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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成22年度市民と市長との懇談会開催結果 > 新町地区(新町市民センター)

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更新日:2012年3月1日

新町地区(新町市民センター)

  • 主な御意見
頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
 新田山の説明会で、たしか10月頃から工事に入ると聞いたのですが、いまだ進んでいません。年度内に終わるのかどうか、スケジュールを教えてください。
 工事に使う道路が、最初、市の方から指定されたのとは違う道路だと聞いています。もし通学路だとすると、はっきり日程を示してもらわないとお子さんたちに支障が出るだろうと思います。
 先般、完成図の説明は聞きましたので、まもなく発注して進むし、その時には工事の説明会があろうかと思いますが、大丈夫です。また連絡もさせていただきます。
 埋め立てる時にも、だいぶ苦労して埋めた経緯があります。沈下の問題もないということで、図面も見ましたので、間違いなくやります。また、説明会ではよろしくお願いします。
 市議会議員選挙の選挙広報で、住民の声を議会に反映すると書いていましたが、この3年半で、議員さんが公開の場で議会報告をされた話を聞いたことがありません。一般質問を1年間で1回もしていない議員さんもいます。
 このままでは、議員さんは良いことを言うけれど、住民との対話はしないのではないかと思います。来年の選挙に向けて、進歩のあることをやってもらいたい。
 議会のことなので、私の方からはなかなか答えづらいテーマです。
 議会についてはいろいろな議論もあるところで、議会の中で議会改革の検討委員会が設けられていまして、そこでいろいろ議論がされて、できることからあげてくるようなことで取り組んでいるとの報告は聞いています。
 そういう声は議会の方にお伝えします。

※議会事務局補足
 各議員は個人として議会報告会等を開催していることと思います。
 新町市民センターの調理室でパン教室を行っていますが、ガス台が交換されて、今まで使っていたオーブンが使えなくなってしまいました。オーブンがないと、今後サークル活動を続けることができませんので、今後の見通しをわかる範囲で教えてもらいたいと思います。もし、購入する気があるのであればその時期、購入しないのであれば今後どうするのか、早期にお答えを出していただきたい。
 もし新しいオーブンが購入できるのであれば、いろんなサークルが新町センター調理室を使うことができて、活性化できるのではないかと思います。ぜひ、早期に使い勝手のいいオーブンを入れていただけるようお願いしたいと思います。
 青梅ガスが創立50周年記念ということで、ガスコンロをひとつ二十数万する最新のものに変えてくれて、7つ新しくなってびっくりしたのですが、逆に今までのものが使えなくなったということを聞きました。年度途中のことですので、すぐというわけにはなかなかいかず、センター全体のバランスについて担当に聞いてみました。たしかに、今までのオーブンは相当使い込んでいて、特定のところには良かったのかもしれないけど、古すぎるようなことも見受けられました。担当に聞きましたら、全体の中のやりくりで、新年度には何とかできそうだということでもありましたので、すぐというわけにはいきませんが、新年度には対応できるようにしたい、ただ、数の問題やらいろいろあろうかと思いますが、できるだけ御要望に沿うような形で努力したいということでおさまりそうな話なので、そういうことで私の方も取り組んでまいります。
 ただ、受益者負担ということをお願いしている中で、考えてみると、電気をたくさん使う陶芸の釜や運動施設の照明は有料なので、ガスコンロも新しくなりましたし、教室で行われているので、そういうところも、この際一緒に検討したらいいかとは思っています。
 ただ、ここでパンを焼くことが本来じゃなくて、ここで勉強して家でやるというのが本来の趣旨だと思います。
 できるだけ多くの方が利用できるようなことでの対応をしていきたいと思っています。
 今日の読売新聞朝刊の多摩版に、昨日新町市民センターの調理室で行われた東京ガスの料理教室の様子が載っていて、大変好評に終わりましたという記事が書かれています。
 たぶん、青梅ガスさんもせっかくあんないいコンロを入れてくださったということは、今後、料理教室の機会を多く増やしてくださることだと思うので、たぶんガスオーブンがあれば、お料理教室のバリエーションが広がり、それが市民の生活向上にもつながると思います。ガスオーブンを入れてくださることを非常に期待していますので、よろしくお願いします。
 
