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ホーム > 市政 > ご意見 > 市民と市長との懇談会 > 平成24年度市民と市長との懇談会開催結果 > 全域(青梅市役所)

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更新日:2012年12月19日

全域(青梅市役所)

平成24年8月4日(日曜日)実施

主な御意見(発言の一部を抜粋しております)

頂いた御意見・御要望・御質問等

市長発言ほか

総合長期計画の資料の地図の中で、ピンクから黄色に変わったというのは、市街化という観点で言うと後戻りしてしまったということになりますか。現状では家が建てられないところだったんですが、新しい家が建てられて、現状農地としているところを将来宅地になるということですか。

今までは市街化誘導ゾーンということで、指定して色々進めてきました。それで、やってきましたが、いきなり市街化区域にはならなくて、どうしても、今変えたところは全て農振農用地指定になっています。それを外すのが非常に厳しい。今のところを協議していますと、並大抵のことでは外してもらえない状況です。そういうこともありまして、ここをいきなり市街化区域にすることはとても無理だということで、ここを農住環境調和ゾーンということで、農業も進行しつつ、そこで家が建てられるという手法があるものですから、地区計画を作れば家を建てられるということで、東京都ではまだやっていませんが、他の県でそういうことで家を建てられるようにしているので、そういうアプローチで家を建てられるようにしていくしかないということで計画していきたいと思っております。

平成23年度の財政について、新しく市債を発行したのは9億円だったかと思います。市債を発行して歳入を払ったとみていたのですが、これから10年後の計画をつくっていく上で、裏面の(10)の下から3行目に持続的に安定した財政の確立を目指して、行政経営に取り組みますとありますが、現状の青梅市の財政状況は持続的で安定した状況にあるかどうか。
それから市債の引き受けている先はどこなのか。金融機関なのか、東京都なのかよく分かりませんが、一般じゃないと思うんですが、市債の引受先はどこかを含めまして、今後の財政の健全化、市債を発行しないでいい状況にもっていくのか、市民のサービスをたてて多少の市債の発行はやむを得ない、そういった方向なのか、その辺のところを教えてください。

これからの財政につきましては、収入に見合った分しかできず、将来に向けて借金をしてまでも何かいろいろすることはとてもできないと思っております。そのようになっていかなければならないと思っております。市の方も毎年市債と基金との残高も出しております。決算ベースでいうと、平成22年度末で市債が620億、基金の方は107億というようなことで、差引500億もの負債がある状況です。それを減らしていくということもありますし、それを含めてやっていかなければならないので、入ってきた分に見合った分しか事業ができない、それは財政規律を守るというか、やむを得ないと思っております。先ほど人口の方の説明もしましたが、高齢者が増えて、生産年齢人口が減って、市税を負担して頂く層が減ってます。あれもやるべきかこれもやるべきかと出てくると思いますが、最後に財政的な縛りをかけて選ばないといけないと思っております。

