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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成25年度市民と市長との懇談会開催結果 > 新町・今井地区(新町市民センター)

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更新日:2014年4月8日

新町・今井地区(新町市民センター)

平成25年10月24日(木曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
市では地域防災計画の改定を進めておりますが、素案の中で、地区防災対策委員会と市の連携および、役割分担が明確にされていないと思います。また避難所における指揮は誰が行うのかも示されておりません。市民に対して素案への意見募集を行いましたが、それで良いとお考えなのでしょうか。計画の策定までには自主防災対策委員会との十分な意見交換などを行い、実際に機能を果たす充実した計画とすべきだと思います。また災害時要援護者への対策については、第9支会でも昨年度各自治会役員によって全登録者への自宅訪問を実施し、状況の把握に努めてまいりましたが、今後どのように対応すべきか、課題も大変多く、苦慮しているのが現状です。御意見をお聞かせいただければと思います。我々地域には自主防災対策組織を組織していますが、なかなか機能的に組織できていないというのが現状で、あわせてそれも一緒に取り組んで行きたいと思いますので、御指導を頂ければと思っております。 防災対策についてですが、2年半前の東日本大震災を受けて、この地域でも立川断層に起因する被害想定が加わり、今までの地域防災計画の見直しに取り掛かって間もなくまとめに入るところです。
その中で、避難所のあり方等についてパブリックコメントを実施し、皆さんからの意見を取入れております。
ただ、避難所については、まだ決め切れていない部分も多くありますので、いただいた意見を全て反映できてはおりませんが、ひとつひとつ検証し詰めて行き、次のステップで対応したいと思います。
その際は、実際に行動する地域の皆さんと良く相談して、要支援者への具体的な対応等について取り組んでまいります。
おっしゃられる通り、現状では最後のところまで対応できるかというと、まだ詰め切れていない部分があるので、今後、皆さんに安心して頂けるように検討してまいります。
自治会活動は、市民センターを拠点として実施しておりますが、設備や機材の保管場所が大変手狭であり、各自治会の倉庫をお借りして、分散して保管しているような状況です。センターには機械室がありますが、現在は使っていないものが入っており、この不要な設備を撤去して、備品や資材を補完できるように要望しておりますが、なかなか一向に改善されない状況です。市長は自治会活動を支援してくださると言っておりますので、倉庫として有意義に使わせていただきたい。経費のかかることですので、直ぐには行かない事と思いますが、我々にとっても重要な課題でありますので、機能的にセンターを利用していかなければならないという観点から、なんとか早めに改善をしていただければと希望しておりますのでよろしくお願いいたします。 (市長)
センターの空き倉庫ですが、使用していない備品類を撤去して使える状態にするには、相当の経費を要しますので、滞っているところです。
引き続いて協議を進めるということでお願いします。
末広町自治会で使っている末広町会館については市の施設として補修等を要望する中で、市からは自治会に施設を譲渡したいと回答があり、譲渡に当たっては、要望を市長に提出しておりますが、今後どのように進めていくのか、基本的な方針をお聞かせください。

(財務部長)
会館の状況につきましては、25年5月に一度会館の運営委員会の方とお話をさせていただきましたが、それ以降は会合を持っていないところです。会館も古い建物ですので、修繕しなければならない箇所が多く、すぐに引き渡すというわけにはいきませんので、今後も十分協議を続けていくというところで、申し訳ありませんが止まっている状況です。

新町市民センターでは住民票等の証明書が発行され大変便利になり、センターの利用が増加しているようです。特にこの新町センターはセンターや図書館など他のセンターに比べて大変多く利用されておりまして、受け付けの窓口や待合室が大変狭く混雑している状況です。改善はなかなか難しいと思いますが、施設も老朽化しており、体育館では雨漏りが何カ所かあったり、二階の和室のカーペットのいたみも激しくなっております。駐車場の白線も消えているものがあります。利用者の利便を図るべく、対処する必要があると思いますので御検討いただければと思います。また、新町は新しい住民が増えているので、センターの場所が分かりにくいという市民の意見も多く言われています。道路等に案内板の設置をお願いしておりますが、なかなか一向に進みませんので、これも早急に対処していただければと思います。 市民センターにつきまして、いろいろ御要望をいただいております。市民センターは11カ所あり、その維持管理に大変苦慮しているところであります。
このような中でありますが、これからの自治会活動は市民生活の向上、安心安全のためにも必要な事柄であります。
今回いただいた御要望にも、順次、対応してまいりますのでよろしくお願いします。

青梅は平時、私達が生活するには災害も少ないし、大変住みよい街で安心して住んでいますが、災害時のときに、どういう組織で動いていくのかというのは、防災マップとかでは示されているのですか。例えば、自治会はどういう指示系統で動いていくのかとか、そういったものが私達には分かりにくいのかなと思います。青梅市が自治会に対してどういう位置付けをしていただき、どのように動いていくのかという事を分かりやすく教えていただきたい。