 とても捨て猫が多く、猫の苦情をいろいろ聞いているのですが、捨て猫に対する青梅市の対策は考えていますか。猫にしてみれば、捨てられるから野良猫になるのであって、これは人間の社会問題です。人と猫が共生できる社会を作っていくためには、捨てさせないことと増やさないこと、命を絶たないということを基本として、地域全体で対応していくことが求められていると思います。地域猫の問題は市民レベルで解決できないところまで来ています。青梅市と全市民に協力していただきたいのですが、どういう形で協力していただけるのかをお聞きしたいです。  猫の問題は、議会でも陳情が出て、全市的な課題だと思っています。いろいろな苦情も私どもに来ており、何とかしなければならないのですが、とても市役所だけで対応できる課題ではないと思います。そのような中で、ボランティアの方に取り組んでいただいていて、大変ありがたく思っています。そういう形が各地域でしっかりできて、地域猫のように青梅市でも対応できればいいなと思っています。そのような体制を進める中で、都の補助制度もあるようですので、活用して対策を講じていきたいと思っています。今まで市の担当窓口もはっきりしていない状態だったので、まずそこをはっきりさせて、対応に努めていくということで、内部的に詰めているところです。
 今まで新町剣道教室では、日曜日と水曜日に市民センターの体育館を優先的に使用させていただいていました。しかし、9月より体育館の予約方法が変わり、日曜日は優先させていただいているのですが、水曜日の体育館の使用が抽選によるものとなってしまいました。優先されなくなったことで、体育館が確保が非常に困難になり、保護者も予約が取れなかった時の精神的な負担も大きいです。曜日が変わってしまうと、小学生が来られないことが多く、なかなかしっかりした稽古ができなくなっている状況なので、青少年育成のため、毎週水曜日を優先的に取らせていただけませんか。  10月からの有料化ということで、申込の方法等もいろいろ変えました。今までは、予約しても使われないところもあったりして、そういう意味ではよく使われるようになったのですが、一方で、青少年の教育的なところでやっていたところが思うように取れなくなったという話は聞いていまして、線引きが悩ましく、もう少し利用の実態を見て、何か工夫の余地がないかを検討させていただきたいと思います。
 議会・各委員会の傍聴人数、議会・各委員会の議事録を公開してください。
 予算委員会だか決算委員会だったか、10席の傍聴席があったのですが、3人くらいでした。行財政改革委員会でも最大4人だったと思います。あまりにも少ないので、広報には載っていますけど、例えば、1階のフロアで「今日はやっています」と流すとか、もっと工夫すれば来るのかなと思いました。
 議会や委員会の内容を、広報やホームページだけでなく、もっと市民のみなさんに実態を見せるとよいと思います
 議会はケーブルテレビで生中継しているのですか。
 議会がいつ開催されるということは広報に載っており、本会議については1階の奥で見えるようなことにはしてあります。その他については、議会改革の検討項目に入っていると思いますので、今日そういうお話があったことはそちらにお伝えしたいと思います。
 私どもの協議会、行財政の推進委員会等も、開催は広報に載せていると思いますので、あとはPRというか、その内容等も広報しなければならないと思っています。
 また、青梅市の場合は、まだ全域が多摩ケーブルネットワークでないということもあり、中継についてどうするかは、議会の改革検討委員会の中で検討している最中という状態です。

(副市長)
基本的には議会の方の問題ですので、あまり私から言うべきではないと思いますが、私の聞いている範囲では、現在、議事録は、本会議だけでなく特別委員会についても順次公開するということで、準備をしていると聞いています。

※議会事務局補足
 本会議録、委員会記録ともに、ホームページ等ですでに原則公開しています。なお、議会運営委員会および全員協議会については、平成22年4月以降の記録から公開することとしました。

