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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 沢井地区(沢井市民センター)

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更新日:2012年3月1日

沢井地区(沢井市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 三田地区は、土砂災害の指定区域が数多く指定されています。万が一に備えて、土砂災害の避難訓練の必要性を非常に強く感じています。
 今年6月に、青梅市でも初めて成木地区で土砂災害の避難訓練を実施されたと聞いていますが、青梅消防署の非公式な情報ですけど、青梅市は土砂災害に対する避難マニュアルがまだ整理不十分であるということで、成木の避難訓練の実績を踏まえて消防署の方もマニュアル化すると聞いています。
 そこで、土砂災害の想定をした防災マニュアルの整理について、青梅市としての取り組みがどのような形になっているのかををお聞きしたい。
 また、当地区でも土砂災害の避難訓練をやってみたいと思います。防災訓練は毎年1回実施していますが、もし青梅市で計画しているようなら、当地区を最優先で対象区域に指定していただきたい。
 青梅市の自然災害について考えた場合、想定されるのは土砂災害ですので、その対策をした方が良いと思っています。それにもかかわらず、あまり土砂災害に対する対応がなかったのですが、東京都で土砂災害防止法にもとづき調査し、地区の指定を行うということで、かなりの地区の指定がなされつつあります。指定の順も、成木・小曾木、三田・沢井地区ということで進めています。さらに、調査は東京都ですが、全市的に指定をします。
 そういう中で、今年は成木地区で土砂災害の避難訓練を初めて実施しました。今までは、その時期には水防演習をしていたのですが、実際には土砂災害の方がしっかりした備えが必要だということで、行ったところです。そのための防災のマニュアルができていないもので、今年は初めてやってみようということで、十分マニュアルがない状態での訓練でありますけど、そういう取り組みをしたことに意義があると思います。避難所の指定や経路等々、きちんと整理しないといけないので、整備に向けて努力します。避難についても、どこか避難所を定めて避難するんだという一律的なものが法律で決まっているのですが、昨年の災害では避難所に行く途中の人が流されて亡くなったとか、実態に合わないようなところがあるので、避難を一律でなくて、その地区にとって一番安全な避難方法が取れるような法改正が必要だという議論もあります。
 お話にありました三田地区の訓練については、指定の順序からしても次の箇所かなと考えています。最近は、雨の降り方が異常で、今までにないような土砂災害の被害も出ています。市として、より充実した土砂災害の対応を図ってまいります。訓練等を行うに当たっては、地元の皆さんの協力なしにはできませんので、ぜひ一緒に防災体制をお願いしたいと思います。
 市の行政防災無線が、御岳2丁目地区内にも1か所設置されています。よく聞こえる場所もありますが、御岳2丁目は山間部で、地区によっては全く聞こえない場所もあります。特にケーブルカー下の滝本地区の住民からは、いざという時に困ると聞きます。行政防災無線の増設ができないでしょうか。  青梅市は市域が広く、山間地がかなりあったりで、聞こえづらいというところと、場所によってはうるさいというところと両方ですが、非常に大切な施設ですから、きちんとみなさんに漏れなく伝わるようにしなければならないと思っています。
 市役所が新しくなって、ひとつの契機なのですが、無線もデジタル化するということで、平成22年度から25年度までで事業を進めています。いろいろ放送の仕方も今までとは違って、個々に直接情報が流せるようになるということです。その中で、難聴地域解消のための増設も考えていますので、個々に具合の悪いところは相談させていただいて、増設等の対象にして、皆さんが聞こえるようにしてまいります。候補の中に入れて事業を進めることになると思います。
 御岳観光協会行事に対しての補助金をお願いしたい。
 現在、御岳商店会の活性化事業に対して補助金が出ています。観光協会も商店会活性化事業と一緒に行っています。御岳観光を活性化し、観光客誘致をするためには、観光としてのイベントをやっていかなければならないと思っています。そのためには、観光協会の会員の会費だけでやるとなると経費がかかってしまって、大変です。まして、御岳歩楽里堂の運営も、昨年度で補助金対象から除外されてしまったので、観光協会独自で運営しなければならない状況になっています。ぜひ、観光事業に対する助成金という形で出していただければ、御岳観光協会としても活性化事業ができると思いますので、お願いします。
