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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成17年度市民と市長との懇談会 > 新町市民センター(新町地区)

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更新日:2012年1月10日

新町市民センター(新町地区)

平成17年10月13日(木曜日)

主なご意見(要旨)

市長の発言(要旨)

永山北部丘陵の山一土地は許可後3ヶ月で特別清算となったが、事前に分からなかったのか。また、固定資産税は滞納になっていないか

東京都の審議会の審査を受けて許可された山一土地の特別清算には驚いています。固定資産税の滞納はありません。特別精算となり、開発ができなくなったので、特別土地保有税を賦課したところです。

永山北部丘陵は市が買い取り、子どもたちのために貴重な動植物の保全を

永山北部丘陵開発は優良な土地として税収につながるという考えで進めてきましたので、開発が進めばよいと思いますが、乱開発を防ぐためには市としても取得の意志はあります。

新図書館は、子どもたちのために事務所を畳の部屋に。高齢者が子どもたちを見守る児童館的なものにしてほしい。

新中央図書館は19年半ばにオープンを予定していますが、本に加え電子媒体も充実した図書館を目指しています。地域の子育ての場としては、新町に子育て支援センターを作り、また、各地区の市民センターで子育て支援事業を拡充するなど、市民センターを子育ての拠点と考えています。

学区について、自由に学校を選べるように

小学校の通学区は原則決まっていますが、新町小が大規模となり、学校を選べる地域を作りました。学区を固定しない自治体もありますが、あまり偏っても難しいので、学区を多少変更する形で対応しています。

市の予算は前年に比べ0.2パーセントの減となっているが、世間で言われているほど厳しくないのか

一般会計は411億で、特別会計が5つと病院会計があり、現在は基金を活用して何とかやっています。削ることのできない生活保護費等福祉関係、扶助費等が伸びています。建設費や道路整備費などの多くをそれに回していますが、限界にあります。借金もできるだけ抑え、競艇も厳しい状況ですが、赤字を出さないように努めています。

市町村合併に関する考えと合併後の財政の変化について

合併については近隣市町村との案を都で出していますが、具体化はしていません。シュミレーションもしていませんが、奥多摩と合併すれば、青梅の持ち出しが多くなります。

リサイクルセンターは土日にも対応を

粗大ごみの持込について、そういうご意見が多いので、職員の配置等難しい問題もありますが、よく検討していきたい。

ごみ収集車の車体や防災無線を活用して悪質な詐欺に対する注意喚起を、また、防災無線の活用を

防災無線放送はチャイムだけでも苦情が多く、1回にしたところで、防犯の啓蒙に活用することは難しいが、多くの市民の方に知識を持っていただくことは重要なので、年配の方への広報について今後検討していきたい。

火災防止のためにも市内公園の芝生の手入れを

火災にならないような管理の仕方を行っていきたい。オール東京で行っているタバコのマナーアップキャンペーンも充実させていきたい。

新田山公園の雨水貯留池は、埋め立て後は市民の憩いの場に

多摩川上流の雨水幹線の工事が終われば、埋め立てる予定なので、地元の方のご意見を聞いて、相談させていただきたい。

青梅スタジアムはあまり利用されていないので、もっと市民に開放してほしい

野球場がメインで、テニスコートも3面ありますが、野球場は高校野球の予選会場の規定に該当せず、できません。リトルリーグ専用にという話もありますが、一般に広く使えるようにしており、土日に偏っていると思いますが、利用状況はそれほど低くはありません。

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課