まず、自主防災組織を各支会に作って頂いております。そこで地域の皆さんに災害が起きた時には、初めに自分で安全な行動を取ることが基本ですので、自主防災組織と一緒に広報活動をしてまいります。
ただし、そこで問題となるのが自主防災組織は自治会を中心に行なっているので、自治会に入っていない人が多いところは困っています。加入率が20%台というところでは、大半の人が漏れてしまうことになり、自治会加入率が低い自治会は非常に難しいところだと思っております。
市の基本的なスタンスとしては、自治会は名前のとおり地域の自治ですので、市と対等の関係でいっしょになってやっていくという事をベースに考えております。防災につきましても、一緒にやってまいりたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
10月2日から新聞社等が報道しておりますが、消費税が8%に増税をしますと、年金生活者、高齢者、生活保護受給者が打撃を受けることは間違いないです。わたしは60歳から年金を受給しているのですが、10月に年金から特別徴収する保険料についてというお知らせが来ていました。何が書いてあるかというと、日本年金機構は市町村から依頼に基づいて年金から介護保険料、後期高齢者保険料、個人住民税等を差し引きしているものだと書いてあります。消費税が上がる事に加え、年金が引かれてしまうというダブルパンチではないかと思うのですがいかがでしょうか。 年金からの特別徴収につきましては、今の介護保険料にしましても、後期高齢者医療の保険料にしましても、払っていただかないと困ってしまいます。保険料については特別徴収で引くか、一旦年金でお支払いした後に、各個人がお支払いするかのどちらかになります。それならば、先に頂いたたほうが、手間が省け、お互いに楽なのではないかと思います。それは消費税が上がっても上がらなくても変わらない話です。
飼い主のいない猫のボランティアをしています。立ち上げてから3~4年ほどなのですが、24年度までの活動は保護した猫79匹いまして、そのうち70匹が里親にもらわれて行きまして、あと64匹の不妊去勢をしました。主に医療費が1年で69万かかりましたが、この年はまだ市からの援助が無かったので、会員さんから各自負担しまして、私も去年母猫1匹と子猫を4匹を保護し、不妊去勢手術で6万円ほど負担させていただきました。昔からの会員は全部そういうお金を自分たちで負担し、大変だということで私も実感させていただきました。25年からは市から援助をいただきありがとうございました。また更なる援助があればありがたいです。もう一つは、保護した猫をどうしているかというと、今は各ボランティアの家で保護しております。できましたら、シェルターと言った保護施設をつくっていただけたらありがたいです。大変だとは思いますが、小さな建物でもいいので造っていただければありがたいです。 市内各所で飼い主のいない猫が沢山いて困っている中、不妊去勢手術や里親探し等、ボランティアで色々やって頂き、ありがとうございます。
一方では、まだ無責任にエサをあげるだけの人がおり、引き取ってくれればいいのですが、エサだけあげて後は知らん顔なので、非常に困っている状況です。シェルターについてですが、市全体として協議させていただきたいと思います。
防災計画についてなのですが、25年度に東京都の防災計画の見直しに合わせて、青梅市もというお話しでした。避難所については実際に使えないところがありますので、できれば防災計画の改定のときに自治会の方へ一言お話しいただけるとありがたいです。 地域防災計画における避難所のありかたにつきましては、避難所、避難場所の指定位置等をよく整理してまいります。
今回大島であったようなケースですと、避難所への避難指示や避難命令を出しても、夜中に大雨のときに家を出るのはかえって危険な場合もありますので、そういうところの対応も含めて、現在、避難のあり方を整理しております。ただ、避難所については、まだ決め切れていない部分も多くありますので、パブリックコメントでいただいた意見をひとつひとつ検証し詰めて行き、次のステップで対応したいと思います。
今回の地域防災計画の修正は、もう間もなく市として決定し、東京都のチェックが入り正式決定となる仕組みとなっておりますので、最終チェックの中で再度確認いたします。
青梅市の農業近代化資金を使わせていただいておりますが、はっきり言って使い勝手が悪いです。サービスとか使い勝手の良さという事を考えると、農協一つだけの窓口と言うよりも他の金融機関にも窓口を開いていただけると使い勝手は良くなるのではないかと思っておりますのでよろしくお願いいたします。 近代化資金の窓口が農協のみで、使い勝手が悪いということであれば、よく担当の方と協議してどういう対応ができるか、よく調べて対応してまいります。
新町の交番移設についてどうなっているのでしょうか。 新町桜株の交差点の花壇のところへの交番設置については、市ではなく警察が所管となります。現状については、今後確認してまいります。
誠明学園の裏に文化施設を建てるという話ですが、これは地域と東京都との約束になっています。私が役員の時に河辺の南口に都市公社の土地が沢山あるからそっちに建てるという噂がありましたが、どうなのでしょうか。 文化施設の建設につきましては、確かに以前、東京都の計画で建設するということで、都市計画の地区計画の変更もしてあります。そこまでやりましたが、東京都の方からできないというようなことになってしまいました。また、河辺の方に建設すると言う話もあったようですが、市としては新町があることを十分理解しております。