 市も単独で行うのは財政的に厳しいので、都の補助事業を見つけてきて、それをうまく各地区に当てはめて事業を行っています。それは、商店街が行うイベント等に対する補助ということで、各地区でいろんなイベント考えていただいて、補助金を引っ張って来るということをしています。市の方でもいろいろ相談にのって協議してまいりますが、地元がどれだけ補助がもらえそうなイベントを出すかにかかっていると思いますので、そういう形で取り組みたいと思います。
 観光協会は法人化もあり、市内のそれぞれの協会が合わさったものとして観光協会が独り立ちしてもらうように、市としてもバックアップしていますので、その中で、それぞれの観光協会が事業できるように、協会そのものへはそういった形で対応させていただきます。
 過日、御岳-沢井間の遊歩道の勝仙閣下のトイレの改修について、要望書を出しました。国体のカヌー大会が行われる前にぜひ、きれいなトイレに改修できたら良いのではないかと思います。  遊歩道のトイレについては、19年の大水の時に流されて、そのままの状態です。国立公園の中であのような状況では、来てもらうのに恥ずかしいので、何とかしようと取り組んでいます。しかも、国体のカヌーの会場がああいう状況では、ということで働きかけています。
 本来ならば、元は東京都で作ったトイレなので東京都に作ってくれと言っているのですが、なかなか応じてもらえず、そもそも建てられないところに建てたので、元に戻せませんと言われ、なかなか話が進まなかったのですが、いろいろ協議をして、●●さんのところの土地も寄付していただけるという話もあり、そこに新しい本格的な水洗トイレを建てるよう進めているところです。建築確認が取れるかどうかというところで交渉を進めている最中です。市としては、あそこにどうしてもトイレが必要だということですし、管理等は市でやれと言われているのですが、作るところまでは環境局サイドで対応していただけるところまではいっています。●●さん、●●さんに御協力を頂いて進めていますので、もうしばらくお待ちください。
 多くの観光客が御岳地区に来ます。登山ブームもあります。高尾山に匹敵する御岳山の入口、御岳をもっと活かした観光施策について、何かお考えがあればお聞かせください。  高尾山がミシュラン効果でものすごい人気で、差をつけられたというか、自然に親しむなら御岳山の方がいいと思うんですけど、やはり駅すぐまで鉄道などが行っていて、すぐケーブルカーに乗れるのが違うのかな、とも思っていますが、とにかく高尾山に負けないような形で大勢の方に来ていただけるような受け皿が必要だと考えています。
 そのためには、足の便を良くしないと困るということで、乗り継ぎがうまくいくように、バス停からケーブルカー乗り場が遠いので、上までバス停を持って行くことで進めています。現在、用地のところでつまづいていますが、それ以外は、西多摩建設事務所やバス会社とは話がつまっています。私個人としては、ケーブルのところの駐車場をなくして、駅前広場的に整備して、そこまでバスを入れるのがいいと思っているのですが、あの駐車場は登山鉄道の方で、ケーブルカーよりも駐車場の方が儲かるのでだめだということですので、ベストではないと思いますが、少し下で乗り継ぎをしようと考えています。
 御岳山についても、歩く方が多いので、御嶽神社の周りを歩けるようなコースを昨年度やりました。併せて、東芝の企業の森のあたりから山を登るハイキングコースを整備しようと思ったのですが、用地問題があってだめでした。いろいろな歩く道を、今までのものにプラスして整備することが必要だと思っています。
 12月に入ると御岳山の山岳マラソンがあり、私も毎年スターターをしています。そういうイベントや、高水山トレイルランなど、山を歩く、走るイベントなどの企画もあります。
 トイレもきちんと整備していないとまずいのではないかと思っています。トイレについては、成木の例なのですが、里仁会館のトイレを外からも使えるようにして、ハイキングに来た方も使えるように整備しました。
 歩いたり走ったりが今盛んになっていますので、そういうものを満たされるような環境整備をしていきたいと思います。従来の観光地としての整備もあるわけですが、首都圏の中にあって恵まれたところのはずなので、人に来てもらえるような施設整備、地域としてのおもてなしをしていきたいと思っています。
 自治会に届く回覧が、非常に多いように感じます。ばらばらに各担当から送られているように感じるのですが、そのあたり、担当課では把握されているのですか。特に、社会福協議会等、外郭のところから出ていると思います。できれば、日を決めて届けていただければ、回覧も順調に流れます。  確かに回覧は、次から次に来て困るということを自治会から聞いていて、社協や警察、消防等のものも含めて整理するはずだったのですが、やられていないのが実情のようですので、調整を図っていきます。
