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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 新町・今井地区(新町市民センター)

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更新日:2016年3月31日

新町・今井地区(新町市民センター)

平成27年6月26日(金曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
市政全般の動向について
まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定、公共施設の編成に向けた取り組みの動向についてお聞きします。
まち・ひと・しごと創生総合戦略略は、全国の自治体で今年度中に策定となっており、現在、今年を含めた5か年計画として策定を進めております。国ではこの総合戦略において、人口減少に歯止めをかけ、一極集中を是正するということを課題として挙げております。青梅市は東京都にありますが、人口減少という大きな課題があります。まず計画作りをしっかり行い、計画の実現に向けてしっかりと取り組んでいきたいと思っております。
公共施設についても、これから計画を作っていく段階です。具体的にどのような条例を作ってどうしていくといったことはまだ決まっておりません。
動物愛護条例について
動物愛護を推進する市独自の条例の制定をお願いします。
動物愛護について独自の条例の検討はまだ行っておりません。
泉中学校の吹奏楽部の音と冷房の使用開始時期について
20年前から泉中学校の吹奏楽部の騒音に悩まされています。窓を閉めて練習をすれば音はある程度防げると思いますが、5月、6月頃には暑くて窓を閉めてもらえません。校長先生にも話をしましたが、7月にならないと冷房が使用できないと返答がありました。冷房を早めにつけて、暑くなってきても窓を閉めて練習できるような環境にしていただけないでしょうか。
(教育長)
泉中学校は東日本大会にも出場しており、生徒たちは大変熱心に練習しています。冷房を掛けて窓を閉められればよいのですが、光熱費の問題もありますので、冷房を入れる期間を限定することもあります。しかし、月に関わらず30度を超えた日や、特に大きな音が出ると考えられる全体練習の日などについて、校長とも話をし、対応させていただきたいと思います。
末広町会館の自治会への譲渡について
末広町会館の自治会への譲渡の問題について市の検討結果を教えていただきたい。
末広町会館については、地元の皆さんと協議をさせていただいております。市内に129ある自治会館のうち、河辺南会館とこちらの2つのみ市の施設であり、方針としては全ての自治会で会館を保有・運営していただくこととして取り組んでおります。できるだけ施設を引き取っていただけるような方向で調整をしております。
新たな観光施策について
梅の木の再生は長期間取り組んでいかなければ結果が出ないことと考えていますが、他に身近なことで外からお客が呼べるようなことを何かお考えですか。
梅の再生につきましては農林水産省にも要望を出しまして、伐採を主としたウイルス対策を一生懸命行っております。順調にいけば平成29年3月までにまた植えられるようになる見通しです。梅が再生した時には、梅の公園も元に戻すのではなく、その時どきの花が楽しめる従来以上の良い公園にしたいと考えております。
梅はしばらく観光資源として使えませんが、青梅はそれ以外にも観光資源が多くあります。特に塩船観音、岩倉温泉等ある東部地域の観光振興に取り組むべく、青梅東部地区活性化懇談会を立ち上げたところです。また2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、外国のお客さんもしっかりもてなせるよう、Wi-Fiの普及や外国語でのメニュー表示等を実現する予算を付けたところです。
市税の収納率について
数年前、青梅市の市税収納率が東京都で最下位であったような記憶があります。現在は向上しているのでしょうか。
収納率等に関してですが、生産年齢人口が減り続け、定年退職された人が増えていますので、特に個人住民税の収納額は今後も厳しい状況となると思います。法人市民税も、景気動向によると思いますが、同じく厳しい状況です。窓口に立つ第一線の職員が頑張っており、市税収納率は、平成21年が現年度分と滞納繰越分を含めて91.2%でしたが、25年は、94.1%までは上がって来ております。また国民健康保険税の収納率も21年が65.9%だったのが74.9%ということでこちらも上昇してきております。

新町市民センターのボイラー機械室の改装について
第9支会が新町市民センターと連携して実施している盆踊り大会等の行事には、たくさんの備品が必要となり、支会ではこの保管場所に苦慮しています。市民センターの倉庫、空きスペースを駆使して保管しておりますが、スペースが足りない状況です。新町市民センターは省エネルギー工事を実施したので、ボイラー機械室のボイラー類は不要になっています。不要のボイラーや機械類を撤去し、支会の事業などで使用する備品類を保管できる倉庫に改造し利用させていただければ非常に助かりますので、よろしく検討をお願いします。

ボイラー室の件については聞いておりますが、ボイラーの撤去だけでも300万円程度かかりますし、他の優先すべきこともありますので後に回ってしまっていますが、引き続き検討したいと思っています。

新町市民センターの機能の充実について
新町市民センター、体育館、図書館等の利用が同様の施設の中でも多く、センターの来場者も多い状況にあります。利用者の増加に伴い駐車場が日中はいつも満杯の状況です。慢性的な駐車スペースの不足に対して駐車場の拡張の検討をお願いします。