借入先は旧財政投融資資金200億、旧郵貯が28億、旧簡保資金が14億、地方公共団体金融機構56億、東京都が39億、市中金融機関が56億、その他が55億です。

千ヶ瀬バイパスと成木街道がつながるという話を聞きましたが、具体的な話が地元に聞かされていないのでお聞きしたいと思います。 根ヶ布長淵線という道路ですが、市立第四小学校の前を通って、東青梅第二踏切を越え青梅総合高校の東側から千ヶ瀬バイパスを横断して下奥多摩橋の方へ行く路線です。全線を分けて話をしていきますが、根ヶ布から市立第4小学校のところ、セブンイレブンのところまでの成木街道は、歩道が狭いので広げるように、都の方に要望しているところです。少し取りかかりつつありますが、用地買収などもあって結構大変ですが、工事に取り組んでいる区間です。次に市立第四小学校を過ぎるあたりから東青梅第二踏切を超えるところまでは、一応歩道を広げ、ある程度整備ができてきた区間です。それから東青梅センタービルのところからがこれからの整備区間です。青梅総合高校の東側を下に降りるところは、青梅総合高校と用地の交渉をしたり、東側のケミコン跡地を買収して市のものとなっているので、その用地を使って下に降りていく道路づくりを今進めているところです。どのような道路にするか等の地元説明や設計等も行いまして、現在、用地取得で必要になるところの交渉を行いつつあるということです。すぐにというわけにはいきませんが、5年くらいで行いたいと思います。用地取得が問題なので、交渉が進めば早急に工事着手したいと思います。引き続き、用地交渉を頑張っていきたいと思います。
根ヶ布地区なのですが、歩道が狭い。今やってくださっている平面化はできて、以前よりは歩きやすくなっていますが、道幅は変わっていません。中学校は自転車で通学ですし、バイパスができると、今以上に自動車が混むと思われます。根ヶ布川に蓋をしてだいぶ広くなると思うのですが。 都道の整備で都の方に色々お願いする立場ですが、それも用地買収を伴うとなると地元の方が相当協力しないと進まないということになりますので、そういうことは東京都ともよく相談して進めることになります。進め方がはっきりしないと都の方では動けません。今のところ、手を付けた部分は用地の取得をしなくてもできたところなので、今度は用地取得区間になりますと、進め方をはっきりさせてとりくまないと、工事の順番が回ってこないことになりますので、しっかり協議したいと思います。
震災以降食品に含まれる放射性物質について青梅市は独自に何も行っていません。立川市とかあきる野市では独自に測定器を買っているのに、青梅市は東京都に任せきりで売っているものは安全という認識をずっと行ってきました。私は青梅産のシイタケを自分のお金で測りましたが、1kgあたり420ベクレルでした。これは基準の4倍以上です。青梅市民の安全や健康を青梅市が守るという積極的な姿勢がない。ですので、もし、13万何千人というのであれば放射線物質についてもちゃんと対策をするべきではないのか。今現在JAなどで販売されているシイタケが420ベクレルあることについて、青梅市身が食べているということについて、どう思われますか。 食品に含まれる放射性物質の測定についてですが、私は、流通する元のところで測定して基準以上のものについては流通していないようになっているという前提で、それを信じて取り組んでおります。測ってるところもあるようですが、そこで全部見れるわけでもなく、そもそも基準を超えるものが流通してはならないと思っております。流通しないようにすべてを抑えることが大事で、我々は安全なものを食べるような、全体として取り組むのが合理的だと判断しております。
第6次長期計画なんですが、これを見ますと、方向性だからいいとは思うのですが、「取り組みます」「進めていきます」「図っていきます」「努めます」…ということなんですが、これはこれで一つの方向性として向こうに向かいますということはいいのですが、問題はこの後何を具体的にするかということが重要かと思いますので、これをつくった以上に、何をしていくかに力を入れていってほしい。たぶん10年後もまた同じだと思います。具体的に何をどうやっていくかに力を入れていただければと思います。 計画の作りが、現在は基本構想とその前期後期の基本計画となっていますが、今回は基本構想とその全体の基本計画をまず作って、その下に実施計画を作るので、今おっしゃったことは実施計画の中で書き込んでいくつもりです。これからなので、より具体的に、あとで反省ができるようにきちんとした実施計画にしてまいります。