 自治会に対する会費等が、加入率が五十数パーセントの自治会にも、負担金や会費の名目で納入してくださいという通知が来ます。未加入者が半分いる中で、我々だけが負担するのは不公平だという質問を受けました。  今、51%くらいの加入率ですから、何かやると半分の人はただ乗りなので不公平だという話も聞きますが、なかなか難しいです。東に行くと20%台くらいの加入率のところもあって、運動会でもただで賞品を持って行くのはけしからんというので、自治会に入っていないと賞品出さないなんてこともしたことがあるようですが、なかなかそれも難しいようです。加入率が下がれば下がるほど、その問題が顕在化してくると思っています。一律の負担については、市が直接関わらない団体のものだとちょっとわかりませんが、より効率的にできるように、よその団体も含めて、市が中心になって良い方法を見つけていきたいと思います。
 自治会活動における学校施設の無料化を再度お願いしたい。この地区は、男女のビーチボールバレーを、任意ではなく、あくまでもこの地区の自治会活動として行事に参加することを目的としているので、ぜひともお願いします。  学校施設の利用は、個々に使う場合、受益者負担の観点から有料化をお願いしました。自治会が行事を行う時には無料化が残っているのですが、練習だときりがなくなってしまうので、御理解をいただきたいと思います。
 青梅街道の道路の整備なのですが、へそまんじゅうのところからすぐ西側に入ってきたところに、わりと二俣尾1丁目から2丁目にかけては細かいカーブが多いです。最近、多摩ナンバーのダンプカーが中央線を越しています。歩道も、青梅マラソンの練習で走っていると歩けないし電柱や信号等があるし、車いすでの走行はできません。神代橋を渡ったT字路は信号待ちを1人でもしていると、歩道が狭いのでもう歩けません。東京都だと思いますが、市役所から強く要望していただいて、少なくとも車いすが通れるような状況を、将来的に対応していただきたい。  411号ですけれども、へそまんじゅうのところからカーブが連続しているところについては、以前から西建に要望を出している箇所です。追加で、日向和田の駅を降りて神代橋に行く歩道が狭くて、特に梅の時には人が溢れて、ホームまでいっぱいの事態が発生したりするので、あの歩道を広げるという要望も新たに入れて、都に申し出ています。JRの用地を取得しないといけないので、JRにも協力してくれと申し入れてあります。JRの土地がどこまで確保できるかで決まるわけですが、できるだけ広い歩道になるように、西建に要請します。
 10月15日広報おうめで、健康と文化と歴史の道づくり事業が載っていました。非常にいいことだと思いました。沢井地区では青渭通りが指定されていますが、現実に青渭通りは道が狭くて、救急車も入りにくく、そういった恩恵を受けられない状況にあります。特に青渭通りに接続する道路についても(センター西側)、車が通るとほとんど人が歩けないような細い道路です。やり方によっては拡幅できるのではないかと思います。理想はいいのですが、現実にどう具体化していくかということについて、少しお聞きしたいと思います。  昔は北側道路を整備するような計画もありましたが、ちょっと無理な状況かなと思っています。そんな中で、沢井駅から西側のところで通じていない区間がありますので、そこは通したいなと思っていろいろ交渉しているのですが、地権者との話がなかなかまとまらず、動きださない状況です。狭いところについては、全面的に改修というのは難しいので、よく調査をした上で、すれ違いのできるところなどの整備をしていこうというのが今の取り組みです。
 先般、健康の道ということで出しましたのは、車でというよりは歩いて健康に役立てるような形での道の整備をということで、パブリックコメントをしています。その時に、今あったようなお話のことも含めてやらなければならないと思っていまして、計画の中では一応の基準で出していますが、実際は、画一的に全面的に整備というところまではやりきれないと思っています。あれは、もともとは今ある道を使って、できるだけうまく歩ける道をつなぎ御利用いただくということがスタートだったのですが、それに合わせて整備の必要なところは整備をするということにしています。御意見があろうかと思いますが、いろいろ聞かせていただければありがたいと思っています。
 11月の産業観光まつりでは、臨時駐車場として学校の校庭が開放されます。御岳山だけでなくて、御岳は駅を降りれば、この間の日経プラスワンで、全国第9位になったくらいきれいな渓谷があります。山と渓流、これをうまく使わない手はないと思います。そのために、観光の季節だけでも、臨時駐車場の設置等の考えがあるかどうかお聞きしたい。  駐車場については、1年中ということではなく、特に車の多い時には臨時で駐車場に使っている実態がありますので、そこはそれぞれの地区で相談いただくことになろうかと思います。梅の時には、梅郷では五小の校庭とか、産観まつりの時は四小の校庭を使うような対応をしています。
