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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成28年度市民と市長との懇談会開催結果 > 沢井・梅郷地区(沢井市民センター)

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更新日:2017年2月8日

沢井・梅郷地区(沢井市民センター)

平成28年10月19日(水曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
交通安全について
国道411号線について、特に御岳から奥多摩町の境まで電柱が歩道に出ていて大変危険です。事故も多発していることから、電柱の移設等の安全確保をお願いします。
また、歩道についてですが、特に、二俣尾1丁目249番地付近から二俣尾3丁目575番地付近までが大変狭くなっておりますので、拡幅を優先的にお願いします。
御岳から奥多摩に抜ける国道411号線の電柱につきましては、歩道のライン上に電柱が建っておりますが、過去には、むしろ電柱があった方が歩行者の安全が保たれるという意見もありました。

今後、地元の皆様のご意見をお聞きしながら西多摩建設事務所と相談してまいります。
歩道の整備につきましては、現在、拡幅予定はありませんが、電柱の移設とあわせて西多摩建設事務所に継続して要望してまいります。

人口減少について
人口減少対策として、空き家の活用や移住者への家賃補助など、若い世代の定住促進への対策をご検討いただきたいと思います。
行政としては、子育てしやすいまちにするために、医療体制の構築や働く場所の確保などの施策を展開してまいりますが、若い人を呼び込み定住につなげるためには、地域が自らアピールして魅力を発信していくことも重要だと考えております。
御岳渓谷遊歩道について
御岳渓谷の遊歩道には東屋が一箇所しかないので、途中で休憩するベンチのようなものを設置いただけないでしょうか。
過去は、右岸も左岸もベンチが置いてありましたが、老朽化や川の増水によって流されて無くなったりし、現在ベンチはありません。
遊歩道の多くは民間の土地だと思いますので、所有者の同意を得ながら進めて行きたいと思います。
避難所について
災害発生時の避難所について、現在、二俣尾・沢井・御岳山の3地区には避難所がありますが、御岳地区に避難所がありません。新たに御岳交流センターを避難所に指定出来ないでしょうか。
可能だと思いますので、検討してまいります。
山林の有効利用について
青梅市は約63%が山林で、そのほとんどが私有林だと思います。

山林を有効活用するうえで、市役所で私有林をまとめていただき、希望者が整備や仕事が出来るような仕組みや、山林バンクのような形を作っていただけないでしょうか。
自伐型林業を含め、今後の林業について御意見をお聞かせください。

市が山林を取りまとめて、意欲のある方に管理を任せるような仕組みを考えたいと思っておりますので、今後、専門家を交えて皆様方と広く議論しながら進めてまいります。
市でも、近年注目されている自伐型林業の講習会を行い、林業家がどうしたら生計を立てて行けるのか等について検討してまいります。
ウメ輪紋ウイルス対策について

梅郷地区を中心に、ウメ輪紋ウイルス対策として住宅地への農薬散布が行われておりますが、国のウイルス対策検討会の方針にもとづいて市で対策していると聞いています。しかし、この検討会において、「薬剤散布以外の方法を検討し地域住民に配慮すること。」の一文が入ったと聞きました。
この一文が入り徹底されたというのは、薬剤散布の危険性を危惧する声を受けてのことだと思いますが、市ではどのようにお考えですか。
ウメ輪紋ウイルス対策として、住宅地で繰り返し農薬散布が行われていることは、乳幼児など特に子供たちへの影響が心配されます。より安全性の高いデンプン系の農薬や海綿活性剤系の農薬等もあるので、そういったものを是非お使いいただきたい。梅の再生は非常に重要ですが、やはり住民の安全と健康を第一に考えて実施していただきたいと思います。

市では、現在、薬剤散布を行う際、住宅に近いところにはネット等を張り、また、洗濯物に薬剤がかからないよう風向きに注意する等、周辺住民の方々に理解を得られるよう十分注意しながら作業しております。
(まちづくり経済部長)
アブラムシの防除はウメ輪紋ウイルスの感染拡大防止対策として重要であり、確実に防除効果を得る必要がある方法として、市では薬剤散布を行っております。
なお、デンプン系の薬剤につきましては、散布薬が直接害虫にかからないと効果が無いことや散布後短時間で薬液が乾いてしまい効果が期待できない等、十分な防除効果を得ることは難しいと考えております。
また、住宅密集地域では散布自体が難しく、アブラムシの防除を確実に行う事は出来ないと考えておりますので、市では、住民の方々に御理解を頂いた上で、従来通りの薬剤散布を実施しているところでございます。