今日伺いましたので、検討したいと思います。
障がい児の学童保育について
子育て支援新制度の説明会で、小学校6年生まで学童保育への入所が可能と聞いておりましたが、若草小学校の学童保育における障がい児定員数が少なく、希望者全員が入れませんでした。学童保育は一人親の世帯が優先されるということは理解できますが、両親がフルタイムで働いている世帯にとっても、子どもを預けられるかどうかは切実な問題です。まち・ひと・しごと創生総合戦略の中にも安心して働ける環境整備が掲げられていますので、ぜひ対応をお願いします。
子育て支援の充実を図る中で、ご指摘の課題も認識しております。しかし、支援が全体的に不足しておりますので、どこかに特化してというわけではなく、全体が充実するような取り組みをしたいと思っております。すぐに個々の問題に対応するというのは難しいのですが、全体の充実を図る中で、定員数についても希望が叶う方向で努力させていただきたいと思います。
新町桜株から圏央道の歩道の低木について
新町桜株から圏央道までまでの歩道は、歩道の幅員に対し植樹帯がかなりあるので実際の幅員が少なく、しかも朝、通勤のために多くの自転車が走ります。そうすると自転車1台と人ひとりがやっとすれ違えるくらいの幅員しかありませんので、低木だけでもなくしてより広い幅員、待避所のようなスペースが取れないものでしょうか。
まず、自転車は歩道通行不可ですから、車道の左側を通るということにしなければならないと思います。
植樹帯については、利用者の実態を見た上で検討させてください。
今井2丁目交差点の交通事故防止について
今井2丁目の交差点は今年も事故が既に4件もあった危険な交差点です。都道には白線で減速マークが付けられましたが、交差する市道もこうしたマークを付け、安心して通行できる交差点にしていただきたいです。
警察等と協議をしながら、検討をさせていただきたいと思います。
保育ができる人材の活用について
30代~40代くらいの子どもを持つ市民にとって、子どもを預けて働けるかということは住む上で重要な問題です。今青梅市には高齢でも十分に子どもの面倒を見られる元気な方や地元で働きたい方が多くいらっしゃると思います。こうした方が保育の仕事をできれば、お年寄りの生活の活性化や雇用の創出につながりますので、市の施策として検討していただきたいと思います。
お年寄りが子どもを見られるような仕組みができれば、非常に社会がうまくまわるとのこと、ご提案のとおりだと思います。いろいろ難しい問題はあるかとは思いますが、今度の総合戦略の中に組み入れて、こうした仕組みのある青梅市にしていくことが大事だと思います。
自治会加入率の向上について
これからも新町地区にはマンションや戸建ての住宅が建設されていくと思われますが、自治会加入率は依然非常に悪い状況です。自治会加入率向上の対策として、住人の自治会加入義務化を建築の条件とするのはいかがでしょうか。
集合住宅の住民が自治会に全く入っていないところなどもあり、それが加入率低下につながっていることは事実です。マンションに関して言えば、23区などでは管理組合と自治会の加入がセットになっているところもかなりあるようです。
また、自治会連合会と連携して加入促進活動を行っています。市役所では、転入してくる方に自治会の情報を提供する等行っていますし、自治会でも加入率を向上させる取り組みを行っております。
西東京工業団地の環境問題について
騒音、悪臭、大型トラックの危険な往来、労働者のゴミ投げ捨てに悩まされています。企業に対して指導・監督や立ち入り検査などはどのように行っているのですか。危険な薬品を使っているかどうかもチェックされているのでしょうか。羽村市とも協力し、しっかり行っていくことが必要だと思います。
(環境部長)
薬品や使っている機械の届出を市で受けることになっております。悪臭等のお話があった場合については、現場に出向いて確認をしております。
青梅の森について
里山づくりの進捗状況はどうなっているのですか。霞丘陵や永山ハイキングコースはだいぶ歩きやすくなっていますが、もう少し整備をしていただきたいと思います。
東部地域の観光面の充実については今までも行ってきましたが、このたび、地元で、協議会が発足されました。青梅の森については、里山の作業道に相当する道を一本整備することもできました。ハイキングコースについても、ハイカーも多いので整備したいと思っていますが、なかなか進んでいないのが現状です。
青梅マラソンについて
来年は青梅マラソン50周年ということで、すごいスターターを招くというお話がありますがいかがですか。
青梅マラソンは50周年の記念大会です。今年の12月でボストンマラソンとの提携が切れますが、私がボストンに行き、延長する調印もしてまいりました。スターターはそのボストンの出身であるキャロライン・ケネディ大使にやっていただきたく依頼をしております。大使館からはまだ時期が早いので返事ができないという返答が届いています。スターターも含め、50回の記念となる、皆さんの思い出になるような大会にすべくいろいろと考えておりますので、ご期待ください。

 

 

 

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部署名:企画部秘書広報課