それに対する手当をしています。
学校給食の食材の安全確保とは、実際にどのような取り組みをしているのですか。
青梅市学校給食用物資納入基準があり、順守させています。例えば、メーカー名、産地確認、加工食品については現在料の配合表や成分分析票、製造工程表の提出を求めています。保存料、殺菌料、着色料、その他一切の食品添加物が入ったものは使用しないこととし、遺伝子組み換え食品も禁止しています。輸入品は使用せず、国産を使用しています。野菜等については、低農薬のものということで、青梅市内の新鮮な野菜を優先的に使用しています。地元野菜は、全体の14~15パーセントを賄っています。
市内産の農産物を、基準外でもぜひ学校給食で使ってもらいたい。高齢者が一生懸命、農業をしています、例えば、少し曲がったきゅうりなどは使ってほしいと思います。
なかなか難しいところもありますが、できるだけ使っていければと思っています。
青梅市は何十年も、センター方式で学校給食を行ってきましたが、一部個別方式にするという話を聞きました。詳しく教えてください。
現在は、藤橋と根ヶ布の2箇所の調理場で給食を作っています。将来的には子どもの数は減少が予想され、根ヶ布調理場が古くなっていることを考えると、藤橋調理場に集中させて、第二小学校だけは自校方式と考えています。
リサイクルセンターの受付を、若い人がやっています。シルバー人材センターを使ったほうが安くなりませんか。
すべてをシルバー人材センターというわけにはいきませんが、その仕事にあった年齢の人で、経済的に処理する体制作りには心がけていきたいと思います。
リサイクルセンターでの引き取り金額を一律に決めないで、引越し等でやむなく処分するもの等については、市から回収にまわるなどの方法はないのでしょうか。
運搬を市で行うとなると、人件費等、経済的な面で見るとかえって割高にもなると思われます。有効に使うということは大事なことなので、民間の仕組みもよく調べたいと思います。
平溝が下水道を使えるようになるのは、いつ頃の予定ですか。
25年度末にすべて完了するという計画を立てて事業を行っていましたが、非常に強固な岩盤が出てきたため、現在、26年度末までに完了するという形で事業を見直している最中です。具体的には提示できないのですが、平溝のあたりは26年度の工事にかかってしまうと思います。

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