青梅スタジアムは市民としての活用が少ないのではないでしょうか。また、例えば、プロ野球のイースタンリーグが来て試合をやるとか、高校野球の地区予選をやってもらいたいと思います。何らかの長期計画を立てて、青梅スタジアムの運営の見直し、活性化をしていただきたい。 青梅スタジアムについては、私もあそこで高校野球の予選とか、もっと人を集めるような施設にしたいと思っているのですが、入る道路が狭く、周辺もいろいろと土地利用の規制の厳しい場所なので、そう簡単に道路を広げることができない地域です。また、客席が増やせないということで、なかなか大きな試合ができないのが実態ですが、硬式ボールで野球ができる場所として、青梅スタジアムが利用されていると思います。確かに稼働率が悪く、もっと大勢の方が利用できるようにするため、私どもも苦慮している状況です。テニスコートの利用者も含めて利用しやすいようにプールを撤去し、駐車場にするなど対応を図っています。今後もみなさんがもっとご利用いただけるよう検討していきます。
我々の自治会でも加入率がかなり悪くてどうしようかということで、チラシを配ったり、イベントや盆踊りの際には受付に加入を呼びかけるために窓口を設けていますが、大きな成果が得られない状況です。我々の自治会だけでなく、青梅市全体として、災害が起きた時の対応について、やはり人の絆といったものを深めるには、自治会の加入率を高めなければならないと常々思ってはいるのですが、実際に行動に移すには大変です。私の提案としては、自治会と市の関係部門がプロジェクト的なものを作って一歩踏み込んだ事はできないでしょうか。 いろいろと加入促進について御協力いただきありがとうございます。
自治会の加入率を増やすため、多くの世帯に入ってもらうということは既にやっているつもりなのですが、なかなか実績に出てこないということであると思います。特に新町、河辺、東青梅の新興住宅地や、マンションなどの共同住宅等については加入率が低いのが現状です。
マンションの多い区部などでどうなっているか調べたところ、マンションができる時に管理組合との間で管理費の中に自治会費も入っており、入居と同時に自治会に加入する仕組みとなっているというところもあります。青梅市内でも、第1支会のある町内は加入率が100%だそうです。新しい建て売りに入居された方も加入していただいているという実績があるので、防災面での充実を図り、災害時における自治会組織の重要性を理解していただいて、加入促進に努めたいと思っておりますので、これまでと同様に御協力をお願いいたします。
現在、市民会館の座席は750席くらいしかないそうですが、近辺の市を見ますと、羽村市や福生市、あきる野市も大きな会館をもっています。青梅市では、旧ケミコン跡地に建てるという噂もありますが、今後の予定等があれば教えていただきたい。 市民会館ですが、今の市民会館は昭和41年にできたもので、とにかく老朽化しています。今後の計画ですが、庁舎が終わったので次の課題としては市民会館、市民ホールをなんとかしたいとは思っています。将来計画としては、旧ケミコン跡地に建てるというつもりで用地を取得しました。建設する場合、施設を複合的にすべきだという議論が市議会でもあるので、そういうことも含めていろいろ検討していかなくてはなりません。必要性は分かっていますが、財政が厳しい状況ですので、その中で検討しているところです。
青梅市広報に綴る穴を開けて欲しいのですがいかがでしょうか。 (秘書広報課長)
広報については、確かに穴を通して保管している方もいらっしゃいますし、そのまま積んで保管している方等いろいろあるかと思います。穴を開ける経費の問題や保管上メリットがあるかどうか等を総合的に検討しなければならないかと思います。
私が子育てをしているとき、市民センターでいろいろな行事をしていただいていました。今も各課の方でいろいろやって頂いているのですが、以前のような楽しめて勉強にもなるというようなことはボケ防止にもなると思います。もう一度、各市民センターを活性化させる行事をもう一度やっていただけたらありがたいなと思います。よろしくお願いいたします。 各市民センターで、それぞれ地元の皆さんといろいろ進めていると思いますが、御要望いただいた内容は、市としても是非やってもらいたいと思います。特に子育て関係の行事は是非やっていただきたいという要望が増えているのではないかと思っております。
行事の中身はその時々の御要望で変わったりしますが、以前は同じような事をそれぞれのセンターで行っていて効率の悪いところがあったので、広報等は共通で行うことになりました。減らすということではなく対応しているところですが、御要望をお聞きして対応したいと思います。
青梅スタジアムについて、私は維持費が1000万円程かかっていて、収入は100万円位ではないかと思ってます。
今後、市で売却するのか、それとも利用していくのかをお聞きしたい。
青梅スタジアムを今すぐ売却するというのは、まだ借金も払い終えていないので考えていません。場所がいろいろ制約があるので、何が何でも持ち続けるということはありませんが、その辺は柔軟にいろいろ考えたいと思います。

 

 

 

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