 なかなかこちらの駐車場は難しい点もありまして、1つにはせっかくある駐車場も特にカヌー等で長時間止めてしまい、なかなか多くの人が使うような状況にならないという苦情も聞いています。駐車場の確保は観光にとって重要ですので、いろいろ協議をしていただいて取り組みたいと思いますので、担当の方へ相談いただきたいと思います。駐車場ということでは、カヌーの艇庫を作ると言った場所に、有料の駐車場を予定していまして、カヌーが終わった後も使えるように整備してまいります。
 御岳橋の下の遊歩道が通行止めになっています。これから、遊歩道が渋滞するくらいお客さんが来るのですが、通行止めになっているため、流れが変わってしまっています。紅葉は御岳橋の下がとてもきれいですので、いろいろと問題があるようですが、速やかに解決してほしいなと思います。  9月の終わりに落石の通報があり、遊歩道については、河川区域のところを市が管理している状況なので、河川管理者の東京都と協議しないとなかなか対応ができない箇所です。市では、安全確保のためにとりあえず通行止めで対応しています。都と協議したのですが、都は河川管理という観点から対応するのは難しいというような回答です。市としても、ご承知のとおり観光の中心の箇所ですから、何としても早く通れるようにしたいと、いろいろ補助金等もどうしたらもらえるか検討をして、都と協議を進めているところですので、もうしばらく時間をください。
 平溝通りの拡幅工事の完了後、平溝川橋がまだ改修されません。平成14年の11月に要望書を出し、自治会長が変わるたびに引き継ぎ事項として市へ要望しています。昨年7月に正副自治会長が市役所を訪問し担当の係にお願いしましたが、1年経っても何の返事もないので、今年の7月に担当者に連絡しましたら、旧自治会長のところにとんできて、こういう理由で予算がつかないという話があったそうです。残念ながら、1年も何の返事もないのは問題だと思います。市民に対するサービスの向上として、こういうことのないようお願いしたいと思います。  平溝川橋の要望に対する回答が遅れましたことについては、たいへん申し訳ありませんでした。できる、できないは別として、早く回答はするようにと取り組んでいるつもりなのですが、たいへん遅くなって恐縮です。
 平溝川橋については、平成14年度に変形部分の改修要望、昨年の7月には自治会から口頭要望だったので、返事をしっかりしなかったのかなとも思いますが、口頭であれきちんと対応いたします。
 私も現地に行ってみたのですが、橋そのものは十分幅員もあるし、構造としてもしっかりしています。ただ、成形が悪く使いづらいということなので、その対応はするにしても、もう少し我慢していただけないかな、というのが市の中で検討した結果です。平溝川を含む5キロについては、塩カリで傷んだ表面舗装を補修しました。そんなに交通量も多くないところですので、スピードを出さずに安全に使っていただければ、橋としては大丈夫だと思っていました。そのへんも含めて、よくご説明しなければいけないことだと思っています。
 下水道が、最終的には今の計画区域の中は、25年度以降ということになっているようです。今後、計画通りに進めてもらいたいと思います。また、今計画になっていない地区について、市としてはどのように考えているのかお聞きしたいと思います。  二俣尾5丁目の下水道工事については、今年度、峯之出橋を渡った市道部分の工事を行っていて、来年度は奥沢橋付近にポンプを設置し、それから都道部分は、峯之出橋から平溝橋まで、そこから平溝通りに入って第2運動広場までの市道部分に下水道管を埋設する予定です。奥沢橋のポンプが動き出す24年8月から、下水道が使えるようになります。24年度は奥沢橋を渡った西木戸踏切まで、それから平溝高源寺橋までを順次整備していく予定になっています。その先も、下水道の認可変更に合わせて、水道局浄水場までと高水山登山道の釣り堀までの整備を行い、概ね27年8月までに下水道が使えるように進めています。それから、奈々村橋、上流部については、合併処理浄化槽整備区域として対応していく予定です。
 御岳1丁目でも毎年のようにイノシシが出て、畑を荒らしまわっています。1か月くらい前に害虫駆除の申請をして、猟友会には話がいっているようなのですが、この地域は猟友会としてもあまりやりたがらない場所らしいです。もしそうであれば、罠や何か、早急に対応していただけませんか。  害獣対策については、それぞれの状況をお聞きして、市としてもできるだけ対応してまいります。普通は市域を超えては撃たないようなのですが、それだとせっかくのチャンスを逃すので、飯能市とは協定のもと、越境して撃てることにしています。なかなか猟友会も高齢化して大変だと聞いていますが、よく話を聞いて、市としても対応に努めてまいります。
