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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成27年度市民と市長との懇談会開催結果 > 全域(市役所2階会議室)

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更新日:2016年3月31日

全域(市役所2階会議室)

平成27年7月12日(日曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等 市長発言ほか
蚊の発生防止について
雨水桝が蚊の発生源であるので、蚊のボウフラの成長抑制剤を撒くか、水たまりをなくすように穴を開けていただきたいと思います。
雨水桝の状態をよく把握した上で対処していきたいと思います。

廃校になった学校や青梅スタジアムの活用方針について
廃校になった学校や青梅スタジアムについて、今後の活用方針をお聞かせください。青梅スタジアムはインターチェンジのそばの良い場所にありますから、道の駅にしたらすごい発展効果があるのではないかと思います。

(教育長)
成木地区の第九小学校跡地は、上成木ふれあいセンターという社会教育施設として3年ほど前まで使用しておりましたが、利用者が低迷したため閉鎖している状況です。民間の利用も検討いたしましたが、立地条件の悪さと維持管理に問題があるという点から、実現しておりません。今の時点では解体という見通しも立ちませんので、何らかの策があるかどうか改めて検討してまいります。
また第十小学校跡地は、現在北小曾木ふれあいセンターとして利用しておりますが、利用状況はあまり芳しくありません。

(市長)
青梅スタジアムは野球場とテニスコートの設備がありまして、野球場の方は貴重な硬式野球ができる場として使われています。青梅スタジアムの場所に道の駅をということですが、あの地域は進入路の問題など様々な制約があり、道の駅にすることは難しいです。