土地利用方針の素案なのですが、青梅インターの近くの新市街地計画ゾーンが縮小されているのですが、これは何かあるのですか。農水省が農振地域としているわけですが、あそこの土地は御覧になったら分かる通り、農業が振興できるような土地ではないです。終戦前後の食うや食わずの時代に食料増産でやったのですが、、入ってきた人は大勢いるわけじゃないと思われます。農水省はあそこを本気で農振地域だと考えておられるんですか。予算措置など取っているんですか。これからの日本を支えるような農業を振興するような計画があるのでしょうか。バックアップしたいとか思っていらっしゃるんでしょうか。 前はその区域全体、今井の2丁目と4丁目の両方を物流拠点とすべく色々と計画を練っていったところで、2丁目は現在のまま残して、4丁目だけをやるという方向になったわけです。今回は具体的に区画整理をやる部分だけにしたということです。もうひとつはそこのところを色が変わって茶色の農業環境保全ゾーンに戻しました。我々も物流拠点を推進する立場なので、色々やっているわけですが、実際問題として農政サイドが厳しくなかなか進んでいません。
都市でお金儲けをしていくというような土地利用をしていくのではなくて、今井地区の田園風景はやっぱり大事な癒される風景であるし、そういう中で一行、ごみをゼロにするという文言を含めてほしい。土と癒しの中で生活をして、市民一人一人が畑をしたりと都市の中で働いてお金を稼ぐのではなくて、青梅らしい故郷をつくっていけたらというのが願いなので、あそこをもっと活用して、やる人がいなかったら都会の人に貸してもいいと思うんです。ごみ処分場に頼らない街づくりというものを考えてほしいと思います。 そういう御要望の方もいらっしゃると承ります。青梅市全体を考えますと、インター周辺につきましては、交通の便利なところで、そこにあった土地利用で税源のかん養や、働く場の確保を図っていきたいと思います。自治体経営の観点から、私はあそこを青梅に残されたフロンティアだと位置づけてしっかり整備していくつもりです。
私は学校給食が安心安全だとは思いません。放射能測定も一か月に1回か2回くらいしか測定していない。献立を見ても米飯はたまにしかなく、チョコチップパンとかブリオッシュパン等のお菓子のようなパン食がほとんどで、それを初めて見たときはショックを受けました。放射能測定が毎日難しいのであれば、放射線を取り込みやすい食材、例えば茸や筍は給食に出さないようにしてほしい。給食は教育の一環だという青梅市の給食には私は疑問を感じます。はっきりいって子どもに食べさせたいとは思いません。 (教育長)
学校給食の安全性について、ご存知かと思いますが、事前の検査をしています。1学期に1度でしたけれども、藤橋と根ヶ布調理場の2か所、藤橋は5月15日に5月16日に使用する食材、根ヶ布は6月6日に6月7日に使用する食材について検査をしました。いずれも測定下限値未満でありました。これから2学期も3学期も、こうした検査を都へ依頼していく予定であります。
それともう一つ、9月から11月にかけ9回検査する「学校給食モニタリング事業」にも参加していきます。この事業は、調理後の給食まるごと1食分を検査するものです。このように、事前検査、事後検査を通して、学校給食の安全性を確保していきたいと思っています。
また、米飯給食ですが、調理場の設備に能力が足りないので、少し先の話にはなりなすが、根ヶ布調理場を藤橋調理場へ統合する予定もありますので、その際には施設設備を改善して、米飯給食の回数を増やすような考えであります。能力的に3日に1度、どうしてもそういうキャパシティーしかないので、なかなか米飯が進まないという状況です。
椎茸、筍を給食に入れないようにとのことですが、市長が先ほど話しましたように、食材につきましては検査もさることながら、栄養士が産地等を毎日検収しています。また、その食材につきましては、食品衛生法などにより、安全性が確保されているものが流通していると考えています。そういうことで、保護者の色々な御心配に対してはできるだけ応えるよう努力しております。
青梅市の税収を上げていくことが必要なのではないかと思います。特にこれから税収が不足していくので、市としては税収を上げていくことを考えていらっしゃるのかと思います。圏央道のインター付近に流通センターをつくると言っても、今の状態では道路が狭くて実際は上手くいかないのではないかと思います。瑞穂の方でも工業団地が余っている状態で果たしてどれだけ入るのかが不安です。これは私の意見ですが、他のところでも言いましたが、道の駅は八王子などでもうまくいっているので、市の農産業の発展という意味でも、青梅でも道の駅といった物ができないでしょうか。
また、市民会館が狭く有名人が呼べない状態だと人が来ません。近くにショッピングセンターもできて、青梅の商店街がどんどん廃れていっている状態なので、どう青梅の商店街を活性化していくのか、できたら歩行者天国とか、骨董市といったようなことができたらいいのではないかと思います。青梅市に人が来るようなことを考えた方がいいと思います。極端に言うとお台場にガンダムの人形がありますが、ああいう人形を貰ってきて市役所の前に置くとか、ちょっと変わった斬新的なアイディアもあった方がいいのではないかと思います。