 就学援助のことがあまり知られていないと思います。ぜひ広報紙やホームページ等で大きく取り上げていただければ、と思います。
 また、23区は生活保護との関係で、就学援助が1.3倍です。青梅市は確か1倍だと思いますので、23区並みに近づけていただきたいなと思います。給食費で頭を抱えるとか、修学旅行でお土産を買ったりするお金がないということで子どもが悩むのはあまり良くないと思うので、就学援助を大きく宣伝していただいて、できれば1.3倍にしてもらいたいと思います。
(教育部長)
 就学援助についての広報については、ホームページや専用のリーフレットを作り、各学校等に配付しています。ただ、なかなかご覧にならない方もいるということですので、今後もうちょっと制度がわかりやすくするということで、現在努力しています。
 もう1つ、1.0倍ということでは、現実的には生活保護とまったく一緒ではなく、生活保護の中の費目を拾い算定していくわけですが、現実的には、若干、生活保護の状況よりも上の部分にはなっています。ただ、わかりづらい部分もありますので、私どもは、「どのくらいの家族人数で、どのくらいの合算した所得があると受けられる」というようなやさしい書き方をしています。そういう説明も、もうちょっと目に付くようにしていきたいと思います。
 ひとつには、給食費とか学用品費とかいろいろあるわけですが、そういうものを、生活保護を受けるにはいろいろな条件で受けられないけれども、現在かなり所得が今の基準より下がっている方を対象です。それから、基準は前年度の所得で行いますが、例えば前年度の所得が上であったけれども、倒産してしまって収入がなくなってしまったという場合には、再申請をしていただくことにより、私どもで現状把握し、また民生委員さんや学校長の御指導も受けて、いちばん困っている方を救うという方策もしていますし、現実的に、現在受けている方もいます。
 いわゆる準要保護といいまして、生活保護にはならないけれども、それに準じた形での方々は、昔は国から補助が来ていたのですが、現在は青梅市で全部負担しなければならないことになっています。限られた予算の中で最大限、困っている方々、子どもさんが、絶対に差別や区別を受けないでいくような形でやらせていただいています。

 猫の話で、「窓口が決まっていない、早急に決める。」という話でしたが、それまではどこへそういう話をすればよいのですか。

健康課へお願いします。

 朝日新聞に、新庁舎建設に借金をして、住民1人当たり2万円の借金が増えたという記事がありました。議会の会議録にも載っていません。117億がどこへ行ってしまったのか、教えてください。
 立川市議会だよりでは、金を使ったから議員を2人減らしましたという記事があります。市議会議員を減らすのが大きいのかわかりませんが、意見として思いました。
 基金は、山﨑市長の頃から積み立て始めて、平成5年くらいには117億積み上がっていました。それをもとに平成6年には新庁舎を作る予備設計を行っていますが、田辺さんはその後、総合病院の救急救命センターが先だということで、平成12年に救急救命センターをオープンしました。
 私も、庁舎が古くなって、耐震性の問題や、特にお年寄りや障害者の方がエレベーターがなくて大変だということもあって、建て替えを急がなければならないと思っていました。その頃から、議会でも特別委員会ができてずいぶん議論をしました。ようやく完成して、残りの工事も含めて全体で95億です。基金が117億ですからおつりがくるのですが、ケミコン跡地の取得や学校の耐震補強工事、二小の建て替えなどで非常に財政が厳しい状況になり、競艇も思ったほど収益が見込めません。市はそれなりの理由がないと起債が認められないのですが、庁舎についてはこれから先ずっと使うものですから後の世代の方に負担をしていただいてもよいということで起債が認められるので、認められる範囲内で借金をして、逆に基金を残しておこうということで、無駄遣いするわけじゃないですけど、財政厳しい中で借りられるところは借りて、手当てが必要なところにまわそうということで、20億起債して対応しています。
 議会での説明もあるんですが、起債の話は予算の中で出てくるところなので、なかなかわかりづらいかもしれないです。

※議会事務局補足
 議会運営委員会における「議会改革検討について」の検討の結果、議員定数を24人としました。この結論に至った主な理由は、9月議会での決算審査で、青梅市においても、財政状況が危機的な状況にあることが示され、青梅市議会としても議員定数の削減を行うことは急務であり、議員一人一人が、新たな定数の中で、今まで以上に活動をしていくことで範を示し、市民と一丸となる姿勢を示すためにも、大幅な定数削減が必要であると判断し、他市の状況等も勘案した上で、現在の議員定数28人から4人減となる、24人としました。

 一小のモデル事業のグラウンドの芝生化は、維持費が相当かかると思います。市長さんは、「維持費については、学校・PTA・OBの団体・自治会・グラウンドを使用する団体に負担をしていただく」とおっしゃっていたような気がします。我々自治会としても、いろいろな形でグラウンドを使わせてもらっています。一小に限らず、他の学校のグラウンドが芝生化された場合、維持費がどれくらいかかって、1回自治会が借りることでどのくらいの負担が必要なのか、試算がなされていればお知らせいただきたい。
 一小の芝生化は、東京都が大変熱心で、10分の10の補助なんです。なおかつ、散水のための井戸を掘りその貯水槽も補助、さらに芝刈りをする機械も補助してくれるというので、それらを見極めた上で応じました。
 さらに、維持管理する人も確保しておかないといけないので、一小ではたしかティーボールを熱心にやっているグループがあり、そこがやってくれるという約束のもとに、取り組んでいます。
 年度末にロール状の芝生を持ってきて敷けばいいはずなので、年度内に終えて新年度から使うように聞いています。
 負担についての試算まではできていませんが、最初のうちは機械もあるし、労力だけで大丈夫だと思っています。