二次避難所について

災害発生時の二次避難所として、青梅市福祉センター、沢井保険福祉センター、小曾木福祉センターの3箇所を設けていると思いますが、高齢の方の悩みとして聞いていることとして、高齢者世帯は足腰が弱い方が多く、また、認知症の方なども二次避難所まで行けないという声があります。
その辺を踏まえて、今後、二次避難所の増設をご検討頂けないでしょうか。

(生活安全部長)

二次避難所は、ご自宅等で生活できなくなった場合や、高齢の方、障害をお持ちの方等が避難所の中での生活が困難となった場合を想定して用意してあります。
二次避難所までの移動につきましては、避難所を運営する職員やボランティアがお手伝いいたしますので、現在、二次避難所を増設することは考えておりません。

自伐型林業について
現在、東京都が自伐型林業に対抗するように「森林経営計画」なるものを作り、山林所有者に対し、土地等の明細の提出を求められております。都は、林業は森林経営計画で救っていくので、参加しない場合は都からの補助を受けられない、また、山林の管理もできないと言ってきております。
都と市が違う方向に進んでいるように感じるのですが、今後、どのように進めて行くのか市の考えを教えてください。
東京都は、現在、花粉対策として「森林経営計画」を進めています。私としては、自伐型林業が林業経営の原点だと思いますので、私は自伐型林業を進めたいと思います。
道路清掃について
現在、平溝地区は超高齢化地域で、年3回程度の道路清掃や草刈りが困難になっております。市に道路清掃や草刈りをお願い出来ないでしょうか。
地域の高齢化を考えると大変だと思いますので、その辺を踏まえて年2回位は市で道路清掃等をやるようにします。
多摩川の観光資源について
御岳渓谷はラフティングが盛んで多くの業者が入っておりますが、中には、市外の業者が営業しており、市に税金を払っていないと思います。
ラフティングは青梅市の大きな観光、産業となっていますので、何か特別にお金を徴収し周辺対策に使用するなど、住民に喜ばれる産業として発展させていただければと思います。

ここ数年、ラフティングに関する苦情が周辺住民からも多く入っております。
現在、ラフティングは産業化しており、青梅の自然環境を利用してお金を稼いでいるわけですから、そのお金は税金として払ってもらいたいので、市内に拠点を置く会社と市以外に拠点を置く会社を差別化したいと思っております。
これからは、自然を愛し利用する団体として、ルールを作って地域の皆さん方に迷惑をかけないような仕組みを作らなければいけないと思っております。

高齢者の住みよいまちづくりについて
現在、青梅商店街にお店が無くなってしまいました。90歳のうちの母親は、自分でバスに乗って買い物に行きますが、青梅駅で降りても食料品や衣料品が買えないのでとても困っております。青梅駅までなら青梅駅より西部の人達も乗り換えずに電車一本で行けますので、是非、青梅の商店街を以前のように食料品や衣料品が買えるようにしてください。

青梅駅前のスーパーが無くなったというのは非常に大きな問題です。現在、駅前の再開発を含む中心市街地活性化計画を進めておりますので、すぐに解決できるという話ではないのですが、早期に解決できるように進めてまいります。

イノシシ等による被害について
家庭菜園をしておりますが、イノシシがすごく多く出て困っています。
丹精込めて作った、やつがしら、さといも、さつまいもみんな食べられ、以前、農林課に被害を電話したのですが、狩猟する方も少ないということで、今年は全く来ていただけません。イノシシ等の対策をよろしくお願いいたします。
(まちづくり経済部長)
最近イノシシ等の出没が多く、情報をいただいてから猟友会にお願いしても、到着した時にはいなくなってしまっている状況もあります。対策としましては、銃器と罠による捕獲を行っておりますが、被害が発生してしまっている状況です。
平成27年度は、イノシシを50頭程度、銃器と罠で捕獲しておりますので、出没した際は農林課に連絡していただければ、なるべく早く対応したいと思います。
バールの設置について
平成25年度の市民と市長との懇談会で、当時の自治会長が、神戸地震でバールが救済の時には必要だということで、消火栓器具箱へのバールの設置をお願いしましたが、その後どうなっていますか。
(生活安全部長)
バールの設置につきましては、2年前にお話を頂き、既に各市民センターの防災倉庫に納入しております。ご希望は全ての消火栓器具箱との事でしたが、市内には400箇所以上あり、また、勝手に開けられるものですので、防犯上も考慮し各市民センターの地区防災倉庫に設置しました。
避難場所について