物流についてはただ企業を誘致するのではなくて、区画整理をしてきちっとした形で整理するので、道が狭い今のままやるわけではありません。確かにどれだけ出てくれるかというところも課題であります。もう一つ産業誘致ということで条例を今年の4月に作りました。青梅に新しく立地または青梅の中でも拡張、拡大するところについて、固定資産税と都市計画税を3年間タダにしますよということで企業誘致を図るようにしています。ただそれ以前に日本の工場が海外に行っているということがありますので、大きなところが撤退であったり事業所を移転するといった動きもありまして非常に苦慮しております。それでも移転しただけでなく、その後、他のところが来るとかそういう話もあるのですが、まだまだこういう傾向はあると思うので、さらにこっちに引っ張れるように、誘致条例を定めたところであります。
道の駅につきましては、今回、柚木苑地駐車場ということで、杉並の寮があったところを駐車場にして観光客誘致のために大型バスが止まれるような設備をしましたが、その周辺を地元で道の駅をということもありますので、できれば道の駅をバックアップできるような駐車場になるということも念頭に置いて整備をしました。経営面の課題もありますので難しい面もあります。
商業の方もおっしゃる通りでなかなか難しいのですが、今市街地活性化という全国的にそういった問題があるわけですから、青梅も青梅駅周辺が空洞化しているので、その活性化のための計画策定に取り掛かっているところです。人を呼ぶ方策でも、観光施策に取り組んでいきたいと思っております。そのようなことに取り組みながら活性化していきたいと考えております。
瓦礫処理を三多摩でやっていますが、羽村で燃やしたものが、エコセメント化工場に行くことの説明会をしませんでした。問題ないからとおっしゃいましたが、エコセメント化工場が稼働してから、青梅2小のぜんそくが全国平均で6倍増えましたその説明をしてほしい。 ぜんそくの件につきましては、調査はスクリーニング調査といって、そのように感じた人が手を挙げるという調査で、その数はかなり変動しています。患者の方がどうなっているか、実際に病気になったという人の数字を調べたところ、そういった結果になっていません。それからエコセメント化工場ができてから、ぜんそくが二小の周辺地区や青梅などで増えたという方がいらっしゃいますが、同じような調査を日の出、あきる野の結果を見たら逆の結果も出ています。
多摩川の件なのですが、多摩川に釣り人がいない。宮の平の下に入ったのですが誰もいません。泳いでいる人はいました。魚が多摩川にいなのです。万年橋の下は東京都の管轄だと思いますが、青梅に長年住んでいて、多摩川の生態系が異常をきたしているという気がします。一つはこの暑い時期に、釜の淵や河辺でバーベキューをしている人がいて、五日市では駐車場で千円をとって監視員がいて、きれいにやっています。青梅市でも河川敷は国交省の管轄ですが、釜の淵の有効活用を含めて夏場のゴミと油を流すという状況に設備を整えたり、高齢者の監視員を使ったり何か手を打ってほしい。 多摩川の河原でのバーベキューでは来る人は楽しいのかもしれませんが、後が非常に汚れている、ゴミは置きっぱなしで河原が汚れ、川で食器等を洗うといった、そういうような問題があるということで、以前から取り組んでいるのですが、なかなか進んでいないのが実態です。今までの計画では河辺のグランドの上流部を秋川の管理方式で、川を汚さないというような計画がありましたがなかなか進んでいないのが実態です。そういう施設をつくって、バーベキューの方はそちらでやっていただいて、他ではやめてもらうということを基本にしたいと思っております。その計画をきちっと今度の計画でも入れなければいけないと思っています。もうひとつは釜の淵プールが去年から老朽化等で中止したので、そこをどうしようという計画の中でバーベキュー対策も入れたような形で考え、将来のことも考えて河川敷ではなくて受けられるようにならないかというのも課題だと思っております。下流の川崎や狛江では禁止しているところもありますので、きちっとした態度で取り組みたいと思います。
青梅猫の会というボランティアに所属しており、市民の方から納屋や庭で子猫を産んだという連絡が会長に連絡が入り、その猫を保健所にもっていくのは本当にかわいそうなので、そういった猫たちを保護しているボランティアです。そういう中で100%なかなかお引き受けするという状態が難しい中で、第三土曜日にJAの方で里親会をさせていただいております。そういう中で保護してくださいといったかたに手術代を出していただくのが難しい。市の方で補助金を出していただければ、保護した方にも手術代を出していただけるよう話を持っていきやすいので、不妊去勢の手術の補助金を出していただけたらありがたいです。
少しでも前向きに御検討ください。