人口増加を促す目玉施設について
まち・ひと・しごと創生総合戦略では人口減少を食い止めるということだけでなく、人口増加をどうやって行っていくかということを盛り込んでいくべきだと思います。近隣市町村ではミュージアムやテーマパーク、ショッピングモールなどありますが、青梅市には何もありません。青梅市に住んでいても魅力がないので他に引っ越すということにならないよう、何か目玉になるものを作っていただければと思います。個人的には、建て替えの話が出ている市民会館を、2000人以上入る、近隣市町村にない大きなものにするのはどうかと思っています。青梅は交通の便も良いので、市外からの利用団体が増え、魅力的なイベントが開かれれば、人口増加にもつながるのではないでしょうか。
新設する市民ホールをどの程度のものにするかはこれから検討していきますが、2000人も入る大きなものは考えておりません。席数などについては、これから検討して決めていきたいと思います。
農業振興計画について
この数年に離農者がどんどん増えて、放作地も増えてしまうことを心配しております。農業振興計画はいつできてどのようなものになるのですか。
農林業の振興プランは農業従事者の高齢化や後継者不足といった厳しい状況の中で、東京都も農業振興を推し進めています。青梅の農業が発展していくため、しっかりとしたプランを作るべく取り組んでおります。
多摩川の景観改善について
多摩川の景観改善に向けた説明会ではいろいろな意見を聴取されたと思うので、いつどのような成果が出るか楽しみにしています。バスや電車の車窓からの景色を美しく、見せる景観づくりに取り組んでいただきたいと思います。
多摩川沿いの景観については、いろいろ調査を行い、どの地区をどのようにしていくかということも定めて今後交渉等行っていきます。JRも車窓からの景色を改善するために邪魔な木を切るなど対策を行っているようです。毎年、市も西多摩広域行政圏の1市としてJRに要望をし、協議しております。今後、景色を眺められるような観光列車を走らせる等の要望を考えております。一方、道路については、多摩川沿いに木が生えていて反対側から道路が見えない状態も悪くないと思うのですが、交通安全上の問題からは切ってもらいたいという意見もあります。悩ましい問題ですが、ご意見のとおり、美しい景観づくりを考えながら整備を行っていきます。
市の情報発信について
今は情報発信が重要な時代です。以前フィルムコミッションを専門に探求する課あるいは係を設けるなどして、攻めの情報発信をしていただきたいと申し上げました。新聞を読んでいても、青梅のニュースは少ないように思います。
フィルムコミッションですが、観光協会の中に組織を作ってあります。最近では、住吉神社を舞台に撮影がありました。他の撮影も増えているようです。
青梅市の自然災害について
青梅市で自然災害で人が亡くなったという話は聞きません。ありがたいことと思います。
青梅市は自然災害が少ないので、安心して暮らせる市としてPRしていきたいと思っております。
まちづくりについて
根ヶ布にある諏訪神社の山が崩れかかっているので見ていただきたい。また、市が主導して永山丘陵の整備をしていただきたい。また、圏央道の全線開通に伴った商工業の活性化策があるのか伺いたい。
諏訪神社の箇所は、都道側に崩れてくる心配があるのであれば、管理者である東京都に依頼します。
永山公園の整備は、大勢の方が訪れ、健康増進につなげてもらえるよう、取り組んでまいります。
商工業の振興として、企業誘致条例の制定等により、既に複数の企業の誘致に成功しておりますので、これからも多くの企業に来てもらえるよう取り組んでまいります。
営農ボランティアについて
成木などでは高齢化と後継者不足で耕作放棄地が増えていますが、営農ボランティアがいることで、農業を保つことができるのではないかと思います。高齢者の生きがい、健康づくりにも役立ちますし、若者の就職のきっかけにもなるのではないでしょうか。市でボランティアと地主とのマッチングができるような仕組みづくりはできないでしょうか。
営農ボランティアにつきましては、第6次青梅市総合計画でも行う旨の記述がありますが、具体的に進んではおりません。肥沃な土地を良く管理し、農業を振興していくためには、市としてこうした仲立ちは必要だと思います。
人口増加のための教育施策について
青梅市でも吹奏楽で全国大会に行く中学校がありますが、子どもはよい指導をしてくれる先生がいれば伸びると思います。沖ノ島では、高校と塾が連携して国公立大学の合格者を増やしているということで、島外から生徒が集まってくるそうです。こうした取り組みを青梅市も参考にして、例えば数学など1教科でもナンバーワンを目指してやっていただきたいと思います。
(教育長)
青梅市の児童生徒の学力については、考える問題や複雑化した問題の正答率が劣っているという大きな点があります。また、生徒児童に行った学習に対する意識調査の中で、東京都に比べて家庭での学習あるいは塾通いの時間が少ないという点もあります。東京でも、西部の地域は、東部の市区と比べ、国公立・私立の学校へ行く中学生の割合は少ないというデータもあります。一方で、青梅の子どもたちは自分の住む地域や社会を良くしたいという意識は高く、一般的に素直な子どもが多いというのが傾向として見られます。
ご提案にあった数学だけ日本一を目指そうということは、すぐに実践できるものではございませんが、そういう目標を掲げていくことは重要だと思いますので、一つのご提案として、校長会などを通して何ができるのか考えていきたいと思います。
若い職員のプロジェクトチームについて
これからは固定観念にとらわれない新しい発想の政策が必要ではないでしょうか。市でも、20代30代の若い職員のプロジェクトチーム等作ってみるのもよいのではないかと思います。
現在、長期総合計画やまち・ひと・しごと創生総合戦略等を作る際には、若い職員のワーキンググループに色々な意見を出してもらっております。総合戦略策定の懇談会では、市民公募で大学生がメンバーに入っておりまして、意見を取り入れて総合計画を作っていきたいと思っております。
今までの懇談会の総括について
14年間この懇談会を続けてきて、これが市政にどのような成果をもたらしたのか、総括をお願いできますでしょうか。
懇談会では地域の課題などについて意見交換をしてまいりました。こうして各地域でお話を伺うことで、計画していることを更に進めたり、多少方向性を変えるなどして、市政に反映してまいりました。

 

問い合わせ

部署名:企画部秘書広報課