沢井地区は、一時(いっとき)避難所が沢井市民センターになっております。
しかし、高齢化が進んでおりまして、お年寄りが避難できる場所というと自治会館が一番近いという方もおりますので、自治会館にも一日分の食料等の備蓄を検討いただけないでしょうか。
また、自治会館に避難した場合、食料等はどのように受け渡しされるのか教えてください。

(副市長)
災害時に自治会館等に避難され食料が不足した場合は、市内に11箇所ある地区防災倉庫から必要な場所に運びます。また、市内の様々な企業と応援協定結んでおり、食糧援助も得られる仕組みとなっております。
市民の絆について
今の社会は、「絆」の希薄化が進んでいると思いますが、市長のお考えをお聞かせいただきたい。

自治会の加入率が下がっているのは、地域の「絆」の希薄さが原因であると思っております。現状のままでは、これからも自治会の加入率は下がっていくと思いますので、地域の連携、助け合う気持ちを大切にしながら加入率を上げる努力をしてまいります。

総合病院について
総合病院の建て替えに当たり、近隣の市町村から財政負担をいただく方法はないのでしょうか。
近隣の市町村にお金を出していただくことは出来ませんが、東京都からは補助金をいただけると思います。
病院経営も厳しい時代に入ってきましたが、病院の建て替えについても青梅の医療を守るためしっかりと対応してまいります。
下水道について
私の地域は合併浄化槽です。一昨年説明会がありましたが、その後、何の説明もありません。今後どうなるのかご説明をお願いします。
(環境部長)
合併処理浄化槽に関する説明会を2年程前に開催し、その後、アンケート調査を行い早期の浄化槽への切り替え希望をお聞きし、希望者から優先的に事業を進めさせていただいております。
あらためて担当がお伺いしますので、今後の対応を相談させてください。
長期計画について
長期計画を作成するうえで、長期、中期、単年度と計画されていると思います。今回の説明で長期計画はわかりましたが、単年度をどのように実施し、どういう結果になったというのがわからないので具体的に教えてください。
(企画部長)
本日は、10年間の計画の一部改訂について説明をさせていただきました。実際には、実施計画の冊子を作成し、計画した事業が予定通り実施できたかを毎年検証し、見直しを行っております。
財政状況について
青梅市の財政状況が厳しく公共施設を維持できないのは説明で分かりました。ただ、費用の捻出が困難な状況ですと言われても、市民としてどう協力していいのか分からないので、具体的に「市としてはこういう風に考えています。」と言っていただけると、市民も協力が出来るのではないかと考えておりますがいかがでしょうか。
(企画部長)
市の財政状況から、公共施設をこのまま維持できないので、公共施設を減らし維持管理経費を削減していく事によって歳出を抑制して行きたいと考えております。
財政の根幹は市税であります。生産年齢人口が減っていくと市民税も減って行きますので、何とか産業を活性化し市税が減らないようにしていきたいと考えているところでございます。
公共交通について
青梅駅から西の電車が1時間に1本になってしまいました。もう少し電車の本数を増やすとか、コミュニティバスの導入の検討をお願します。
西多摩地域広域行政圏協議会として、毎年JRの八王子支社に行って、青梅駅以西の増便の要望を出しているところであります。
コミュニティバスについても、地域の足として、また、高齢者を守るためには必要だと感じておりますが、現在、都バス、西東京バスといった路線バスに年間約1億4千万円を支出しています。新規にコミュニティバスの路線を作ることは、現在の公共交通であるバス路線全体ついて見直していかないとなかなか難しい状況と思います。高齢者が買い物に行けないなど厳しい状況であることは承知しておりますので、これからもしっかりと考えて行かなければならない問題と捉えております。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課