 週2回8時間、市民球技場をお借りしてテニスをしています。それだけで週に1600円かかります。年間を通すとえらい金額になります。有料化で今年度はいくらくらいの収入増になるのか、そのお金がどのような形で使われるのかお聞きしたいと思います。
 テニスがそんなにできて羨ましい限りです。よそと比べれば、極めて料金も安いのではないかと思います。額はともかく、今度の有料化で市に入ってきたものについては、他へまわすのではなく、施設の維持管理にまわすということで、今まで以上に施設の維持管理をレベルアップしなければいけないと思っています。体育施設全体で1900万円くらいを見込んでいます。

 岩蔵街道から自立センターへ入っていく道路の拡張の話が数年前にあったのですが、その後全く説明がないです。その後どうなっているのか、説明してください。
 数年前に、自立センターに入っていくところの整備をしようということで取り組みました。その時に、赤道の整理等でうまく交換用地が生まれたりすると市としても安くできるということもあって、いろいろ検討もし、地元のみなさんとの協議も進めていたのですが、なかなか話がうまくいかないということで、今のところは予算上も落ちているという状況です。狭いし、私の気持ちとしては、広げて運動場の代わりに歩いて何かするにもいいのかなと思っています。交通安全の面から言えば、すれ違いもままならないということなので、待避所での対応もあるのかなと思いますが、そのへんはまた内部で検討させていただきたいと思います。

 災害時、各市民センターが防災拠点となっていると思います。震度6になると対策本部が設置されて動くと聞いていますが、新町市民センターとしては、どの状況で地域の情報収集とか、そういった防災拠点としての活動を開始するのですか。
 また、新町・末広地区に市職員が大勢います。新町市民センターが防災拠点として早期に立ち上げた時にそういう方を積極的に配置するような考えがあるのか、お聞きしたい。
 この地域の震度については、市役所の震度に対応した形での対応を図ることになります。人の配置については、今のところは、特に地震等だと、職員の住んでいるところから全員が市役所へ来るよりは、近所のところへ行った方が合理的ということはわかっているのですが、まだそこまではっきり決めていませんが、そのつもりで取り組んでいます。
 実は今度、職員の招集訓練をしようということで、幹部職員に不意打ちで市役所に集まってもらいます。
 地域防災計画で、震度6弱以上だと第2次非常配備態勢といういちばん強い体制を取ることになっています。その時には、災害対策本部の設置ということで、今のところは市役所にみんな集まるような形なのですが、おっしゃるように、新町の近くの人がいればまずはセンターに来て、いろいろ確認したうえで、次にどうするか、とどまるのか市役所に行くのかとか、それは次のステップで対応していきたいと考えています。
 青梅は、75%は地元に住んでいる職員なので、すぐ参集できるように取り組んでまいります。

 自治会長をしていると、地元の人から連絡があった場合、24時間体制で受け入れる体制はどこにあるんだろうと思います。例えば、市民センターが24時間体制で稼働しているのであればそういうことはできるのですが、いざという時に、情報をどこに流したらいいのかとか、この場で困ってしまいます。現状が全体として組織として動いていないようなところがあると思いますので、いざ今夜どうしたら、という場合に、こんな考えがあると言っていただければありがたいと思います。
 市民の方には、防災無線でお知らせするようになります。防災無線も、前のが古くなっていることもあり、ここでデジタル化とするということで、だいぶいろんな面で性能のよいものに3年がかりで切り替えますので、正確にお知らせできるようにとは思っています。確かに情報伝達は大事だと思いますので、防災計画をしっかり固めて、またそれが実際に問題なく動くようにしていきたいと思います。そのための訓練も、今回予定していますし、また、いろんな災害に対しての防災訓練もやります。新町はあまり心配がないのですが、青梅の場合は大雨の時に、土砂災害で被害が出る方が心配なので、今はそちらに重点を置いて対策を進めているところです。

 

 

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部署名:企画部秘書広報課