 御嶽駅の北側の自治会です。御嶽駅北口の開設をお願いしたいです。御嶽駅のホームから下まで降りると階段が64段、高さが10メートルあります。それから、逆に上がりると、ホームからさらに2メートルくらいありますので、降りて上がってと、非常に身障者・高齢者に厳しいです。また、御嶽駅のバリアフリー化をお願いしたいと思います。  御嶽駅のバリアフリー化というか、エスカレーターやエレベーターという話は、常日頃よりJR要望に入れてあります。ただ、北口の開設についてはまだ入っていませんので、よく調べてJR要望に入れるかどうか、要望ですからやっていけないということはないと思いますので、JRにお願いするしかないと思います。市単独では無理だと思います。
 遊歩道の土砂崩れの現場は、これから紅葉のシーズンとなるので、大至急お願いします。
 また、国体でカヌー会場となり、倉庫等の建設が計画されていますが、併せて遊歩道のバリアフリー化をできないかと思います。車いすで歩きたいという意見もあります。
 遊歩道の通行止めについては、大事なところなので1日も早くできるよう、都とも協議してまいります。
 遊歩道のバリアフリー化は、どの程度までというのが難しいのですが、市の管理ですから、安全に歩けるようにはしていかないといけないと思います。
 遊歩道が軍畑の途中までとなっていますが、例えば柚木や梅の公園の方まで延長できないでしょうか。  遊歩道の延伸は無理だと思います。環境局だと思うのですが、吉野-氷川線というものがあって、そこを歩くことになっていますので、その道を使うしかないと思っています。
 御岳渓谷は以前、右岸側にも遊歩道がありましたが、途中がいろいろ危険だということで通行止めにして、そのまま置いておくのも見苦しいので撤去もしてもらいました。無理してそれの二の舞になってはという心配もしていまして、それよりはうまくつないで、川沿いではないですけど、場所によってはそれで我慢していただくことでお願いしたいと思います。
 今、小・中学校の教室はエアコンが入っていないと思うのですが、今年の夏は暑くて、38度という状況で勉強するのは、先生も生徒も大変なことだと思います。教室のエアコン化がどうなっているのか教えてください。  今年が猛暑だったこともあり、全都的に話題になっています。区部では杉並区が残っているのですが、他区は普通教室の空調が入っています。多摩地区では、昭島市と福生市と羽村市が、防衛庁の補助がもらえるので全部設置してあります。それ以外はあまり設置していません。いろいろな市の状況を聞いても、青梅市と一緒で、耐震補強工事等で難しいのですが、この猛暑なので、都に補助の要望している最中です。
 ただ、青梅市の実態としては、耐震補強工事を平成25年6月までに一通り終わらせようと取り組んでいるところで、第二小学校の建て替え工事にも予算がかかります。全体としては、都へ補助をお願いしていますが、青梅市ですぐ取り組めるかどうかは悩ましいところです。

※施設課補足
 市立小・中学校の全教室冷房化につきましては、東京都市長会から東京都に対して、空調機器設備の設置に対する財政的支援を要望いたしました。これらを受けまして、東京都の財政支援として、平成22年度から24年度までの3年間、普通教室の冷房設備の設置費用の一部が助成されることとなりました。青梅市といたしましては、東京都からの財政支援期間である3年間は耐震補強事業の実施中ではありますが、学習環境の向上のため、平成23年度、24年度に小・中学校の普通教室および音楽室へ冷房設備を設置する計画であります。
 ポイ捨て条例で街をきれいにすることは良いことですが、条例は作ったらおしまいではなく、みなさんに守ってもらわなくてはいけません。最近、ポイ捨てや犬のふん等の看板をつけていますが、煙草の吸殻やガムなどのごみが、なかなか減りません。今後、本当に守ってもらえるように、掲示板のほかにどのような施策を考えていますか。  条例を作り、2千円の過料という罰則も設けています。いきなり過料を取るわけにはいかないので、地区を決めて、そこで反復して条例に反する行為をした人に適用するとしていますが、実際はなかなか罰則適用は難しいかもしれません。だからといって何もしないわけではなく、指定区域では、黄緑のベストを着た2人組がパトロールをしています。ごみを拾ったり注意をしたりしてまわっていて、「悪質なものについては罰則適用します」と取り組んでいます。基本的には、市民の皆さん一人ひとりの取り組みで、ごみが落ちないようにということですので、その点のご協力をお願いします。
 昨年の懇談会で、玉堂美術館の上のトイレや発電所の手前のトイレの看板がないので、観光客のために設置したらどうかと話したところ、「多くの方に使っていただけるのは大切なことですので、よくチェックをしておきたい」という回答でしたが、その後どうなっているのでしょうか。  チェックはできていませんので、直ちに行います。

※商工観光課・公園緑地課補足
 改善に向けて準備しております。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課