飼い主のいない猫が多く出没していて、それに対する、苦情の声が非常に多いのも承知しております。それに対していくつかのボランティアの皆さんが不妊去勢をやっていただいていることも承知しております。市の方でも担当をはっきりさせて、環境政策課の方で対応するようにしておりますが、現状ではまだ補助して有効に使われるかという確信が持てないという状況です。まだ餌をやっている人がいて、せっかくやっても他のところで増えている状況があり、そこのところがもう少しはっきりしてから、補助も考えたいと思います。今、平成24年度の取り組みといたしましては、予算化してやろうとしているのは、青梅市飼い主のいない猫事業補助金ということで、飼い主のいない猫を保護し、責任を持って終生飼養できる家庭への無償で譲渡するボランティア団体に市の補助金を出すということで新しい事業として考えております。
青梅駅周辺では昭和レトロということで、観光をやっておりますが、古いお店がどんどん閉店しています。基本理念の中に豊かな自然と都市的の利便性というものがありますが、森と都会的なビルの中に昭和レトロという要素はあまりないと思います。昭和レトロを生かしたまちづくりについてお聞きしたい。 青梅は歴史のある街で、昭和以降も地域の中心ということでできているものですからそれにふさわしい街並みだったわけです。しかし、昭和40年代位から東部の開発が進んで、いろいろな施設が市役所をはじめ警察署、税務署が東の方に出て行ったというようなことで、商店街は残りましたがそこで買い物をする人が減ったというようなことであります。そんな中で商店街を残す、そこの商店街は他所から人が来て成り立っていたところもありますので、外からも魅力を持ってもらい他所からも来てもらえるような観光的な一面を持たざる得ないと思います。そういう形で大勢の人に来てもらえるような青梅宿というか昭和レトロということで、上手く取り組んでいくということは、市としてもまちづくりのひとつとして重要という認識は変わっておりません。青梅宿の活性化をするような方向での、中心市街地活性化をしていくつもりです。
根ヶ布地区は交通の便が悪いです。大震災の時から西武バスが河辺駅行きが2時間に1本位になり、すごく不便になりました。総合病院に行くのも不便になりました。都バスは今までどおりですが、以前は南が川から西武が1時間に1本だったのが2時間に1本になり、三時で終わってしいます。都バスの成木行きはほとんどなくて、6時10分が最終になっています。西武が手を抜いた分を都バスの方で補ってもらえるのでしょうか。 交通問題で、バス交通なんですが高齢化がもっと進むと公共交通に頼らざるを得ない人が増えてきます。今でも地区によっては便が悪いというところがありますので、バス交通をどうするかということで、公共交通協議会という場で、都バス、西武バス、西東京バス、タクシー会社、それからJR、道路管理者である東京都、青梅市、それから地域の代表、警察で公共交通のあり方について検討を進めております。以前、コミュニティバスを検討したのですが、難しいということが分かりましたので、今のバス交通を抜本的に見直しして、公共の足の確保という観点で何とか方向を出そうということで検討しています。
なぜ青梅が人口が増えないのかというと、やはり中央線に問題があるのではないかと思います。まず、通勤快速が少ないです。立川での乗り換えで通勤快速がほとんどありません。そういうところも働きかけていただきたいと思います。千葉とかそういうところでは通勤時間帯に通勤快速がたくさん通っているわけです。青梅線は各駅停車でも仕方ないと思いますが、快速電車が無いことがマイナスになっているのではないか。それを働きかけていただきたいと思います。 JRについては色々要望を出しています。三鷹~立川間がようやく連続立体化で高架化になりましたが、これでは容量的には全然解決になっていなくて、複々線化しないと容量が増えないので、協議会をつくって複々線化ということを運動しています。首都圏を見ても、中央線は複々線化になっていない。中央線の複々線化については都市計画決定までできているのでそれを進める。複々線化については私の方で促進の部会長をやっておりまして、JRになって財源の問題があって非常に大変ですが、東京都にも言って地域の問題ではなく、東京都や国の方でしっかり対応してもらわないといけないと思っております。それなりにJRの方も改善しているとは思いますが、引き続きJRには要望していきます。
毎年バスの話題がでていますが、予算の問題があると思いますが、朝の時間帯に小曾木は都バスと西武が同じ時間に同じバス停に連なって着いて、その1本に乗れないとずっと来ないということがあるので、都バスと西武バスをもっと間隔を広げてきてほしいです。企業としても企業努力が必要で、消費者のニーズにこたえていくべきだと思うのですが、それがなされないというのはどこかに問題があるのではないか。市の方から赤字補てんをしていると聞いたが、企業であれば赤字が出たら企業努力をして改善していくと思うのですが、赤字補てんをすることで改善しないことになっているのではないか。赤字補てんをする財政があるのならコミュニティバスの方にうつして少ない人数で本数を増やしていく努力をされたらいいのではないかと思います。

西武バスと都バスが連なってくるということで、7月にダイヤ改正をしました。公共交通協議会でも話題として挙がっています。御指摘のような状況を解消する方策があるはずなので引き続き強く要求してまいります。
赤字補てんをしていることは事実です。公共交通協議会で、今のバス網をどうするかかなり抜本的に見直そうということで取り組んでおりますので、少しお時間をいただきたいと思います。

八王子に市民測定室というものがあって、食品の放射性物質を計るボランティアで運営されているのがあるのですが、同じものを青梅市で作った場合、食材を提供するなど市は協力をしていくつもりがありますか。 (教育長)
先ほどもお答えしましたが、学校給食の場合は、東京都の事前検査、事後の食材を丸ごと検査するという制度がありますので、学校給食としてはそういった検査をするということを予定しています。今のところは、事前の検査と事後の検査を都へ依頼していくことで対応していきます。
毎年コミュニティバスの話題をさせていただいていますが、是非諦めないでほしいです。PTAの会長会議などで、子どもたちが親の車が無いと通学、塾にも行けず、送り迎えも全部親がやらなければならないということで非常に不便だと感じていると聞いきました。確かにコミュニティバスは他の市に比べて市域が広くて効率が悪いかということもあると思いますが、足というだけでなく経済効果という意味で、商店街や市役所や病院に走らせることなど、特に成木の方の病院では送迎バスを出していることもあるので、病院や民間の人の意見を入れて、なんとかコミュニティバスを少しでも導入をお願いしたい。 以前、コミュニティバスについては各地区ごとに足の不便なところをそれぞれピックアップして、どうしたらいいかということで検討しました。そして一番の候補が河辺下のところでした。そこは道が狭くて大きい車が走らせられないので、西東京バスの方で羽村のコミュニティバスと同じタイプのものを導入して回らせるということを検討し、交差点が悪かったり待避所が無かったりしたので、その部分を外したルートを実際に走らせています。これはコミュニティバスではないですが、そんなこともありますので、足の確保にはいろんなことを検討してやっていかなければならないと思います。そういう意味ではコミュニティバスはともかく、足の確保には努力してまいります。

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部署名:企画部秘書広報課